Photo by Thomas Leuthard

昨日は帰宅が22時、今日は終電、明日は休日出勤。思わず『およげ!たいやきくん』のフレーズを思い出してしまうほどに、忙しい日々を送っている方も多いことでしょう。

手に職をつけたい。独立できるかも、と自分を信じることができるスキルを身につけたい。そう思ってプログラミングの専門書などを買ったはいいけど積んでしまう方も多いことでしょう。

忙しいから学びの時間がとれない。そのお悩みを解決できるシーズンがやってきます。そう、夏休みです。レジャーに明け暮れるにもピッタリのシーズンですが、1人自宅合宿にもピッタリ。集中して自分の可能性を大きく伸ばすためにも、一念発起して自己投資してみませんか? しかもUdemy(ユーデミー)ならお得に学べますよ!

何を学ぶべきか迷っているならアプリ開発関連がベスト

Udemyは2万人以上のインストラクターが4万以上のコースを提供し、1100万人以上が学びに没頭している世界最大級のオンライン学習プラットフォーム。動画でも倍速再生や0.5倍再生などもできますので、スキマ時間にちょうどいいスピードで学べます。講師への質問も簡単でお返事もだいたい一両日で返ってきます。このあたりは書籍とは大きく異なるところでしょう。

もちろん返金保証などもありますんで安心して学べます。受講料も1コースあたり2400円〜6000円とリーズナブル。さらに今回はEngadget読者のために紹介したコースはすべて特別割引(約20%オフ)なんです!

どんなコースを学べばいいのか悩んでいるなら、スマートフォンアプリ関係のコースはいかがでしょうか。企画・機能次第では1人でも大ヒット級の作品が作れる分野ですし、モノ作りの醍醐味も味わえます。キャリアパスを形成するのにも向いていますし、アプリ開発エンジニアの求人も多数あります。

今回紹介している内容 

1.  あのSnapChat(のクローン)が作れる? 完全攻略!初級者からプロになるためのiOS 9アプリ開発のすべて(講座
2.  知識ゼロからプロのInstagram風画像加工アプリが作れる?(講座
3. Instagramが作れるの? Swiftならね
4.  初心者でもできる! Java 8+Android 6アプリ開発講座(講座
5. 「売れる」ゲームを作るためのUnity5基礎講座(講座
6. 全世界で9万人が受講!Unityで学ぶ、マルチプラットフォーム向けゲーム開発とC#プログラミング(講座
7. アプリエンジニアとしてデビューするならWebデザインの基礎も学ぼう
 

あのSnapChat(のクローン)が作れる? 完全攻略!初級者からプロになるためのiOS 9アプリ開発のすべて

世界で7万人が学んだ超人気講座の日本語版。iOS 9対応のアプリ開発に関わるXcode 7とSwift 2を学ぶコースです。日本語訳は国内でiOSアプリ開発などを手がけるアプリケーション開発者の団体 MOSA 特定非営利活動法人が担当。「Hello World」のような初心者向けから実践的なアプリプログラムを学べるのが特徴です。

利用者の声:初心者でしたが、わかりやすく、繰り返し作業があるおかげで身になりました。 APIを利用した構造も理解しやすくできていたと思います。

Engadget編集部:2015年10月オープンの講座で去年までは講座には14セクション167本のレクチャーだったところ、2016年に入ってセクションを追加。今は17セクション176レクチャーとパワーアップしました。しかも直近の追加分では全米で人気のチャットアプリ SnapChat(のクローン)をレクチャーします。これは楽しみですね。

知識ゼロからプロのInstagram風画像加工アプリが作れる?

