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Eee PC Seashell 1008HA, 1101HA 国内発表、7月中旬発売


3月のCeBITおよび6月のComputexで披露されていた薄型 Eee PC 「Seashell」シリーズが思い出したように国内発表されました。Seashellシリーズはその名のとおり貝殻をイメージした曲線と薄型が特徴の Eee PC。今回国内向けに発表されたのは 10.1型の1008HA、およびEee PCファミリで最大となる11.6型の1101HA。10.1型の100hHAは一般的なネットブック直系のAtom N280、1101HAはVAIO type PやデルInspiron Mini 12とおなじAtom Z系のZ520プロセッサを搭載します。

基本仕様は1008HAが10.1型 1024 x 600 液晶ディスプレイ、Atom N280プロセッサ + 945GSE Expressチップセット、1GBメモリ(アクセスドアがなく増設不可)、160GB HDD、SDHCスロット、802.11b/g WiFi + n draft 2.0、Bluetooth v2.1+EDR、USB 2.0 x 2、miniVGAポート、130万画素ウェブカメラなど。厚さは最薄部 18mmから最厚部25.4mm。約5.5時間駆動のバッテリ込みで本体約1.1kg。OSはWindows XP Home SP3。国内版のカラバリはパールホワイト/クリスタルブラック/ロイヤルブルー/ローズピンクの4色。

1101HAは11.6型 1366 x 768ディスプレイ、Atom Z520、1GBメモリ、160GB HDD、SDHCスロット、802.11b/g/n draft 2.0、Bluetooth v2.1+EDR、VGA出力(D-Sub 15ピン)、130万画素ウェブカメラ、USB 2.0 x3など。こちらは厚さ21.8 ~ 36.2mm、10.7時間バッテリーで約1.38kg。OSはこちらもWindows XP Home SP3qカラーバリエーションは白と黒。

メーカー希望価格は1008HAが4万9800円、1101HAはOfficeなしが5万7800円、MS Office Personal 2007 (2年ライセンス)つきが6万7800円。発売はいずれも7月中旬から。1101HA1にはWindows Vista Home Premiumモデルも予定されています。

動画:ディズニーのネットブック Netpal



Asusとディズニーがコラボしたネットブック Netpalの実機ギャラリー&デモ動画をお届けします。Netpalは8.9インチのEee PCに男児向け・女児向け外装デザインを施した製品。中身はWindows XPに各種ペアレンタルコントロールアプリとディズニーテーマの「キッズデスクトップ」が載っています。

ハードウェアとしてはAtom N270に16GB SSDまたは160GB HDDなどEee PCそのもの。手前のマジック・ブルーでは非常に細かいミッキー模様ホログラフが全面にプリントされていたり、webカメラのレンズまわりがお約束のミッキーシルエットになっているなど単なる色違い / ロゴ違い以上にディズニー仕様です。

続きに掲載した動画は主にソフトウェアを紹介する内容。メールは受信・送信ともにホワイトリスト方式になっていたり、ブラウザももちろん安全なサイトだけ保護者が許可する方式。起動できるアプリとできないアプリ、時間帯制限など事細かに設定できるようになっています。米Amazonほかでは350ドルくらい。


Gallery: Disney Netpal

動画:Asusのキーボード型PC Eee Keyboard、今度はMoblinでデモ



キーボード型PC Eee Keyboardの動画をもうひとつ。Eee Keyboardは最近のMacキーボードに酷似した銀色チクレットキーボードにAtomベースのPCを内蔵、本体右側には5インチ800 x 480のマルチタッチ対応ディスプレイを備えた一体型PC。前回のEngadget Chineseリポートでは タッチスクリーンでWindows XP (と、その上で走る独自 UI) が走る様子をデモしていましたが、今回はLinuxベースのMoblinが動いています。

続きに掲載したのは前半がAsusのソフトウェアプロダクトマーケティングディレクター Ellis Wang氏によるブリーフィング、続きは実機デモ。AsusはEee PCでもWindowsにこだわらず独自 UIやカスタマイズ Linuxを採用しているためMoblin版も不思議ではありませんが、本体側のディスプレイはナビゲーションや入力に使い外部の大画面モニタでメディア再生というEee Keyboardのコンセプトに沿った実装ができている / する気があるのかは不明。XP / 有線版は今月にも出荷予定とされていますが、今のところ発売日も地域も価格も未発表です。

[Via SlashGear]

