Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

Gigabyte posts

動画:GigabyteからCULVノートM1305、薄型ネットブックMyou



Computexで多数発表された中から、Gigabyteの製品をふたつご紹介します。まずは写真のBooktop M1305。インテルのコンシューマ向け超低電圧(CULV)プロセッサを搭載し、例によって薄型軽量ノートに仕上がっています。ただし13インチディスプレイを搭載するという以外、仕様は今のところ不明です。

もういとつはMyouという名前の薄型軽量ネットブック。こちらはS1024という型番で、CeBITや日本のウェブサイトでもすでに発表されています。ディスプレイは10インチ(1024x576)で、売りは薄さ20.8mm、重さ890gというサイズ。Atom N270(1.6GHz)、1GBメモリといった仕様です。$600くらいで、数か月以内に発売される見込み。続きに、写真とメガネのお姉さんによる紹介動画を掲載。

Read - Booktop M1305 @ Engadget Chinese
Read - Myou @ Engadget Chinese
Read - S1024 @ ギガバイト公式

Gigabyte T1028 タッチスクリーン搭載ネットブック、製品ページ公開



CeBIT 2009で展示されていた Gigabyte T1028の製品ページおよびユーザマニュアルが公開されました。T1028 はタッチスクリーンディスプレイを備えたいわゆるコンバーチブルタブレット型のネットブック。英語版ページ、本国台湾向けページともに更新されています。

英語版製品ページにある基本仕様は10.1インチ 1024 x 600 LEDバックライト搭載タッチスクリーン、1.6GHz Atom N270、2.5インチHDD(160GB)、1GB SO-DIMMメモリ(最大2GB)、92%フルサイズキーボード、802.11b/g/n無線LAN、HSDPAモジュール内蔵、Bluetooth 2.1、1.3 メガピクセルカメラなど。バッテリは4セルと6セルの2種類。4セルバッテリ搭載モデルのサイズは265(W) x 195(D) x 38.5(H)mm、重量1.3kg。6セルバッテリ搭載モデルは、265(W) x 214(D) x 41.4(H)mm、1.48kg。

オプションで、1.66GHz Atom N280、WiMaxモジュールが選択可能です。英語版マニュアルP21によれば、10.1インチ 1,366 x 768のオプションもあるようです。現在のところ、価格、発売日は未定(coming soon/熱賣中との表記のみ)。

[Via Slashgear]

Read - T1028 製品ページ
Read - T1028 ユーザマニュアル

動画:6秒で起動するネットブック向けgOS Cloud



ネットブック向けインスタント起動OS「Cloud」の動画プレビューが公開されています。12月3日のパリ Netbook ワールドサミットで披露されたCloudは、Googleアプリに最適をうたうUbuntu派生OS gOSのネットブック向けバージョン。起動するとブラウザがひらいている点、システムの操作もウェブブラウザをインターフェースにしている点が特徴です。画面下のドックに並んでいるのはウェブアプリや「クライアントアプリ」の起動、メインOS (Windowsの起動など)。

Mini-PC Proの動画リポートは撮影者みずから「クラウドなのにクラウドなしプレビュー」と自嘲するようにネットワークにすらつながっていない環境の簡単なものですが、gOS Cloudを選択してから約6秒でいきなりGoogleホームが開いている速度はよく分かります。gOS Cloudは来年登場するギガバイトのタッチスクリーン ネットブック製品にプリインストールされる予定。続報は詳細が公開される1月のCESからまたお届けします。

インスタント起動gOS 「Cloud」、ギガバイトのタッチスクリーンネットブックに採用



「gOS」の開発元Good OSが、数秒で起動する新OS 「Cloud」を発表しました。gOSはかつて「Google Appsに最適」を謳い文句にしていたUbuntu派生 Linux。画面写真でもGoogleトップページやアプリケーションのアイコンを強調していますが、別にGoogleが作っているわけではありません。

パリのNetbookワールドサミットで発表された「Cloud」は、メインOSとは別のHDD / SSDパーティションまたはマザーボード上のフラッシュメモリから数秒間で起動するインスタントOS。Webブラウザの統合を特徴としており、立ちあがった時点ですでにブラウザが開いてホーム画面としての役割を果たします。システムの操作もブラウザベース。またドック風のアプリケーションランチャーを備え、ウェブアプリおよび「リッチなクライアントアプリ」、メインOSの起動といったアイコンが並んでいます。

Good OSによれば、Cloudは来年発売のGigabyte製タッチスクリーンネットブックにWindows XPとともに搭載予定。Linux版ベースのインスタント起動OS あるいはアプリケーション環境は各社がそれぞれのブランド名で採用しているSplashTop、あるいはメインCPUではなく専用の低消費電力SoC上で動くデルのLatitude ONなどトレンドとなっており、マイクロソフトもフルWindowsを補完するインスタントOSを検討しているという話もあります。「Cloud」とギガバイト製のタッチスクリーンネットブックについては1月のCESで詳細が発表される予定。

Gigabyte M528 AtomベースMIDは750ドル、3G入り

Gigabyte M528

Gigabyte M528の価格帯・発売時期が明らかになりました。M528はインテルCentrino Atomプロセッサテクノロジを採用したポケットサイズのMID。4.8インチ800 x 480タッチスクリーンにスライドQWERTYキーボードつきで152 x 80 x 22.5mmサイズ ・重さは340gと、おなじくCentrino Atomを採用したウィルコムD4よりひと回り下のクラスの製品です。(D4は5型1024 x 600、幅約188~192.3mm、重さ約470g)。

リンク先UMPC Portalが台湾ギガバイトより得た回答によれば、3Gデータ通信モジュールを内蔵したM528は台湾市場で7月下旬発売、価格は$750 (約8万円)程度を想定しているとのこと。製品ページにある基本仕様は800MHz Atom (Silverthorne) + "Poulsbo"チップセット、512MBメモリ、4GB SSD、802.11b/g 無線LANにBluetooth 2.0、300万画素オートフォーカスつきメインカメラと30万画素サブカメラ、USBにmicroSDスロットなど。

D4がVistaマシンであるのに対して、クロックもメモリもサイズも下のM528は「Moblin」技術を取り入れたLinuxを採用します。アプリケーションはFirefox 3エンジンのブラウザ、Skype、メディア再生やOpenOfficeなど。Centrino Atom製品としてはもしかするとD4より早く出荷される可能性もありますが、D4は「※1 Windows Vista®、インテル® Centrino® Atom™プロセッサー・テクノロジーを搭載した通信端末において」世界初(予定)なので問題ありません。

Read - Gigabyte M528 MID
Read - UMPC Portal

Computex 2008:Gigabyte M724 ミニコンバーチブルタブレット



Gigabyteは8.9インチタブレットM912より小さな画面のコンバーチブルノート M724も出展しています。各社から8.9インチあるいは10.2インチミニノートが発表されているにもかかわらず、M724は先祖返りしたような7インチ液晶。全体が小型軽量なわけでもなく、M912とおなじ筐体を使った教育市場向け低価格版と位置づけられています。OSはWindows XPまたはUbuntu Linux、価格はNT$15000、約5万円くらい。

Computex 2008:Gigabyte M912 コンバーチブルタブレット



開場直前のComputexフロアより。製品ページではComing Soon表示となっているGigabyte M912のデモ機が目撃されています。M912は1.6GHz Atomプロセッサ、8.9型 1280 x 768タッチスクリーン、重量 1.2kgのコンバーチブルノート / タブレット。写真は設営中のギガバイトブースにご挨拶に伺った際ついうっかり写っていたもの。外観は右側面の映像出力端子がDVIからD-subに変更といった点を除きこれまでの情報とほぼ同一のようです。続きにはM912の閉じたところ・スライドキーボード搭載MID Gigabyte M528など写真を数点。

Gigabyte M912 Atom搭載 8.9インチ コンバーチブルタブレット



3月末のCeBITプレスリリースで投入予定だけが明らかになっていたギガバイトの「8.9インチ画面 低価格ノート」はコンバーチブル型のM912になるようです。ギガバイトの製品サイトでは画像なしの「Coming Soon」扱いとなっており、仕様は:
  • 8.9インチ WXGA (1280 x 768) LEDバックライト タッチスクリーンディスプレイ
  • ディスプレイ部が180度回転して画面を外側に閉じられるコンバーチブルノート / タブレット
  • Intel (Atom) 1.6GHz + 945GSEチップセット
  • 最大1GBメモリ (SO-DIMM x1)
  • 2.5インチ 9.5mm厚 HDD 120~250GB
  • 802.11b/g 無線LAN (mini card接続)、Bluetooth 2.0
  • USB x3、SDスロット、ステレオスピーカー、1.3Mピクセルウェブカメラ、アナログVGA出力
  • 4400mAhバッテリー、4時間駆動
  • 重さ1.2kg
  • OSはWindows XP(compliance) 。Linuxもサポート
  • 80鍵キーボード、タッチパッド
といったところ。上の写真はCeBIT時に目撃されたそれらしい未確認ノートのもので、M912そのものかは分かりません。(右手側面のコネクタはDVIのようにみえるものの公式仕様には含まれていない)。他社製のシンプルなウルトラローコストノートのように安くなるとは思えないスペックですが、もともと高価なタブレット / コンバーチブルノートとしては安い価格に期待したいマシンです。こちらも来週のComputexで詳細が発表される見込み。

[Via jkkmobile, thanks Julionevada]

ASUS、Gigabyteの「EPUはインチキ」宣伝に激怒、訴訟も辞さず



一時は合弁会社まで設立したものの結局ライバル関係に戻ったAsus vs. Gigabyte抗争の話題。自社の優位を説きながらさりげなく(あるいは公然と)ライバルを落とすPR合戦はいつものことですが、今回はAsus側がGigabyteの「事実無根の誹謗」に対して訴訟の用意を公言するなどエスカレートしてきました。原因は省電力技術EPUについてGigabyteが効果を否定、さらにはAsusを嘘つきよばわりした(とAsusは主張している)こと。


Asusの主張するEPU, Energy Processing Unitはマザーボード上に取り付けられた「ハードウェアベースのパワーマネジメントチップ」で、CPUの消費電力を最大80%近く削減するというもの。対するGigabyteはメディア向けの説明会で自社のDES, Dynamic Energy Saver技術を宣伝する一方、「 Asusの「EPU」には実体がない。実際にはハードウェアベースではなく単なるユーティリティソフトウェア」。「同一製品の同一ファームを使用したはずなのに一方では50%程度、もう一方では80%の省電力と主張するなど恣意的な数字のマーケティングで消費者を欺いている」とかなり激しい批判をおこなっています。上はGigabyteのスライドから。

嘘つき呼ばわりされたAsusが黙っているはずもなく、「ある台湾のマザーボードメーカー」が「地元および国際メディアを集めた場で真実ではなく、検証もされていない(とAsusは判断する)情報を意図的に広めた」ことを強く非難、「この偽情報はAsusにとって著しい損害を与えているのみならず消費者の誤解を招いており」、同社は「そのような噂を広めたいかなる個人、組織および企業に対しても法的措置を執る用意がある」と続けています(リンク先ExtremeTechへのAsus広報声明より)。

技術的優位を巡ってのつばぜり合いはよくある話ですが、完全否定した上に「嘘つき」」「消費者を騙している」発言までこじれた今回はまだまだ応酬が続きそうです。6月のComputex Taipeiをクライマックスと考えればあと1回くらいは遺恨イベントが発生するんじゃないでしょうか。

MSIからもサブ500ドル・8.9インチノート


Asus Eee PC 900をはじめHP 2133、Everex CloudBook MAX、あるいはデルの新型など一気に激戦区となった8.9インチ画面ミニノートがさらに2社から登場します。リンク先DigiTimes(が引用している台湾 工商時報)によると、MSI (Micro-Star International)およびGigabyteは今年Q2末にも低価格ミニノートを投入する計画とのこと。

MSIのミニノートは「Wind」と命名されており、画面サイズは8.9インチから10インチ。価格は構成により299ユーロ(約4万7500円)から699ユーロとされています。写真は3月のCeBITに出展されていたもの。当時の参考仕様では8.9インチ1024 x 768ディスプレイ、2.5インチHDDまたはSSD、1GHzから1.6GHz CPU (Atom / Diamondville)、1GB RAMなど。

ギガバイトのほうはあまり情報がないものの、主に地元台湾やアジアの通信事業者と共同で安価なネットブックとして展開する、こちらもインテルベース(Shelton 08 / Diamondville)、同社のUMPCとは違い独自設計(らしい)など。一般コンシューマー向けにグローバル展開するかどうかは不明。

Gigabyteから新UMPC M700, AtomベースMID M528



いよいよ開幕したCeBIT 2008のフロアより。国内でもウルトラモバイルPC M704 販売のニュースがあったGigabyteからは二機種の新モバイルデバイスM700 / M528が出展されています。

「UMPC」に分類されているM700は7インチ1024 x 600タッチスクリーン、VIA C7-M ULVプロセッサ 1.2GHz、1GB DDR2-533メモリ、40GB 1.8インチHDDといった構成。3時間駆動バッテリー込みで重さ650g。OSはWindows Vista Home Premium。キーボードは非搭載。

一方「MID」であるM528は4.8インチ800 x 480タッチスクリーン、インテルMenlow (Atom) 800MHz、512MB メモリ、4 - 8 GB SSD。HSDPAや802.11b/g、GPS / A-GPSにも対応。3.7V 3060mAhバッテリー時の重量は「~300g」。こちらはスライド式のQWERTYキーボードを搭載します。外見はCESで中国Aigoが披露していたMIDと同一のリファレンスデザイン。OSはMID用のLinuxベース。どちらの機種も価格・登場時期は不明です。

ギャラリー: ギガバイトM700, M528

ツクモ、GIGABYTEのUMPC M704を販売、7万9800円



昨年末あたりに新製品情報をお伝えしたギガバイトのUMPC M704がツクモから販売されます。M704は7インチ1024 x 600のLEDバックライトタッチスクリーンにスライドQWERTYキーボードを備えたUMPC。中身はVIA C7M ULV 1.2GHz + VX700 (UniChrome II)、768MBメモリ(固定)、60GB HDDといった仕様。無線LAN, Bluetooth 2.0+EDR、1.3メガピクセルカメラ、メモリカードリーダーといった機能も一とおり搭載します。

重量は公称約4時間駆動のバッテリー込み780g、OSはXP Home SP2。ツクモでは3月12日から7万9800円で販売が開始されます。ツクモ全店で購入した先着計50名には9800円相当のドックをプレゼントするキャンペーンも実施されるとのこと。

Gigabyte からも格安PC

いまや毎月のように発表がある「$100より高いけど格安ラップトップ」が、今度は Gigabyte から出るようです。Digitimes が伝えるところによると、インテルベースで7〜9インチのディスプレイを備えたものになり(ということはラップトップか)、Gigabyte の自社生産で6月には市場に出ることになりそうです。Digitimes の記事でも「PC」としか記されておらず、本当にラップトップなのか、どれくらいの仕様なのか、そしていくらで売られるのかもまったくわかっていませんが、続報が入り次第またお伝えします。

GIGABYTE M704 7インチUMPC



ギガバイトの新型ウルトラモバイルPCはスライド式QWERTYキーボードを搭載した「M704」。スタイルやキーボードは現在販売中のU60に限りなく近いように見えるものの、6.5インチ800 x 480画面だったU60から7インチ1024 x 600、LEDバックライト搭載タッチスクリーンに進化しています。基本仕様はVIA C7-M ULV 1.2GHzプロセッサ、ビデオはVX-700チップセットのUniChrome、768MB DDR2-533メモリ(空きスロットなし)、40GBまたは60GBの1.8インチHDDなど。

そのほか802.11b/g無線LAN、1.3メガピクセルカメラ、USB 2.0 x2、マルチカードリーダといったあたりも標準装備。サイズは 190 (W) x120.8 (D) x30.3 (H) mm、Vista Home Premiumで3時間くらい駆動のバッテリー込み780g。GIGABYTEの本国台湾向けページには近日発売とあるものの、時期や価格、投入される市場などは不明のまま。

Gigabyte Visuals USBアナログゲージ



ギガバイトの「Visuals」はPCのモニタにクリップして取り付けるアナログメーター。PSUの電力・温度・ファン速度を3つのボタンで切り換えて表示します。インターフェースはUSB。システムや電源の状態表示にはサイドバーガジェットのようなソフトウェア、あるいは5インチベイ用のディスプレイ / コントロールパネルがよく使われますが、ディスプレイから丸いアナログのメーターが伸びるのはなかなか風情があります。

サイズは104 x 62 x 48(高さ x 幅 x 奥行き)、国内では5000円台で売られているようです。ただし残念ながらGigabyteのPSU ODIN GTシリーズのみ対応。東芝松下ディスプレイテクノロジーの丸液晶を使った汎用バージョンも楽しそうです。




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: