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ガジェット6個とPCを同時充電するChargePod V2



CallPodのマルチ充電アダプタChargePodに新型V2が登場します。初代の反省を踏まえ、USB給電できる小型ガジェットのほかにもMac / PCを同時に充電できるのが売り。残りの面はiPodや携帯など小型デバイスを3つまで接続できる給電ポート、もうひとつは3ポートのUSBハブ。ひとつのACアダプタで大量の機器を充電できるのはそれなりに便利そうですが、価格はそれなり以上のUS$199。今年3月から出荷予定。

Callpod Drone ドライバ不要のClass 1 Bluetoothアダプタ



通信距離100mでトランシーバモードにも対応したヘッドセットDragon V2、あるいはバッテリー駆動のモバイル会議通話ベースステーションPhoenixなどユニークなBluetooth機器のメーカーCallpodから、PC用のUSB接続Bluetoothアダプタ Droneが発表されました。USBポートから数ミリしかでっぱらない超小型BTアダプタも売っている今ではいかにも長大な本体ですが(いちおう「亜鉛ダイキャストと耐衝撃ポリカーボネート」製で頑丈なのも売り)、ポイントはソフトウェアのインストール不要で自動的にBTヘッドセットとペアリングして通話やステレオ音楽ストリーミングが可能なこと。

Bluetooth機器をPCで使うにはドライバやらデバイスのプロファイル・接続を管理するスタックやらソフトウェアのインストールが煩わしいものですが、DroneはPC側からは単なるUSBオーディオデバイスと認識されるため、とくにBluetoothであることを意識せずUSBヘッドセットと同様にBTヘッドセットを使えるとされています (Bluetooth機器とのペアリングも1ボタンで自動ということはたまにあるPIN総当たり方式?)。Drone自体の出力はClass 1 / 通信距離100m。また追加でソフトウェアをインストールすればデータのやり取りやキーボード・マウスなどの接続に対応した普通のBluetoothアダプタとしても使えます。米国価格は$49.95。

Bluetoothモバイル会議デバイス Callpod Phoenix ようやく発売



CallpodのBluetooth会議通話デバイス Phoenixが今度こそ発売となります。Phoenix MCS (Mobile Conference System)は5台までのBluetoothヘッドセット(+1台の携帯電話やPC)を同時接続できる会議通話システム。Bluetoothの出力はClass 1に対応するため、上の写真でベース本体を取りまいているCallpod DragonなどClass 1対応ヘッドセットと併用すれば100mの範囲で通信が可能です。

本体は通話連続 8時間・待ち受け120時間のバッテリー駆動が可能。片手をヘッドセットにあて険しい表情で状況説明を受けたのちサッと散開して起爆装置を探すような正義の味方系職業の方、そのほかラピッドデプロイメントが必要な現場系で威力を発揮する製品です。パッケージはベースステーションひとつと「ドラゴン」V2ヘッドセット5台セット。価格は直接コンタクトして聞いてください。

Callpod Phoenix Bluetooth会議通話デバイス



通信距離100mのBluetoothヘッドセットDragonを発表していたCallpodから、Bluetoothモバイル会議デバイス「Phoenix」が登場します。Phoenixは5台までのBluetoothヘッドセットと同時接続して全二重のカンファレンスコールができるというベースステーション製品。

Bluetoothの出力はClass 1に対応するため、おなじくClass 1対応のヘッドセット(たとえばDragon)を使えばPhoenixから半径100m内でBTヘッドセット5人+携帯電話またはSkype 1人までが参加可能。またフェニックス本体も内蔵のバッテリーで約10時間駆動するため、フェニックス+BTヘッドセットでモバイル会議室状態が実現できます。当初の発表では昨年12月に発売のはずでしたが、いまのところ価格も出荷時期も不明。CESで捕まえて続報をお伝えします。

Callpod Dragon 通信距離100m&同時接続対応のBluetoothヘッドセット



Callpodの「Dragon」は通話用の片耳Bluetoothヘッドセット。Bluetooth規格は2.0、プロファイルはHFP 1.5(ハンズフリー)、HSP(ヘッドセット)に対応します。特徴は出力がClass 1、つまり通信可能距離が100mと長いこと。一般的なBluetoothヘッドセットでは携帯電話やデスクのPCとの通信を考えてクラス2 (約10m)をサポートすることがほとんどですが、ドラゴンでは相手側さえ対応していれば接続を維持したまま広い距離を動けます。

もうひとつの売りは2台のデバイスとの同時接続に対応すること。A2DPとHFPに対応したBluetoothヘッドセットでは「音楽を聴きながら通話も待ち受けられる」ことを売りにしている機種がよくありますが、Dragonではたとえば携帯電話とPCのSkypeなど2つの相手と同時にペアリングして自動的に切り換えて使うといったことが可能です。またドラゴン同士をペアリングしてトランシーバーのように通話する機能もあり、Dragonと携帯電話、携帯電話とVoIPアプリ、、あるいは携帯電話2台といった組合せをひとつのヘッドセットで扱うことができます。

Bluetoothヘッドセットとしての基本性能はUSB充電可能な内蔵バッテリーで通話8時間、待ち受け最大300時間。ノイズ抑制機能つきデュアルマイク、重さ25.5g、USBポートを通じたファームウェアアップグレードが可能など。

Class 1は通信相手も対応していなければならないためPC用にClass 1のBTアダプタを使ったりする必要はありますが、携帯電話とVoIPを同時に使える、PCからある程度離れても大丈夫なのは大きな魅力です。価格は$129.95にて現在予約受付中。

6way充電アダプタChargePod



ChargePodは携帯 / iPod / ゲーム機 / BTヘッドセット / バッテリーetcの充電器で机の上がぐちゃぐちゃになってかなわん問題を劇的に解決する(というふれこみの)充電アダプタ。LEDインジケータつき六叉充電アダプタのような製品で、別売のケーブルを組みあわせれば6台までの機器を充電できます。ChargePod自体はACアダプタまたはパワードUSBポートに接続する形。

充電ポートの出力はひとつにつき500mA。一見なんとなく画期的にみえるものの、どうやらChargePod側の「アダプタポート」はプロプラ形状かつ「ChargePodブランド以外のケーブル・アダプタは決して使用しないでください!危険です!保証は無効になります!」。

つまりUSB充電に対応した機器が充電できるだけでケーブルを使いまわすこともできず、紛失しても専用を買わざるを得ないというすばらしい製品のようです(35gと軽くて小さいのが利点?)。価格は60ドルを「現在特別に」約50ドル。かわりにセルフパワーUSBハブとUSB充電ケーブルを買えば充電に加えてPCと同期もできます。




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