Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

HpMini posts

HP Mini 311発表、NVIDIA ION採用で399ドルから


リークのとおり、HP Mini 311が発表されました。従来のMiniシリーズより大きな11.6型ディスプレイを搭載したモデルで、解像度は1366x768。CPUはおなじみAtom N270ですが、グラフィックにNVIDIA ION LEを採用しているのも大きな特徴です。売り文句いわく「HD動画も体験できる」。ただしHD動画のストリーミング再生はサポート外です。

そのほか基本仕様は1GBメモリ、160GB HDD、ウェブカメラ内蔵、カードリーダー搭載、802.11 b/g対応、HDMIポート、USB x 3ポートなど。大きさは290 x 203 x 20-30 mm、重さは1.46kg。Windows XPモデルの発売は9月23日の予定で、価格は$399から。同日に発表されたENVYシリーズと同じく、10月18日にはWindows 7モデルも登場の予定です。

ギャラリー: HP Mini 311 press shots



ギャラリー: HP Mini 311 hands-on



Read - プレスリリース
Read - スペック表(PDF)

HPから11インチNVIDIA ION LE ミニノート HP Mini 311

HP Mini 311, HP Compaq Mini 311c

ネットブック系のリーク情報に強いnetbooknews.deが、「次の型番を予想して検索してみる」という極めて洗練されたリサーチ手法によってHP Miniシリーズの新作を発掘しました。米HPのサポートサイトで型番が見つかったのは HP Mini 311c。型番からさらに辿った価格比較サイト topproduct.nlでは、HP Compaqブランドのミニノート 311cが掲載されています。

主な仕様を抜き出せば、 CPUは Atom N270、1GB RAM(最大)、160GB 5400rpm HDD、5 in 1 メモリカードリーダー、802.11b/g WiFi に Webカメラなど。ありふれたネットブック仕様ですが、グラフィック部分は「NVIDIA ION LE」。表記ミスでないとすれば、 ION のうちDirectX 10に対応しないかわりさらに安くOEMに提供されるSKUのことと思われます。OSは Windows XP。

画面サイズについては記述がないものの、本体の幅が28.9cmあること、「フルサイズ92%キーボード」の左右に余白があることなどから考えておそらくは11インチ以上。そういえば7月末には、HPからまもなく11.6インチノートが登場するという台湾初のうわさばなしもありました。また ION採用のためか、外部出力はVGAに加えてHDMIも搭載しています。6セルバッテリー搭載時の本体重量は1.46kg。一般向けのHP MiniシリーズではLEが付かないION版に期待したいところです。

[via netbooknews.de]

Read - HPサポートページ
Read - TopProduct.nl

10インチ液晶ミニノート HP Mini 2140 国内発表、6万4890円から



HPミニノートPCの最新モデル HP Mini 2140が国内向けに発表されました。2140はアルミボディでVIAプロセッサだった初代HPミニノートことHP 2133の後継にあたるモデル。2130とほぼおなじ筐体サイズのまま画面が8.9インチから10.1インチに大型化した点、内部構成がVIA C7-Mからネットブック標準のAtom N270に変わったこと、7200rpmの高速なHDDを載せている点が特徴です。HPの表現では「プロセッサーで約2.3倍、HDDで約2倍に処理速度が向上」。

初代で評価の高かったアルマイト処理+ヘアライン仕上げのアルミボディはそのまま。SDカードスロットのほか、ミニノートPCとしてはめずらしくExpressCard / 54スロットを載せているのも変わりません。Mini 1000よりやや大きく傾斜が付いた筐体も2133から引き継いでいますが、4.5時間駆動の標準3セルバッテリ搭載時で約1.19kgと逆に軽量化しています。オプションの6セルバッテリでは約9時間駆動。

今回発表されたモデルの基本構成は10.1インチ1024 x 576 (16:9)LEDバックライト液晶、Atom N270 + 945GSE Express、1GBメモリ(SO-DIMM x1空きなし)、160GB 7200rpm HDD、802.11b/g WiFi、SDカードスロット、ExpressCard / 54スロット、VGA Webカメラ、USB 2.0 x2、VGA出力、RJ45(ギガビットLAN)など。OSはWindows XP SP3。Bluetoothは非搭載。また海外モデルでは1366 x 768の高解像度パネルも選択可能でしたが、国内仕様ではいまのところ提供されていません。発売は3月上旬から、HP Directplus価格は6万4890円。個人向けのMini 1000に対して法人向け・ビジネス向けの位置づけですが、個人でも購入できます。


HP Mini 1000用 カスタマイズUbuntu「MIE」インストーラ 提供開始



先日の予告どおり、HP Mini 1000用 MIEインストーラ (リストアイメージクリエータ)の提供が始まりました。MIEはUbuntu Linux OSをベースにHPが独自のカスタマイズを施したOS。黒を基調としたクールなデザインとネットブックに最適化されたUIが特徴です。インストールにはまずリンク先のHPからLinux / Windows用のユーティリティを落としてくること。起動するとイメージのダウンロードが始まり、リストア用メディアを作成できます。MIEを試してみたくてうずうずしていたMini 1000ユーザー、Vivianne Tamを手に入れて喜喜としているというかたは試してはいかがでしょうか。ただ現在の環境は上書きされてしまうので注意。日本語化やデュアルブートなどいじってみた報告もお待ちしています。続きはMIEのスクリーンショット数枚。