動画:キーボード型PC「Eee Keyboard」、内蔵ディスプレイ上でWindows XP動作


キーボード型PC、Eee Keyboardの実機動画がComputexより入ってきました。Eee Keyboardは内部にAtom N270、キーボード右側に5インチ(800x480)のタッチパネルを搭載するワイヤレスメディアセンターPC。今年1月のCESでお目見え、3月のCeBITで実機登場、そして今回のComputexと完成へ順調に近づいている模様です。

動画の注目ポイントは、これまではサブディスプレイとして活用できると曖昧に言われていたタッチパネル部分。蓋を開けてみると完全なWindows XPが動作しており、PDAライクな独自のUI上でskype、MSN、音楽プレーヤーの操作まで可能になっています。厳密にはこの小さなディスプレイが本PCのメインディスプレイになり、モニタやテレビを繋ぐとそちらがサブディスプレイになるとのこと。製品版では有線バージョンとUWBを用いた無線バージョンが登場する見込みで、無線バージョンは内蔵バッテリーで二時間駆動。事前情報では今月中にも発売ということでしたが、残念ながら価格、発売日の詳細はまだ未定です。

Asus Eee PC 1101HGO は11インチHDディスプレイ、3G WWAN内蔵



こちらもComputexで公開された新機種のひとつ。 Eee PC 1101HGO は11インチの"Seashell" 筐体に中身は Atom Z系を載せたモデル。ディスプレイは 1366 x 768のHD解像度に対応します。そのほかは1GBメモリ、160GB HDD、SDスロットにUSB 2.0 x 3など。ほぼおなじ構成の1101HAとの違いは内蔵 3G WWANを備えること。1101HAは9.5時間 ~ 11時間駆動バッテリーを売りにしていましたが、こちらの3G 接続時の駆動時間は不明。ついでに投入地域・時期も不明です。ひとつ下のサイズのSeashellと重ねた写真は下のギャラリーへ。

11インチ&11時間駆動のEee PC 1101HA Seashell、HDディスプレイ搭載



Computexを控えるAsusブースの角に、未発表モデル Eee PC 1101HAの製品案内が説明もなく置かれてありました。型番どおり1005HA1008HAと同様のSeashellブランドですが、画面サイズは一回り大きくなって11.6インチ(1366x768)となっています。2800mAhの標準バッテリーで11時間という長時間動作も魅力的。ただし、2220mAhバッテリーで9.5時間動作という表記もあり。おそらく市場によって同梱パッテリーを変更するものと思われます。CPUはAtom Z520かZ530、RAMは1GB、HDDは160GB。3つのUSBポートに、SD/MMCカードリーダー付きです。実機写真、発売時期、価格などは明らかになりしだいお伝えします。

動画:Eee PCにファンレスのAndroid & 1GHz Snapdragonモデル



Qualcomm の Computex 2009 プレスカンファレンスより。Snapdragonチップを採用した Smartbookの試作機を各社が展示しています。1GHz ARM CPUコアに600MHz DSP や 3Dエンジン、各種codec / 無線 / 周辺機器対応などを詰め込んだSnapdragonはスマートフォンで採用が進んでいますが、Smartbookはそれをノート型筐体に納めた製品。

なかでもAsusが披露しているのは、Eee PC 1008HA Seashellに似た薄型のSmartbook。OSとしてはAndroidが採用されており、720p HDの動画再生にも対応します。非常に軽く、ファンレスで放熱口すら空いていないのはスマートフォンにも使われる低消費電力・低発熱・省面積チップならでは。続きにはデモ動画を2本、リンク先のEngadget ChineseではAsusのほかWinstronや Inventec製の Smartbook 試作機も紹介しています。現時点ではあくまで試作機であり、心臓部となるSnapdragon以外の詳細な仕様は非公開。Computex開幕後には各社からなにか情報があるかもしれません。

[Via Jkk Mobile and Tweaktown]

Eee PC S101 / S101H / 900HAが価格改訂、最大1万円の実質値下げ


新機種攻勢を続けるAsusが、今度は従来機種の価格改訂を発表しました。薄型プレミアムEee PC S101はオープンプライスから5万9800円へ改訂。同モデルのハードディスク搭載バージョン、Eee PC S101Hは6万4800円から5万4800円へ1万円の値下げとなっています。いずれも基本仕様はAtom N270 / 1024x600の10.2インチワイド液晶 / 1GBメモリ。S101は16GB SSDで約1.06kg、S101Hが160GB HDDで約1.1kgです。

