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新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 開催!ミライ端末を試したい・訊きたい参加者を募集します

担当者に訊くQAやぶっちゃけトークセッションも

Engadget JP Staff , @engadgetjp
2017年5月25日, 午後04:00
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いまもっとも先進的なスマートフォン Galaxy S8 / S8+ が、いよいよ国内でも発表を迎えました。Engadget ではこの注目機種の日本上陸とスマホ新時代を祝して、読者参加のスポンサードイベント「Galaxy S8 降臨祭」を開催します。

日時は6月24日(土)午後、会場は東京都港区。Galaxy S8 / S8+ の実機をじっくり試せるのはもちろん、コントローラが加わった仮想現実ヘッドセット Gear VR with Controller、4K対応の全天球360度カメラ Gear 360 など、S8を魅力的にするデバイスも実際に遊んだり、撮影を楽しめるかたちでご用意します。

さらにGalaxyの担当者によるここだけの話、著名モバイルジャーナリストやEngadget日本版編集長によるぶっちゃけトークセッション、「中の人」に直接質問をぶつけられるQA企画も実施。後半には懇親会もあり、Galaxy S8上陸とスマホ新時代の幕開けをとことん楽しめるイベントです。

参加は無料。海外発表の瞬間から即決していた人はもちろん、最近 S8 を見かけて気になったかた、Gear VRの新コンテンツや Gear 360カメラを試したいかた、中の人の本音を聞いてみたいかたも、下の登録フォームからぜひご応募ください。

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未来に抜け駆けする最先端スマホ Galaxy S8の魅力

Galaxy SシリーズといえばハイエンドAndroidスマホの代名詞。もうひとつのフラッグシップGalaxy Noteシリーズとともに、「世界最高のスマートフォン」の座を歴代の iPhone と争ってきました。

最新の Galaxy S8はシリーズでも最大級の飛躍を果たした製品として、従来からのGalaxyユーザーのみならず、常に最新のハイエンドを求める層、新時代の始まりに敏感なアーリーアダプターたちから大いに注目を集めています。

ここではGalaxy S8の魅力を「インフィニティ・ディスプレイ」「虹彩認証などの先進技術」「Gear VRやGear 360など豊かなエコシステム」から改めて振り返ってみます。

インフィニティ・ディスプレイ



何よりも目を引くのは、前面がほとんど画面になった「インフィニティ・ディスプレイ」。上下左右の余白を削ぎ落とした狭額縁化と、新鮮な縦長比率により、横幅は相対的にスリムで持ちやすいまま、画面が広がり情報量が増えました。

ユーザーの多い iPhone と比較すれば、
iPhone 7 Plus は1920 x 1080画素(縦横比16:9)の5.5インチIPS液晶ディスプレイ、画素の細かさは 401ppi (Pixel per Inch)。
Galaxy S8+ は2960 x 1440画素(縦横比18.5:9)の6.2インチ スーパー有機ELディスプレイで529ppi

本体の大きさは、
iPhone 7 Plus が横幅77.9mm x 長さ158.2mm x 厚さ7.3mm、重さ約188g。前面のうちディスプレイが占める面積(画面占有率)は約68%です。
対する Galaxy S8+ は幅 約73mm x 長さ約160mm x 厚さ約8.1mm、重さ約173g (国内版製品ページによる)。画面占有率は約84%

つまり、同じ「プラス」どうしではGalaxy S8+ のほうがスリムで軽いにもかかわらず、画面は横幅そのまま、縦が2cmほど広くなった計算です。画素数に至っては2倍以上の差があります。



無印の Galaxy S8 は、S8+と同じ画素数のまま5.8インチ、幅はさらにスリムな68mm。無印 iPhone 7 (67.1mm)に近い横幅ですが、画面はS8+の6.2インチに対してそれほど大きな差はありません。iPhone が5.5インチと4.7インチで「大と小」にはっきり分かれているのに対して、Galaxy S8+とS8 は「大と中」のようなイメージです。

目新しい縦長な画面比率には、ウェブページやSNSのタイムラインなどリスト形式のコンテンツが見やすい、Android 7の大きな魅力であるマルチウィンドウとの相性が良い利点もあります。



