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Asus N10JにAtom N280 & GeForce G105M 採用モデル



AsusのGeForce入りAtomノート N10 にCPU・GPUを強化した新モデル N10Jbが加わります。従来モデルはAtom N270 + 945GSE Express、GeForce 9300M GS構成でしたが、N10JbはプロセッサがAtom N280へ、ディスクリートグラフィックはNVIDIA G100Mシリーズの下位モデル GeForce G105M (512MB GDDR2メモリ)になりました。

そのほか10.2インチ1024 x 600グラフィック、1GBメモリ (SO-DIMMスロット x1空きなし)、160GB HDD、802.11b/g/n、Bluetooth v2.0+EDR、マルチカードスロット、ExpressCard /34スロット、VGA出力(D-sub 15ピン)およびGeForce使用時のみ使えるHDMI出力などは従来とおなじ。OSはWindows XP。また8秒で起動するExpress Gate / Splashtopも載せています。本体重量約1.55kg、バッテリーは最長 6.41時間。GeForceとチップセット内蔵グラフィックを切り替えられるスイッチも健在です。

最近の傾向にしたがってOffice Personal 2007の2年間ライセンスつきとOfficeなしが用意されており、価格はOfficeありが6万9800円、なしが5万9800円。発売はいずれも7月中旬から。

追記:チップセットの誤記を修正。新モデルN10Jbでも945GSE Expressです。

GeForce搭載 Atomノート Asus N10にWindows XPモデルN10Jc、実売7万円台



AsusのGeForce入り10.2インチ小型ノート N10に、Windows XPモデル N10Jcが加わります。N10は10.2型の1024 x 600解像度ディスプレイにいわゆるネットブックで標準的なAtom N270 + 945GSEの構成をとりつつ、チップセット内蔵グラフィックに加えてディスクリートGPUのGeForce 9300M GSも搭載してスイッチで切り替えられるというめずらしい製品。

N10Jcはすでに販売されている国内版N10JのOSをVistaからXP Home SP3に、RAMを1GB (1スロット、空きなし)に変更したモデル。バッテリーはAsus自慢の省電力技術 SHEで最大7時間駆動の6セル品となっています。そのほかの主な仕様である160GB HDD、802.11b/g ドラフト n WiFi、Bluetooth v2.0+EDR、D-Sub VGA出力に加えてHDMI出力(GeForce使用時のみ)、S/PDIF対応ヘッドホン出力、Altec Lansingスピーカー、ExpressCard / 34スロット x1、マルチカードリーダー、130万画素ウェブカメラなどは現行N10Jとおなじ。

Windows XPのほか、約8秒で起動してFirefoxやSkype・メールといったアプリが使えるExpress Gate (SplashTop)も引き続き搭載します。発売は12月6日、価格はオープン・予想7万4800円くらい。軽い10.2型ネットブックよりはやや重く価格も上乗せになるものの、ExpressCard /34スロットをはじめ充実したインターフェース類、必要なときに切り替えられるGeForceは大きな魅力です。

GeForce入りAtomノート Asus N10、Call of Duty 4も動きます



いわゆるネットブックとおなじAtom N270 + 945GSE構成にGeForce 9300Mを載せためずらしいバランスのノートAsus N10が英MobileComputerで動画レビューされています。評価機は802.11b/g/nにBluetooth 2.0+EDR、2GBメモリ、320GB HDDの上位モデル(国内版のN10Jは160GB HDD)。内容は本体のサイズ比較 (8.9インチのEee PC 901よりは歴然と大きく、10インチのEee PC 1000とはやや大きいかほぼおなじ)、プレミアムといって恥ずかしくない質感や反射の激しい光沢ディスプレイといった外観、そして内蔵グラフィックとGeForceの切り替えスイッチ・HDMI出力といった各機能を解説する簡単なものながら、面白いのは3Dシューティングゲーム Call for Duty 4を走らせているところ。

CoD4といえばマルチコアCPUやら高価なディスクリートGPUが当然の最新3Dゲームの基準でいえば必ずしも描画負荷が高いわけではありませんが、それでもゲーム用のPCで動かすことが前提の現役タイトルです。2GBメモリとGeForce 9300M GSのN10で動かしてみた結果は続きに掲載した動画のとおり、10.2型で1024 x 600しかないネイティブ解像度が幸いしているのか、まあプレイアブルといえばプレイアブル、Atomノートにしては驚異的というべきかこれで対戦をしろと言われたら半泣きになるというべきか形容の難しいレベルでちゃんと動いています。設定はアンチエイリアスをx2に下げただけらしく、さらに最適化すればもっと改善するかもしれません。「知性と美しさ、スタミナをカタチにした」国内版N10Jは9万9800円前後で11月上旬ごろ発売の見込みです。

Asus Nシリーズ モバイルノート 4モデル発表、8秒起動のExpress Gate搭載



Asusの「Eeeブランドではない」AtomノートAsus N10については以前よりお伝えしてきましたが、10.2インチのN10に加えて12.1型のN20、14.1型のN80、15.4型 N50の計4機種がAsus Nシリーズとして正式発表を迎えました。共通の特徴はパワーマネジメント技術SHE (Super Hybrid Engine)による長時間駆動(N20は最大12時間)、Windows XP / Vistaに加えて8秒起動でブラウザやSkype・メーラ等が使えるExpress Gate (Splashtop) 、顔認識ログオン機能 SmartLogon、 そして「台湾チックなものとは違う」オンキヨーも採用するインモールド成形による質感&耐久性に優れた筐体など。

基本仕様を列挙すれば、
N10:
10.2インチ1024 x 600、Atom N270, 945GSE Expressチップセット、 GeForce 9300M GSグラフィック、最大2GB RAM、160GB / 250GB / 320GB HDD、3セルバッテリーで1.4kg

N20:
12.1インチ WXGA, Core 2 Duo T9400 / T5850 / P8600 / P7350、GM45 Expressチップセット、 Intel WiFi Link 5100、最大4GB RAM, 250 GB / 320 GB HDD、DVDスーパーマルチまたはBD/ DVDコンボ、3セルバッテリーで1.85kg

N80:
14.1インチWXGA (光沢、LEDバックライト) または14.1インチWXGA+ (光沢)、Core 2 Duo T9400 / P8600 / P8400 / P7350 / T5800、 PM45 Expressチップセット、GeForce 9シリーズグラフィック(最大1GBメモリ)、Intel WiFi Link 5100または5150、最大4GB RAM、160GB / 200GB / 250GB / 320GB HDD、DVDスーパーマルチまたはBD/ DVDコンボ、6セルバッテリーで2.69kg

N50:
15.4インチWXGA VESA like LEDパネルディスプレイ、Core 2 Duo Processor T9400 / P8600 / P8400 / P7350 / T5800、PM45 Expressチップセット、Intel WiFi Link 5100、最大4GB RAM、250GB / 320GB / 500GB HDD、DVDスーパーマルチまたはBD/ DVDコンボ、6セルバッテリーで2.95kg

Webカメラは全機種標準搭載(N50のみ200万画素、ほかは130万画素)。内蔵Bluetooth v2.1+EDRほか3G含む多彩な無線オプションなど。日本ではN10の国内仕様N10Jが10月末~11月に9万9800円前後で登場予定。

Eee PCではない10インチAtomノートAsus N10、849ドルから




Eeeブランドではない10インチノート Asus N10がJ&Rのオンラインストアに掲載されています。Asus N10はEee PC 1000系とおなじ10.2インチ画面とAtomプロセッサを採用しつつ、価格よりも機能を重視したモバイルノート。J&Rの商品ページに掲載されている仕様はAtom N270 (1.6GHz)、2GB RAM、250GB HDD、GeForce 9300M GS (256MB)、802.11a/b/g/n WiFi、指紋リーダー、Windows Vista Businessなど。価格は849ドル。

USBやイーサネットなどI / O類は空欄となっているものの、流出した製品画像ではSDHCスロット、ExpressCardスロット、HDMI出力、USB 2.0 x3などが確認できます。10インチディスプレイの解像度は「1024 x 600」。以前のうわさでは1024 x 768という話もありましたが、製品画像からは少なくともワイド画面。

Core 2 Duo ULVではなくAtom搭載、あまり解像度も高くない(と思われる)点はEee PCやInspiron Mini 9 などいわゆるNetbookと共通している一方、標準で2GB RAM・GeForce GPU・Windows Vistaなどは伝統的なモバイルノートの範疇に入り、価格はそれでも800ドル台とちょうど中間にあたる立ち位置の製品のようです(先日FCC入りが確認された元「ハイエンドEee PC」ことAsus S101とはまた別の製品)。Asusからの正式発表ではないため、実際の仕様は異なる可能性もあります。J&Rでの入荷時期は「Coming Soon」表示。

Asusから非Eeeブランドの10型ミニノートN10、ExpressCard ・ HDMI搭載



「Asus Eee PCは計23モデルへ」スライドで示された最上位セグメントのミニノートは結局 Eeeブランド ではないプレミアム製品として販売する意向が語られていますが、そのハイエンドミニノートと思われる新機種 Asus N10の情報が届き始めています。

blogeeeが掲載している製品写真によれば、N10は左右に計3つのUSBポート、ExpressCardスロットとSDHCスロット x1、アナログVGAおよびHDMI出力を備えた10.2インチミニノート。キーボード左上にはAltech Lansingのロゴがついています。筐体はかつてEee PC S101として披露された試作機ともまた別のデザイン。

内部仕様についてはAtomプロセッサ搭載というほかほとんど情報がないものの、台湾DigiTimesは10.2インチミニノートの人気で液晶パネルメーカーが増産体制という記事でN10に触れており、そちらではWindows Vistaに「対応」、320GBまでのHDDを搭載可、価格はおそらく1万5000 から 2万 台湾圓 (約5万2500円 ~ 7万円)程度ではないかとされています。S101で推測された64GB SSDやデュアルコアAtomについても不明。登場は9月とされており、続報も近いうちにお伝えできそうです。

Read - blogeee
Read - DigiTimes




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