また、ハードディスクモデルのEee PC 900HAは3万9800円から3万4800円へ5000円の値下げ。こちらはAtom N270 / 1024x600の8.9インチワイド液晶 / 1GBメモリ / 160GB HDDという仕様で、重さは約1.12kg。いずれも、すでに価格改訂済です。

Asus Eee PC 1005HA Seashell 仕様公開



欧州のプレビューイベントで披露されていた新 Eee PC 1005HAがAsusのグローバルサイトに登場しました。製品ページによると、1005HAは 3月のCeBITで公開された薄型Eee PC 1008HAとおなじ「Seashell」サブブランドを冠するモデル。スペックシート上では1008HA (18~25.7mm)よりかなり厚い25.9 ~ 36.5mmとなっていますが、曲線的な貝殻デザインは共通しています。

基本的な仕様は 10.1インチ1024 x 600ディスプレイ、Atom N270またはN280、1GB RAM (SO-DIMM x1)、160GB HDD、802.11b/g/n 無線LAN、Bluetooth v2.1+EDR。インターフェース類はフルサイズのVGAポート、USB 2.0 x3、RJ-45 LAN x1、マイク / ヘッドホン端子、SDHC / MMCスロットなど。バッテリーと重量は4時間駆動の3セルで約1.1kg、8.5または10.5時間駆動の6セルで約1.27kg (6セルバッテリーは複数あるらしい)。カラーバリエーションは白黒ピンク青。国内で発表されるか否かもまだ発表されておらず、されるとしても日本仕様は例によって多少違ってくる可能性があります。

Asus Eee PCにまた新機種 1005HA-H, 1005HA-M



貝殻機こと Eee PC 1008HA Seashell を正式発表したばかりのAsusが、さらに新しい機種 Eee PC 1005HA-H / 1005HA-Mを披露しています。1005HAはSeashellのように曲線を描いて手前側が薄くなるデザインを採用しつつ厚みは従来モデルに近く(26.5 - 35.5mm)、かわりにI/O ポートやバッテリー容量が増えたようなモデル。

欧州向けには上位版の1005HA-Hと廉価版の1005HA-Mが公開されており、-Hのほうは基本的にSeashellや1003など最新世代のEee PC 共通仕様。10インチ1024 x 600 LEDバックライトディスプレイ、Atom N280、1GB DDR2 RAM (SO-DIMM x1)、160GB 2.5インチ SATA 5400rpm HDD、SDHC / MMCカードリーダー、802.11b/g/n 無線LAN、Bluetooth v2.1+EDR、1.3Mピクセルウェブカメラなど。

インターフェース類はSeashellと異なり従来のEee PCに近く、ミニVGAではなく標準サイズのVGA端子や USB 2.0ポート x3個を装備します。重量は10時間駆動の6セルバッテリで約1.4kg。廉価版の1005HA-MはプロセッサがAtom N270に、無線が802.11b/g/n (2.4GHz)のみBluetoothなし、バッテリーが8時間駆動になったモデル。欧州向けの予価は1008HAよりそれぞれ50ユーロ / 100ユーロ安い € 349、€ 299程度の見込み。

キーボード型メディアセンター Eee Keyboard、6月にも発売



台湾で開催されたAsusの Computex 事前イベントより。キーボード一体型PC Eee Keyboardが今年6月末までに発売される予定があきらかになりました。CESプレビューイベントで初公開されたEee Keyboardは キーボード(一体)型の本体にAtomプロセッサやSSDを搭載した「ワイヤレスメディアセンター」PC。キーボードの右手に5インチ800 x 480のタッチパッドを搭載しており、外部モニタと併用してタッチ操作サブディスプレイとして使用できるのがポイントです。

CeBITで披露されていたときの説明によれば、外部出力としてHDMIのほか無線で映像出力が可能なモデルを準備するとされていました。(1月のCES当時の解説ではワイヤレスHDMI)。正式な仕様・価格などはComputexで発表される見込みです。参考出展時の詳細スペックはタグ:Eee Keyboardも参照。

