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CrunchPad posts

CrunchPadは3G対応、$399で11月発売?


ウェブブラウジングに特化したタブレットPC、CrunchPadの話題はこれまでも何度かお伝えしてきました。残念ながら当初イベント開催予定だった7月はなにごともなく終わりそうですが、自爆リーク親友リークに続いて、今度は製造元のFusion Garage社が地元シンガポールの新聞で開発の詳細を語るという、もはやリークと言っていいのか分からないくらいのリーク情報が入ってきました。

記事によると、CrunchPadはクリスマス商戦をにらみ11月までには発売するとのこと。本格的です。スクリーンサイズはこれまでお伝えしてきたとおり12インチ。大きさは324 x 199 x 19 mm・1.2kg。1.6GHzのAtomプロセッサーに1GB RAM、USBポート付き、WiFi / 3G対応。縦横の表示切り替え用に加速度センサも内蔵しています。ソフトウェア面では「ストレージはなく、クラウド・コンピューティングと呼ばれるサーバ上でプログラムは動作する」とのこと。「OSは内製」という微妙な表現もスルーして、確実そうなのはWebKitベースのブラウザ、バーチャルキーボード付きといったあたりです。

価格は未定ながら、$399くらいになるという予想。徐々に高くなっている気もしますが出ないよりはマシでしょうか。なお、アップルがタブレットPCを出すかもという噂について同社創設者のChandrasekar Rathakrishnan氏は「異なるふたつの市場セグメントがある。アップルはアプリケーション・ベース、われわれはウェブ・ベース」となんとも言えないコメント。なんとも言えないといえば記事のタイトルも「世界で最初のタブレットPC」。まあ、TechCrunchが言ったのでなければ悪意はないはずです。

[Thanks, David]

動画:ウェブ特化タブレット CrunchPad 実機 UIデモ



Michael Arrington氏が開発を主導するウェブブラウジング向けタブレットPC、CrunchPadの実機動画が公開されました。Arrington氏と親しいLoic Le Meur氏がYouTubeに投稿したもの。ティーザーの一種なのか、仲間を裏切ってのリークなのか、なにも考えていないのかは不明です。動画は今月11日に撮影されており、なぜか先日発表された「ほぼ最終的なデザイン」ではなく、プラスチックのデザイン。デザインに差し戻しがあったのか、あるいは古いバージョンを掴まされただけかもしれません。

続きにはついでにCrunchPadを操作する様子も動画で掲載しています。こちらはTechCrunch公式で、4月に公開されたもの。これまでの情報どおりであれば、来月にはすべての詳細が明らかになるはずです。

追記:
実機動画は消されてしまいました。なにも考えていなかった、が正解だった模様。

[Via jkOnTheRun]

ウェブ特化タブレット CrunchPad、デザインはほぼ完成、7月にイベント開催


TechCrunchのMichael Arrington氏が手掛けるウェブブラウジングに特化したタブレット型PC、CrunchPadの続報が届きました。先日はうっかり設計中のものがリークされていましたが、今回は公式情報。ほぼ最終的なデザインというお墨付きです。

これまでのデザインに比べて明らかなのは、表面が平らになったこと。そしてケースの素材がプラスチックからアルミに変更され、18mmにまで薄くなったこと。もちろん「アルミはプラスチックより高くなるが」ということですので、$200から$300という目標が守れるのかやや不安です。これまで明らかになっている1024x768の12インチ・シングルタッチ・スクリーン、1GB RAM、4GBフラッシュドライブ、WiFiといった仕様についての言及はなし。OSは事前情報どおり独自のLinuxベースで、起動するとそのままWebkitベースのウェブブラウザが動作します。

登場時期はまだ不明ですが、今後数週間以内に最初の実働プロトタイプが完成する予定。また、7月にはユーザイベントを開催するとのことです。

CrunchPad はAtomベースで独自Linux OS、発売日は未定



欲しいから作ったシンプルなタブレットPC「CrunchPad」の写真がリークされたことについて、TechCrunchのMichael Arrington氏が現状を説明しています。まず写真は確かに最新のプロトタイプであるとのこと。チップには噂どおりIntel Atomを採用。一方、OSはUbuntuベースから独自のLinux系OSへと変更され、ソフトウェア容量は約100MBにまで抑えられた......という新情報は、あくまでインターネット端末だという方針には沿うものの、ハックしてあれやこれやに使いたいという方には嬉しくない話かもしれません。

なお、最新プロトタイプの開発はシンガポールのFusion Garageが担当しています。全体の製造コストは$250以下となり、価格は当初の目標である$300でも「経営は成り立つ」とコメント。ただし肝心の発売日は未定です。自分の欲しいものが出来たからもういいや、というオチでなければいいのですが。

安価・シンプルなタブレットPC「CrunchPad」、まもなく登場?


TechCrunchのMichael Arringtonが突然、なぜ誰もウェブ用の安いタブレットPCを出さんのや、誰もやらんのやったら自分で作るわ、と言い出したのが昨年夏のこと。そうして始まった通称「CrunchPad」の開発が、いよいよ最終局面に近付いています。掲載したリーク写真はなぜかTechCrunch自身がPosterousに投稿したもの。リーク報道側がリークされるという珍しいパターンです。

TechCrunchのこれまでの発表をおさらいすると、CrunchPadは安価・シンプルなタブレットPCを目指すもので、1024x768の12インチ・シングルタッチ・スクリーン、1GB RAM、4GBフラッシュドライブ、WiFi、画面の縦横切り替えを行う加速度センサ、VGAカメラというスペックを計画しています。OSはUbuntuで、カスタマイズされたWebkitベースのウェブブラウザを搭載する予定です。CPUはプロトタイプ版ではVia Nanoでしたが、今回はAtomという情報もあり。価格は$200から$300くらいになる見込みです。もしすべて実現するのであれば、大きめデジタルフォトフレームや、Chumbyの父親分としても十分ニーズがあるのではないでしょうか。



Read - リークまとめ
Read - Michael Arringtonの計画発表
Read - TechCrunchの前回進捗発表




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