ポケモンGO『エスパーウィーク』イベント開始。ゴチルゼルやランクルス初登場

在宅対応

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年03月27日, 午後 10:18 in pokemongo
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Pokemon GO

ポケモンGOで短期間イベント『エスパーウィーク』が始まりました。

イッシュ地方の『ゴチム』『ユニラン』がポケモンGOには初めて登場するほか、ラルトスやダンバルなどエスパータイプのポケモンが野生やタマゴ、レイドボスとして多数出現します。

ポケモンGO『エスパーウィーク』(2020)イベント概要


日時
  • 2020年3月27日〜3月30日(月)22時
  • (ウィークといいつつ4日間と短いことに注意)
内容
  • 「ゴチム」(ゴチミル・ゴチルゼル)・「ユニラン」(ダブラン・ランクルス)がポケモンGO初登場
  • 日中はユニラン、夕方以降はゴチムで切り替わり
  • ヤジロンの色違いが初登場
  • ケーシィ、スリープ、ラルトス、バネブー、ヤジロン、ソーナノ、ダンバル、ゴチム、ユニランなどエスパータイプが2kmタマゴから孵化
  • レイドボスとしてエスパータイプが増加
  • 野生でエスパータイプが増加
  • エスパーウィーク限定フィールドリサーチタスク

Pokemon GO

ゴチム系とユニラン系は、原作ゲーム『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』世代で初登場したエスパータイプのポケモン。

ブラックではゴシックロリータ風のゴチム・ゴチミル・ゴチルゼルが、ホワイトでは細胞?のようなユニラン・ダブラン・ランクルスが入手できました。

ポケモンGOに初登場する今回のイベントでは、日中はユニラン、夕方以降はゴチムが交代で現れます。

ユニラン・ゴチムは、イベント終了後も野生および5kmタマゴで入手可能になる予定。図鑑を埋めるだけなら無理をしてもイベント中に確保する必要はありませんが、進化の先が長い種族であることを考えると、イベント中に入手したほうが楽ではあります。

在宅プレイ対応も実施

外出して人に会うことがゲームの根幹にあるポケモンGOですが、昨今の情勢を受けて、在宅のまま遊びやすい対策も実施しています。

ポケモンGO、週替り1コインボックスなど在宅プレイ対策強化。初回はモンスターボール100個

外出せずにポケモンと遭遇するには、自分のそばにポケモンが増えるアイテム「おこう」が初回のみ30個1コイン、その後も割引価格で販売中。アイテムの枯渇には、初回限定モンスターボール100個1ポケコインのセットを販売するほか、今後も週替りで初回限定1ポケコインボックスを販売予定です。

またポケストップにアクセスできる場合、ドロップするギフトが通常よりも増え、同時に保持できる数・開封できる数も大幅に増加中。

フィールドリサーチタスクのうち歩き回ることが必要な一部のタスクは、すでに取得したものを除き今後はドロップしないよう調整しています。

ほか、予定していたルギアの伝説レイドバトルは中止。一時的にレイドボスが増えるレイドアワーも中止します。

一方、場所と無関係に一定時間ボーナスが適用されるふしぎなボーナスアワー、ポケモンの出現パターンが変わるスポットライトアワーは、日本含む一部地域で一時的に中止していたものが復活。毎日初日に捕獲したポケモンについてはXPとすな3倍のボーナスが手に入ります。

在宅で遊べるネット対戦機能GOバトルリーグに必要な歩行距離やコイン要件も一時的に廃止されているため、在宅でポケモンを集めつつ、対戦でランクアップとリワードを狙う遊び方ができるようになっています。

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