GIFや文字を背面で光らせるASUSの「ROG Zephyrus G14」が楽しい!

背面が光ると人生が輝く

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年01月17日, 午後 07:00 in CES2020
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ASUSがCES 2019で発表した製品を改めてチェックする「ASUS VIP Media CES Summit」が台湾のASUS本社にて開催されたのでその模様をお伝えします。

「ROG Zephyrus G14」は、背面のLEDで文字やアニメーションを表示できる14型のゲーミングノート。背面を横断するように6000個の穴が空けられており、その下に搭載された1200個のLEDが点灯します。表示する文字はサイズやフォント、位置を設定可能。文字は記事上部に展開している「Engadget」の文字はROGフォントです。

文字位置の固定もできますが、文字数的に幅に収まらない場合は文字を横に流せます。文字の動くスピードも調整可能です。会場では英語のみの表示でしたが、もし日本で発売されるのならばぜひ日本語にも対応してほしいですね。

Engadget
▲Engadgetでも活躍しているライターのジャイアン鈴木さんは背面に「GIAN」と表示してご満悦。「この機能だけで買う理由になる」とのこと。分かります!


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アニメーションはドット絵のGIFを専用ソフトにアップロードすることで展開できます。こちらは会場で表示されていた雪だるま。斜めに配置された穴をうまく利用すると面白いアニメーションを作成できそうですね。

このカスタマイズ性、兎に角楽しいです。イベントに持って行けば背面だけで人気者なれる、スゴイPC。

Engadget
▲光っていない状態はこんな感じ。これはこれでシックでいいですね。

この6000個という穴の数はこれまでASUSが受賞してきた賞の数とのこと。LEDを搭載していないモデルも展開予定ですが、G14を買うならば絶対背面を光らせたいですよね。

この背面LEDで少し残念なのは、白色でしか点灯しないこと。せっかく背面で文字やイラストを表示するならばカラフルなLEDでドット絵を表示したかったです。次モデルに期待します。

Engadget▲カラバリはホワイトとブラックの2色展開。

Engadget
ここまで、光る背面のことばかり紹介しましたが、勿論PCとしての機能も見どころが沢山あります。

グラフィックはNVIDIAのRTX 2060 Max-Q GPUとCPUはRyzen 7という変わった組み合わせ。バッテリー駆動時間は10時間以上で、USB Type-Cポートから充電できるのでゲーミングノートにありがちな充電器で持ち物がかさばる現象ともおさらばできます。ディスプレイは低遅延の1080p 120Hzと高画質の1440p 60Hzの2つで選択可能です。


CES 2020の最新ニュースはこちらからご覧ください。

 

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関連キーワード: ASUS, asus rog, CES2020, gaming, pc, ROG Zephyrus G14
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