輸入オーディオ機器などを扱うモダニティが、英 Naim Audio のワイヤレススピーカー、mu-so を国内発売します。WiFi(UPnP /AirPlay)や Bluetooth などのワイヤレス接続や有線LAN など多様な入力ソースに対応するスピーカーで、ハイレゾ音源の再生も可能です。
 

 

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10月26日まで開催していたDIGITAL CONTENT EXPO 2014 より。東京工業大学小池研究室は、霧を封じ込めた滝の表面に映像を写すAquaFall Displayを展示していました。展示では飛び出すアヒルがかわいいミニゲームでスクリーンをアピール。実際にゲームをしている様子は動画をご覧ください。

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au発表会 2014 Winterより。KDDIは、VoLTE通話中に相手と画面やカメラ映像を共有できる機能「シンクコール」を発表しました。2015年2月以降提供予定。対応機種はVoLTEに対応したAndroid端末です。展示会場より試用レポートをお届けします。

シンクコールは、WEB閲覧や動画視聴時に着信した場合でも、表示中の画面のままで着信を受けられる機能と、VoLTE通話中の相手と「画面」「カメラ」「位置」「手書き」を共有する「シンク機能」で構成されます。まずは動画をご覧ください。

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au 発表会 2014 Winterで新端末の一つとして発表されたのが、京セラ製URBANO(アルバーノ)V01です。基本設計から見ると、au VoLTEへの対応を除けば、7月に発売された前モデルURBANO L03とほぼ共通という仕様。

そのため位置づけとしてはVoLTE対応版、つまりマイナーチェンジモデルではありますが、似た立場であるLGエレクトロニクス製isai VLと比べると、本体デザインがL03から変更されていることもあり、マイナーチェンジ感はかなり薄い印象です。ここでは、実機でのインプレッションをお届けします。

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27日開催のau 発表会 2014 Winter より。報道各社の取材でごった返す製品発表会の中、冬モデル扱いながら既に発表済みモデルとあって、ソニーやサムスンの展示ブースは普段よりしめやかに製品展示が行われていた印象です。

Tizen OS 搭載の大きなスマートウォッチ Gear S もそんな製品の1つでしたが、小さいことは良いことだ、と言わんばかりに局所的に盛り上がれそうなGear S 対応Opera Miniブラウザを紹介します。

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本日開催されたau 発表会 2014 Winterの中で、新端末の主力モデル的な位置づけとなったのが、12月初旬発売予定のLGエレクトロニクス製isai VLことLGV31です。

前モデルにあたるisai FLが7月に発売したばかりということもあり、基本スペックはRAMが3GBへと増加した点(FLは2GBでした)、そしてVoLTEへの対応を除いて基本的に共通。本体色の違いを除けばデザインなどもほとんど変わりないという、FLのマイナーバージョンアップ的な位置づけではありますが、auのみならず日本でのスマートフォン全体を通しても、いまだに基本仕様が強力なことから戦闘力の高いモデルです。

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本日開催のau 発表会 2014 Winter より。KDDIの田中孝司社長は、VoLTE対応フィーチャーフォンを提供する計画を明らかにしました。Always 4G LTEを掲げるauは、3Gのボリュームを縮小する計画で、それと連動してVoLTE対応フィーチャーフォンも提供していきます。

ガラケー」などと揶揄されることもあるフィーチャーフォンですが、軽量小型でバッテリーも長持ち、通話中心のユーザーからすればスマートフォンの方がむしろ無用の長物かもしれません。VoLTEが正式に採用されれば通話時の音質が向上し、周波数の利用効率もよくなります。

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auが開催中のau発表会 2014 Winterより。今回のサービス面での主役はau VoLTEですが、同時にVoLTEのメリットを活かした新サービスも発表されました。そのなかでもいぶし銀的な、VoLTEならではの多人数通話サービスと呼べそうなのが『ボイスパーティ』。

これは相手先キャリアを問わず(固定回線でもOK)、発信者を含めて30人まで同時に通話可能な電話会議サービスです。料金は、ボイスパーティ専用オプションが月額300円(税抜)。他の機能とセットになった、月額400円(税抜)の『電話きほんパック (V)』オプションでも利用可能です。

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本日開催のau 発表会 2014 Winter より。au が京セラ製の新型Android スマートフォンURBANO V01 を発表しました。今年5月発表のURBANO L03 を元に、VoLTE に対応するとともにVoLTE を使った各種サービスにも対応したアップデートモデルです。

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本日開催のau 発表会 2014 Winter より。au がLG 製の新型Android スマートフォンisai VL を発表しました。今年7月発売のisai FL を元に、新たにVoLTE に対応したほかRAM を2GB から3GB へ増やしたアップデートモデルです。

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auの2014年冬モデル発表会より。KDDIはLGの丸い文字盤の Android Wear スマートウォッチG Watch R を国内販売します。現時点でGoogleなどから発売のアナウンスはないため、このままいくと国内ではauが最初に取り扱うことになります。

なお販売価格は未定ですが、会場説明員は海外と同じ程度と話しており、3万円台中盤になるようです。


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auの2014年冬モデル発表会より。auはVoLTEに対応した冬モデルとして LG エレクトロニクス製 isai VL LGV31 と、 京セラ製の URBANO V01 を発表しました。このVoLTE対応2モデルですが、国内の3G(auはCDMA 1X)には非対応のLTEのみに対応したモデルとなっています。

社長インタビューの中でVoLTEは全てLTEでやると語っていたKDDIの田中社長ですが、まさかのCDMA 1X(3G)非対応モデルの投入です。なお、海外では3Gが使えます。

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KDDIは本日10月27日13時30分より、冬の新商品発表会 au 発表会 2014 Winterを開催。発表会の模様を速報でお伝えします。記事は随時更新予定です。

(更新)発表会終了。発表内容はVoLTE対応スマートフォン2機種、フィーチャーフォン1機種、VoLTEサービス概要など。発表会や質疑応答の様子は本記事でご覧いただけます。

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UQコミュニケーションズは、来春にも下り最大220MbpsのWiMAX 2+を提供します。UQは現在、110Mbps のWiMAX 2+を提供しており、220Mbps化の計画も発表しています。今回正式に時期がアナウンスされた形。なお、220Mbps化は現在WiMAX が利用している通信帯域の一部を利用し、下りの通信を束ねるキャリアアグリゲーション(CA)によって実現します。このため、220Mbps化によってWiMAXの最大通信速度は、来春以降下り40Mbpsから下り最大13.3Mbpsに切り替わります。

UQにとって大きなプロジェクトになる220Mbps化ですが、同社はWiMAX 2+ への移行を促すために対応ルーターへ無償交換する「WiMAX 2+史上最大のタダ替え大作戦」を11月1日から実施。ただし交換可能なルーターはWiMAX 2+をサポートしているものの、対応速度は下り110Mbpsの現行品となっています。

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