[Via GottaBeMobile]

HP Mini 1000に容量2倍の純正6セルバッテリ

HP's six-cell battery for Mini 1000 offers twice the battery life, a fraction of the value

標準では最大 3.5時間駆動の3セル品 (SSD選択時)、オプションでも3セル交換バッテリーしか用意されていないHP Mini 1000用の大容量バッテリーが見つかりました。今のところMini 1000の製品ページからではなく、HPの保守・交換用部品サイトで検索をかけることでたどり着けます(部品番号517581-001)。仕様は標準バッテリーの26Whに対して53Wh。パーツサイトの地域を北米にすると見られる価格は$153.90 (!)。まだ一般コンシューマー向けや国内向けに提供されているわけではなく、ノートPC用の交換バッテリーとしては必ずしも高価すぎるわけではないものの、本体とおなじくらい気軽に購入できる価格設定に期待したいところです。

HP Mini 1100シリーズ、サポートサイトに登場




米HPのサポートサイトに未発表の新Mini note製品らしき 「HP Mini 1100」シリーズが掲載されています。HPのミニノートはVIA C7を採用した初代 HP 2133、Atomと10インチ画面に変わった後継機 HP Mini 2140からなるビジネス向けの「2100シリーズ」、ヴィヴィアン・タム エディションを含むコンシューマー向けのネットブック「1000シリーズ」に分かれており、この「1100」はコンシューマー系の新モデルと思われます。

見つかった型番はMini 1110NR, Mini 1111NR, Mini 1120NR, Mini 1125NR, Mini 1130NR, Mini 1133CL, Mini 1135NR, Mini 1136NR, Mini 1141NR,Mini 1140NR Vivienne Tam Editionなど多数。ただしいずれも詳細は分かりません。現行のHP Mini 1000シリーズでも型番としては数十種類存在しているため後継というよりはわずかなマイナーチェンジという可能性も考えられます。一説にはほぼ1000と同スペックのまま、あとからさまざまなネットワークに対応できるようExpressCardスロットを搭載したものとも語られているものの真偽は不明。HP Mini-noteシリーズの後継としては、2100系の新機種2150や画面サイズの違う11.6インチ、13.3インチモデルの登場もうわさされています。画像はどの機種を選んでもおなじプレースホルダー。

[Via SlashGear]

HPのMini-Noteシリーズ、次は11.6インチ、13.3インチモデル登場?



CESでAtom搭載の10インチ機 HP Mini 2140を発表したHPから、「Mini-note」シリーズの新モデルがさらに登場するようです。リンク先DigiTimesの台湾業界筋うわさばなしによれば、HPは2140の後継またはバージョン違い2150 and/or 11.6インチ / 13.3インチの「Mini-note」を今年後半にも投入する(らしい)とのこと。

2150は内蔵3G WWANを備えるというほか具体的な情報がなく、10.1インチ16:9で1366 x 768ディスプレイの2140に近いモデルではないかと(主に型番から)推測されます。また11.6インチおよび13.3インチについては、Mini-noteブランドになるということ、製造はInventecが受注した(らしい)というほかまったく不明。11.6インチはあまり耳慣れないサイズですが、CES 2009では台湾のDr. Mobileがおなじ画面サイズのVIA Nanoベース試作機 Freestyleを披露しています。また別の「業界筋」情報によれば、今年後半には「ノートPCの上位3社」(一般にはHP、Acer、デル)から11.6型ノートが登場するという説もあり。

11.6型 (13.3型) Mini-noteの中身については、デルのInspiron Mini 12やソニー VAIO type PのようにAtom Zベースになるとも、インテルの要求からYukon対策の新プラットフォーム採用となった、とも語られていますが、現在はあくまで業界うわさ話レベルです。HPのMini-noteではないPavilionブランドではYukon採用の12.1インチ1280 x 800ポータブルPavilion dv2が発表されたばかり。いずれにせよ、2009年は価格重視のネットブックよりは上、MacBook Airdynabook SS RX2のような高級路線ウルトラポータブルより安価という路線に期待できそうです。

HPの新ミニノート HP Mini 1000、価格は400ドルから



HP 2133 Mini-Noteに続くHP製ミニノート第2弾 HP Mini 1000が米HPの直販サイトに掲載されました。バナーに示された仕様は重さ2.25ポンド (約1020g。現行のHP 2133より軽い)から、厚さ1インチ (約25mm)以下。価格はUS$ 399.99 から。キーボードまで真っ赤なヴィヴィアン・タム エディションとおなじく画面まわりの余白が狭くなっていることから10インチディスプレイを採用しているのではないかと思われますが、プロセッサがインテルAtomベースなのかVIAなのかといった詳しい仕様については明らかではありません。また12月登場のViVienne Tam Editionに対して、HP Mini 1000は今週にも発売といううわさもあります。現行のHP 2133はスタンダードモデルが4万円台前半、ハイパフォーマンスモデルが6万4800円に価格改定して販売中

[Via jkOnTheRun]




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: