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次期 iPhone はディスプレイ大型化、「最低でも4インチ」(WSJ報道)

WSJ: Apple moving towards larger iPhone screens


たびたび耳にしているような気がする「今度の iPhone はディスプレイが大きくなるらしい」の噂を、今回は Wall Street Journal が関係筋から得た情報として報じています。いわく、ディスプレイは「最低でも4インチ」と、初代からの伝統である3.5インチから一回り大きくなるとのこと。また製造には LG、シャープ、ジャパンディスプレイ(= ソニー + 東芝 + 日立製作所)の3社が関わっており、来月から生産が始まるという情報です。

ごぞんじの通り Android はハイエンド機の巨大化がどんどん進行しており、最大のライバルであるサムスンは Galaxy S III に 4.8 型・1280 x 720解像度ディスプレイを搭載してきました。もちろんディスプレイは大きければ良いというわけではありませんが、比較されたときに画面が小さく見えてしまうことは避けられず、かといって長年このサイズに慣れてきたユーザの感覚を容易に裏切ることもできず、とアップルにとってはなかなか悩ましい状況です。iPhone 4 ではサイズ据え置きで解像度4倍という秘策を持ち出してきましたが、果たして今回はどう出るのでしょうか。
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パナソニック ELUGA Live タブレット発表、モバキャス対応・防水の家族向け


スマートフォン16機種が一挙に登場したドコモ2012夏ラインナップでは、唯一のドコモ タブレットとしてパナソニック ELUGA Live P-08D も発表されています。パナソニックのグローバルブランド ELUGA を冠した P-08D は、3G (FOMAハイスピード) と モバキャス / NOTTV に対応した10型「防水ファミリータブレット」。

モバキャスとワンセグを内蔵するほか、DLNA対応でビエラやDIGAと連携し、放送中番組や録画番組のWiFi ストリーミング視聴が可能です。ディスプレイは10.1型1280 x 800 IPS液晶 (スペックシートでは26万色表示)。動画視聴向きの機能としては、超解像やコントラスト補正、静止画のみ彩度補正する「モバイルPEAKSエンジン」、SRS TruMedia HD音質補正、ステレオフリーエッジスピーカーなどを備えます。



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NVIDIAのクラウドゲーム技術 GeForce GRID発表、レイテンシ短縮・サーバ効率向上


開催中のGPUテクノロジーカンファレンス (GTC) で、NVIDIA がクラウドゲーミングのためのGPU仮想化技術 NVIDIA GeForce GRIDを発表しました。GeForce GRIDは、同時に発表されたエンタープライズ向け仮想化GPUプラットフォーム NVIDIA VGX をゲーム向けに応用した技術。

データセンター側の Kepler ベースGPUボードで描画した結果をクライアントにストリーミングすることにより、非力なPCやタブレット、スマートテレビ、スマートフォンなどのデバイスでも、最新の外付けGPUを備えたゲーミングデスクトップPCと同等以上の高度なグラフィックでゲームが楽しめるとうたいます。
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ドコモ2012夏モデル発表、スマートフォン16機種・タブレット1機種。Xi 対応 Galaxy S III やJOJOモデル Optimus Vu:も

ドコモが2012年夏モデル端末19機種を一挙に発表しました。ラインナップはスマートフォンがwithシリーズ7機種 + NEXTシリーズ9機種の16機種(うちOptimus Vu がノーマルと JOJOコラボで2機種分)、タブレット (パナソニック ELUGA Live P-08D)、らくらくホン(らくらくスマートフォン F-12D)、モバイルルータL-04D、キッズケータイHW-01D。スマートフォンとタブレットはすべて Android 4.0を採用します。

ラインナップ全体の特徴を見てゆくと:

Xi 対応はNEXT series では全8機種、with series でも3機種、ルータもあわせて12機種。

NOTTV (モバキャス) 対応は with series 1機種、NEXT series で3機種、タブレット1機種の計5機種。

また世界的に大型化が進む画面サイズは、3インチ台4機種、4インチ台10機種、さらに5インチ台2機種 (Optimus Vu L-06D / JOJOモデル、ELUGA power P-07D)。

クアッドコアCPU搭載モデルはARROWS X F-10D のみ。(Galaxy S III はLTE対応版なので、4コア Exynos 4ではなくデュアルコアのSnapdragon S4)。デュアルコアは12機種 (タブレット含む)。

防水はGALAXY S III と Xperia SX / GX を除く全機種が対応。

おサイフケータイは、タブレットを除く全16機種が対応 (GALAXY S III および Xperia SX / GX含む)。


高スペックな NEXT series 各機種の概要は続きに掲載します。
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ドコモの夏モデル発表会は本日昼12時から、Ustream中継あり


