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ガラス面でも使えるロジクール「ダークフィールド」マウス、10月30日発売



8月に発表されていたロジクール「Darkfield」マウスの国内発売日が10月30日に決定しました。新開発の「Darkfield」レーザートラッキングは、これまで不可能だった透明なガラス面(4mm厚以上) や高光沢素材の上でもマウスが使える技術。具体的には暗視野検鏡法 (dark field microscopy)により、ガラス表面の微細な粒子や傷に当たって拡散した光を検出します。

10月30日に発売される製品はフルサイズの「ロジクール パフォーマンスマウス M950」、コンパクトな「エニウェアマウス M905」の2種類。両機種ともホイールはカチカチクリックと慣性で超高速回転の切り替え可能な革命ホイールを採用します。またロジクール / Logitech製品としてはじめて、倒す量によって左右へのスクロール速度が変わるフォースセンシング式 チルトホイールになっているのも特徴です。無線接続には複数の対応ロジ製品をひとつで接続できる「Unifying」対応ナノUSBレシーバ。

両機種の違いは大きいM950がサイドボタンよっつで単三充電池 x1採用 (microUSB有線で使用中充電可能)、小さなM905がサイドボタンふたつで単三電池 x2本使用など。ロジクールストア価格はM950が1万2800円、M905は8980円。

ロジクールからガラス面でも使える「ダークフィールド」レーザーマウス 2モデル



ロジクール / Logitechから、ガラス面 (※厚さ4mm以上) でも使える「Darkfield」レーザートラッキングを採用したマウス 2機種が登場します。「ガラスの壁を破りマウス未踏の場所へ」と熱の入ったプレスリリースによれば、ダークフィールドは物体表面のごくわずかな特徴を読み取ることができる暗視野検鏡法を応用したトラッキング方式。通常のレーザーマウスが表面のテクスチャーを認識するのに対して、ダークフィールドではたとえばガラス面にある微視的な粒子や傷を特徴点として捕らえることにより、従来では不可能だった面での使用を可能にしています (最低 4mm厚ないと傷や不純物が足りないらしい)。

ダークフィールドレーザー採用マウスとして発表されたのはフルサイズの Performance Mouse M950 (右)、および 小さめでモバイル用途にも向いた Anywhere Mouse M905 (左)。フルサイズのフラッグシップモデル M950はカスタマイズ可能なサイドボタンを4つ搭載、単三充電池 x1本をマイクロUSBコネクタで使用中でも充電できます。Anywhere Mouse M905のほうはサイドボタンが2つ、単三電池 x2本を使用。

両モデルとも、ホイールには慣性をつけて一気にスクロールできるハイパーファストモード、およびカチカチと最低単位ずつ動かせるクリック to クリックモードに両対応する革命ホーイルを搭載します。さらにロジクールマウスとして初めて、フォースセンシング式のチルトスクロールを採用。倒す力によって横スクロール速度を調節できます。レシーバは最新のロジクール / Logitech製品で採用が始まっているUnifying 対応のナノUSBレシーバ。複数の対応製品をひとつのレシーバで使えます。

米国・欧州ではパフォーマンスマウスがUS99.99ドル、エニウェアマウスが79.99ドルで8月から順次発売予定。国内では年内発売予定となっています。





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