iPhone 12 Pro(仮)、ミッドナイトグリーンを早くも廃止? 代わりはネイビーブルーとの噂

クックCEOが褒めていたのに

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年01月23日, 午後 07:05 in apple
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colornavyiPhone 11 Proから加わった、新たなカラーのミッドナイトグリーン。ティム・クックCEOはその実現に貢献した日本企業のセイコーアドバンスを訪問して技術力を称賛していました

しかし、iPhone 12(2020年フラッグシップモデルの仮称)のProモデルでは早くもミッドナイトグリーンは廃止され、新色である「ネイビーブルー」に置き換えられるとの噂が伝えられています。このウワサの震源地となっているのは、YouTubeチャンネルのEverythingApplePro。同チャンネルに投稿された動画では、XDA-DevelopersのMax Weinbach氏の提供した情報を元にiPhone 12 Proネイビーブルーモデルの予想動画を公開しています。


Weinbach氏は過去のiPhone関連の予測で、一応の実績がある人物です。

まず2019年5月、Twitter別アカウントの@PineLeaksを通じて「iPhone XRの後継機(後のiPhone 11)はイエローがなくなり、明るい緑色に取って代わられる」とツイート。実際にグリーンは発売された一方で、イエローは廃止されずに存続しており、半分は当たっていたというかたちです。
また同氏はiOS 13で音量HUD(画面内に表示される音量メーター)が目立たなくなるとも予測し、こちらは見事に的中しています。
とはいえ外した例も複数あり、iOS 13でiPadに電卓アプリが追加される(iPadOSには追加されず)、HomePodが2019年内にオーストリアやイタリアで発売される(実際は発売されず)といった予測は空振りに終わっています。
今回も当たり外れの確率に関しては半々と見ておくとよさそうです。

ちなみにWeinbach氏はAndroid方面の予測も次々と発表しており、つい先日もサムスンの次期スマートフォンGalaxy S20+に対し、8K録画や120Hzディスプレイ搭載の噂を伝えていました

ミッドナイトグリーンは「緑」のインク製造に伴いやすい環境汚染物質を排した技術が高く評価されていましたが、反面では「製造上の問題」のために品薄になっているとの噂もありました

2020年のフラッグシップiPhoneは5G対応など革新的な要素が盛り込まれ、競合他社への巻き返しが期待される重要製品だけに量産性の高さも重視されるとすれば、ミッドナイトグリーン廃止もあり得るのかもしれません。

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