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SanDisk Extreme III CFカードに32GBモデル、30MB/s


サンディスクの高速メモリーカードExtreme III ブランドに容量32GBコンパクトフラッシュカードが加わります。転送速度は同クラス従来品の50%増しとなる30MB/秒。HDカムコーダーやデジタルカメラのRAWフォーマット記録など、価格容量比より速度が重要な用途向け製品です。グローバル出荷は10月から、米国価格は$299.99。

SanDiskからドゥカティUSBメモリ・SDプラスカード・CF

速度のイメージが合致するためか単にあらゆる消費財に進出しているからかよく見かける乗物ブランド周辺機器の新着。SanDiskから、イタリアンバイクメーカーDucati とコラボしたUSBメモリ SanDisk Extreme Ducati Edition USB Flash Driveが発表されています。

特徴はDucatiのバイクまたはハンディ掃除機を思わせる空力的なボディと赤+黒のカラーリング。速度もサンディスクの一般向け製品としては最速クラスの20MB/秒。価格は容量4GBとの比で考えてはいけない$124.99。

SanDiskからはさらに4GB SDHC Plusカード(SDカードが折れてUSBポートに挿せるやつ)、4GB コンパクトフラッシュでもDUCATIエディションが登場します。こちらはさすがに形状を変えるわけにいかず赤と黒のイメージカラー、および申し訳程度にバイクの絵が描いてあるのみ。続きに画像をつけておきます。



玄人志向からCF to HDDアダプタ三種



昔からみかけたフラッシュメモリカード to HDDアダプタが「SSD」という言葉と共に再び注目される今日このごろですが、玄人志向からコンパクトフラッシュ to HDD変換基板三種類が発表されました。

三種類の違いはHDD側インタフェイスで、KRHK-CFIDEが40P IDE互換、KRHK-CF2.5IDEが2.5型IDE HDD互換、KRHK-CF2.5SATAが2.5型SATA HDD互換。いずれもCF TYPE I、TYPE II、HGSTのMicrodriveに対応します。いずれも「迂闊に手を出すと大変危険な製品ばかりです」なキワモノシリーズ。[ヒント]によれば「CFはTrueIDEモードにてFixed Deviceと認識されるタイプを推奨」とのこと。一般量販店の店員さんに聞いてもたぶん即答はしてくれません。


Read - KRHK-CFIDE (40P)
Read - KRHK-CF2.5IDE
Read - KRHK-CF2.5SATA

最大容量2TBに対応したCF SSDアダプタ



センチュリーの「シリコンディスクビルダー CF」はCFスロットx3を備えたいわゆるSSD化アダプタ。本体は9.5mm厚の2.5インチHDD型で、インタフェイスはPATA(UDMA100)を採用します。以前掲載したSDx4 SSDアダプタ製品は使用できるカードの容量に制限がありあまり実用的ではありませんでしたが、シリコンディスクビルダー CFは2GB以上のCFにも対応、カードを三枚使用した場合の理論上合計最大容量は2TB(どこにそんな容量のCFが売っているかはさておき)。

また2枚または3枚のカードにまたがったストライピングにより高速な転送が可能としています。ベンチはみあたりませんが動作確認済みカードにはSanDisk Exreme III、IV、また高速転送には20MB/s以上のCFを使用せよとのこと。

センチュリーダイレクト価格は本体のみ1万7800円。つまりそこそこの速度のCFなら4GB x3枚の12GBで合計3万円程度、8GBのCFを三枚の24GB SSDにしても5万円程度で実現できるはず。ストライピングして実際のrw速度がどの程度かは分からないものの、価格容量比的にはなかなか魅力的です。

[タレコミはShingi Hashimotoさん。ありがとうございます]




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