Googleは6月末にもAndroid 5.0採用の次世代 Nexus を複数発表するらしい、などとキナ臭いうわさがあるなか、日本のドコモは本日15日のお昼12時から夏モデル新製品・新サービスの発表会を開催します。例によって Ustream 中継が用意されており、発表の様子はリンク先の公式なり下のembed で確認できます。

なお昨日の au 夏モデル発表は、スマートフォンが5モデル (Arrows Z, URBANO, AQUOS Phone が3機種)、タブレットはWiFi のREGZA Tablet AT500、従来タイプの携帯電話が3モデル。ドコモではすでにメーカーから発表された機種、たとえばソニーモバイルの Xperia SX / GX やサムスン Galaxy S III など、グローバルモデルの国内版にも期待です。

更新:新機種ラインナップはスマートフォン16モデル、タブレット1モデル、かんたん・キッズ・ルータ各1の全19機種。
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Android版 Firefox 14 beta 公開、高速化 & ネイティブUIに変更

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モジラが Android版 Firefox のバージョン 14 ベータをリリースしました。正式版最新のFirefox for mobile 10 を置き換えることなく、独立したアプリとして Google Play からインストールできます。大きな更新点はユーザーインターフェースを一新したこと、また起動やページの表示が大幅に速くなったこと。

Firefox for mobile (Android版 Firefox) のユーザーインターフェースは従来 Mozilla の XUL を用いて書かれ来ましたが、開発者向けアルファではAndroidのネイティブUI部品を使ったバージョンが昨年から提供されています。今回の14 ベータはあくまでフィードバックを集めるためのテスト版ながら、Google Play で誰でもインストールできるようになりました。

そのほかの更新点は Adobe Flash サポート、新デザインのスタートページ、スクロールやズームの高速化、デフォルトフォントサイズが大きく見やすくなったことなど。広告ブロックやUA詐称(モバイル版 / デスクトップ版振り分けのオーバーライド用)など、アドオンも引き続き利用できます。ダウンロードはリンク先の Google Play ストアから。なお、新デザインは今のところスマートフォン向けで、タブレット向けには近日提供予定となっています。

NVIDIA、仮想化クラウドGPUプラットフォーム VGX を発表。サーバ側1枚で100ユーザまで対応

NVIDIA CEO Jen-Hsun Huang announces cloud-based, virtualized Kepler GPU technology

サンノゼで開催中のNVIDIA GPUテクノロジーカンファレンス(GTC)より。NVIDIA がクラウドベースの仮想GPUプラットフォーム NVIDIA VGX を発表しました。複数のGPUとメモリを載せた VGXボードをクラウド側に搭載することにより、グラフィック機能の低いシンクライアントやタブレットといったデバイスでも、仮想化デスクトップ環境を通じてワークステーション並みの3Dグラフィック処理やGPUコンピューティングを可能にすると謳います。

NVIDIA VGXはハードウェアのVGXボード、GPUを仮想化してリソースを割り当てるVGX GPU ハイパーバイザ、さらに仮想のマシン構成 VGX USM (User Selectable Machines) で構成されるプラットフォーム。ハードウェアの VGXボードは仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI) のために設計されたデュアルスロット高のボードで、サーバとはPCI Express で接続します。仕様は Kepler ベースのGPUが4基、CUDAコア数は計768、メモリは4 x 4 で16GB の DDR3。
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Google、Android 5.0搭載の新 Nexus 数機種を6月発表・SIMロックなし直販? (WSJ)


昨年発売の Galaxy Nexus に続く次の「Nexus」スマートフォンについて、ウォールストリートジャーナルが「詳しい筋」の証言と称する情報を報じています。WSJ のソースによると、Google は6月27日からの Google I/O イベントに向けて複数の新 Nexus 端末を準備しており、Android 5.0 Jelly Bean とともに発表する見込み。

Google は2010年1月発売の Nexus One 以来、Androidプラットフォームの象徴的フラッグシップかつ開発者向けリファレンス端末として、Nexus シリーズをAndroid の新バージョンとともにリリースしてきました。Googleと協力して端末を開発・製造するパートナーには、 Nexus One のHTC以降、Nexus S / Galaxy Nexus と続いてサムスンが選ばれています。
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ニンテンドー3DS 本体更新 4.1.0-8J & マリオカート7修正パッチ 提供開始


