スマホもノートPCもモリモリ入る!ドンキで見つけたショルダーバッグが大当たりだった:ベストバイ2019

すでにメーカー在庫終了かも?見つけたら即ゲットせよ!

河童丸
河童丸
2019年12月28日, 午後 06:30 in gadgetry
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MCLバッグ
筆者は習慣的に量販店や衣料品店、ディスカウントストアなどへ行くとモバイルガジェットなどを入れて持ち歩けるショルダーバッグなどを物色するのですが、ごく稀に「これはいい!」という大当たりなモノを見つけ出すことがあります。

今回の2019ベストバイ(2本目)で紹介したい、筆者の今年の当たりバッグの2つめはディスカウントストアチェーンの「ドン・キホーテ」で偶然見つけたショルダーバッグでございます。


MCLバッグ▲MICHIKO LONDON PLUSショルダーバッグ MCL5070(1980円~3500円前後)

MICHIKO LONDON PLUSショルダーバッグ MCL5070は旅行カバンメーカーのシフレから発売された肩掛け・手提げの両方の持ち運びが可能な小型のバッグ。

旅行用カバンの専門メーカーから発売されているだけあって、縦27cmx横23cmと小さめながら、非常に余裕のある収納力が魅力。スマートフォンを小分けにたくさん入れるようなポケットはありませんが、10インチ前後のモバイルPCとその周辺機器などが、これでもかというくらいに収まります。

筆者はドン・キホーテの店頭で2980円で購入しましたが、ネットの通販サイトなどでは約2000円~4000円の間くらいで販売されていたようです。

現在、取材などで筆者が大きな展示会へ向かう時は大抵これを利用しており、「大き目のトートバッグで展示会場へ向かうプレスルームで、コンデジや名刺入れ・スマホやミニ三脚などをこのバッグへ移して身軽な状態で会場へ入る」といった使い方をしており、「収納力と身軽さの両立した状態」で広い展示会場内を歩き回る際のお供として活躍中。

MCLバッグ
▲筆者の取材セット:コンデジにモバイルPCと10.1インチタブレットに充電器。そして少々のスマホと名刺・ペンをまとめた収納構成

収納力は上々で、これだけのアイテムががっつりと入るのはとっても心強いです。このほかにも、小型のPCをたくさん持ち歩きたい人やタブレットを大量に身に着けてないと不安になってしまう少数派な人まで、幅広く満足のいくものだと思います。

MCLバッグ▲ジッパーのついたメインのポケットは10インチ台のタブレットやモバイルノートPCでもすっぽり。内側の網ポケットにはケーブル類やモバイルマウスを入れてもいいかも。その気になれば、ちょっと大きめのノートPCもいけなくは......ないかな?(かなり無理がありますね)

MCLバッグ
▲背面のポケットもタブレットであれば、10インチ台のものが入ります。10インチのSurface Goならタイプカバー付きでもいけるはず

MCLバッグ
MCLバッグ
▲表側にはさらにサブのポケットが3つ。特に一番手前側のポケットは小型のPCや大き目のスマホ(ファブレット)などが余裕で収納可能。捗ります

せっかく色々なジャンルのガジェットが入る取り回しの良いバッグなので、いくつか利用シーンを想定して詰め込んでみました。

【動画配信セット】

MCLバッグ
▲ミニPCにミドル級以上の性能のWebカメラとWebカメラ用の三脚、Wi-Fiドングル型ルーター(Wi-Fiルーターとしてもデータ通信ドングルとしても利用可能なデータスティック端末)。などをまとめたもの。出先での動画配信をなるべく高いクオリティで行うためのアイテムを一つにしています

今はスマホ1台あれば、動画の音質・画質ともにそこそこのクオリティで動画配信ができてしまうのですが、あえてPCでやりたい(Mっ気のありそうな)人向け。

【よくばりPCセット】

MCLバッグ
▲筆者のサブノートでもあるThinkPadを強引に中央ポケットへねじ込み、その他のモバイルノートなどを第二第三のポケットへ詰め込んでいます。複数台のPCを持ち歩くメリットとかデメリットはまずは考えません。持ち歩いてから考えるのです

こちらはネタ要素強め。13インチ台のモバイルノートPC1台に小型のノートPCが2台、タブレット1台に充電器やケーブルという組み合わせ。このPCだらけの組み合わせを広げていたら、ちょっぴり変わり者と思われるかもしれませんね。

MCLバッグ▲一番まとも(?)な利用方法かもしれない

ハイスペックなゲーミングスマートフォン「Black Shark2と専用のゲームパッドなどの周辺機器に、いつでもどこでも大画面で遊ぶためにモバイルで利用できるバッテリー内蔵のモバイルプロジェクターをセット。これでいつでもどこでも、大画面で戦えます。

MCLバッグ
▲スマホをひたすらに!詰め込む!!

最後はネタ要素たっぷりな「詰め込めるだけスマホを入れてみた」というパターン。8.9インチのAndroidタブレット1台にスマホ11台を入れてみました。欠点はカバン内にぎゅうぎゅうにスマホを入れているため、ソフトケースなどを装着していないと端末の外観にダメージがいきかねない点です。

この小さいバッグにこれだけのスマホが一度に収まるのは強烈です。ガジェットクラスタの人たちがオフ会へ行くときに端末をたっぷりと運ぶ際に特に推しておきたいですね!

このバッグの個人的なベストポイントはガジェット好きな人が満足なレベルでたくさんの収納力を持ったものであるにもかかわらず、「ミチコロンドンプラス」(MICHIKO LONDON PLUS)ブランドのバッグでもあり、「(用途はともかくとして)バッグのデザインがオタ臭くならなく」、男女どちらがもっていてもおかしくない、バランスの取れたデザインであることも常用しやすい理由でしょう。

残念なことに、この「MICHIKO LONDON PLUS ショルダーバッグ MCL5070」はメーカー生産が終了しているのか、ネット通販サイトで探しても軒並み売り切れとなっています。

すでに実店舗の在庫のみとなっている可能性は非常に高そうです。筆者は偶然、ドン・キホーテの店内で発見して入手しましたが、この記事を読んでいただいた上で、実物を探すのはけっこう大変そうな気がします。

今では入手困難な可能性の高いバッグではありますが、「今年買った中では実に良かったガジェット系バッグ」として個人的なベストバイ上位のアイテムとなったのです!

■Engadgetベストバイ2019
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https://japanese.engadget.com/latest-reviews/

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