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HP Mini 1000に夏モデル、画素数微減で32GB SSD / 80GB HDD




HPのミニノート Mini 1000も夏モデルにリフレッシュされています。違いはストレージが32GB SSDまたは80GB HDDになったこと、また液晶ディスプレイが 1024 x 600から、10.1インチ 1024 x 576の16:9パネルになったこと。真っ赤なヴィヴィアン・タム エディションとおなじく、ただでさえ縦方向に不自由しているネットブック解像度が最近の流れに乗ってさらに24ピクセルほど減っています。そのほかAtom N270、1GBメモリ、ボタンが左右にあるタッチパッド、SDHC / MMCスロットなど基本仕様は現行モデルと同等。

12.1インチのPavilion dv2をはじめHPの夏モデルは新「ZEN-design」の"kirameki"(煌)を採用していますが、Mini 1000は従来とおなじ「uzu」のまま。発売は80GB HDDモデルが本日4月23日で4万9880円~、32GB SSDモデルは5月中旬・4万7880円~。

動画:HPのネットブック向けLinux「MIE」をAspire oneで起動



一般ユーザー向けに公開されたHP Mini 1000 向けカスタマイズLinux 「MIE」を他のネットブックで動かしてみた!という報告が続々とあがっています。おさらいすると、MIEのインストールに必要なのはインストール用ユーティリティと容量2GB以上のUSBメモリの二つ。HPのサイトから約800kBの"HP MIE Restore Image Creator (for Windows/Linux)"をダウンロードしてターゲットドライブを指定すると、ユーティリティが900MB程度のMIE本体イメージを取得します。取得されたイメージはUSBメモリ上に展開されるので、Mini 1000本体にUSBメモリを挿入しブートという流れになります。

Acer Aspire oneにMIEをインストールしたDan`s Webによると、インストールに関する障壁はほとんどなく、Aspire oneに限っていえば唯一、オーディオドライバのみ非対応であるものの、ユーティリティで作成したUSBメモリからそのままインストールしただけで WiFi、Bluetoothの利用は可能だったとのこと。

動作に関しては、SplashTop系のLinuxには遠く及ばないもののWindowsよりは高速な起動、立ちあがってまず表示されるのがデスクトップではなくメディアセンター的画面というのが新鮮。アイコンも大きく配置されているので、タッチパネル採用機種も恩恵に預かれそうです。また、日本語も標準の状態で表示までは可能でした。入力に関しても、通常のLinuxディストリビューションと同じ要領で導入できそうです。

続きにデモ&インストール動画を掲載。

Read -- HP Custom Care Select(MIEのダウンロード)

米HP、Mini 1000ミニノート向けの独自Ubuntu「MIE」をXPユーザにも提供



米HPはミニノートHP Mini 1000ユーザー向けに、独自GUIを備えたUbuntu Linux OS 「MIE」のインストールユーティリティを提供する予定です。

MIE (Mobile Internet Experience)はUbuntu 8.04 LTS "Hardy Heron"をベースに、HPがネットブック向けのカスタマイズを施したOS。光沢感のある黒を基調としたGUIにダッシュボードスタイルのランチャーやアップルの Front Rowそっくりなメディアセンターといった機能を備え、ほかのネットブック向けUbuntuクローンとは一線を画する秀逸な完成度と評価されています。特にGUIの評判が高く、Ubuntuフォーラムではオレンジ色のHumanインターフェースに辟易した通常版UbuntuのユーザーがMIEのインターフェースを無理矢理導入する逆輸入現象も観測されているほど。

このMIEはプリインストールのHP Mini 1000 Mi Editionを購入する以外に入手法が無く、そもそもMi Editionが未発売の日本はもちろん、米国内でもXPモデルを購入した場合は入手不可能となっていました。今回HPから公開される(とliliputingが伝えている)のは、Mi Edition以外のモデルにMIEを導入するためのインストール用ユーティリティ。ユーザはWindows環境でユーティリティを用いてMIEのブータブルUSBメモリを作成し、そのUSBメモリからMini 1000本体にMIEをインストールするという流れになります。

Mini 1000を持っていれば導入は可能ですが、既存のXP環境を削除してしまうため、何らかの形でバックアップを取ってからインストールする必要があります。また、本来英語圏向けに提供されるパッケージのため、日本から入手できたとしても日本語環境etcは自力で構築する必要があると思われます。 現状ではMini 1000にしか導入できないMIEですが、横並びスペックのネットブックであればドライバ類の補完で動く可能性も高いはず。有志の方々の活躍次第では他のネットブックでも利用できるようになるかもしれません。

[Via Download Squad]

HP Mini 1000に容量2倍の純正6セルバッテリ

HP's six-cell battery for Mini 1000 offers twice the battery life, a fraction of the value

標準では最大 3.5時間駆動の3セル品 (SSD選択時)、オプションでも3セル交換バッテリーしか用意されていないHP Mini 1000用の大容量バッテリーが見つかりました。今のところMini 1000の製品ページからではなく、HPの保守・交換用部品サイトで検索をかけることでたどり着けます(部品番号517581-001)。仕様は標準バッテリーの26Whに対して53Wh。パーツサイトの地域を北米にすると見られる価格は$153.90 (!)。まだ一般コンシューマー向けや国内向けに提供されているわけではなく、ノートPC用の交換バッテリーとしては必ずしも高価すぎるわけではないものの、本体とおなじくらい気軽に購入できる価格設定に期待したいところです。

HP Mini 1100シリーズ、サポートサイトに登場




米HPのサポートサイトに未発表の新Mini note製品らしき 「HP Mini 1100」シリーズが掲載されています。HPのミニノートはVIA C7を採用した初代 HP 2133、Atomと10インチ画面に変わった後継機 HP Mini 2140からなるビジネス向けの「2100シリーズ」、ヴィヴィアン・タム エディションを含むコンシューマー向けのネットブック「1000シリーズ」に分かれており、この「1100」はコンシューマー系の新モデルと思われます。

見つかった型番はMini 1110NR, Mini 1111NR, Mini 1120NR, Mini 1125NR, Mini 1130NR, Mini 1133CL, Mini 1135NR, Mini 1136NR, Mini 1141NR,Mini 1140NR Vivienne Tam Editionなど多数。ただしいずれも詳細は分かりません。現行のHP Mini 1000シリーズでも型番としては数十種類存在しているため後継というよりはわずかなマイナーチェンジという可能性も考えられます。一説にはほぼ1000と同スペックのまま、あとからさまざまなネットワークに対応できるようExpressCardスロットを搭載したものとも語られているものの真偽は不明。HP Mini-noteシリーズの後継としては、2100系の新機種2150や画面サイズの違う11.6インチ、13.3インチモデルの登場もうわさされています。画像はどの機種を選んでもおなじプレースホルダー。

[Via SlashGear]

HP Mini 1000 ヴィヴィアン・タム エディション 国内価格・発売日決定



HP Mini 1000の特別仕様 Vivienne Tam Editionの国内発売日が決定しました。オンライン直販のHP Directplusでは2月2日午前0時から、HPのコールセンターでは午前9時から、一般の量販店店頭では2月6日から。国内価格は5万9800円とこちらもスペシャルです。ヴィヴィアン・タム エディションはAtomベースのミニノート HP Mini 1000に、デザイナー Vivienne Tamによる真っ赤な 牡丹 芍薬のグラフィックをあしらった特別仕様モデル。よくある背面だけプリントではなく、キーボード面に至るまで真っ赤に染まっていることが特徴です。

ハードウェア仕様はAtom N270に10.1インチ1024×576ディスプレイ、1GBメモリ(最大1GB)、60GB HDD、SDHC / MMCカードスロット、802.11b/g WiFiにBluetooth 2.1+EDR、VGA Webカメラに内蔵マイクなど。OSはWindows XP Home SP3。おなじデザインの真っ赤な光学マウスも付属 します しません (残念ながら国内版では付属せず。「おそらくオプション扱いで提供」の見込み)。

なお、デザインだけでなく性能も両立したい向きには高解像度液晶とExpressCard /54スロットなど拡張性も充実したビジネス向け2X系 最新モデル HP Mini 2140のヴィヴィアン・タム エディションもぜひ投入していただきたいところですが、HPブースの担当者いわく「無理だと思いますよ」。まあ、Mini 1000は厚さ26mmでフラットな筐体、重さ約1kgと軽いところが取り柄です。実機の写真はCES 2009 HPブースからのギャラリーへ。

ギャラリー: HP VIvienne Tam Edition

HP Mini 1000 ミニノート発売日決定、12月10日 0時から


10.2インチ ミニノート HP Mini 1000の国内発売日が発表されました。オンラインのHP Directplusでは12月10日 0時より、コールセンターでは午前 9時から受け付け開始となっています。国内向けに発表された3モデルはストレージの種類・容量と内蔵Bluetoothの有無が異なり、構成と価格はそれぞれ:
  • SSD 8GBモデル (Bluetoothなし) 4万9980円
  • SSD 16GB + 本体に収まる専用USBメモリ「HPミニモバイルドライブ」8GBモデル (Bluetoothあり) 5万4600円
  • HDD 60GBモデル (Bluetoothあり) 5万4600円
共通の基本仕様は10.2型 1024 x 600 ハードコート クリスタル・ビュー液晶ディスプレイ、Atom N270プロセッサ、1GB RAM (SO-DIMMスロット x1, 空きなし)、SDHC / MMCスロット、802.11b/g WiFi、内蔵VGAウェブカメラ、Windows XP Home SP、重量約1.1kg、SSDモデルで最大3.5時間駆動など。12月10日から販売される通常版は黒を基調として背面パネルに渦巻き模様を配した「ZEN-design "usu"」モデル。米国で販売がはじまったばかりの真っ赤なヴィヴィアン・タム エディションは2月以降、おそらくは約2万円増しで販売される見込み。

Read - HP Directplus オンライン直販

HP Mini 1000 ミニノート 国内発表、4万9980円から


HPの新ミニノート HP Mini 1000が国内向けに正式発表となりました。従来機種 HP 2133がVIAプロセッサに高解像度ディスプレイなど独特の仕様であったのに対して、Mini 1000はAtom N270・1GB RAM・1024 x 600解像度・Windows XPの標準ネットブック仕様になった製品。メモリは1スロットを占有しているものの交換可能。ディスプレイは10.2インチのLEDバックライト、キーボードはキーピッチ17.5mm、本体重量は約1.1kg。

ストレージは構成によって異なり、8GB SSDの基本モデルが4万9980円、16GB SSD + 本体に収まる専用USBメモリ 8GB + Bluetooth v2.1の24GBモデルが5万4980円、60GB HDD + Bluetooth v2.1モデルが54980円。共通の仕様はVGAウェブカメラ、802.11b/g WiFi、10/100Base LAN、SDHC / MMCスロットなど。バッテリーはSSDモデルが約3.5時間、HDDは約3.3時間。

発売はいずれも12月上旬となっています。またキーボード面まで真っ赤なデザインで話題になったヴィヴィアン・タム エディションは2月以降に発売予定、国内価格は未定。379ドルの価格が話題になったMIE Linuxエディションの国内版は発表されていません。下は英語キーボード海外版のギャラリー。

ギャラリー: HP Mini 1000、MIE Linux



HP Mini 1000 Atom採用ミニノート、MIE Linuxモデルは379ドルから



米HPの直販サイトで予告されていた新ミニノート HP Mini 1000の詳細があきらかになりました。Mini 1000はHP 2133のVIA C7-MではなくAtomプロセッサを採用したHP Miniシリーズの新製品。本体重量は約1kgと軽く、ディスプレイは8.9インチまたは10.2インチが選択可能です。ただしHP 2133が1280 x 768の高解像度を売りとしていたのに対して、Mini 1000は8.9インチ / 10.2インチともにネットブック標準の1024 x 600解像度となります。

基本仕様はAtom N270プロセッサ (1.6GHz)、512MB / 1GB / 2GBメモリ(XPモデルは1GB)、ストレージは60GB 4200rpm HDDまたは8GB / 16GB SSD。また専用のスロットに完全収納できるUSBフラッシュメモリ HP Mini Mobile Drive (2GB / 4GB / 8GB)も用意されます。そのほかはSDスロット、VGAウェブカメラ、USB 2.0 x2、802.11b/g無線LAN、有線LAN、オプションでBluetoothなど。

OSはWindows XPのほか、TouchSmart PCに似た独自のUIを採用したHPカスタムUbuntu Linux 「MIE」が選択可。価格は8.9インチ / XPモデルが399ドルで本日発売、MIEモデルはさらに安い379ドルで来年1月。真っ赤なヴィヴィアン・タム エディションは意外と安い699ドルで12月中旬に発売。10.2インチでも薄く軽い本体やHP Mini Mobile Driveといった特徴はあるものの、2133の次世代というよりは安価なAtomネットブックのHP版といった製品です。

ギャラリー: HP Mini 1000、MIE Linux

HPの新ミニノート HP Mini 1000、価格は400ドルから



HP 2133 Mini-Noteに続くHP製ミニノート第2弾 HP Mini 1000が米HPの直販サイトに掲載されました。バナーに示された仕様は重さ2.25ポンド (約1020g。現行のHP 2133より軽い)から、厚さ1インチ (約25mm)以下。価格はUS$ 399.99 から。キーボードまで真っ赤なヴィヴィアン・タム エディションとおなじく画面まわりの余白が狭くなっていることから10インチディスプレイを採用しているのではないかと思われますが、プロセッサがインテルAtomベースなのかVIAなのかといった詳しい仕様については明らかではありません。また12月登場のViVienne Tam Editionに対して、HP Mini 1000は今週にも発売といううわさもあります。現行のHP 2133はスタンダードモデルが4万円台前半、ハイパフォーマンスモデルが6万4800円に価格改定して販売中

[Via jkOnTheRun]




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