Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

Alienware posts

ゲーミングノート Alienware M17x に新色 ネビュラ・レッド登場



ウチュウサイキョウノマシンヲヨウイシタ...ココロセヨ!

とサイトを開いた途端に宣告されてしまい確かに心せざるを得ないゲーマー向けノート Alienware M17xに新色 Nebula Redが加わりました。宇宙人のオーバーテクノロジーをコンセプトにしたエイリアンウェアは日本で買えるようになる前の従来機種でもAREA 51やらAURORAといったそのまんまな名称、「グレイ」エイリアンの頭アイコンを使用しており、航空機やUFOをイメージしたM17x も従来色は「Space Black」に「saucer Silver」。新色はなぜか「星雲」赤を名のっています。

米国ではNebula RedのみSpecial Edition で+99ドルのオプションとなっていますが、国内ではスタート構成の価格がやや上に設定されている関係か、今のところ黒・銀と差額なしで注文できます。価格は基本構成で24万8290円、Core 2 Extremeや8GB RAM、GeForce GTX SLI、256GB SSD x 2 RAID、BDドライブなど全部入りは約90万円。

Alienware日本侵攻、17インチノート Alienware M17x から



「ついにこの日が来た。我々は本日より日本というエリアへの上陸を開始する。我々はAlienwareと名乗る者である。以前より遠くから日本という国を眺めていたが、 このたび上陸するに値するエリアであることが確認できた」

中の人が変わってしまったらしいデル公式ブログより長々と引用したとおり、同社のゲーミングブランド Alienware がついに日本上陸を果たします。一目で分かるハードコア仕様のAlienwareはもともと独立したPCメーカー / ブランドでしたが、2006年にデルが買収。これまで一貫して日本では販売されていませんでした。

上陸第一弾は「宇宙最強」を自称する17インチノート Alienware M17x。解像度はWXGA+(1440x900)かWUXGA(1920x1200)。CPUはCore 2 Duo P8600(2.4GHz) / Core 2 Duo T9550(2.66GHz) / Core 2 Quad Q9000(2.0GHz) / Core 2 Extreme プロセッサーQX9300(2.53GHz)。GPUはGeForce® GTX 260Mのシングル / デュアル 1GB GDDR3、あるいは280Mのデュアル 1GB GDDR3。メモリは4GB / 6GB /8GB。ストレージはHDDだと7200rpmで、320GBからRAID0またはRAID1構成の500GB x 2まで。SSDだと128GBから、やはりRAID0またはRAID1構成の256GB x 2まで。

OSはWindows Vista Home PremiumかUltimateで、いずれも64ビット版。DVDスーパーマルチドライブのかわりに、Blu-rayコンボドライブ、Blu-rayドライブも選べます。そのほかBluetooth、a/g/Draft-n対応無線LAN、5.1chサラウンドシステム対応、メディアカードリーダー、USBポートx4、eSATAポート、DisplayPort、HDMIポート、VGAポート、54/34mm ExpressCardスロット、顔認識ソフトAlianSenseに対応した2メガピクセルカメラなど。

数字以外の特徴を見ると、CPUのオーバークロック設定など他では考えられない機能や、キーボード右上に備えられたタッチボタンによる設定変更のほか、GPUを内蔵のGe Force 9400Mに切り替える「ステルスモード」を搭載。オフィス業務などエイリアンパワーが不要な場合は、最大65W動作の派手な省電力PCとなります。色は写真のスペース・ブラックとソーサー・シルバー。AlienFX効果により、マシンのあちこちが光ります。

スペック同様にサイズもエイリアンで、406 x 321 x 51.3-53.6mm、重さは約5.3kg。価格は23万9800円から。オプション全部盛りは約87万円。本日発売です。以下に実機ギャラリーを掲載。本体以上に目を惹く曲面ディスプレイ(2880x900)は、同ブランドから今年後半に登場する見込みです。

Read
- プレスリリース
Read - 製品詳細
Read - Direct2Dellブログ記事

デル、WSJの「XPS終了」を完全否定 Alienwareブランドは拡大へ



デル、XPSブランドを終了 Alienwareに集中」の続報。ウォールストリートジャーナルの報道はデルがプレミアムPCブランドXPSを捨てAlienwareブランドで置き換えるという内容でしたが、デルはDirect2Dell Blogのエントリーで真っ向から否定しています。Alienwareはデルが2006年に買収したハイエンドゲーミングPCメーカー。

「大多数のハードコアゲーマーはWSJを読まないのではないかと思いますが」で始まるエントリーによれば、Dell XPSとAlienwareはどちらも優れたブランドであり、今後とも共存してゆくとのこと。今後エイリアンウェアの開発・デザイン・エンジニアリングについて「狂ったように」投資をおこないプレミアゲーミングブランドに押し上げる方針を認める一方、XPSについてはすでにモニタ一体型のXPS One、あるいは人気モバイルノートM1330のようにゲーミングPCだけではないブランドとして拡大していることを指摘し(「WSJがなぜこの点を見過ごしたのか理解できません」)、またゲーム用XPSシステムについても、ポートフォリオの重要な一部として存続すると明言しています。

