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Acer Aspire one D250にAndroid + Window デュアルブート版

Acer's Android netbook now up for order, Windows 7 version coming soon

世界初のAndroidネットブックを発売するよ! でもAndroidだけじゃまだ困るかもしれないからWindowsデュアルブートにしたよ!のエイサー Aspire one アンドロイド版が米Amazonで予約開始となりました。モデルは10.1インチのD250、仕様はAtom N280、1GB RAM、160GB HDD、802.11b/gなど要するに(旧) ネットブック標準。OSはAndroidのほかWindows XP Homeを載せています。価格は349.99ドル。Windows 7とAndroidのバージョンは掲載されていません。

[Via netbooked]

Aspire Timeline にタブレットモデル1820P、マルチタッチ対応

Acer's Aspire Timeline 1810T gets the tablet treatment, morphs into 1820P

AcerのCULVノート Aspire Timelineにコンバーチブルタブレットモデルが加わります。Aspire one 情報でおなじみのmacles* によれば、タブレット版は11.6インチディスプレイの1820P。中身は欧州などで販売されている11.6インチ版 Timeline 1810Tと基本的に変わらず、Core 2 Solo SU3500 1.4GHz、GS45 Expressチップセット、1366x768 解像度など。スタイラスと指に両対応するタッチスクリーンを備え、ピボット機構で本体が重くなっていること、Windows 7版のみ出荷される点が違いです。まだAcerの公式発表ではないため、既存のAspire TImelineで用意されている上位CPUやディスクリートグラフィックオプションの有無、価格や販売地域の詳細は不明。

Acer Aspire Timelineに14インチモデル、Radeon HD 4330搭載


エイサーの「8万円で8時間」ノート Aspire Timelineシリーズに 14インチモデル 4810Tが加わります。Aspire Timelineシリーズは国内で13.3型の3810T、15.6型の5810Tを展開してきましたが、4810Tはちょうどその中間にあたるモデル。AS4810TG-R23モデルの構成は Core 2 Solo SU3500 (1.4GHz, 800MHz, 3MB) + GS45 Express、2GB DDR3メモリ (空きスロット1、最大4GB)、ATI Radeon HD 4330 (512MB)、320GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ。

15インチの上位モデル 5810TGとおなじくディスクリートGPUを搭載する一方、CPUは13.3型の下位機種(6万9800円のほう)とおなじCore 2 Soloを載せています。そのほかの仕様はHDMIおよびVGA出力、SD/MMC/MS/MS PRO/xD対応カードスロット、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 2.1+EDR、1000BASE-T LAN、Dolby Sound Room対応、100万画素HDウェブカメラ、USB 2.0 x 3、。6セルバッテリーで8時間駆動は健在です。省電力のAcerPower Smart使用時は約9時間駆動が可能。重量は約1.9kg。

価格は上記のAS4810TG-R23構成で約8万円、OfficeのついているAS4810TG-R23Fは+2万円くらい。発売は8月21日。欧州では11.6型の1810Tも発表されています。

Tegra や Snapdragon搭載ノート Smartbook、年内に各社から登場へ



おなじみDigiTimes発の台湾エレクトロニクス業界うわさばなし。Smartbookといえばハイエンドスマートフォンなどに使われるARMベースSoCをネットブック程度あるいはもっと小さな筐体に載せたノート型製品を指すQualcomm語ですが、業界筋によれば2009年Q4にも各社からスマートブックの出荷が始まる見込みとのこと。

Smartbook (総称)の製造元として挙げられているのはAcer, Foxconn, Pegatron,Compal, Inventecなど。AcerのAndroid ネットブックは以前から話題になっていますが、正式に予告されていたのはWindowsとデュアルブートのAtom版。DigiTimesの情報筋が伝言ゲームをしていなければ、AcerからはARM版のSmartbookが別に登場することになります。またNVIDIA Tegraベースのミニノート elanを公開している Mobinnovaはすでに米欧の通信キャリアと契約を結んでおり、年内にも50万台を出荷する「かもしれない」との話もあります(こちらは「市場筋」のうわさ)。

いずれにせよ、すでに出荷されている ARMタブレット / ミニノート Touch Book (TI OMAP3530ベース)に続いて、そう遠くない時期にTegra や Snapdragonを載せたノート的デバイスの製品版を試せるようになりそうです。なお、ARMプロセッサのノート向けOSとしてLinux や Andoridとともに注目の Google Chrome OSが製品プリインストールで出荷されるのは2010年後半の予定。

AcerとASUS、ネットブックの新規投入を凍結?


