集中&リラックスのための「読書モード」有効活用術:iPhone Tips

着信や通知にも邪魔されません

嘉陽桃(TEKIKAKU)
嘉陽桃(TEKIKAKU)
2020年06月7日, 午前 07:10 in iPhone Tips
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読書に集中したいのに、通知などが気になって読書の時間がとれない。音楽を聴きながらリラックスして、アプリで読書がしたい。そんなときにおすすめなのが「ショートカット」アプリの読書モードの機能です。

読書モードでは、読書時間の設定、ダークモードとおやすみモードをオン、音楽のプレイリストを再生した上で、読書用のアプリを起動できます。今回は、読書モードの追加方法、ホーム画面に追加するやり方をご紹介しましょう。

「ショートカット」アプリで「読書モード」を追加する

「読書モード」に切り替えると、ダークモードとおやすみモードがオンになり、読書用のアプリが開かれます。おやすみモードの設定で通知を「常に知らせない」にしていると、iPhoneのロックの状態に関わらず着信音を無しにして通知を遮断できます。電話してきた相手には話し中である旨が伝えられます。

早速「ショートカット」アプリで「読書モード」を追加してみましょう。「ショートカット」アプリを開いて、「ギャラリー」を選択。そして、「読書モード」を押し、「ショートカットを追加」をタップします。

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▲「ショートカット」アプリを開いて、「ギャラリー」、「読書モード」をタップ(左)。そして、「ショートカットを追加」を押します(右)

読書中にBGMをかけたいときは、好きなプレイリストを選択しておくことができます。「選択」を押して自分の好きなプレイリストを選び、下にある「続ける」をタップします。次に読書に使うアプリを選択して「完了」を押しましょう。これで、「読書モード」を「ショートカット」アプリに追加できました。

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▲「選択」を押して自分の好きなプレイリストを選び、下にある「続ける」をタップ(左)。次に読書に使うアプリを選択して「完了」しましょう(右)

実際に「読書モード」を使用する

実際に「読書モード」を使ってみましょう。

「マイショートカット」の「読書モード」をタップして、何分読書をするか入力します。すると、読書アプリの起動と音楽の再生が始まります。

おやすみモードやダークモードなどは設定されたままになることがあり、自分でオフにすることが必要な場合もあるので注意しましょう。

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▲「マイショートカット」の「読書モード」をタップして、何分読書をするか数字を入力(左)。すると、選択した読書用アプリに切り替わり、プレイリストが再生されます(右)

ホーム画面に追加してすぐ使えるようにする

「読書モード」をホーム画面に追加してすぐにショートカットが使えるようにしましょう。

「読書モード」を長押しして、「詳細」をタップします。「ホーム画面に追加」を押し、「追加」、「完了」と進めばホーム画面に「読書モード」のアイコンが追加されます。

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▲「読書モード」を長押しして、「詳細」をタップ(左)。「ホーム画面に追加」を押し、「追加」、「完了」と進みます(右)

「読書モード」は、自分でおやすみモードやダークモードなどの細かい内容をカスタマイズできます。手軽にできる機能なので試してみてはいかがでしょうか。

 
 

 

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