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【緊急告知】au未来研究所ハッカソン開催、Day1:1月28日、Day2:2月19日。鹿島アントラーズとコラボし、サッカーの新しい「応援」を発明

応募締切は1月19日23時59分。ご参加おまちしております!

Engadget JP Staff, @engadgetjp
2017年1月13日, 午後12:00 in Au
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緊急告知です。Engadget 日本版が絶賛サポートしているau未来研究所ハッカソンですが、1月中の開催が決定しました。"スマホの次"を考えるau未来研究所ハッカソン、今回はなんと鹿島アントラーズと共に新しい「応援」を発明します。参加費は無料。応募締切は1月19日23時59分。

2016年のFIFAクラブワールドカップにおいて、レアル・マドリードと優勝を争った鹿島アントラーズ。au未来研究所ハッカソンでは、鹿島アントラーズとコラボレーションし、サッカーの新しい「応援」のための装置をします。

今回のテーマは「HACK THE CHEERING(ハック ザ チィアリング)」としてサッカーの新しい「応援」について考えます。サッカーの試合中なのか試合前後なのか、スタジアム内? はたまた自宅? 別の場所? アイデアの翼をひろげ、テクノロジーでそれを現実に落とし込み、新しい応援の方法を考えてみませんか。アイデアをお持ちの方、アイデアを現実的な形にしたい方、どうぞお待ちしております。


募集定員は約35名。5名程度のグループに班分けし、グループでプロトタイプを開発していきます。今回はDay1が1月28日、Day2が2月19日開催。1月28日にアイデアスケッチ、ハードウェアスケッチの後、アイデア発表となる予定。3週間後の2月19日午後に、開発した各グループがプロトタイプを発表します。

au未来研究所ハッカソンは、エンジニアに限ったイベントではありません。アイデアと情熱をお持ちの方、自由に新しいサッカーの応援の形を考えましょう。au未来研究所ハッカソンは、優劣を決めて競い合うものではありません。作品は鹿島スタジアムに展示予定で、反響に応じてピックアップします。コンセプトモデル化し、さらに実サービス化、もしくは実製品化も視野に入れて取り組むそうです。

過去の発表状況は以下の通り。


開発キットはユカイ工学の「konashi」を使います。iPhoneやiPadなどiOSデバイスと連携するフィジカル・コンピューティングツールキットで、ようするにiOSとハードウェアをより簡単に連携できるマイコンボードです。iPhoneアプリで手軽にハードウェアがコントロールできるように作られています。Objective-Cだけでなく、Webの世界で一般的なJavaScriptでハードが動かせる点が特徴。

講師陣はEngadget電子工作部でもお馴染み、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)の小林 茂教授や、株式会社 karakuri products 代表取締役の松村 礼央氏など。Engadget 日本版新編集長の矢崎飛鳥も皆さんの参加をお待ちしています。




テーマ

『 HACK THE CHEERING
サッカーの新しい応援を発明しよう。
例えば、女性、子ども、高齢者が、
試合前に、試合中に、試合後に、
スタジアム内、または自宅で、仕事先で。
テクノロジーとの掛け合わせで、
サッカーの応援はまだまだ自由になるはずだ。

日時

Day 1: 1月 28日(土) 10時半〜19時(その後懇親会の予定)
Day 2: 2月19日(日)10時半〜19時(その後懇親会の予定)
※ 1月28日/2月19日の両日参加できる個人の方が対象になります。

タイムテーブル(予定)

開催場所

AOLプラットフォームズ オフィス内4F 東京都港区南青山2-27-25 オリックス南青山ビル

参加資格

メーカー、デザイナー、ハッカー、システムエンジニア、ビジョナリスト、モノ作りを愛する人は大歓迎。またHTML/JavaScript/CSSでのWeb開発経験のある方、iOSアプリのプログラミングができる方、Arduinoでの工作経験者といったスキルのある方も大歓迎。

※ 1月28日/2月19日の両日参加できる個人の方が対象になります。
※ 本イベントはさまざまな方に参加いただくため、団体申し込みは受付ていません。ご注意ください。

スケジュール

  • 1/19(木) 23:59まで 応募期間
  • 1/23(月) 選考結果を連絡します
  • 1/28(土) Day1 @AOLオフィス内スタジアム
  • 1/28(土) 〜 2/18(土) 研究開発期間
  • 2/19(日) Day 2 @AOLオフィス内スタジアム

応募

au未来研究所サイト内の申し込みフォームより。定員は約35名。締切は1月19日23時59分。

講師陣略歴


小林茂。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター[RCIC]教授。博士(メディアデザイン学・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)。1993年より電子楽器メーカーに勤務した後、2004年よりIAMAS。主な活動にプロトタイピングのためのツールキット「Gainer」「Funnel」「Arduino Fio」の開発。著書に『Prototyping Lab 第2版』など。2008年にIPA(情報処理推進機構)よりスーパークリエータに認定。オープンソースハードウェアとデジタルファブリケーションを活用し、多様なスキルや視点、経験を持つ人々が共にイノベーションを創出するための方法論や、その過程で生まれる知的財産を扱うのに適切なルールを探求。メイカームーブメントのお祭り「Ogaki Mini Maker Faire」では総合ディレクターを担当。

松村礼央。博士(工学)株式会社 karakuri products 代表取締役 CEO/CTO。東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 特任研究員。タスカケル株式会社 取締役。在学中は人型ロボットの開発・製造に従事、代表作は「robovie-mR2」。2012年にBLEを活用したツールキット「konashi」の企画、開発に従事。2013年に独立しkarakuri productsを設立。現在はロボットのためのインフラについて研究し、『攻殻機動隊 1/2 タチコマリアライズプロジェクト』を企画、進めている。近著に「iOSxBLE CoreBluetoothプログラミング」(ソシム(株))がある。


青木俊介。ユカイ工学(株)代表。東京大学在学中に、チームラボ株式会社を設立、CTOに就任。その後、ピクシブ株式会社の CTOを務めたのち、ロボティクスベンチャー「ユカイ工学」を設立。ソーシャルロボット「ココナッチ」や、フィジカルコンピューティングキット 「konashi」などセンサー、スマートフォンやネットワークを生かした開発を得意とする。2014年には、家族をつなぐコミュニケーションロボット 「BOCCO」を発表。



IoTちゃんマン(野崎錬太郎)Wander Wonder 代表。IoT製品やスマホアプリの企画ディレクションを行う。2013年Engadget電子工作部の立ち上げに関わる。2004年から面白法人カヤックにて数百の新規事業開発などに関わる。2013年よりユカイ工学CMO就任、konashiなど自社製品の制作販売計画やPR、IoT関連製品の受託の開発企画ディレクションを担当。 現在、Yahoo!不動産 おうちマガジンにてIoTちゃんマンとして、主婦に向けIoT製品を分かりやすくライトな切り口で広める活動中。


矢崎飛鳥。Engadget 日本版 編集長。ファミ通PS編集部などを経て、1999年、株式会社アスキー(現 株式会社KADOKAWA)週刊アスキー編集部に所属。2009年、ウェブメディア『週刊アスキーPLUS』の立ち上げに参画。2011年、週刊アスキー副編集長。2012年、週刊アスキー編集長代理。

 

関連キーワード: au, aufl, cheering, football, hackathon, IoT, KDDI, soccer
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