画面が広くて高精細なだけでなく、Super AMOLED (有機EL)を採用する点もGalaxyの魅力。バックライトとカラーフィルタ構造の液晶ディスプレイとは違い、有機ELでは画素そのものが光るために、鮮やかな色も完全な黒も表現でき、消費電力も低くできるのが特性です。

Galaxy S8 では話題のHDRビデオコンテンツがモバイルで見られるほか(HDR10規格対応)、超低消費電力でスリープ中に時計や通知を常に表示できる AOD (Always On Display) 機能でも、この有機ELを有効に活用しています。

虹彩認証をはじめ多数の先進技術


ひと目で分かる狭額縁&縦長の新鮮さに加えて、Galaxy S8 はスマートフォンの先端技術を数多く導入する点も魅力です。そのひとつが虹彩と指紋認証に対応するセキュリティ機能。



S8ではホームボタンを置く場所がないほど画面が広くなったため、指紋センサは背面のカメラレンズのとなりに移動しましたが、前面カメラを覗くだけで瞳の虹彩パターンを読み取る虹彩認証に対応しました。グローブを着けているときは虹彩認証、濃いサングラスやカラコンをしてるときは指紋認証など、状況に応じてロック解除を使い分けられるのは便利です。

端末のなかに独立した暗号化領域を作れる「セキュリティフォルダ」もGalaxy自慢の機能。セキュリティフォルダにはSNSアプリのコピーをインストールして複数アカウントを同時に使い分けたり、写真ギャラリーや重要なファイルの保存が可能です。

セキュリティフォルダはハードウェアレベルで暗号化され、生体認証で厳重な鍵を掛けられるため、端末のロック解除は利便性重視で手軽にしながら、他人に見られて困るものはガッチリ守れます。

前後ともに進化したカメラ


背面カメラは暗所撮影に定評あるF1.7レンズと明るい大型ピクセルセンサ、高速なデュアルピクセル位相差オートフォーカスを前モデル Galaxy S7 edge から継承。さらにS8ではプロセッサが高速化したことで、複数フレームを連続撮影して処理するマルチフレーム技術により、よりブレの少ない写真が撮れるようになりました。

スマホの重要な評価基準として定着した自撮り性能、インカメラの大幅強化もS8世代の特徴です。画素数は昨年のS7 edge から増えて8MPになり、Galaxyシリーズで初のインカメラAFに対応しました。広角で手持ちでもグループ自撮りができ、顔認識で自動的にウサ耳やメガネを重畳するリアルタイムフェイスフィルタも本体カメラだけですぐに使えます。

そのほか、書ききれないほどの機能や仕様の一部を紹介すれば、

10nmプロセスの最新プロセッサ Qualcomm Snapdragon 835。前モデル比でCPUは26%、GPUは21%高速化しつつ、消費電力は約20%削減。バッテリー駆動時間を延長。
新しい人工知能アシスタント Bixby。カメラを向けてランドマークから場所認識、テキスト読み取りに翻訳など。時間や場所、使用履歴に応じて最適な情報を提案したり、リマインドしてくれる Bixby ホームを標準搭載。
IP58 / IP68防水防塵。紛失や破損の心配が少ないキャップレス防水。
置くだけのQi ワイヤレス充電 &有線の急速充電に両対応
・新機種にふさわしく、上下の向きを問わないUSB Type-Cコネクタ採用
・多彩な「エッジパネル」。画面を素早く録画して直にアニメーションGIF共有したり、クリップボード履歴に1スワイプでいつでも即アクセスなど
・素早く有効・無効にできる片手モード
豊富なマルチタスク機能。Android 7標準の画面分割マルチウィンドウに加えて、必要な部分だけクリップして常時表示できる「スナップウィンドウ」、子画面を重ねて表示できる「ボップアップ表示」が可能
microSDスロットも引き続き搭載

細かな点も含めて、全面的に進歩を遂げています。

さらに国内版では独自の機能や日本市場にあわせた改良も施されています。一例を挙げれば、

FeliCa内蔵。国内で使える各社おサイフサービスに対応。
ワンセグ・フルセグ対応。データ容量を使わず、リアルタイム情報や災害情報にも強いワンセグ、外付けアンテナを使えばテレビがわりにフルセグも見られます。

