JR東日本「自動改札機でQR乗車券」を5月から実験。QR付き改札は新宿・高輪ゲートウェイに設置

新型「タッチしやすい改札機」。実証実験後は撤去予定

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2020年01月29日, 午後 03:15 in jr
5317シェア
タッチしやすい自動改札機
JR東日本は、QRコードとSuicaなどの交通系ICカードの読み取りに対応した「タッチしやすい自動改札機」を新宿駅と高輪ゲートウェイ駅に設置して、QRコード乗車券の実証実験も行います。

新宿駅では2月1日から設置。既報の通り、高輪ゲートウェイ駅では開業予定日の3月14日から設置されます。実証実験として2020年9月30日までの設置される予定で、10月には撤去されます。

「タッチしやすい自動改札機」はその名の通りの試作機で、車いすの乗客でも使いやすいようにICカードリーダーが斜めに配置されています。

さらにJR東日本が実用化を検討しているQRコード乗車券の読み取りにも対応し、QRコードの読取部も備えています。

実証実験の期間のうち、5月10日までは交通系ICカード限定で操作感を検証します。QRコードの実証実験は、5月11日〜6月30日のうちの何日かを使って、JR東日本の社員と一般モニターに限定して展開される予定です。
 

広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

 

関連キーワード: jr, JrEast, QR, QrCode, station, train, transportation
5317シェア

Sponsored Contents