というわけで、「XPS終了」は完全に否定されたことになりました。デルも今回のエントリーで認めているXPSチームとAlienwareチームの統合、あるいはエイリアンウェア製品のラインナップ拡大をWSJに伝えたソースが間違った表現をしたのか、あるいはリークしたあとの会議で負けたのかは分かりませんが、ブランドとしてのXPSが存続することはたしかなようです。ただ、今後Alienwareのラインナップが拡大してゆくならば、XPSと何らかのかたちで棲み分けがなされることは予想できます。デルの「狂ったような」投資で誕生する新生Alienwareに注目です。

[Via c|net, 本家Engadget]

AlienwareからAMDベースの「低価格」ゲーミングPC


デルのXPSブランド(の少なくとも一部)を置き換えるとされるAlienwareから、AMD / ATIベースの低価格ゲーミングPCが登場します。公開されている仕様はプロセッサにPhenom X4 9550 (4コア、2.2GHz)、4GB DDR2 800MHz SDRAM、 グラフィックはATI Radeon HD 3870 (2GPUコアボード)。マザーボードはAMD 790FXチップセットのAsus製。

価格はゲーマー向けデスクトップPCとしてはたしかに安価な$1699、18万円くらい。エイリアンウェアは以前からAMDのSpiderプラットフォーム採用デスクトップを販売していますが、新たに登場するデスクトップはさらに価格を抑えつつ、4コアCPUにマルチGPUのゲーマー向けPCとして通用する仕様を意図した製品となります。

新デスクトップは今後2週間以内にも発売の見込み。デルがWSJの報道どおりXPSブランド全体またはデスクトップを廃止してエイリアンウェアに置き換え、かつ日本のデルでも扱うことになれば、国内にもこの構成が投入されるかもしれません。

[本家Engadget]

デル、XPSブランドを終了 Alienwareに集中 (更新)




(追記:デル側は完全否定するコメントを出しています。続報を参照。)

WSJの報道によると、Dellは来月にもハイエンドPCブランドのXPS (デスクトップ)を廃止してAlienwareブランドで置き換える見込み。デルは2006年にゲーマー向けPCメーカーAlienwareを買収していたもののオペレーションは独立しており、DellのサイトではゲーミングPCとしてデスクトップ / ノートともにXPSシリーズを販売してきました。

ウォールストリートジャーナルによれば、XPSの廃止とエイリアンウェアへの注力はゲーマー向けPCの開発・販売リソースを一本化してHPなどライバルに対抗するため。HPはゲーマーPCメーカーVoodooを買収したのちBlackBird 002など「VooDoo DNA」ハイエンドPCを展開しています。

なぜ二年かかったのかはさておき、あきらかに重複しているブランドを一本化するのは自然な話です。ただしデスクトップからオプションによってはゲーマー仕様ではない構成も可能なノートPCまですべてのXPSが廃止されるのかは不明 (国内のXPSは「ゲーミングPC」という言葉をあまり使いたくないのか「プレミアム」を強調しています)。

またエイリアンウェアといえば、最新のテクノロジーを他社に先駆けて導入する(たとえばWD VelociRaptor)ことと同時に強烈な筐体デザインでも知られています(たとえばデスクトップはArea-51 ALX、ノートでもArea-51 m17x)。WSJによれば、今後のAlienware製品は新素材を用いた新デザインを採用するとのこと。PCゲーマーが夢見た、国内でエイリアンウェアPCを購入できる日がついに実現するかもしれません。

Alienware 超ワイド曲面DLPディスプレイ 詳細情報



CESで激しく注目を集めていたエイリアンウェアの超ワイド(2880 x 900)・超高速応答(0.02ms)ディスプレイについてはすでにギャラリーおよびVenonica Belmontのビデオリポートをお届けしましたが、開発者を問いつめてさらに詳しい情報を聞き出してきました。それによると:
  • 今年後半たしかに発売。ただし展示していたのはエンジニアリングプロトタイプであり、内部構成も筐体も恐らく変更される。
  • 内部ではLEDバックライトのDLPプロジェクターを4本使用。プロトタイプは近くで見ると継ぎ目が分かりましたが、製品版ではほぼ継ぎ目なしになる予定。
  • 販売はAlienwareから。開発したのは「Ostendotech」というODM。
  • 視界を覆う曲面になっているためゲームをただ横長に表示しただけでは矛盾が発生しますが、視線を動かしても正しい表示になるようにゲーム側で容易に対応可能。
  • 正面、スクリーンから約60cmが正しい位置。ここから見ると実際に画面が周囲を覆っているようにみえる。
  • 価格はいくら問いつめても結局あいまいなまま。「17インチフラットパネルよりは高く、Kiaよりは安い」。参考になりません。

