次期 iPhone はディスプレイ大型化、「最低でも4インチ」(WSJ報道)

たびたび耳にしているような気がする「今度の iPhone はディスプレイが大きくなるらしい」の噂を、今回は Wall Street Journal が関係筋から得た情報として報じています。いわく、ディスプレイは「最低でも4インチ」と、初代からの伝統である3.5インチから一回り大きくなるとのこと。また製造には LG、シャープ、ジャパンディスプレイ(= ソニー + 東芝 + 日立製作所)の3社が関わっており、来月から生産が始まるという情報です。
ごぞんじの通り Android はハイエンド機の巨大化がどんどん進行しており、最大のライバルであるサムスンは Galaxy S III に 4.8 型・1280 x 720解像度ディスプレイを搭載してきました。もちろんディスプレイは大きければ良いというわけではありませんが、比較されたときに画面が小さく見えてしまうことは避けられず、かといって長年このサイズに慣れてきたユーザの感覚を容易に裏切ることもできず、とアップルにとってはなかなか悩ましい状況です。iPhone 4 ではサイズ据え置きで解像度4倍という秘策を持ち出してきましたが、果たして今回はどう出るのでしょうか。















