進化したGear VR、新Gear 360カメラなど豊かなエコシステム


Galaxyを選べば、相性が保証された多彩なアクセサリや連携デバイスのエコシステムもぐっと身近になります。なかでもGalaxy S8 にあわせて国内デビューするのは、モバイルVRヘッドセットの定番 Gear VRと、全天球360度カメラ Gear 360 の新モデル。



新しい Gear VR は101度の広視野角や側面タッチパッドなどは前モデルを引き継ぎつつ、新たに片手持ちのコントローラが付属します。コントローラはクリックできるタッチパッドやトリガーボタンを搭載した小さなリモコン型。

これまでは何をするにも首を動かして選んだり、腕を上げて頭の横にタッチしていましたが、コントローラを使えば手首や指先の軽い動きでよく、操作がぐっと楽になります。ジャイロセンサ・加速度センサ・磁気センサによる高精度な動き認識も備え、一層インタラクティブなVRコンテンツが増えてゆく点も重要です。

国内版のGalaxy S8 / S8+ では、期間内の予約購入と申し込みでこの新 Gear VR with Controller をプレゼントするキャンペーンを今回も実施します。何かと導入費用が高いVR環境を、S8購入者なら追加コストなしで入手できるのは嬉しい施策です。



VRと相性がいい全天球360度カメラ Gear 360の新モデルも、Galaxy S8を追って登場します。新 Gear 360 は約3万円と低価格でありながら、4K解像度の動画撮影や、PC不要の360度ストリーミング配信に対応したモデル。Galaxy ならば専用のGear 360モバイルアプリが使えるため、その場の雰囲気まで共有する360度ビデオが簡単にソーシャル配信できます。

Galaxy の本気。スマホ新時代へ。



このように、超縦長でフル画面というスマートフォンの新しいスタイルを先取りする「インフィニティ・ディスプレイ」と、暗所に強いカメラやおサイフ対応のFeliCaなど日常の道具としての完成度が Galaxy S8 の魅力です。さらに画像認識の眼も手に入れた人工知能アシスタント Bixby や VR対応など、スマホのさらに先の未来を垣間見せてくれる、現在と未来をつなぐデバイスとしての魅力もあります。

歴代でも節目となる Galaxy S8 にあわせて、Galaxy ブランドが日本市場に改めて本気の攻勢を仕掛ている点も見逃せません。写真右の小さなモデルは、日本市場専用の新機種 Galaxy Feel 。S8のようなハイエンド路線ではなく、メインストリーム向けに基本性能と低価格を両立した普及モデルの位置づけではありますが、金属製の本体フレームにストラップホールを備えるなど、日本市場のために開発しなければ出てこないモデルです。

グローバルモデルの日本版である Galaxy S8 でも、FeliCa対応やワンセグ・フルセグの追加、Gear VR with Controller や新 Gear 360 の同時期投入、さらには電話帳や変換精度の改善などソフトウェアの細かい改良まで、改めて日本市場にかける意気込みが伝わってきます。

今回のイベント Galaxy S8 降臨祭は Galaxy S8のハンズオンだけでなく、こうした日本市場への取り組みや今後についても、「中の人」や識者に直接訊ける機会です。

Galaxy S8 降臨祭は6月24日(土)開催!イベント概要


無料で参加できる、Galaxy S8 や Gear アクセサリの体験&トークショーイベントです。

参加条件は、
・20歳以上のGalaxyシリーズファン、 または『Galaxy S8 / S8+』が気になっている方
・参加者のみなさまのSNSやイベント記事などでの顔出しがOKな方

懇親会でアルコール飲料を提供するため、未成年の方のご参加はできませんので予めご了承ください。

会場

東京都港区(詳細は当選者の方に御連絡いたします)

日時

6月24日(土曜日) 13~20時予定(懇親会含む)


タイムスケジュール(予定)
12時30分 開場、受付開始
13時00分 イベント開始
     プレゼンテーション
     座談会、撮影会
     Galaxyなんでも相談室...
17時00分 懇親会開始
20時00分 懇親会終了、閉場


お申込みはこちらのイベントページから。会場の都合上、参加希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。

歴代ユーザーも初めてGalaxyやAndroidが気になったかたも、お誘い合わせのうえぜひご応募ください。

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