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高性能なカメラ、持ちやすいボディ。auの「HUAWEI nova 2」が大注目される理由

人を笑顔にする約2000万画素&広角のフロントカメラ

Engadget JP Staff, @engadgetjp
2018年2月5日, 午前11:30
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日本のSIMフリースマートフォン市場でトップシェアを誇るファーウェイ。同社の端末は、シーンに合わせて最適かつ高品質で撮影できるカメラ機能と高級感のあるデザインを備え、それでいて手の届きやすい価格でコストパフォーマンスが抜群と、ユーザーのニーズを的確に捉えている点が市場から高評価を受けている理由となっている。

一方で、SIMフリースマートフォン市場で人気のファーウェイ端末を、大手キャリアの回線で使いたいという声も上がってきている。そのニーズを受けたのが、auから登場した「HUAWEI nova 2」(HWV31)だ。

遠くの被写体も綺麗に撮れるダブルレンズカメラ

ファーウェイのスマートフォンとしてauから初めて登場する「HUAWEI nova 2」は、SIMフリー市場での人気を後押しした「ファーウェイらしさ」が随所に盛り込まれた端末だ。

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▲auから登場したHUAWEI nova 2

メインカメラは約1200万画素と約800万画素、2つのセンサーを搭載したダブルレンズ仕様。約1200万画素側は標準画角で、約800万画素側は2倍の望遠レンズという組み合わせなので、広く撮りたい時は標準側、すこし遠くにあるものを撮るときは望遠側と、被写体の距離に合わせレンズを切り替えて撮影することができる。

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▲標準と望遠レンズを組み合わせたダブルレンズ仕様

2倍望遠というと標準とあまり変わらないように思えるが、たとえば食事などを撮るとき照明の関係でスマホ自体の影がかぶってしまうような場合は、被写体から距離を離して撮影できるので、影を落とさずに撮影できる。もちろん、少し離れた被写体を撮るにも有効で、日常の撮影で意外と利用頻度は高い。


▲標準画角(写真=左)と2倍望遠(写真=右)の比較

なお、ダブルレンズカメラの効果は望遠だけではない。被写体深度の測定にも大きな効果がある。被写体までの距離を2つのレンズで正確に測定できるため、ピント位置を撮影後に調整したり、人物撮影では一眼レフカメラのようなより自然なボケ感を再現できる。
 

▲一眼レフ風のボケ感を再現したポートレートを撮影できる

▲撮影後にボケ感やピント位置を変えることができる

ほかのメーカーからも、特にハイエンドモデルを中心にダブルレンズ搭載モデルは登場してきているが、ファーウェイはダブルレンズ搭載のスマートフォンを早くからリリースしているメーカー。その蓄積された高い技術や多くのノウハウが「HUAWEI nova 2」にも注がれているため、ハイエンドモデルなみの高品質な撮影が期待できる。


人を笑顔にする約2000万画素&広角のフロントカメラ

セルフィーにこだわってきたファーウェイらしさを最もよく表しているのが、フロントに搭載した約2000万画素カメラだ。これは一般的なスマートフォンのメインカメラと同等画素数という驚異の性能を誇る。

もちろん定番で評価の高いビューティーモードも搭載。これは、ファーウェイのハイエンドモデルにも搭載されている機能で、顔の凹凸を立体的に認識し自然な美肌効果を得られるのがポイント。セルフポートレートを自分が満足のいく仕上がりに調整できる。


▲ビューティーモードに加え、背景のボケも再現するセルフポートレート


▲ビューティー機能のレベルはスライダーで調整可能


▲顔を立体的に捉えることで、自然な美肌効果が期待できる


▲背景だけを自然にぼかしつつ、ビューティーモードの効果もバッチリ

画角も非常に広く、フロントカメラでも複数人での撮影、いわゆるグルーフィーに対応。その際、手のひらをかざしてシャッターを切る機能も使えるので、構図を調整しつつ無理のない姿勢で撮影できる。手ぶれを防いでミスショットが減らせるのはうれしい。

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▲画角が広いのでインカメラでも複数人での自撮り(グルーフィー)が可能


