発言中の人に注目する360°ビデオ会議カメラ「ミーティングオウル プロ」

個人向けではありません

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年06月3日, 午後 05:20 in Meeting
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meeting owl pro
©2020 Owl Labs

コロナ禍により、Zoomなどを使ったWeb会議への理解が広まっては来たものの、まだ集まって会議を行う機会も多いはず。とはいえ、「新しい生活様式」にあわせて、最低限の人数のみ集まり、あとはリモートでの参加などの配慮も必要になってきます。

そんなシーンで便利そうな会議質向けのWebカメラ「ミーティングオウル プロ」がソースネクストから7月に発売されます。価格は11万5000円(税別)。「ミーティングオウル プロ」は、米Owl Labsが2019年11月に発売した製品の国内発売版。その価格からして個人向けのWebカメラではなく、会議室など複数人が集まる場所で、その中心に置くことを想定した360°カメラです。

これまでのWeb会議(テレビ会議)では、複数人が集まっている場所でもカメラが1台だけで、リモート参加している人には誰が話しているのかわかりにくいという問題がありました。その点、ミーティングオウル プロは、AIにより発話者を自動認識。今話している人に映像をフォーカスするとともに、計8個搭載するマイクで、音についてもフォーカスを行います。


会議のほか、たとえば講義などの場合でも、講師が歩き回ってもカメラが追従するので、画面から見切れて声だけするといったことにもならずに済みそうです。

ZoomやGoogle Meet、Teams、Skypeなど、ほとんどのビデオ会議プラットフォームで利用出来るとのこと。これから増えるであろう在宅ワークのメンバーとの会議などでは、活躍するかもしれません。

source: SOURCENEXT

 
 

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