Sponsored by ファーウェイ:『HUAWEI MateBook』はスマートフォンテイストなデザインを採用した2-in-1のニュースタンダードだ

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2016年11月11日, 午後 12:00 in 2in1
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今夏、ファーウェイが『HUAWEI MateBook』(以下、MateBook)でWindowsタブレット市場に参入した。Windowsタブレットは、生産性を向上させるための機器として注目を集めている。特に、いわゆる"2-in-1デバイス"と呼ばれる、クラムシェル型ノートPCとタブレットの1台2役に使える製品が人気だ。

『MateBook』もそうした製品の1つで、スマートデバイスのように薄く高級あるタブレット本体と、オプションで用意されているキーボードを組み合わせることで、クラムシェル型ノートPCとしても利用できる。

同社は世界第3位のスマートフォンメーカーで、日本でも多数のSIMフリースマートフォンや、Androidタブレット、Wi-Fiルーターのメーカーとして知られている。また、通信キャリアを影で支える基地局や、そのバックボーンとなる通信用サーバーなどではトップメーカーの1つで、グローバルな通信市場で急速に存在感を高めている。

Gallery: HUAWEI MateBook | of 25 Photos


スマートフォンのトップメーカーだからこそ作れる、スマートフォン的なWindowsタブレット

MateBook』を見たときに多くのユーザーが感じる感想というのは、"大きなスマートフォン"ではないだろうか。

ディスプレイ周囲のホワイトベゼル、アルミフレーム、アルミの背面パネルというのは、ファーウェイのスマートフォンにも共通する意匠で人気を呼んでいる。『MateBook』以前のWindowsタブレットと言えば、ビジネス向けの製品が中心ということもあり、良い意味でも、悪い意味でも"PCっぽい"という製品が多く、iOSやAndroid OSのコンシューマ向けのタブレットに慣れ親しんできたユーザーかたすればやや野暮ったいという印象があったのではないだろうか。

しかし、『MateBook』は、そうしたこれまでの常識を破り、スマートフォンメーカーの視点でWindowsタブレットをつくったらこうなるというデザインになっているのだ。



▲ホワイトのベゼルを採用しているディスプレイ、どことなく同社のハイエンドスマートフォンHUAWEI P9と似ている


▲背面はアルミのボディで高級感があるだけでなく頑丈そうだ

本体の薄さはわずかに6.9mmで、Windowsタブレットとしてはかなり薄い部類の製品になっている。これまでのWindowsタブレットと言えば、iOSやAndroidタブレットに比べると厚いというのが多くのユーザーの印象だった。そうなっていた最大の原因は、これまでのWindowsタブレットがPC由来の発想で設計していたからだ。

▲Windowsのタブレットとはおもえないほど、とにかく薄い。

その代表例は、通常のサイズのUSB端子を必ず用意していたことだ。確かに、PCとして利用する場合には、マウスやUSBメモリなどをすぐに使えるという意味では、USB Type-Aがあることに越したことはない。しかし、この端子はPCを薄く作るという考え方が登場する前にデザインされた端子なので厚みがあり、どうしても端末も厚くなってしまうのだ。

そこで、『MateBook』では外部端子をUSB Type-C端子1つとヘッドフォン端子の2つに絞っている。これにより、厚さ方向を押さえて6.9mmという薄さを実現できている。これだけ薄いと鞄の中でかさばることがなく、紙のノートのぐらいの感覚で持ち歩けるのが秀逸だ。


▲右側面手前側にある、USB Type-C端子


▲ヘッドフォン端子は本体の左側面に

充電端子はどうするのという声が出そうだが、『MateBook』では、USB PD(Power Delivery)という仕組みを使ってUSB Type-Cを経由して充電する。USBで充電だと十分な電力が給電できなくて、充電時間がものすごくかかるという印象があるかもしれない。確かに、従来のUSB 3.0の標準仕様では5V/0.9A(4.5W)までしか給電できなかったため、充電時間が長かった。

しかし、USB PDではそれを越える電力給電が可能だ。『MateBook』の場合は、9V/2A(18W)、12V/2A(24W)を給電できるUSB Type-Cの給電アダプタが付属している。このため、従来のUSBの充電アダプタに比べると急速に充電することが可能だ。