▲全員に自然なビューティーモードが適用されるので、撮られる人を笑顔にしてくれる

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▲シャッターボタンのかわりに手のひらを合図にできるので、手ぶれを防げる


エレガントなデザインに長期間つかえる充実のスペック

「HUAWEI nova 2」はカメラ機能だけでなく、デザインも秀逸。ディスプレーは5インチ(1080×1920ドット)で左右が狭額縁のため、横幅は6.9mmとコンパクト。手の小さな女性でもしっかりとグリップできるサイズとなっている。また、本体背面には指紋認証センサーを搭載。コンパクトサイズなので指が届きやすく、スリープからアンロックまで指1本でスムーズに操作できるほか、カメラのシャッターボタンなどにも利用可能だ。

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▲女性でもしっかり握れるコンパクトなサイズ、指紋認証センサーは背面に配置されている

さらにディスプレーと背面のエッジ部分は滑らかなカーブのラウンド加工が施されており、手になじみやすい。四隅も角を落とした丸みのあるデザインなので、ガラスとスチール素材ながらエレガント雰囲気だ。

本体カラーはクールな「オーロラブルー」と「グラファイトブラック」に加え、「ローズゴールド」もラインアップ。「ローズゴールド」は前面のベゼルは白(ほか2色は黒)で、暖かみのあるカラーリングとなっている。

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▲エッジはラウンド加工となっているので、手になじみやすい


▲カラーラインアップは3色で、ローズゴールドのみベゼルは白
※UQモバイル版は「プレステージゴールド」「グラファイトブラック」「オーロラブルー」の3色展開

CPUはKirin 659とハイエンドではないものの、オクタコアで一般的なスマートフォンの作業なら十分。加えてメモリーは4GB、内蔵ストレージは64GBとハイエンドモデルなみのスペックのため、動作にもたつくことなくスムーズに操作できる。

また、ファーウェイの端末は独自UIの「EMUI」を採用しており、「HUAWEI nova 2」もau向けにカスタマイズしたバージョンを搭載している。ファーウェイ独自の技術により、長期間使っていてもレスポンスが悪くならないようメモリーやストレージを効率良く管理するため、「使っているうちに動作が重くなった」と感じにくく安心して長期間使えるのがポイントだ。

プロがチューニングしたサウンドなど独自機能も搭載

最近のスマートフォンはカメラ機能に加えて、サウンドにも注力しているモデルが多い。「HUAWEI nova 2」も専用のHiFiチップセットを搭載し、ドイツの音のプロフェッショナル「トーンマイスター」によるチューニングが施されている。ファーウェイ自身の立体音響技術も合わさって、ハードとソフト両方の面からサウンドにこだわった仕上がりで、付属のイヤホンを使用することで、臨場感のあるベストな音響効果が楽しめる。

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▲専用のイヤホンも付属しており、「HUAWEI nova 2」との組み合わせでベストな音響を再現

またファーウェイ独自の急速充電に対応。付属の充電器を使用することで、9V/2Aで急速充電できる。一般的なスマートフォンの急速充電は9V/1.5Aなので、それよりも短い時間でバッテリーを充電できるというわけだ。慌ただしい朝など、時間が限られているときに嬉しい機能と言える。

「HUAWEI nova 2」なら安心、安全に使える

ハイエンドモデルに迫る高品質なカメラ性能に加え、長期間安心して使える充実のスペック。サウンドや急速充電など独自機能も多く、パフォーマンスの高さが特徴といえる「HUAWEI nova 2」。これにキャリアの手厚く安心・安全なサポートが組み合わさることで、本機種のポテンシャルを十分に引き出せる。

購入サポートでおトクに端末と回線を入手できるのもauで購入するメリットのひとつ。auの高品質な回線と安心、安全なサポートも考慮すると、格安SIMを使うケースと比較してもその差は小さくなる。人気のファーウェイ端末を安心・安全に使ってみたいユーザーには、auの「HUAWEI nova 2」がオススメだ。

なお、これまで通り格安SIMで「HUAWEI nova 2」を使いたいという方には、UQモバイルでも取り扱いがあるため、使用用途やニーズにあわせて購入できるのも嬉しいポイントと言えるだろう。
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