AcerASUSというネットブックを代表する二社が今年いっぱいの新規ネットブック投入を凍結するとDigitimesが報じています。これまで「またN270か」の声をものともせず多数のネットブックを供給してきた両社ですが、"Pineview"の二つ名で知られる次期Atom N450が登場する来年1Qまでは現行ラインナップで挑む模様です。かわりに今年後半は薄型ノートに注力する(だろう)とのこと。ちなみに薄型といえばすでにAcerはAspire Timelineを、ASUSはSeashellシリーズを発売済です。

またAcerといえば今年3QにもAndroid / Windows のデュアルブートマシンを発表するという話でしたが、需要が見込めないため市場投入は延期になったとのこと。想定外の新OSも発表になりましたし、選択と集中を行った結果なのかもしれません。

[Via SlashGear]

Acer Aspire Timeline に11.6型モデル 1810T、499ユーロから



CULVノート Aspire Timelineシリーズの11.6型モデル Aspire Timeline 1810Tが欧州で発表されました。国内では13.3インチのAS3810T および 15.6インチのAS5810Tが「8万円で8時間」プロモを展開していましたが、1810Tはほぼ同等の仕様のまま11.6インチディスプレイに小型化したようなモデル。CPUには国内版 Timelineの下位モデルとおなじCore 2 Solo SU3500 1.4GHzを採用します。

そのほかの仕様は画面解像度 1366 x 768、GS45 Express チップセット (グラフィックはGMA 4500MHD)、4GB RAM、250GB HDD、HDMI出力、WiFi / Bluetooth など。重量は13.3インチ版より微妙に軽くなった1.4kg。欧州では499ユーロ、約6万8000円で販売されます。出荷は2、3週間以内の見込み。内蔵3Gや上位CPUといったオプション構成も用意される予定です。

[Via Engadget Spanish]

マイクロソフト、Windows 7をOEM各社に手渡しRTM



22日に正式な完成(RTM)を迎えた Windows 7は「数日中にもOEM各社に引き渡し予定」とされていましたが、マイクロソフトの公式 Windows 7 Team BlogではOEM各社に文字どおり手渡しで「RTM」する記念写真が掲載されています。RTMコードを受け取りにレドモンドへはせ参じたのはHP、東芝、レノボ、Asus、Acer、デル、ソニー、富士通シーメンスの8社 (上は東芝。受けとっている中央の2人は左からGlobal Alliance Manager の Michael Henry氏、八木 秀規 氏)。

これでやっとPCが売りやすくなる、という安堵なのかどうかはさておき、各社代表とマイクロソフトスタッフが満面の笑みを浮かべて謎の白箱を抱えている写真8枚はある意味壮観です。OEM側担当者の装いから各社の企業文化を無理に読み取ろうとしてみましたが、ロゴ付きの服を着ている(東芝)・自社製品を持っている(ソニー)場合を除きそもそもマイクロソフトなのかOEMなのかも写真では区別困難。キャプションを見ないようにすれば「どっちがマイクロソフト」ゲームで無駄な時間を過ごせます。

更新:Google Chrome OSのパートナー企業リスト発表、FAQ公開




昨日発表された Googleの独自デスクトップOS Google Chrome OSについて、Chrome開発チームの公式Blogが補足説明を掲載しました。FAQのなかでも注目は「すでに協力中」というパートナー企業について。名前が挙げられたのは:

PCメーカー:Acer、ASUS、HP、Lenovo、東芝
チップメーカー:Freescale、Qualcomm、Texas Instruments
ソフトウェア:Adobe

の8社。ただし、あくまで一部にすぎないと表現されています。相手の都合以外にビッグネームを出さない理由はないと考えれば、HP・レノボ・Asus・Acerがあってデルがないのは面白い点。日本企業は東芝が入っています (追記参照)。

そのほかの質問と回答は:

Q: Google Chrome OSはフリーですか?
A: Yes。オープンソースプロジェクトであり、かつ無償で提供されます。

Q: 開発者です。プロジェクトに参加するには?