先月はフォルダ作成やパッチ対応の更新があったばかりのニンテンドー3DSに、また新たなシステムアップデート 4.1.0-8J が提供されました。任天堂サポートページによれば、主な更新点は:
●システムの安定性や利便性の向上
より快適にお楽しみいただけるよう、システムの安定性や利便性を向上いたしました。
のみ。一方、前回のアップデートから対応した修正パッチとして、『マリオカート7』更新データの配布がニンテンドー eショップで始まりました。内容は理不尽なショートカットバグの修正など。(「インターネット対戦において「ウーフーアイランド1」「ウーフーアイランド2」「GBA クッパキャッスル1」の各コース内で、極端なショートカットが起こらなくなります」)。

更新の手順はWiFi 環境でニンテンドー eショップに接続して、今のところトップ画面下に大きくフィーチャーされている「マリオカート7 更新データ」(更新データ Ver. 1.1 マリオカート7)をダウンロードするだけ。ホームで探して実行する必要はなく、落とした時点で自動的に適用されます。

更新データの配信後は、パッチを適用していない本体ではネット対戦ができなくなります。ローカルのシングルプレイとマルチプレイ (ひとりで・みんなで) は更新されないため、ネット接続環境がなくてパッチがあてられなくても影響はありません。

Google, 「Project Glass」のデザイン特許を取得

Those suave Google glasses are now patent-protected

米特許商標局 USPTO のデータベースで、Google がグーグルメガネことProject Glass のデザイン特許を取得したことが分かりました。特許はD659739 から41まで3件あり、名称は " Wearable Display Device " と " Wearable Display Device frame " 。出願はいずれも昨年の10月。イラストでは試作品でおなじみの、メガネ右側つる部分に沿って伸びるデザインが示されています。

開発責任者のひとり Sebastian Thrun 氏のインタビュー映像で明らかになった、後頭部側の膨らんだ部分もデザインの一部。ただし" D " ではじまるデザインパテントつまり意匠の特許であるため、肝心のディスプレイ部分は範囲外を示す破線で描かれており原理や仕様の詳細は含まれていません。続きはメガネ部分がないタイプのイラスト一枚。
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動画:イタリア製 4脚歩行ロボ HyQ 屋外試験

HyQ is the latest all-terrain quadruped bot, tells Big Dog to bring it on (video)

障害物を乗り越えて進む四脚オートバランスロボといえば米Boston Dynamics社の BigDog (AlphaDog, LS3) がキモ可愛くも恐ろしい動画で有名になりましたが、イタリアの IIT (Italian Institute of Technology) も負けてはいません。下に掲載したのは、IIT が開発した4脚歩行ロボ HyQ のさまざまなテスト歩行風景。
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ソニーから手回し充電のできるモバイルバッテリ、3分回転で1分通話


どんどん市場が広がるモバイルバッテリ分野に、ソニーも新製品を投入します。目玉は手回し充電に対応した CP-A2LAKS。ハンドルを3分回せば、スマートフォンで1分待受、あるいは1分通話するだけの発電を行うことができます。1分ウェブブラウジングするためには5分の手回しが必要。発電の難しさを現代に伝える教育ツールとしても活用できそうです。

手回し部分は取り外しが可能で、バッテリ部(145g)だけをコンパクトに持ち運べます。汗をかかず充電したい方向けに、AC充電用のアタッチメントも備えます。容量は4000mAh、出力は最大1.5A。USB端子はふたつで、ふたつのガジェットに同時給電が可能です。残念なのはハンドルで発電しながら給電できないことで、携帯ゲーム機スマートフォンに直接繋げられるハンドルの登場が待たれますが、そもそもバッテリ駆動時間の長い製品を開発して欲しいと思わないでもありません。

そのほかハンドルの同梱しないモバイルバッテリや、同じ「サイクルエナジー」シリーズの充電池、充電池セットなど、まとめて6月20日の発売予定。モバイルバッテリの価格はハンドル付きで8000円、ハンドルなしで4500円前後の見込みです。

ThinkPad X1 Carbon 発表、14型・1600x900解像度 Ultrabook(動画)

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レノボが新作ノート ThinkPad X1 Carbon を発表しました。名前こそ既存の 13.3 インチノートからあまり変わりませんが、実態は14インチの Ultrabook として生まれ変わっています。大型化に関わらず、重さ1.36kg、厚さ18mmと、薄型化・軽量化を実現したのもポイント。ThinkPad Ultrabook の座を T430u と棲み分ける見込みです。