プログラム経験がゼロで、プログラミングを独学で学ぼうとして挫折した(専門書を買ったけど読みこなせなかった)人も対象にしているコースです。「数字を文字列へ変えるという武器をつかう」「ImageViewの画像を次の画面に渡す」「フィルター用ボタンをプログラムとつなぐ」など、レクチャーごとに目的を明確にしています。

利用者の声:この講義はおすすめです。 私はiPhoneアプリの開発を独学で行っていましたが、挫折しました。 この講義の素晴らしいところは、1つ1つの基礎が応用まですべてつながっている点だと思います。 おかげで、もやもやしていたところが晴れました。

Engadget編集部:リファレンスマニュアルで学んでからプログラミング、という流れではなく、どのように画面を動かすにはこのようにコードを書いていく、といった動画コンテンツならではの見せ方をしていますね。

 

Instagramが作れるの? Swiftならね

こちらはSNSとしてのInstagram(のクローン)をSwiftで作ってみようという講座。Swift関連ではiOSのメッセンジャーアプリiMessageのクローンを作りながら、メッセージを送受信するための技術を学んでいけるコースもあります。

利用者の声:非エンジニアとして、受講しました。重要な部分を強調しながら説明してあるので、取り組み易かったです。特に一つ一つの作業がどういった意味を持つのかについて解説されているのが分かり易かったです。(Swiftで本格的なInstagramを作ろう~SNSの技術編)

Engadget編集部:いずれも内容は中級者レベルで、Swiftの基礎をマスターした方を対象としています。それだけに目的に応じたコードの書き方を、的確に学べそうですね。

 

初心者でもできる! Java 8+Android 6アプリ開発講座

Android Studioという、Androidアプリの開発環境を使ってAndroidプログラミングの基礎が学べるコースです。カリキュラムは開発環境の構築から、データベース(NoSQL)を使ったToDoリストアプリ、Web APIを使ったアプリなどを作っていきます。

Engadget編集部:マッシュアップアプリの概念を覚えることもできるので、APIが公開されているサービスのデータを自分のアプリに組み込んでいきたい人にもお勧めのコース。Android Studioはエミュレーション機能も充実しているので、最新OSをインストールしたAndroidの実機がなくてもプログラミングが学べますよ。

 

「売れる」ゲームを作るためのUnity5基礎講座

Windows PCでもMacでも、マルチプラットフォームなアプリを開発できる、ゲームエンジンUnity5の基礎を学べるコースです。

利用者の声:プログラム初心者ですが、何度も何度も見直してうまく実行させることができました。

利用者の声:内容はとてもわかりやすく、講義中に流れる環境音っぽいBGMや1レクチャー10分前後にわけられ集中しやすい構成にされていたのもよかったです。コルーチンなどおおまかにプログラムの説明があったり、2Dスプライトの処理にも触れられていて勉強になりました。

Engadget編集部:実際にはC#という、マイクロソフトが開発したプログラミング言語を用いてUnity上でリズムアクションゲームを作っていきます。C#そのものの解説はなく、あらかじめプログラミングの概念を理解していないとマスターするのは難しいかもしれません。とはいえUnity5に備わっている強力なGUIエディターや、スプライトアニメーションツールを駆使していくので、短時間でも本格的なゲームアプリが作れるんだということを覚えることができます。

全世界で9万人が受講! Unityで学ぶ、マルチプラットフォーム向けゲーム開発とC#プログラミング



いままで9万2000人を超える受講生が学んだ、大人気コースの日本語版です。Unity×C#のプログラミングの基礎も重視しており、初心者でも問題なし。C#の概念も学べます。

利用者の声:インストール方法や作成したスクリプトなどが保存される場所などが細かく説明してあり、初心者でも迷子にならずに進めることができそうです。 たまに説明が早いけど、そこは巻き戻して繰り返し見られるので問題なかったです。

Engadget編集部:テキストベースのゲームからUIの導入、そしてアクションゲームの開発までをカバー。各セクションごとにクイズを盛り込んでいて、学んだことを振り返ることができる設計となっています。ただしダウンロードできる資料は英語表記となっているため、注意が必要です。

アプリエンジニアデビューするならWebデザインも学ぼう

プログラミングの技術をマスター、アプリエンジニアとしてデビューできるスキルが整ったのであれば、自分の作品をApp Store&Google Play以外でもアピールできるように、Webデザインの技術も身につけてみませんか。Udemyなら本格的な技術が学べるコースもそろっていますよ。    
今回紹介した特別価格の講座(掲載順)特別価格は2016年7月末まで
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