『MateBook』のバッテリー容量は33.7Whとなっており、30Wh以下が一般的なWindowsタブレットとしてはやや多めの容量となっている。もちろんユーザーの使い方に依存するのだが、普通にWebを見て、メールや文章の編集するという用途であれば、9時間程度は余裕で使うことができるだろう。


▲手のひらサイズの軽量小型ACアダプタとUSB Type-Cケーブル


▲ACアダプターの供給電力は最大で12V/2A(24W)にもなる

指紋認証センサーでレジュームとロック解除をワンタッチで

MateBook』でもう1つ見逃せないことは、指紋認証センサーが本体の右側面に用意されていることだ。

最近のスマートフォンでは指紋認証センサーが用意されているのが一般的になりつつある。スマートフォンは
個人情報の詰まったデバイスではあるが、通常のパスワードロックでは使い勝手が悪くなる。それを解決するのが、指紋などの属人的な特徴をスキャンすることでロックを解除する生体認証だ。


▲本体の右側面に用意されている指紋認証センサー


▲指紋認証センサーにタッチするだけでロックが解除できる(解除しているところ)




MateBook』にも同じような指紋認証センサーが搭載されている。この指紋センサーはWindows 10標準搭載の生体認証機能Windows Helloに対応しており、ユーザーが指紋センサーにタッチすると、『MateBook』はスリープモードから復帰(レジューム)して指紋が一致すればロックを解除してくれる。ユーザーは電源ボタンに触る必要も無く、レジューム、ロック解除という以前であれば別々にしなければならなかった操作をワンタッチでできるのだ。

タブレットとしての基本的な使い勝手という意味では、明るく高精細で高品質なディスプレイが搭載されていることも見逃せない。ディスプレイのサイズは12インチだが、同じクラスの製品と比較すると狭額縁になっているので、12インチのタブレットとしては比較的コンパクトになっている。

解像度は2166×1440ドットで、こうしたクラスの製品で多いフルHD(1920x1080ドット)に比べてグッと高解像度になっている。液晶そのものはIPS液晶で、横方向も、上下方向にも視野角が広く、逆に外で使っていると隣の人に見えてしまうことを心配しなければいけないぐらいだ。


▲巨大なワークシートも一覧できる、高精細なディスプレイを搭載している

オプションのキーボード、ペン、ドックでクラムシェル型PCに

MateBook』の特徴はそうした、タブレットとしての基本的な魅力だけにとどまらない。オプションで用意されている『HUAWEI MateBook Portfolio Keyboard』『HUAWEI MatePen、HUAWEI MateDock』を利用すると、フル機能を持つPCとしてオフィスアプリケーションを利用して仕事をしたり、ペンを利用してイラストを描いたり、書類に署名して返送したりということが可能になる。


▲HUAWEI MateBook Portfolio Keyboard


▲キーボードのスタンド部分

『HUAWEI MateBook Portfolio Keyboard』は日本語配列のキーボードで、その名前からもわかるように、本体を保護するカバーも兼ねている。持ち運び時には本体のカバーとなり、カバンの中に入れたときに他のモノと当たって液晶が割れるなどの事故を防ぐ役目を果たす。本体背面のカバーが折れ曲がり、2段階で角度を調節できる。ただ、既に述べた通り、『MateBook』の液晶ディスプレイは視野角の広いIPS液晶なので、特に角度にはこだわる必要は無いと感じた。

もう1つ『HUAWEI MateBook Portfolio Keyboard』の嬉しいところは、防滴仕様であるということだ。このため、ちょっと水をこぼしたぐらいでは壊れないというのは嬉しいところだ(もちろん限界はあるし、こぼさないようにした方が良いのは言うまでも無い)。キーボードのピッチ(幅)もフルサイズと言ってよい18mmで、打鍵感に影響するストロークもこうした製品としては深めな1.5mmとなっており、気持ちよく入力できるのがすばらしい。


▲『HUAWEI MatePen』


▲ペン先を浮かした状態でカーソルが表示される。


▲ペンの後端にはレーザーが用意されていてプレゼンテーションなどで利用できる

『HUAWEI MatePen』は、ワコムのAES(Active ES)方式と呼ばれるアクティブ型のデジタルタッチペンだ。

従来のEMR(電磁誘導方式)方式と比べると、ディスプレイの厚さを抑えられ、EMRで課題になっていた視差(ペン先がさしている場所とデジタル的に認識されている場所のずれ)が小さくなっているのがメリットとなる。かつ、筆圧(人間がペンを押しつける圧力を検知して、ペンの軌跡を太くしたり細くしたりすること)検知は2048段階と、プロでも十分に使える仕様になっている。


