Pixel 5(仮)への言及がAOSPに初登場。今年もリーク合戦の様相

でも、公式ネタバレは勘弁

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年02月25日, 午後 01:20 in smartphone
33シェア
Google Pixel 5

米グーグルの次期スマートフォン「Pixel 5(仮称)」に関する言及がAOSP(Android Open Source Project)から見つかったことが、海外にて伝えられています。

AndroidのLinuxカーネルのコードから見つかった情報ですが、すでにコメントは削除されていますが、「Pixel 5」という単語が登場していたことが確認されており、次期Pixelの名称がPixel 5になることが確実視されています。

未発表のPixelスマートフォンに関しては、以前にも開発コード「Needlefish」「Redfin/Bramble」「Sunfish」の存在が報告されています。海外テックサイトの9to5Googleは、このうちRedfin/BrambleがPixel 5/5 XLに相当する可能性を指摘しています。

さらに、テック系YouTubeチャンネルのFRONT PAGE TECHは上画像のような、Pixel 5 XLのものとされるレンダリング画像を公開しています。これが正しければ、Pixel 5シリーズは特徴的なカメラ部分の出っ張りを備え、また広角カメラを含むトリプルレンズ仕様となるようです。

現時点ではPixel 5に関する情報はまだまだ少ないのですが、2020年に登場するスマートフォンですから、5G通信への対応も期待したいところです。

TechCrunch 注目記事「新型コロナの影響で自宅待機中のTechCrunchスタッフを熱中させているもの

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

TechCrunch Japanへの広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com まで。媒体概要はメディアガイドをご覧ください。

関連キーワード: android, google, pixel, smartphone
33シェア