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デルの高級薄型ノートAdamo発売、20万5000円から



デルの Adamoがついに国内でも受注開始となりました。「美と匠の追求」をうたうアダモは13.4インチ1366 x 768 "Edge to Edge" 液晶ディスプレイ、16.4mm厚のアルミ削り出しフラットボディ、フルサイズバックライトキーボード、標準で128GB SSDを採用した高級薄型ノート。

「愛の訪れ」を意味するらしい製品名にふさわしく通常は「ベーシック」やら「プラチナ」のパッケージ名も「ADMIRE」および「DESIRE」と命名されており、「懸想」のほうはCore 2 Duo SU9300 (1.2GHz)、2GB DDR3 (800MHz)メモリで20万5000円、「欲情」のほうはCore 2 Duo SU9400 (1.4GHz)、4GBメモリで27万6000円となっています。構成名の漢字訳はいま勝手に付けたので「前者」「後者」で置き換えてください。

そのほかポート類はUSB x2 + USB / eSATAコンボ x1 にDisplayPort、ギガビットイーサネット、無線は802.11b/g/n WiFiとBluetooth 2.1+EDR、重量 1.81kg、最大5時間駆動でユーザー交換不可バッテリーといった詳細はリンク先へ。Adamoは「XPS」や「Studio」のようなブランド名らしく、今回のAdamo 13のほかに「Adamo 9」なる機種の型番も見つかっています。なお、Adamoは東京ミッドタウンで開催中の入場無料イベント Midtown Blossom Lounge で27日~29日のあいだ一般展示中。実物を確認したいかたは足を運んでみてください。 下のギャラリーは米国版のもの。

デルの薄型ノート Adamo、バッテリーはユーザー交換不可・預かり修理扱い



13インチの画面サイズやアルミ削りだしボディ、デザインの差はあれ薄型などアップル MacBook Airと通じるところの多いデル Adamoですが、ユーザーにとってあまり嬉しくない部分まで共通点がありました。デルによると、Adamoは標準で最大5時間駆動の6セルバッテリーを内蔵しているものの、ユーザーによる交換はできない仕様となっているとのこと。

アップルのノートではMacBook Airをはじめ新 17インチ MacBook Proがユーザーによるバッテリー交換不可・サポートに預かりの交換サービスとなっていますが、Adamoも同様に有償修理扱いとなるようです。 バッテリー交換の費用は今のところ不明。アップルの場合はMacBook Airが1万5800円、寿命の長いMacBook Pro 17インチの場合は1万9800円となっています。

MacBook Airで通用したのだから市場的には問題ないという判断かもしれませんが、バッテリーがへたってきたら早めに交換バッテリーを買い、かばんに忍ばせて交換までする一部モバイル人種のみなさんにはつらい仕様です。なおアップルの17インチ MacBook Proは再充電サイクルが従来の3倍にあたる1000回という新バッテリーを採用しており、米HPでも寿命三倍・3年保証の「Sonata」新バッテリーの提供を開始するなどバッテリーの「ヘタり」対策はよく耳にするようになりましたが、Adamoのバッテリー寿命・再充電サイクルについては現時点で特に情報はありません。

デル Adamo 製品版ギャラリー&ビデオ



「恋に落ちた相手と最高の時を過ごす」というコンセプトが良い感じに 上滑りしている 注目を集めている高級薄型ノート Dell Adamoの新着ギャラリー&ビデオをお届けします。デルいわく「クラフトマンシップとデザイン、機能の頂点」「美と匠の追求」らしいアダモはアルミ削りだしボディ、ガラスパネル一枚で覆われたEdge to Edgeディスプレイ、厚さ16.4mmのスーパーフラットボディ、128GB SSD標準搭載などデル渾身のゴージャス路線ノート。13.4インチ1366 x 768画面はMacBook Airと同クラスながら、重量は450gほど重い約1.81kg。一方でUSB 2.0 x 2 + USB/eSATAコンボポートなどインターフェース類は充実しています。くさび形でフチが4mmのAir対抗というよりおなじく高級ノートの HP / Voodoo Envy 133 あるいはThinkPad X301に近いスタイルです。

AdamoのギャラリーはCESで朝9時前から開かれたうえに猛烈な肩すかしだったチラ見せプレスイベント、その後の試作機接写とお伝えしてきましたが、今回は26日からの出荷よりひとあし先に届いた米国製品版。パッケージはアップルですらやっていない、でもある意味 iPod的な、本体よりひとまわり大きいだけの透明プラスチックケースを採用しています。ACアダプタがデルとしては革新的に小さくフラットになったおかげで大胆なパッケージングが成立したようです。続きは本家のJoshua (Topolsky)編集長 & Paulによる開封儀式& Vistaのコールドブート動画。

デル Adamo日本語サイト、製品ページ公開



発売日および仕様が判明したデルDell Adamoにはすでに日本語ページも公開されています。現在アクセスできるのは「Adamo」ブランド特設サイトAdamoByDellの日本語ページ、およびjp.dell.comの「Adamo13」製品ページ