中身のほうでは Ivy Bridge プロセッサを搭載。そして Ultrabook の慣例に反して 1600x900 解像度ディスプレイを備えています。そのほか30分で80%充電できる RapidCharge 技術、3G 通信オプションなど。バッテリ駆動時間などの詳細は追って発表される予定。発売は今夏です。続きには Engadget 本家による動画を掲載しています。
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au うたパス・ビデオパス発表、定額音楽・マルチデバイス動画サービス


au が新コンテンツサービス「うたパス」「ビデオパス」を発表しました。「うたパス」は月額315円で聞き放題の「ソーシャル型」音楽サービス、「ビデオパス」は月額590円の見放題 または、単品やシリーズパックでレンタルできるアラカルトが選べる映像サービス。海外コンテンツに加えて、うたパスは邦楽、ビデオパスは日本映画やアニメなど、国内コンテンツにも強いことを売りのひとつとしています。


「うたパス」は、LISMO Player 対応 Androidスマートフォンを対象にした定額音楽サービス。あらかじめ用意された「セレクトチャンネル」を選び、「お気に入り」ボタンやスキップで好みを学習させカスタマイズしてゆくタイプのサービスです。

特徴はほかのユーザーをフォローして、誰かが聞いているチャンネルを同時に聞く「ソーシャルフォロー」機能。相手がスキップすれば、フォロワーの側でも次の曲に移ります。LISMO unlimited で同じ曲を聞いているユーザーもあわせて、音楽を聞きつつチャットなどを楽しむことも可能。「うたパス」で気に入った曲があったら、そのままアプリ上でLISMO Storeに移って楽曲単位で購入することができます。

6月中旬から「auスマートパス」の会員限定で先行提供し、9月1日からは月額315円が有料サービスになります。ユーザーの好みにあわせた「マイチャンネル」機能は8月以降のアップデートで提供予定。スマートパスユーザーがうたパスに会員登録した場合、最大3か月は月額利用料が無料になります。
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速報:au 2012年 夏モデル発表、スマートフォンは新機種 5モデル


au が2012年 夏モデル端末を発表しました。ラインナップはスマートフォン5モデル、タブレットは東芝レグザタブレット AT500 、従来型の携帯電話が簡単ケータイとURBANO AFFARE(新色) 含む4モデル。スマートフォンには、4月に先行発表されたHTCの日本市場特化モデル HTC Jを含めて6機種になります。

スマートフォンは全機種 Android 4.0採用。概要は:

ARROWS Z ISW13F

富士通製、国内発のクアッドコア & WiMAX端末。4-PLUS-1コアの Tegra 3採用。4.6型1280 x 720 液晶、1GB RAM、16GBストレージ、microSDスロット、さちに国産端末らしく防水・防塵。FeliCa、ワンセグ、赤外線も搭載。ほかBluetooth 4.0、DTCP-IP対応DLNA、WiMAX、Wi-Fi。カラバリは赤と黒、重さ145g。カメラは背面13MP、前面1.3MP。スマート指紋センサ。


URBANO PROGRESSO

京セラ「大人の端末」シリーズのスマートフォン。金属調の塗装と光るキーの質感、ラウンドフォルムなどデザイン強調。4インチWVGA有機EL「ルミナスディスプレー」、1GB RAM、4GBストレージ、。ディスプレイ全体が受話スピーカーになった「スマートソニックレシーバー」採用。雑踏でも聞きやすい。ノイズキャンセルや相手の声の速度を落とす「ゆっくり通話」。WiMAX、Bluetooth 3.0、WiFi、赤外線、防水防塵。カメラは背面8MP / 前面0.32MP。


AQUOS 3機種は続きへ。
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au 2012年 夏モデル 発表会、Android 4.0のSmart TV BOXや定額音楽・映画サービスも


『au 発表会 2012 Summer』は5月15日午前10時から。今回も公式で Ustream 中継あり。速報は続きで更新中です。

スマートフォンは新機種 5モデル発表。クアッドコアの Arrows Z ISW13F、オトナの高級感 URBANO PROGRESSO、AQUOS PHONE の大画面 CG Silicon液晶&WiMAX端末 SERIE、スライド&テンキーのSL、メモリー液晶の CL。

このほかの端末はタブレット1機種(WiFi のみの東芝REGZAタブレットAT500)、ケータイ 4機種。また、Android 4.0採用のセットトップボックス au Smart TV BOXも発表。定額のコンテンツサービス「うたパス」「ビデオパス」をテレビでも楽しめる。

プレゼンの概要と質疑応答は続きに掲載しています。
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バッファロー、次世代無線LAN規格 802.11ac 対応製品を米国で販売開始

