さわやかな香りで起こしてくれる目覚まし時計「Sensorwake Night and Day Diffuser」

夜も心地よい香りで入眠をサポート

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年01月7日, 午後 12:30 in Gadgets
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Maison Berger
目覚まし時計のアラームは時としてストレスになるもの。一日の始まりがけたたましく鳴り響く音ではテンションも上がらないでしょう。そうした「朝は穏やかに起床したい」という人に向けたアイテムが、フランスの香水メーカー、Maison Berger(メゾン・ベルガー)の目覚まし時計「Sensorwake Night and Day Diffuse」です。

アラームと同時に「香り」を拡散する目覚まし時計。音だけでなく、心地よい香りで嗅覚を刺激し、覚醒時のストレスを抑えながらスムーズに目覚めさせてくれます。言うなれば「嗅覚目覚まし時計」といったところです。

香りで起こす「Sensorwake」は、2014年に当時17歳だったギヨーム・ローランド氏が製作し、画期的なアイテムとしてCESで表彰されました。後にローランド氏は同製品を販売する企業「Bescent」をスタートさせましたが、2019年3月にMaison Bergerが買収。「Sensorwake Night and Day Diffuser」は、BescentのテクノロジーとMaison Bergerの独創がうまく融合したガジェットといえるでしょう。

「Night and Day」という名前の通り、朝と夜の2つのシーンに合わせた香りを楽しめます。例えば、朝は一日を頑張ろうとエネルギーがあふれ出すような香り、夜は心地よい眠りに向けてリラックスできる香りといった具合で、香料はMaison Bergerの調香師によるオリジナル。全部で4タイプ用意されています。

香料の入ったカプセルは最大30回まで使用可能。カプセルの中には、残りの使用可能回数を無線で送信するためのチップも入っており、これにより香料が切れるタイミングを知ることができます。

ディフューザー本体は2020年9月ごろに発売予定で価格は約100ドル(約1万1000円)。入れ替え用のカプセルの金額は未定です。

目覚まし時計のアラームにストレスを感じている人は、一度「香り」に包まれての目覚めを体験してみるといいかもしれません。
 

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関連キーワード: alarm clock, aroma, Bescent, CES2020, Gadgets, Night and Day Diffuser, Sensorwake
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