A: コードは年内にオープンソースとして公開されます。オープンソースコミュニティと協力してゆくこと、またオープンソースコミュニティから生まれた偉大な成果にささやかながら貢献できることを心待ちにしています。続報をお待ちください。(ソフトウェアエンジニアとしてフルタイムで働きたいなら各国Googleの求人ページへ)。

の2点。コードの公開や詳細は秋以降を予定しているものの、答えられる質問への回答はさらに追加してゆくとのこと。

追記:リンク先のChrome Blog記事が更新されました。" Update on 7/8/2009: We updated the list of companies we are working with." 。追加されたのは東芝。対応して記事中および画像にも追加しました。

Acer製AndroidネットブックはWindowsとデュアルブートに


先日お伝えしたばかり
の、Acer製Androidネットブックの続報です。同社CEOのJT Wang氏によると、今年の第3四半期にも登場するというAndroidネットブックは、正確にはAndroidとWindowsとのデュアルブートになるとのこと。というわけで先日の記事に書いた、Windows税ぶん安くなるのではというアナリストの予想は早くも外れてしまったことになります。

Wang氏によると、Androidプラットフォームが消費者に支持されるかはしばらくのあいだ不明瞭であるため、デュアルブートは安全な戦略だ、とのこと。日本上陸を果たし次期バージョン開発も進むAndroidとはいえ、ネットブックOSとしてのポテンシャルは未知数。経営者らしい至極まっとうな意見です。ただし今後Android専用マシンを作る可能性は排除しない、とこれまた経営者らしいコメントも残しています。

なお、Wang氏によると同社の2009年下期ネットブック販売台数は上期に比べ30%から40%拡大する見込み。この不景気の中、羨しい話です。

Acer、Android搭載ネットブックを第3四半期に発売


Andorid搭載ネットブックがAcerから発売されることが発表になりました。ロイターによると、Android採用を公表したPCベンダーは世界初。発売は今年第3四半期の予定です。AsusDellなどAndroid搭載のデモ機を公開している企業はほかにもありますので、実製品としても世界初になるかはこれからの各社の出方次第となります。

「今日のネットブックは完全にはほど遠いが、今後二年間ですべてが変わるだろう」とは同社IT products担当グローバル・プレジデントのJim Wong氏。同ネットブックはCPUにAtomを採用。アナリストによると、通常のネットブックに比べてWindows税の約$25ぶんが安くなる模様です。ただし全てのネットブックがAndroidになるわけではなく、今後もWindows版は継続するとのこと。マイクロソフト対Googleの全面戦争に、またひとつ戦局が増えることになります。

AcerのCULVノート Aspire Timeline 国内発表、13.3型 9万円から



Aspire one 751AspireRevoと同時にCULVノート Aspire Timelineも国内向け発表を迎えました。Timelineは従来の高価なモバイルノートに比肩するプロセッサを備えつつ10万円程度と安価なCULVノートのAcer版。国内向けには13.3インチのAS3810と15.6インチのAS5810が販売されます。

共通の仕様は1366 x 768解像度、Core 2 Duo SU9400 + GM45 Express チップセット (GMA 4500MHDグラフィック)、802.11b/g ドラフトn 2.0 無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、5 in 1 カードスロット、100万画素ウェブカメラ、000BASE-T LAN、HDMI出力、S/PDIFデジタル音声出力、最大8時間駆動の6セルバッテリーなど。約24 ~ 29mmの薄さ、「手に伝わる温度が5℃低い」という冷却機構 「Laminar Wall Jetテクノロジー」も売り。

13.3インチ版はメモリ2GB (2GB x1, 空きスロット x1, 最大4GB)、250GB 5400rpm HDD、USBポートが3つ、重量約1.6kg。15.6インチ版はメモリが標準で4GB (2GB x2, 空きスロットなし, 最大4GB)、320GB 5400rpm HDD、USBポートがひとつ多い 4つ、DVDスーパーマルチドライブを搭載して約2.4kg。発売は6月5日から、価格は13.3インチが約9万円、15.6インチが約10万円。それぞれ+2万円でOfficeつきモデルも用意されます。SSDモデルやディスクリートGPU搭載モデルも夏以降に順次登場する予定。

11.6インチWXGAネットブック Aspire one 751、国内は6月5日発売



4月に発表されていたAcer Aspire oneの11.6型モデル 751シリーズが国内向けに正式発表となりました。Aspire one 751は 11.6型 1366 x 768の高解像度ディスプレイを採用したネットブック。プラットフォームにはインテルAtom Z + US15WチップセットのMenlow (旧Centrino Atom) を採用します。

国内版の基本仕様は 11.6インチ1366 x 768 Acer CrystalBrite LEDバックライトディスプレイ(輝度 200 nit, 1677万色)、Atom Z520 (1.33GHz) + US15Wチップセット、1GB DDR2 667/800MHzメモリ (SO-DIMM スロット x1空きなし、最大1GB)、160GB 5400rpm HDD、802.11 b/g WiFi、Bluetooth v2.0+EDR、SD/MMC/MS/MS/xD対応カードリーダー、30万画素ウェブカメラ、100M LANなど。OSはWindows XP Home。厚さは25.4mm。最大8時間駆動の6セルバッテリー込みで約1.35kg。