バッファローの米国販売会社 Buffalo Technology が、次世代無線LAN規格 802.11ac 対応のルータ AirStation WZR-D1800H、およびイーサネットコンバータWLI-H4-D1300を米国で発売しました。同社によると、11ac規格対応の無線LAN製品の店頭販売は世界初。802.11ac は5GHz 帯を使い、従来の.11n よりも広い伝送帯域(チャンネル幅)や多いMIMOストリーム(nは最大4本、acは最大8本、より多い情報を送れる変調符号化などの技術でギガビット無線LANを実現する規格。

WZR-D1800Hは802.11acに加えて 5GHz / 2.4GHz帯の .11n にも対応し、5GHz帯で1300Mbps (※ 規格値 )、2.4GHz帯 802.11n の450Mbps (※ 規格値) と合計して 1750Mbps の最大速度 (※しつこいようですが規格値) をうたいます。有線ギガビットLANポートは4つ。イーサネットコンバータ (ブリッジ) のWLI-H4-D1300 のほうは4ポートのギガビットLAN端子を備え、ルータとあわせて有線LAN機器を 802.11ac の速度で接続します。

米国での店頭予想価格はどちらも179.99ドル。802.11ac対応機器は米国ではNetGear ほかのメーカーも発表しており、次世代無線規格はいち早く取り入れるアップル製品での導入も囁かれています。が、日本では総務省のお許しが出ていないため今のところまだ利用できません。

東芝 REGZA タブレット 4機種発表、地デジ対応 13.3型・有機EL 7.7型など


東芝が Android 4.0 を搭載したREGZAタブレットの新製品4機種を発表しました。ラインナップはタブレットとして国内初の有機ELディスプレイを採用した7.7型モデル AT570、フルセグの地デジチューナーを内蔵した13.3型モデル AT830、および10.1型で世界最小・最軽量のAT700(リフレッシュ)、10.1型スタンダード AT500。

プラットフォームは全機種でAndroid 4.0を採用します。7.7型のAT570 と10.1型 AT500は内蔵ストレージ 32GBと64GBを選ぶことができ、合計で4機種6モデル。

AT570 の仕様は7.7型 1280 x 800 有機ELディスプレイ、Tegra 3 プロセッサ、1GB RAM、64GBまたは32GB 内蔵ストレージ (eMMC)、背面5MP / 前面 2MPカメラ、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 3.0、microSDスロット、USB 2.0 (micro-AB)など。

特徴である有機ELディスプレイは、現行の7型モデル AT330の液晶と比較して色再現性で約2.2倍、コントラスト比で約4.25倍、応答速度で約12.5倍と表現されています。本体サイズは 204.5 x 135.2 x 7.9mm、重量 約332g。バッテリーは約10時間駆動 (動画再生時)。
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学歴詐称問題の米Yahoo! CEOが解任、Ross Levinsohnが暫定CEO就任


米 Yahoo! がCEO の Scott Thompson 氏を解任し、後任としてグローバルメディア部門担当の Ross Levinson 氏が暫定CEOに就任することを発表しました。また取締役会会長も、Roy Bostock 氏からFred Amoroso 氏に交代することが明らかにされています。

トンプソン氏はかつてPayPal のプレジデントなどを務め、今年1月に Yahoo! のCEOに就任したばかりの人物。ですが、実際には取得していないコンピュータサイエンスの学位を経歴に記していた学歴詐称が今月初めに発覚し、Yahoo! は批判への対応を迫られていました。
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モノをネットにつなぐTwine + スマート腕時計 Pebble (動画)

Pebble ties itself up in Twine: sounds so rustic, couldn't be any less (video)

ネットにつながるセンサーボックス Twine のメーカー Supermechanical が、スマート腕時計 Pebble への対応を発表しました。Twine は内蔵の温度・振動・姿勢センサと外部センサ接続端子を備え、電池駆動で無線LANネットワークに接続する小さな箱形の製品。

センサーの数値をユーザー設定のルールによりTwitter 更新や メール送信、任意のHTTPリクエストに変換するクラウドサービスが統合されており、家の内外のモノや環境をネットで喋らせることができます。開発者の表現は「ものをインターネットに接続するもっとも簡単な方法」。いわゆる Internet of Things を先取りしたいひとのための製品です。

新たに公開された Twine + Pebble 動画では、クラウド側にあるルール設定ソフトウェアで出力先に直接 Pebble を選択できることが示されています。これによりたとえば、お風呂や屋外の温度が xx を超えた、雨が降ったり植木鉢が乾いた (外付けの湿度センサー)、ドアがノックされたり開いた、何かが通った (姿勢、振動、外付けの磁石式スイッチ) 等々のイベントを、手首に着けた Pebble の振動や画面で読むことができるようになります。
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