▲ペンを真ん中で分離するとMicro USB端子がありペンの充電ができる

この『MatePen』が優れているのは、ペンが充電式になっていることだ。他のペンでは電池交換式が多いのだが、単5電池という入手しづらい電池の場合もあり、いざというときに困ることも。MatePenの場合は、付属のMicro USBケーブルで充電するようになっており、電池がなくなったらケーブルで充電すればいいだけなので使い勝手が良い。


▲HUAWEI MateDock


▲イーサネット、USB Type-A×2、USB Type-C(充電線用)

『HUAWEI MateDock』は、USB Type-Cで接続するポートリプリケータ。USB充電器を接続する専用のUSB Type-C端子とUSB Type-A端子2つが用意されており、充電しながらUSB機器を利用する際に便利だ。そのほか、ギガビットイーサネット端子、HDMI端子、VGA端子が用意されており、出先でプレゼンする場合にも持っておくと便利だろう。付属ケースにペンホルダーがあり、周辺機器をまとめてコンパクトに持って行けるのも高得点だ。


▲HDMI端子とVGA端子


▲ケースにはペンなども収用できる

省電力機能にすぐれ、高パフォーマンスを発揮

これらの3つの周辺機器をすべて選択すると、『MateBook』はクラムシェル型ノートPCと同じような感覚で利用できる。しかも、採用されているプロセッサは、新しい省電力機能をサポートしていることで、Windows 10での性能に最適化されており、性能とパフォーマンスにバランスが取れている。その中でもCore mはより低消費電力版で、本製品のようなタブレットに適した製品となっている。


▲インテルのCore mとWindosのロゴ
PC用のプロセッサで低消費電力版というと、性能が低いというイメージかもしれないが、現在のCore mは標準の動作周波数こそ高くはないものの、ターボブーストと呼ばれるシステムの廃熱に余裕がある時に一時的にクロック周波数を引き上げる機能に対応しており、アプリケーションの起動時などにだけよりハイパフォーマンスなCPUなみにクロック周波数を引き上げられる。アプリケーションの起動が速くなるので、より快適に使えるのが特徴だ。
なお、『MateBook』にはCore m3モデル(本体税抜実売価格6万9800円~)と、より高速なCore m5モデル(本体税抜実売価格9万8800円~)があり、Core m5を搭載した製品にはメモリ4GB/SSD128GBのモデルと、メモリ8GB/SSD256GBのモデルという2つのモデルが用意されている。ユーザーのニーズ(例えばメモリが多い方がいいとか)に応じて選ぶことができるのも嬉しいところだ。

以上のように、『MateBook』は同社のハイエンドスマートフォンと共通した現代的なデザイン、薄く軽く、大型で高精細なディスプレイというタブレットとしての機能や性能、さらにはワンタッチだけでレジュームとロック解除を同時にできる指紋認証センサー、そしてキーボード、ペン、ドックといった豊富な周辺機器など、現代の2-in-1デバイスに求められる要件をほぼすべて備えた、新しいスタンダードタブレットと言っていいだろう。

単なるタブレットではなく、生産性向上の用途にも使える2-in-1デバイスが欲しいが、スマートフォンと共通のモダンなタブレットが欲しいというユーザーにこそ、本製品はお薦めしたい一品だ。



HUAWEI MateBook おもなスペック
OS Windows 10 Pro 64-bit または Windows 10 Home 64-bit
CPU 第6世代 Intel Core m プロセッサ、デュアルコア最大3.1GHz
メモリ 8GB または 4GB
ストレージ M.2 SSD 512GB または 128GB、256GB
ディスプレイ 12インチIPS液晶(2160×1440ドット)
タッチパネル 静電容量式、10-pointマルチタッチ対応
センサー 加速度 / 照度 / ジャイロ / 指紋認証 / ホールセンサー
カメラ 約500万画素
インターフェース USB3.0 Type C×1、ヘッドフォンジャック
バッテリー駆動時間 最大9時間(音楽再生29時間)
通信方式 WiFi: 802.11 a/b/g/n/ac、 2.4GHz & 5GHz、MIMO 2x2
Bluetooth 4.1 with BLE
サイズ/重量 278.8(W)×194.1(D)×6.9(H)mm/約640g
本体カラー ゴールド、グレー

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