Eee PC 1002HAEはAtom N280搭載、5月16日発売


Asus Eee PCにまたまた国内向けの新モデルが登場します。Eee PC 1002HAEは 10インチ 1024 x 600 ディスプレイに Atom N280プロセッサ、1GB RAM、160GB HDD、Windows XPという構成の標準的ネットブック。2月に発表された1002HAからはプロセッサがやや速くなり、既存のメタルグレー・ダークブルーのほかディープレッドの本体色が加わりました。そのほか仕様表上の差は重量が1.25kgから1.2kgに、バッテリー駆動時間が最大 4.1時間から3.8時間へ、内蔵Bluetoothがv2.0 + EDRからv2.1 + EDRなど。発売日予定日は5月16日、店頭予想価格は4万9800円。


Eee PCに初のWWAN内蔵モデル1003HAG、ドコモFOMA HIGH-SPEED採用




Asus Eee PCに初のWWAN内蔵モデル Eee PC 1003HAGが登場します。採用ネットワークはドコモのFOMA HIGH-SPEED。従来のEee PCは機種によってはかなりのバッテリー駆動時間を誇り持ち歩き用途も宣伝されていながら無線LANエリア外ではUSBモデムをにょろんと伸ばすかどこでもWi-Fi 的なデバイスを使うしかありませんでしたが、1003HAGはハイスピードエリア内であれば、(規格上最大) 下り7.2Mbpsでどこでもインターネットに接続できる「ドコモつながるEee PC」(Asus)です。

基本仕様は10型1024 x 600 ディスプレイ、Atom N280プロセッサ、1GBメモリ(SO-DIMM スロット x1, 空きなし)、160GB HDD、SDHC / MMC / MCマルチカードスロット。WWAN以外の無線は802.11b/g/n、Bluetooth v2.1+EDR。I/O類はUSB 2.0 x3、D-Sub VGA出力、130万画素Webカメラ、マイクとヘッドホン端子など。最大4.3時間駆動のバッテリー込みで重量 約1.4kg。OSはXP Home SP3。

別途ドコモおよびプロバイダと契約が必要なWWANモデルだけあって「アクティブなビジネスマンに最適」を謳っていますが、Microsoft Office搭載モデルではなく互換のStarSuite 8を載せています。価格は6万9800円、発売は5月16日から。





Asus、光学ドライブ&GN40チップセット搭載のEee PC 1004DNを発表



CESやCeBITで展示されていたEee PC 1004DNがAsusのグローバルサイトで正式発表となりました。1004DNはEee PCシリーズ初の光学ドライブ(DVDスーパーマルチ)を搭載したモデル。さらにプロセッサがAtom N280、チップセットにGN40 (ICH9Mb)を載せているのが特徴です。これまでのAtom N280採用ネットブックはチップセットが従来のままの945GSEだったためAton N270より微妙に速いだけでしたが、GN40では統合グラフィックコアがGMA 4500Mに進化しています。さらにインターフェース面ではExpressCardスロットも搭載。

基本仕様を並べれば、10インチ1024 x 600LEDバックライトディスプレイ、Atom N280、GN40 / ICH9Mb (GMA4500M)、1GBメモリ(SO-DIMMスロットx1空きなし、最大2GB)、1.8インチPATA HDD (120GB)、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth v2.1、1.3メガピクセルカメラ、アレイマイク、5.9時間駆動の6セルバッテリー搭載で重さ1.45kgなど。各地域での価格は発表に含まれていませんが、台湾ではNT$ 1万8000 ~ 2万 (約5万1500円~ 5万7500円)程度になる見込み。

9.3時間駆動のEee PC 1000HE、国内は4月4日発売・4万7800円



Asusいわく「歴代最速・最長時間駆動 Eee PC」「ネットブックの頂点」ことEee PC 1000HEが国内向けに正式発表されました。Eee PC 1000HEは従来のネットブックが横並びで採用していたAtom N270より微妙に速くなった新プロセッサ Atom N280を搭載、10型 1024 x 600画面に1GBメモリ(SO-DIMMx1空きなし)、160GB HDD構成の製品。厚みは28.5mm (最厚部 38mm)、バッテリー装着時の全重量は 1.45kgなど1008HAのような薄型スタイリッシュ系ではないかわり、Eee PC史上最長の9.3時間駆動を誇ります。

そのほかの特徴はキーピッチ17.5mmの新設計キーボードを採用すること、802.11b/gに加えてn draft 2.0、Bluetooth v2.1にも対応することなど。国内版は写真のファインエボニーのほかパールホワイト、日本限定色 シルバーの3色展開。それぞれOffice あり・なしモデルを用意した6モデル構成で販売されます。発売予定日は4月4日、価格はOfficeなしが4万7800円、ありが5万7800円。





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