Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

EeePCS101 posts

Eee PC S101 / S101H / 900HAが価格改訂、最大1万円の実質値下げ


新機種攻勢を続けるAsusが、今度は従来機種の価格改訂を発表しました。薄型プレミアムEee PC S101はオープンプライスから5万9800円へ改訂。同モデルのハードディスク搭載バージョン、Eee PC S101Hは6万4800円から5万4800円へ1万円の値下げとなっています。いずれも基本仕様はAtom N270 / 1024x600の10.2インチワイド液晶 / 1GBメモリ。S101は16GB SSDで約1.06kg、S101Hが160GB HDDで約1.1kgです。

また、ハードディスクモデルのEee PC 900HAは3万9800円から3万4800円へ5000円の値下げ。こちらはAtom N270 / 1024x600の8.9インチワイド液晶 / 1GBメモリ / 160GB HDDという仕様で、重さは約1.12kg。いずれも、すでに価格改訂済です。

動画:Windows 7の新機能Device Stage、「デュアルコアAtom」Eee PCでデモ



WinHECにて、マイクロソフトがWindows 7の新機能「Device Stage」のデモを公開しました。Device StageはWindows 7から導入される新しい周辺機器管理の仕組み。従来は複数の機能を備えた周辺機器を接続するとWindows上ではたとえば「リムーバブルディスク」と「スキャナ」や「プリンタ」など複数のデバイスとして扱われていましたが、Device Stageではひとつの画面で周辺機器の状態や実行できるタスクの一覧にアクセスできます。たとえば携帯電話なら電話帳の同期や写真の転送、着信メロディの管理、さらにはメーカーのサポートチャットへの接続まで。Device Stageに賛同しているメーカーとして挙げられたのはブラザー、エプソン、HP、モトローラ、ニコン、サンディスク、キヤノン、ソニー、ノキアなど。

ステージではDevice Stageのデモとしてデジタルカメラの接続が実演されましたが、いわゆるネットブックでも満足に動くWindows 7の軽快さをアピールするためPCにはEee PCが使われています。面白いのは日本でも発表されたばかりのEee PC S101にみえるノートを掲げて、 「1GB RAM、16GB SSD、1.6GHz動作のデュアルコア Atomプロセッサ」と紹介していること。

S101あるいはEee PC上位機種へのデュアルコアAtom搭載はかなり前から語られており、インテルがモバイル向けバージョンの出荷を遅らせたため登場は来年と説明されていますが、マイクロソフトがはっきりと「デュアルコアAtomプロセッサ」と公言した以上、少なくともプロトタイプは存在しているようです(HTで論理2コアという落ちがもっともありそうな気はしますが)。ステージの様子は続きに掲載した3分ほどの動画クリップをどうぞ。全体の詳しい内容はPC Watch 山田祥平さんの基調講演リポートへ。

薄型プレミアムEee PC S101 国内発表



Asus Eee PCの最上位機種 Eee PC S101が国内向けに正式発表となりました。S101はAtom N270 / 1GB RAM / 1024 x 600解像度のネットブック仕様はそのまま、10.2インチディスプレイ搭載で重さ約1kg、厚さ18 ~ 25mmという薄型軽量なEee PC。外装も高級感を演出した仕上がりになっています。

そのほか基本仕様は16GB SSD、802.11b/g/n 対応無線LAN、Bluetooth、有線LAN、USB 2.0 x3、30万画素ウェブカメラ、VGA出力、背面にあるマルチメモリカードスロットなど。薄型だけにバッテリー駆動時間は901-Xほど長くはないものの、おなじ省電力技術SHEにより最大 約4.6時間 約6時間駆動 となっています(※ Asusのアップデートにより修正)。国内での発売は11月22日、予想価格は海外の$699と同水準の6万9800円くらい。外観は下の海外版実機ギャラリーから。

ギャラリー: ASUS Eee PC S101

Asus ハイエンドEee PC S101 正式発表



7月の流出資料で型番が発覚、8月にはCEOみずから試作機を披露していた薄型ハイエンドEee PC S101が今度こそ正式発表となりました。S101は10.2インチ1024 x 600 ディスプレイを採用しながら約1kg・厚さ18 ~ 25mmと小型軽量な高級版Eee PC。仕様そのものはつい先日のリークにあったとおり、Atom (N270) + 945GSE、1GB RAM (SO-DIMMスロット x1使用)、16GB SSD (Windows XP)または32GB / 64GB SSD(Linux)、802.11b/g/n WiFiにBluetooth、30万画素ウェブカメラなど。

薄くなってもUSB 2.0ポートx3、VGA出力、LAN、ヘッドホン・マイク端子のI/F類は変わりません。Eee PC 901-XやNシリーズとおなじ省電力機能「Super Hybrid Engine (SHE)」により、バッテリー駆動時間は最大5時間となっています。価格は16GB SSDのWindows XPと32GB SSDのLinux版がUS$699。台湾ほかではすでに出荷開始、国内版は11月ごろに登場する予定。続きは薄さと端子類の配置が分かる接写を何枚か。

薄型の「ハイエンド」Eee PC S101 仕様・画像流出



「究極の」 Eee PCことEee PC S101の仕様・広告画像が流出したようです。S101は7月のEee PCプレゼン資料で全23機種の頂点を占めるUltimateクラスの機種として初めて型番がおおやけになり、その後Asusの沈振來CEOみずから試作機を披露していたハイエンドAtomノート。ウルトラスリムを名乗るだけあってEee PCにしては薄く、10インチ(10.2インチ)ディスプレイを採用しながら約1kgと軽いのが特徴です。

リークされたプレスリリース(とされるもの)によれば、基本仕様は10.2インチ WSVGA(1024 x 600) LEDバックライトディスプレイ、Atomプロセッサ (おそらくN270)、1GB RAM、16GB / 32GB / 64GB SSD、4-in-1メモリカードスロットにUSB 2.0 x3、BluetoothとWiFi、マルチタッチ対応トラックパッドなど。厚さは18 ~ 25mmくらい。

つまり画面の解像度もAtomプロセッサも格安のNetbookと変わらない一方、10型にしては軽く薄いこと、構成により大容量SSDを選択できることがポイントの機種となるようです。最初期にはデュアルコアAtom搭載のうわさもあったものの、モバイル版デュアルコアAtomはインテルが出荷を延期しているためかやはり実現せず。米国での価格は16GB / Windows XPが599ドル ~ 64GB SSDモデルは800ドル前後「らしい」とされています。

試作品は披露されていたものの製品としてはAsusの正式発表ではない流出扱いのため、仕様や価格は仮に正しいとしても変更の可能性があります。当初はAsusブランドのみで販売する意向も語られていましたが、FCC(米国)やJATE(日本)への申請はEee PC S101でおこなわれていることから、Eeeファミリーの頂点として登場することだけはたしかなようです。




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: