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速報:イー・モバイルからポータブルHSPAモデム「Pocket WiFi」 D25HW



イー・モバイルから、バッテリー駆動が可能なポータブルHSPAモデム 「Pocket WiFi」D25HWが発表されました。メーカー Huaweiからは「i-Mo」という名称で発表されていた端末。 写真はi-Moですが、外見はロゴくらいしか変わりません 。 差し替え。ロゴがEMに変わっただけ。

仕様はHSPA 下り7.2Mbps / 上り 5.8Mbps、バッテリー駆動時間 約4時間、重量 80g。microSDHCカードスロット (16GBまで)。microSDHCはUSB接続時にストレージに見える。同時接続は最大 5台まで。 無線のほかUSB接続のモデムとしても使用可能。USB接続時はPCなどからの給電で駆動。USB充電も可能だが、3G通信中は給電のみ、充電は不可。

価格は 5980円 (二年契約) ~
発売は11月18日から。

QA:
バッテリーは交換可能か?
Yes。

5台までの制限はMACアドレス指定か?
(普通にセキュリティを設定して) 5台先着、6台目がつながらない。MACアドレス指定も設定可能。

海外での使用は?
SIMロックはない。「でもドコモさんにはつながらないようにしてあります」。

帯域制限については?
帯域制限をしているのは月間300GBを超えるようなユーザーのみ。平均は2GB程度であり、5台接続で単純に5倍しても10GB。特にこの端末で制限云々はない。

ソフトバンク、イー・モバイルMVNOで定額データ通信サービスを提供へ


ソフトバンクモバイルとイー・モバイルが、モバイルデータ通信サービスにおける協業を発表しました。内容はソフトバンクが イー・モバイルの通信網を借り受け、MVNOとしてソフトバンク顧客向けの定額データ通信サービスを提供するというもの。開始時期は2009年3月以降。

ドコモもauもようやくPC向けデータ通信に取り組みつつあるなか、iPhoneの(当初予想の)トラフィックに備えるだけでも一大事だったソフトバンクはどうなると注目されていましたが、定額・高速データ通信ですでにMVNOの実績もあるイーモバとの協業は納得できる動きです。両社いわく、今回のMVNOは「イー・モバイルの優れた通信網と、ソフトバンクモバイルの強力な販売力を併せ持つ、Win-Winの協業関係から生まれたもの」。価格などサービスの詳細については現時点で発表されておらず、決まりしだいソフトバンクモバイルより発表される予定。

イー・モバイル、「国内最速・最薄・最軽量」スマートフォンTouch Diamondを10月発売



初代EMONSTERことS11HTと東芝製H11Tで音声サービスに参入したイー・モバイルの端末にHTC Touch Diamondが加わります。Touch DiamondはHTC独自のタッチインターフェースTouchFLO 3Dを採用したWindows Mobileスマートフォン。重さ約98g ・厚さ11.9mmと小型軽量かつ下り7.2MbpsのHSDPAデータ通信を備え、イー・モバイルいわく「国内スマートフォンとして最速・最薄・最軽量」。画面サイズは2.8インチと従来機種のままですが、解像度はついに! ようやく!VGAになりました。

そのほか基本仕様は801.11b/g、Bluetooth 2.0+EDR、W-CDMA / GSM両対応、320万画素メインカメラ+30万画素サブカメラ、内蔵4GBフラッシュメモリ、そしてGPS。ソフトウェアはOpera Mobile 9.5を標準搭載するほか、イー・モバイルのwebサービスEMnetを使って絵文字つきケータイメールやいわゆる「ケータイコンテンツ」にも対応。日本語のソフトウェア10キー入力も可能です。

ハードウェアアクセラレーションで描画するTouchFLO 3Dは小さな画面でも指先だけで携帯電話としての基本操作がおこなえるインターフェース。HTCは「Windows Mobileと気づかないだろう」と豪語しますが、ウォールストリートジャーナルのSprint版レビューでは「Windows Mobileのイライラするインターフェースをごまかしきれていない」とも評されています。製品写真や実機ギャラリー、TouchFLO 3Dの動画、各社スマートフォンとのサイズ比較etcはタグ:HTC Touch Diamondにて。イー・モバイル版Touch Diamond / S21HTは10月上旬発売、価格・発売日は追って発表。

東芝dynabookにイー・モバイル「EMチャージ」パッケージ



東芝の直販サイトShop1048にて、ノートPC dynabookとイー・モバイルのデータ通信カード、プリペイドサービス「EMチャージ」をセットにした期間限定の特別パッケージが販売されています。対象のPCは12.1型モバイルのはdynabookSS RX、13.3型のSatellite CXW、15.4型のSatellite PXW、そして17型フルHD 地デジW録画対応 Qosmio G40W/06EWの4機種。

付属するのはHSDPA 7.2Mbpsに対応したUSB接続データカードD02HW。プリペイド式のデータ通信プラン「EMチャージ」が設定されており、契約事務手数料2935円が無料、さらに1万円分のチャージが付いてきます。「EMチャージ」のスタンダードプランは基本料無料、63円 / MBの従量式。チャージ残高の有効期限は90日、契約有効期間は残高有効期限から360日間。プリペイド式ですがイー・モバイルとの契約とクレジットカードの登録が必要となります。

価格をdynabook SS RX1/W7Eシリーズで比較してみると、Windows Vista Business、12.1インチ1280 x 800ディスプレイ、Core 2 Duo U7700(1.33GHz)、2GB SDRAM、120GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、重さ1099gという構成で:

「EMチャージ」なしの東芝ダイレクトPC価格は27万7600円、10%オフキャンペーンのクーポンを適用すると24万9840円
「EMチャージ」特別パッケージは31万1580円、62000円オフクーポンの適用で
24万9580円

「EMチャージ」特別パッケージのキャンペーンは7月31日17:00まで。上記の比較に含まれているクーポンや割引キャンペーンはまた変更される可能性があります。どうせならケーブルを伸ばす必要のない内蔵HSDPAにして欲しかったところですが、SIMの入れ替えで気軽にキャリア変更というわけにもいかない状況では、他に使いまわせるUSB版もありかもしれません。

イー・モバイル音声サービス・新端末発表


音声端末は2機種。
S11HT (HTC製、TyTN II / Kaiser。2.8インチQVGAにQWERTYキーボード。画面がチルトで立ちあがるあれ。BT 2.0 とWiFi、GPS搭載)。
H11T (東芝製二つ折り。2.8インチ WQVGA (400 x 240)。ワンセグ。BT 1.2。)

ドコモとのローミングはH11Tのみ。両機種ともHSDPA 3.6Mbps

HTC製が既知の端末だったのは事前情報通りとして、東芝製が他社のいわゆる全部入り高精細機でなかったのはちょっと意外なところです。

Felicaなど他社製携帯についている付加機能について尋ねられた千本CEO曰く「お財布携帯とかなんごちゃごちゃついていてグリコのおまけみたいな奴ね。あんなの作ってるから国際競争力がなくなる」「余計なおまけは要らない!」

大変グローバルです。

月額基本料金0円!の音声料金プランやドコモローミングの中身などは「続きを読む」のあと。

イー・モバイルのCF型端末D01NXがWindows Mobile 5.0に対応



発売以来「コンパクトサイズでPDA端末などにも対応」(※PDAは対応予定です)だったイー・モバイルのD01NXがついに対応OSを更新、Windows Mobile 5.0に対応しました。本日よりDELL社製PDA用のドライバがダウンロード可能です。

ただし、従来は「対応予定OS」となっていたWindows Mobile 2003 / 2003 SE、およびMac OS X 10.1.5~10.3.8については、「パソコンメーカ様のサポートが終了しているため非対応とさせて頂きます」。Windows Mobile 6への対応は未定。6のサポートが終了する前に対応するといいですね。

イー・モバイル、下り7.2Mbpsサービスを12月から開始



HSDPAデータ通信のイー・モバイルが、下り最大7.2Mbps / 上り最大384kbpsに高速化したサービスを発表しました。当初のサービスエリアは現在の最大3.6Mbpsサービスエリアの一部、都市圏や人口密集地域から開始して順次拡大の予定。料金プランは現行から据え置きで利用できるものの、対応した新端末が必要となります。サービス開始は12月12日から。

同時に発表された7.2Mbps対応の端末はUSBモデム型のD02HW。現行D01HWとほぼおなじタイプです。また従来イー・モバイルには端末の機種変更という概念がなく、PCカード型を買ったあとにExpressCardタイプに乗り換えよう、という時でも単にもう1回線増やすか解約・再契約するしかありませんでしたが、7.2Mbps端末の登場にあわせて端末の買い増し・USIMカード差し替えによる利用が認められるようになります。D02HWの端末買い増し価格(参考)は縛りのない「ベーシック」新規加入、つまり一番高い場合とおなじ3万3980円。

また、同時に新料金オプション2種類も発表となっています。ひとつは従来の「データプラン」(無制限定額)および2段階定額「ライトデータプラン」に加えて登場する「ギガデータプラン」で、「ミドルユーザー」向けに月1GBまで基本使用料3980円(または4980円)、その後従量制で9980円(または10980円)が天井というもの。

もうひとつは従来の定期契約「にねん」にかわって登場する「新にねん」で、こちらは2年縛りのかわりに初期費用から24000円引き・月額料金が1000円引きになります。たとえば「新にねん」契約で「データプラン」を使えば月4980円、「ライトデータプラン」なら月2480円~5480円。データプランと定期契約の組合せはリンク先のチャートを参照。

さらに「新にねん」の導入にともない、現行の「いちねん」縛りプラン加入者を対象に、違約金(期間内の契約解除料)なしで「ベーシック(年とく割加入)」(月額1000円安い)へ移行できる特別対応が実施されます。受付期間は12月1日から2008年1月31日まで。PC向け定額データ通信はKDDI参入のうわさなど競争がますます激しくなりそうな雲行きですが、イー・モバイルも座して見ているわけではないようです。

イー・モバイルにExpressCard端末、Mac OS X対応



イー・モバイルから、Option社製のExpressCard/34型端末D02OPが発表されました。HSDPA通信サービスEMモバイルブロードバンドにはこれまでPCガード型D01NEとCF型D01NX、USB接続タイプD01HW 、Windows Mobile端末のEM・ONEがラインナップされていましたが、ついにExpressCard版が加わることになります。

対応OSはWindows XPWindows XP Professional / XP Home SP2以降、Vista 32bit版、そしてMac OS X 10.4.7~10.4.10。ようやくMac OS Xでカード型端末を使えるようになります。

料金プラン / 端末価格含む初期費用はほかのカード型端末と変わらず、データプラン(ベーシック)が月5980円 / 初期費用 2万9800円、一年縛りのデータプラン(いちねん)が5980円 / 4980円、最近加わったライトデータプランでは月額が3480円~天井6480円。

発売は9月22日から。また発売を記念して9月14日から先行予約受付を実施。予約してデータプラン(いちねん)またはライトデータプラン(いちねん)に新規加入すると初期費用が1円になるキャンペーンをおこなうとのこと。





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