戦車戦ゲーム「World of Tanks Blitz」に月面バトル、4月10日開始。勝者には月の土地を贈呈

既存のマップも低重力に

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年04月8日, 午後 05:30 in game
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Engadget
Wargamingは「World of Tanks Blitz」にて4月10日から16日までの期間に「グラビティフォース」モードを実装します。World of Tanks Blitzは、戦車を操作してバトルを繰り広げる基本プレイ無料のMMO戦車アクションゲームです。370台以上の実際の戦史で活躍した戦車を収録しています。iOS、Android、PCにてクロスプラットフォームタイトルとして配信中です。

今回発表された「グラビティフォース」モードでは、戦車が宙に浮き上がる低重力状態で戦闘をします。実際に存在する月の海「静かの海 (Sea of Tranquility)」が新マップとして登場し、既存のマップ「冬のマリノフカ (Winter Malinovka)」「蜃気楼 (Mirage)」、「蜃気楼 (Desert Sands)」「蜃気楼 (El Alamein)」「蜃気楼 (Mirage)」「 Normandy」「 Dead Rail」も低重力モードでプレイできます。同イベントはTier V以上の車輛でのみ参加が可能です。

今回のモードを制したプレイヤーには月面の不動産会社ルナエンバシーが発行する「静かの海」にある1エーカーの土地権利書が贈呈されます。Wargamingは、YouTubeにて日本時間4月9日午前2時半から公式放送を実施予定です。放送では「グラビティフォース」モードの詳細と、土地権利書を賭けた戦いのルールや条件を説明予定です。



今回のイベント開催にあたってルナーエンバシー 設立者デニス・ホープ氏は下記のようにコメントしています。
「今回『World of Tanks Blitz』とパートナーシップを結ぶことが出来て、さらに皆さんに月面での戦車バトルを楽しんで頂けると思うと大変光栄に思います。また月面に新たな私たちの隣人をお迎えできることを非常にうれしく思います。まさに人間にとっては小さな一歩だが戦車長とって偉大な一歩であります。」

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