国内発売日は6月5日。店頭予想価格は3セルバッテリーつきが5万9800円、6セルが5000円増しの6万4800円くらい。Officeつきはそれぞれ1万円プラス。他社の同クラス Atom Zノートとしてはデル Inspiron Mini 12Asus S121、 MSI X-Slim X320などがあります。

薄くなったAcer Aspire one D250 国内発表



Acer Aspire one の薄くなった新型 D250が国内向けに発表されました。D250は現行の10.1インチモデルD150を薄く(33mmから25.4mm)、軽く (3セル1.07kg)、やや速く (Atom N270からN280)したバージョン。画面解像度1024 x 600や945GSE Express チップセット、最大1GBメモリ、インターフェース類はD150と基本的に変わりません。バッテリー駆動時間はやや伸びて標準3セルで約3.5時間、オプションの6セルで7.5時間。価格は4万9800円 / Office入り 5万9800円前後で4月24日発売。「薄くなった新Aspire one」としては11.6インチで高解像度パネル対応、Atom Z系の別ラインAspire one 531もあります。こちらの国内発表にも期待です。

ION採用ミニデスクトップAcer AspireRevo、オンライン予約開始



先日正式発表されたAcer AspireRevoがオンラインストアPlay.comで予約可能になりました。AspireRevoはAtom + GeForceのNVIDIA IONプラットフォームを世界で初めて採用したミニデスクトップ。Atomとインテルチップセットのいわゆるネットトップと同程度の価格でありながら、1080p HD動画再生やCall of Duty 4など3Dゲーム、さらにはGPUを汎用演算に使いグラフィック以外のアプリも高速化するCUDAに対応できる製品です。

現在予約を受け付けているのは179.99ポンドから329.99ポンドまでの4構成。そのまま日本円にすれば約2万6000円から4万9000円くらい。最下位モデルの仕様はAtom 230 1GHz、1GB RAM、8GB SSD、802.11b/g、10/100イーサネット、4 in 1カードリーダ、USB 2.0 x6、eSATAポート、VGA出力、HDMI出力など。付属品は有線キーボードとマウスのみ、OSはLinux。

上位モデルはメモリが2GB、ストレージが160GB HDDと強化されており、OSはWindows Vista。無線キーボード&マウスに加えて、謎の「3D ゲームコントローラ」も付属します。(この店舗で上位モデルに付属させているゲームはセガのCrazy Taxi、The House of the dead 3、ソニックヒーローズなど)。出荷は5月18日。ただし価格・仕様ともこのままとは限らず、また地域により用意されるモデルや構成が異なると考えられます。

Acer Aspire Timeline 薄型&長時間駆動ノート 仕様公開



Acerの新ノートシリーズ Aspire Timelineの製品ページがオープンしました。Timelineは13.3インチ~15.6インチでCentrino 2 プロセッサテクノロジーを採用、700~900ドル程度と安価ながら8時間~10時間の長時間駆動を売りにする薄型ノート。

特設ページによれば、基本仕様はCore 2 Duo ULV SU9400またはCore 2 Solo ULV SU3500、GS45チップセット(GMA 4500MHDグラフィック)、インテルWiFi Link 5100 (802.11a/b/g/n)または5150 (WiFi + WiMAX)、4GB デュアルチャネル DDR3 1066MHzメモリ (SO-DIMMスロットx2、8GBまでアップグレード可)、160GB ~ 500GB HDD または80GB SSD、5 in 1 カードリーダ、DL対応DVDスーパーマルチドライブ(13.3インチの3810Tモデルのぞく)。ディスプレイは15.6インチ / 14.1インチ / 13.3インチともに1366 x 768、輝度200nitのAcer CineCrystal液晶。ポート類はUSB 2.0 x 3 (15インチモデルではx4)、HDMI出力、VGA出力、S/PDIF対応音声出力など。

薄型といっても約24 ~ 29mmほど、重さも13.3インチで1.6kg~15.6インチで2.4kgと非常に軽量というわけではありませんが、$699 ~ $899という価格と8時間+駆動は魅力的です。発表時のスライドでは「手に伝わる温度が5℃低い」とされていてた冷却機構 「Laminar Wall Jetテクノロジー」は製品ページではマイナス6℃の表記。


Read - Aspire Timeline 製品ページ
Read - 仕様




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