想像力と数百円」ですと「どの文庫本を選ぶか?」という話になるわけですが、ちょっと奮発して数千円にするとどんな選択肢が出てくるのでしょうか。

その答えの一つは、間違いなくこのMoffBandでしょう。日本発のスタートアップ企業・Moffが生み出したスマートトイは、手首に着用するスマートトイ。2014年3月にKickstarterで支援者を募ったところ、目標とした2万ドルの約4倍に当たる7万8000ドル余りを集め、現在は市販がスタートしています。どんなおもちゃなのか、という概要はこちらの動画をご覧ください。

 

カンタンに言えば「振ると音が出るリストバンド」。昭和40年代から50年代生まれの方に向けて例示するならば、音が出る光線銃のおもちゃ。ブリキの宇宙銃ではなく、スペースサウンドガンですね。あれの、もっとスゴイ版です。



MoffBandの本体となるリストバンドには、ジャイロセンサーと加速度センサー、そしてBluetooth通信機能が付属。iOSアプリと連動したMoffBandを振ることで、いろんな音を奏でられます。

「HikariSelectで売っているというのに光も出ないとは、何がスゴイのか」という疑問の声も聞こえてくるかもしれませんが、まず音に関して言うならば、デフォルトで刀、銃、手裏剣、魔法、テニス、ギター、ピアノ、ヒーロー、ゴルフ、バンド、クッキング、野球など、振ったり打ったりたたいたりすると出る音がセットされています。しかも、「刀」にも日本刀やサーベルといった種類があるように、各ジャンルに複数の音が入っています。この時点で数パターンの音しか出せないおもちゃ銃の単調さには圧勝であります。


好きなものを手にして、ラケット風に振ればテニスの試合に。クルクルとステッキのように振れば魔法の杖に。照準をのぞきこむように構えれば拳銃に。たちまち身近なアイテムが早変わり。それと同時に、アイテムを持つ人も、たちどころにキャラクターが入れ替わり。まさに、使うたびに想像力がどんどん膨らむ新感覚トイです。


小さなお子さまには、いろんな音のなかから、自分が主人公になれる瞬間を見つけてもらうとして、大きなお友達には、その重ねて来た年齢相応の想像力をフルに発揮していただき、「エアギター世界選手権で優勝した、日本人のプレイを完コピする」とか、「『椿三十郎』のラストシーン、三船敏郎と仲代達矢の決闘を、血の吹く音まで再現する」などといった、ハイレベルな想像力養成ガジェットとして活用すると、よろしいかと思います。まさに、「おとなも こどもも おねーさんも。」な、おもちゃです。

事前にマニュアルをチェックしておきたいという、大きなお友達には公式ヘルプの「クイックスタートガイドやマニュアルはどこから確認できますか?」というFAQから確認できます。MoffBandはNTT東日本が運営するオンラインショップ Hikari Select(ヒカリセレクト)にて絶賛販売中。気になるお値段は5200円となっています。購入者には先着で10名に特製Engadgetステッカー&Engadget Tシャツをプレゼントします(購入はこちらから)。

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