ビデオ:Alienware 超ワイド曲面DLPディスプレイ


エイリアンウェアの超ワイド凹曲面(2880 x 900)、超高速応答(0.02ms)パノラマDLPディスプレイも当然ビデオを撮ってきました。動いているゲームはCrysys。ゲーム側の対応はさておき、エイリアンウェアいわく普通の(エイリアン基準ではなく一般ゲーマー基準でも普通の) 現行世代グラフィックボードならば対応するとのこと。リポーターは重度のゲーマーVeronica Belmont

Alienwareからゲーマー向け超ワイド曲面ディスプレイ、解像度2880 x 900



CESの前夜祭的イベントDigital Experienceで人だかりを築いていた大物はこれ。ハードコアゲーマー向けのPCメーカーAlienwareが展示していたディスプレイは解像度2880 x 900、しかも継ぎ目がなく視界を覆うよう曲面になっています。ディスプレイとしては液晶ではなくDLP (リアプロ)を採用しており多少の厚みがあるものの、ゲーマーにとって重要な応答速度はエイリアンウェアのスタッフいわく「0.02ms以下」。

ほかのメーカーならあくまでテクノロジーデモであって製品化は......と言葉を濁しそうなものですが、エクストリームなゲーマーPCを販売するエイリアンウェアだけに本当に製品化する(!)とのこと。発売時期は08年後半。価格は教えてくれなかったため想像もできません。詳しくはギャラリーをどうぞ。

Alienware Area-51 m15x, m17x GeForce 8800M GTX SLI対応ノート



NVIDIAの最新モバイルGPU GeForce 8800M GTX / GTS発表とともに、エイリアンウェアの新世代ゲーマーノート Area-51 m15x / m17xも正式にお披露目されました。m15xは15インチ ・ m17xは17インチディスプレイを備え、CPUにCOre 2 Extreme、グラフィックは当然8800M GTXを採用する最上級ゲーマーノート。

17インチのm17xではGeForce 8800M GTXを2枚搭載するSLI構成、またドライブを柔軟に換装可能なSmartBayにより最大3台までのHDDを搭載可能。m15xのほうは8800M GTX一枚、HDDは2台まで。m15x / m17xともに新しい筐体デザイン "Ripley" と "Skullcap"を選択することができ、「リプリー」ではAlienwareノートおなじみのぐねぐねしたリブ形状ではなくすっきりした背面デザインに。LEDイルミネーションは背面のエイリアンフェイスをはじめキートップの刻印とキーの周囲、タッチパッドの輪郭、さらにディスプレイのふち部分までを光らせます。ギャラリーはNYで開かれた発表会より。

ギャラリー: Alienware Area-51 m15x, m17x

Alienware、新生Area-51ノートを予告 GeForce 8800M GTX搭載?



性能・値段に加えて外見もエイリアンなゲーマー向けノートメーカーAlienwareが新型Area-51ノートをチラ見せしています。それぞれ15インチ・17インチのArea-51 m15x / m17xはまったく新しい筐体デザイン「SkullCap」または「Repley」を選択可能。キーボードやディスプレイのふち部分?(写真右上)の発光などはたしかにエイリアンです。また肝心の中身についてはNVIDIAの最新モバイルGPU G92MことGeForce 8800M GTXの搭載が噂されています。右下の読めないロゴは「エイリアン文字」によるもの。残りのアルファベットが知りたいかたはエイリアンメッセージ解読コンテスト(すでに終了)から参照のこと。

Read - Alienware Area-51 m15x / m16x

Alienware Area-51 ALX CF 45nm 「Penryn」搭載ハイエンドPC



インテルから45nmプロセスの「Penryn」プロセッサ群が正式発表されてまもなく、ゲーマー向けハイエンドPCブランドの代名詞エイリアンウェアからも採用デスクトップが登場しています。フラッグシップのArea-51 ALX CFはCore 2 Extreme QX9650を搭載、定格3GHzを4.0GHzまでのファクトリーオーバークロックが可能。

そのほかの仕様もグラフィックスはATI Radeon HD 3870の2枚差しCrossFire、X38チップセットなのでDDR3メモリ、ストレージは4テラバイトまでと容赦のない構成が選べます。どうしてもオチにならざるを得ないお値段は基本構成で$5499、約60万円から。

CEDIA 2007:Alienware ブースツアー



最新のHDTVや次世代DVDを売り込む大企業の大規模ブースとは比較にならないものの、今はデル傘下になったAlienwareもCEDIAに出展中。デモしているのはゲーム用ではなくHDメディアセンター / メディアサーバーPC Hanger 18 (第18格納庫)シリーズです。「ブース」ツアーギャラリーはEngadget HDへ。




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: