3月末のCeBITプレスリリースで投入予定だけが明らかになっていたギガバイトの「8.9インチ画面 低価格ノート」はコンバーチブル型のM912になるようです。ギガバイトの製品サイトでは画像なしの「Coming Soon」扱いとなっており、仕様は:
- 8.9インチ WXGA (1280 x 768) LEDバックライト タッチスクリーンディスプレイ
- ディスプレイ部が180度回転して画面を外側に閉じられるコンバーチブルノート / タブレット
- Intel (Atom) 1.6GHz + 945GSEチップセット
- 最大1GBメモリ (SO-DIMM x1)
- 2.5インチ 9.5mm厚 HDD 120~250GB
- 802.11b/g 無線LAN (mini card接続)、Bluetooth 2.0
- USB x3、SDスロット、ステレオスピーカー、1.3Mピクセルウェブカメラ、アナログVGA出力
- 4400mAhバッテリー、4時間駆動
- 重さ1.2kg
- OSはWindows XP(compliance) 。Linuxもサポート
- 80鍵キーボード、タッチパッド
といったところ。上の写真はCeBIT時に目撃されたそれらしい未確認ノートのもので、M912そのものかは分かりません。(右手側面のコネクタはDVIのようにみえるものの公式仕様には含まれていない)。他社製のシンプルなウルトラローコストノートのように安くなるとは思えないスペックですが、もともと高価なタブレット / コンバーチブルノートとしては安い価格に期待したいマシンです。こちらも来週のComputexで詳細が発表される見込み。
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jkkmobile, thanks Julionevada]