製品ページによればAdamoには「ADMIRE」と「DESIRE」の2モデルがあり、ADMIREの構成はCore 2 Duo 1.2GHz、2GB DDR3 メモリ。DESIREはCore 2 Duo 1.4GHz、4GB DDR3 メモリ。両モデル共通の仕様は13.4インチ1366 x 768 LEDバックライトディスプレイ、GMA X4500グラフィック、128GB SSD、802.11ドラフトn対応 WiFi、Bluetooth v2.1+EDR、内蔵WWANオプション、USB 2.0 x2 + USB / eSATAコンボポート x1、DisplayPort。重量は1.81kg、バッテリーは最大5時間駆動など。

製品ページの文章を一部引用すると、「うちに秘めた強さ - アルミ削り出しのタフなボディには、すみずみまでエレガントが宿る」「頭脳明晰 - インテル Core2 Duo プロセッサーとDDR3メモリーの組み合わせにより、並はずれた才能をみせる」「(略) フル充電では最大5時間(初期)まで、あなたを快適な時間へ誘う」などなど。

Gallery: 13inch adamo

デル、「Adamo 9」 「Studio One 22」もまもなく登場?


高級ノート「Adamo 13」が発表になったばかりというのに、早くもデルの未発表機種らしきものが聞こえてきました。写真はデルのサポート用ソフトウェアで表示されたダイアログ。「Adamo 9」と「Studio One 22」という名前が書かれています。まっとうな推論では、高級ノートの小型モデルと、オール・イン・ワンPCの大型モデルになるはずのモデル名です。Blogbee.netによるとAdamo 9はWireless 5530 HSPAミニカードの対応機種リストにも掲載されており(つまり内蔵HSPA WWAN)、登場は時間の問題かもしれません。

とうぜん気になるのは、まあ画面が22インチに大きくなるだけであろう後者ではなく、9インチモデルにどこまで詰め込むかが問われる前者。アルミデザインをどこまで継承するのかも楽しみなところです。それにしても、ようやくAdamo 13の全貌が明らかになったばかりというタイミングの良さ。全てコントロールされたティーザー広告の一貫なのだとしたら、なかなかの手腕です。

[Thanks, Steve S.]

デル Adamoの仕様判明、Core 2 Duo, 128GB SSD



3月26日・1999ドルに続いてさっそく仕様も明らかになりました。デルいわく「クラフトマンシップとデザイン、機能の頂点」ことAdamoシリーズ 最初のモデルは 13インチの「Adamo 13」。スタート1999ドルの基本仕様は13.4インチ1366 x 768 LEDバックライトディスプレイ、Core 2 Duo u9300 (1.2GHz)、 グラフィックは統合のX4500、2GB DDR3 メモリ、128GB SSD、802.11ドラフトn対応 WiFi、Bluetooth v2.1、内蔵WWANオプション、USB 2.0 x2 + USB / eSATAコンボポート x1、DisplayPort、バックライトキーボード、アルミ一枚板から削りだしのシャーシなど。重量は(MacBook Airと比較すれば500gほど重い) 約4ポンド / 1.8kg、バッテリーは「最大5+時間(暫定)」。

さっそく試作機を手に入れたらしいcnetにはレビュー、および磁石でくっつくカバーでマイクロソフトの要求するステッカーを隠せる!という 小ネタ デザインの拘りが報告されています。続きは動画 x2本とプレスリリース。当初からいわれているMacBook Air対抗はもちろん、価格帯・スタイリング的にはHP / Voodooのフルフラットカーボンノート Envy 133にも近い立ち位置です。

Gallery: 13inch adamo

デルのプレミアムノート Adamoは1,999ドル、3月26日発売



Dellの新ラグジュアリーブランドAdamo 初号機「Adamo 13」の価格が明らかになりました。Dell 広報Bob Kaufman氏によれば、Adamo 13の米国価格は1,999ドル、3月26日に米国を含む含む24か国で出荷開始とのこと。CPU、チップセットを含むマシンスペックは未だに明らかになっていません。仮想的であるMacBookAirの1,799ドル(214,800円)に対して、ブランドイメージをさしおいた 若干強気ともいえる価格設定はマシンスペックに由来するのか、あるいはデザイン・素材・製法に妥協しない高級ブランドとしての自信の表れでしょうか。

ギャラリーの写真は、テキサス州オースティンで開催中のSXSWにてBrian Solis氏が撮影したもの。

Gallery: 13inch adamo



動画:デルのプレミアム薄型ノート Adamo



なかなか詳細の見えてこないDell Adamoの新プロモ動画が公開されました。Adamoはデルいわく製造工程や素材に妥協しない「デザインのトップブランド」という薄型の高級ノート。新着動画は空中を舞うAdamoのパーツをロボットが組み立てつつデザインの細部を強調する内容です。Adamoの内部仕様についてはAtomではなくある程度のパフォーマンスのプラットフォームを採用したMacBook AIr 対抗クラスらしい、というほか詳しい情報が明かされていませんが、今回の動画もCPUやチップセットについては何の手がかりにもなりません。1月時点の説明では、Adamoは今年前半にも発売される予定。

CES 2009:デル Adamo 実機ギャラリー



チラ見せだけで引っ込んでしまったことへのガッカリ感が顔に出ていたせいか、デルがAdamoの実機を改めて触らせてくれました。起動はさせて貰えなかったためとりあえず外観のギャラリーを掲載します。画面サイズはおよそ13インチくらい。デルが自分で流した「うわさ」とその尾ひれではMacBook Airより薄く高性能(らしい)と囁かれていたものの、Airのような尖ったフチが付いていないこともあり普通の薄型という印象です。

側面の写真で分かるように、ディスプレイ部とのヒンジは本体側の端ではなくやや手前にある構造。つまり∟ではなく⊥こうなるタイプ。側面にはUSBポート x3 + eSATAポート。パームレストはヘアライン風のテクスチャ。背面と画面はつやつやで強烈に指紋がつきそう。Dell.comで見つかっていた電源アダプタの画像(デル標準品)はやはりプレースホルダーだったらしく、実際のACアダプタはプラグ部分と一体化したかなり小型のもの。デルによれば「Adamo」はひとつの製品ではなくブランド。InspironやStudioのように、いずれは「Adamo 13」以外のモデルが登場すると考えられます。

デル、超薄型ノート Adamoを披露



つい先ほど開催されたデルのCES 2009プレスイベントにて、新ブランドの薄型ノート Adamoが初めて正式に披露されました。MacBook Air対抗ともいわれるアダモですが、本体がチラ見せされただけで仕様・価格などについてはまったく発表なし。デルによれば遅れているわけではなく、単にCESを利用してプレビューしただけとのこと。QAで得られたのは「今年前半登場」「Atomではない」。デル内の位置づけではAlienwareが性能のトップブランド、Adamoは製造工程や材質、インダストリアルデザインに妥協のない「デザインのトップブランド」。

追記:イベント後にちゃんとみせてくれました。Adamo 実機ギャラリー

CES 2009:DELL Adamo プレスイベント



CES 2009より、デルのプレスイベント速報をお届けします。目玉はおそらく13インチ薄型ノートのAdamoと予想されますが、ほかにも面白い新製品が披露されるかもしれません。

「Adamo 13」用アクセサリ、デルのサイトに登場




現時点ではMacBook Air対抗の薄型ノートであること以外ほとんど情報のないデル「Adamo」ですが、ディスプレイのサイズはやはりMacBook Airとおなじ13.3インチ前後となるようです。上はdell.comに一時掲載されていた「45W ACアダプタ for Adamo Thirteen」。Studio XPS 13やInspiron Mini 12といった最近の命名規則に従えば、Adamo 13はそのまま13( .3)インチ。ACアダプタがここしばらくのデル製ノートに共通する汎用タイプなのはややがっかりですが、このアイテム自体すぐに取り下げられたことからするとプレースホルダー画像とも考えられます。「1 - 2 weeks」となっている出荷時期の目安もあまり深読みする意味はなさそうです。リンク先はGoogleキャッシュ。

デル、MacBook Air対抗ノート Adamoの存在を認める



デルのMacBook Air 対抗ノート (と思われる) Adamoの続報。ファッションやライフスタイルのサイト uptownlife.netにティーザー画像と「デルからMacBook Airより薄いノートがでるらしい」とのうわさ記事が一時的に掲載されたことから知られるようになった「Adamo」ですが、NY TimesのBitsによれば、最初の「うわさ」記事も含めてデルの広告だったとのこと。上の画像だけではadamoという名前の何を予告しているのか分かりませんが、「MacBook Airより~」も広告として書かれていたならば当然デルみずからノートですと認めたことになります。ただ認めたとはいっても、「らしい」が抜けただけでデザインや仕様などはまだ不明のまま。具体的な中身は1月のCESあたりまで待つ必要がありそうです。

デル、MacBook Airより薄いノート 「adamo」を投入?



「デルがデザイナーを雇った!」という冗談もここ1, 2年で通じなくなるほど生まれ変わりつつあるデルが、先進的かつデザインコンシャスなブランドとしてのイメージを決定的にすべく新兵器を準備しているようです。ファッションやラグジュアリーブランドのサイトuptownlife.netに一時掲載されてすぐ取り下げられた記事、および商標検索の結果によると、デルが開発している新製品の名称またはブランドは「adamo」。うわさでは「世界最薄のノートPC」としてMacBook Airよりも薄く軽く、同等以上の性能でさらに安価な製品であるとされています。

NY Timesが上記の情報をもとにデルのセールス&マーケティング担当VP Michael Tatelman氏に問いつめたところ、「口をあんぐりと開いて目を逸らした」あと、「人々がデルのブランドから(現在とは)違うものを連想するような、象徴的な製品がわれわれには必要だと考えている」と回答したとされています。PR担当者のコメントは「推測やうわさにはコメントしません」。Engadgetに寄せられた別のソースからの情報によれば、"adamo"の登場は早くとも来年、おそらくは2月以降。上の画像からは何かテクスチャーを持った素材が使われる(カーボン?)かもと深読みするくらいしかできません。新情報がありしだい続報をお届けします。




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