Garmin posts
Garminから50m防水設計のGPS腕時計 Forerunner 310XT
なんでもGPS企業のGarminから、GPS腕時計の新機種 2モデルが発表されました。ひとつめは写真のForerunner 310XT。特徴は50mまでの防水設計、20時間の長時間バッテリー、「快適な」デザイン。歩行距離や速度を記録できるほか、別売の心拍計や歩数計ともワイヤレスで同期します。また心拍計も防水設計になったため、泳ぎながら心拍数の記録ができるようになりました。集めたデータは付属のANT+ USBスティックを接続したPCへワイヤレス送信可能。対応OSはWindows 2000以降 / Intel Mac OS 10.4以降です。発売は今夏予定、オンラインストア価格は$349.99。
もうひとつのForerunner 405CXは、歩行距離、速度のほかにカロリー計算もできるというもの。既発製品の405とほぼ同じスペックですが、カロリー計算精度が向上しています。もちろん、こちらも心拍計や歩数計と同期し、PCとワイヤレス接続が可能です。デザインについては言及がないものの、310XTに比べるとむしろマトモ。ただし防水設計はIPX7準拠どまりです。写真は続きに掲載しています。発売はやはり今夏の予定で、オンラインストア価格は$369.99。温度計や高度計を備えた他機種に負けないよう、円高レートで日本にも登場して欲しいところです。
Read -- 310XT プレスリリース
Read -- 405CX プレスリリース
ナビ携帯 Garmin Nuvifone、2009年前半に延期
米国で30日に発表されたGarminの決算報告によると、タッチスクリーンナビ携帯 nüvifoneは年内の発売から2009年前半に延期されるとのこと。nüvifoneはiPhoneとおなじ3.5インチタッチスクリーンにGPS、GSM + 3G、HSDPA、WiFi、Bluetoothを搭載したナビ携帯。GPS搭載になったiPhone 3Gの(Google) Mapsも強力なキラーアプリですが、nüvifoneは車載ナビやPND専門のGarminだけに3D表示や音声案内つきの本格的なナビ機能、数百万のPOIを含む北米・欧州の地図データ、および地図・位置情報と連携したメッセージングアプリやブラウザを搭載します。
延期の理由として挙げられたのは「携帯キャリアごとの必要要件を満たすには予想より長い時間がかかると判明した」こと。またPNDと本格的なブラウザや電話機能が融合した「オールインワンデバイス」を名乗るだけにソフトウェア部分が遅れているのでは、という話もあります。国内キャリアから登場する可能性はさておき、iPhoneでも真似できない画期的なナビ携帯を期待していた向きには残念な報せです。
「Portal」のGLaDOSが案内するGPSナビ
多数の雑誌やウェブサイトで2007年度ゲームオブザイヤーを獲得したValve Softwareの大傑作『Portal』は斬新なゲームデザインが高い評価を集めましたが、パズルゲームであるにもかかわらず優れた演出・脚本、そして主人公を導く人工知能「GLaDOS」のキャラクターにも多数のファンが生まれました。
というわけでRyan VanMiddlesworthさんが(勝手に)製作したのは、Garmin社のGPSナビをGLaDOSの声で喋らせる音声パック「GLaGPS」。あの無機質かつ不吉な声でルートを案内してくれます(ご褒美を約束してくれたり、運転者の交友関係についてコメントしてくれるかは不明)。今のところ落とせるのはGarmin Nuvi用ファイルのみですが、ほかのGPS用も開発中とのこと。ビデオは続きのあと。
[本家Engadget]
というわけでRyan VanMiddlesworthさんが(勝手に)製作したのは、Garmin社のGPSナビをGLaDOSの声で喋らせる音声パック「GLaGPS」。あの無機質かつ不吉な声でルートを案内してくれます(ご褒美を約束してくれたり、運転者の交友関係についてコメントしてくれるかは不明)。今のところ落とせるのはGarmin Nuvi用ファイルのみですが、ほかのGPS用も開発中とのこと。ビデオは続きのあと。
[本家Engadget]
ビデオ:GPSナビ携帯 Garmin nuvifone

Garmin nüvifoneのデモ動画が公開されています。nüvifoneは3.5インチタッチスクリーンのGPSナビデバイスと、HSDPA / WiFi / Bluetooth接続を備えた3G携帯がひとつになったナビ携帯製品。続きに掲載した動画のひとつめはよくある「ユーザーエクスペリエンス」紹介風CM、もうひとつは映画予告編風の機能読み上げ系イメージCMとなっています。
一本目は歩行者ナビとして周辺検索してレストランを見つけて位置情報付きメールを送信、受けとった相手はそのまま車載ナビとして利用する、あるいはカメラやブラウザを使いBlogを更新するといったシナリオ。Garminが得意とする本格的なGPSパーソナルナビとしての機能と携帯としてのコミュニケーション機能の連携をアピールした内容になっています。
[Via NaviGadget]
Garmin nuvifone GPSナビ携帯 iPhoneと比較ギャラリー

Garminが発表したナビ携帯nuvifoneのギャラリーその2。実際に手にしたところ、およびiPhoneとの比較を載せておきます。機能しないモックアップですが、Garminいわくデザイン(および重さ)はほぼ製品版と同等とのこと。プラスチック感の激しいボディや段差のあるディスプレイなどはどことなくNewtonを思い出さないでもありませんが、手に取ってみるとかなり軽く細部もしっかりしたデザインになっています。側面には操作キーやUSBポート、車載ホルダー用ポート、背面にはカメラも搭載するようです。
Garmin ナビ携帯 nuvifone ギャラリー

発表されたばかりのタッチスクリーン ナビ携帯Garmin nüvifoneのギャラリーをお届けします。分厚くしたiPhone程度の本体サイズですが、ホルダーに固定されたところは一見普通のポータブル兼 車載ナビ風。薄暗い会場でプラスチックのディスプレイケース内という撮影向きではない状況ですがとりいそぎ掲載しておきます。
Garmin、GPSナビ携帯nuvifoneを発表、スマートフォンに参入

GPSデバイスのGarminから、同社初のスマートフォンとなるnüvifoneが発表されました。GPSナビ機能を前面に据えたタッチスクリーン携帯で、3Gデータ通信およびWiFiにも対応します。ガーミンのプレジデント兼COO Cliff Pemble氏いわく、「実用性と機能の比類ない統合を提供するオールインワンデバイス」「全世界の携帯電話・GPSユーザーが待望していたブレークスルー的デバイス」。
威勢の良いうたい文句に違わずすごいことになっている仕様は3.5インチタッチスクリーン、3G + 4バンドGSM、HSDPAデータ通信、無線LAN、さらにBluetooth。ホームスクリーンには「Phone」「Search」「View Map」の3つの大ボタンが配置されており、ナビとしては北米および欧州の地図データおよび「数百万」のPOI(Point of Interest)情報を内蔵。3D表示や音声案内つきの通常のナビゲーション機能のほか、Garmin製デバイスとしてはじめてGoogleのローカル検索機能を統合しています。
またスマートフォンとしてはSMS / インターネットメールはもちろんウェブブラウザも搭載します。OSはGarmin独自というほか不明。ユーザーインターフェースや外観のCGモックアップはギャラリーにて。意外なところからいきなり発表されたデバイスですが、GPS分野では超一流のGarminだけにスマートフォン市場への奇襲攻撃も思わぬ成果を挙げるかもしれません。詳細仕様や価格・登場時期は追ってお伝えします。


































