​​​​​​​キヤノンがフルサイズミラーレス「EOS R5」を発表、8K動画撮影とボディ内手ブレ補正に対応

CP+にて参考出展予定!

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年02月13日, 午後 02:21 in camera
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Engadget
キヤノンは2月13日、次世代フルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」を発表しました。発売は2020年中を目指しており、計9機種のRFレンズの開発も進めていることも併せてアナウンスされました。上記画像は「RF24-105mm F4 L IS USM」装着時のEOS R5。

EOS R5は、EOS R第2世代モデルの第一弾製品となる、フルサイズミラーレスカメラです。新開発のCMOSセンサーを搭載し、電子シャッターで最高約20コマ/秒、メカシャッターで最高約12コマ/秒となる連写性能の実現を目指しています。

動画撮影は8Kに対応し、キヤノン初のボディ内手ブレ補正機構とRFレンズのレンズ内手ブレ補正機構の双方を協調制御する方式を採用しています。そのほか、記録メディアはデュアルスロットに対応し、カメラからクラウドプラットフォーム「image.canon」への画像自動転送機能も搭載する予定です。

キヤノンは2月27日から3月1日までパシフィコ横浜で開催される「CP+」にて、開発中のEOS R5やレンズを参考出展する予定です。

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