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Posts with tag InputDevice

PCカードスロット収納ゲームパッド



超薄型マウスはもちろんメディアリモコンやらプレゼンター、はてはBluetoothハンドセットまで入る魅惑のポケット「PCカードスロット」収納製品。ゲームコントローラーのOEM/ODMメーカーRockfireが発表したQF-107UはPCカードサイズにデジタル方向キーと4ボタン、横一列にショルダーボタン(LRボタン) 4つを備えた薄っぺらいゲームパッドとなっております。

PCカードスロットにジャスト収納は可能なものの、接続はBluetoothではなく有線USB。どうやら別にUSBケーブルが必要な気配です。画像をみるかぎり十字キーのストロークが極限まで浅そうなのも不安点。自社ブランド販売を考える国内メーカーのかたがいらっしゃるなら方向キー周辺をさらに沈ませてストロークを稼げないか聞いてみてください。収納にこだわらないならマウスを開くとパッドになるGenius Navigatorなんてものもあります。

[via ゲームパッド地下秘密. 烏丸さん、ありがとうございます]

ロジクールからエントリー無線キーボード&マウスセットEX100、直販3980円



ロジクールから、安価なワイヤレスデスクトップEX 100が発表されました。EX 100はシンプルな107キー無線キーボードと無線マウスがセットになった製品。キーボードはLogitech / ロジクール製にしてはめずらしく専用のホットキーやメディアコントロールキーのたぐいを持たず、FN +Fキーをホットキーとして使用します。キー構造はメンブレンでスピルレジスタンス。マウスは1000dpiの光学センサー式。無線接続には27MHz帯のUSBレシーバーが付属します。ロジクールのエントリー無線マウスLX6も3480円と積極的な価格設定でしたが、EX100はキーボード+マウスのセットで直販3980円。発売は6月13日から。

Art Lebedevから(比較的)安価な小型キーボード Optimus Popularis



約20万円の全面有機ELキーボードOptimus Maximusを発売したロシアArt Lebedevから、Optimusファミリーの次期製品「Optimus Popularis」が発表されました。写真はMaximusの実機と並んだPopularisのモックアップ。OLEDを組み込む関係で個々のキーが大きく全体もかなり大型だったMaximusよりかなりコンパクトになり、左手にあった追加ホットキーはFキー列のうえに並んでいます。

プロジェクトBlogによれば、新キーボードOptimus Popularisは有機ELではなくまったく別の方式を用い、価格は$1000以下とされています。それ以外の詳細はまったく不明。Optimusプロジェクトでは最初の製品mini threeの3世代目製品mini 3.0を開発しており、また一枚のタッチスクリーンからなる「キーボード」的デバイスOptimus Tactusコンセプトも発表しています。「まったく別の方式」の中身が気になるところですが、そもそもディスプレイキーボードではないかわりに10万円安いバージョンかもしれません。

歴史の闇:セガ・メガドライブ用 ヌンチャクコントローラ



写真はeBayに出品された「セガ・ジェネシス コントロールパッド 開発サンプル」と称する物件。出品者いわく何年も前にセガの元従業員から譲り受けたもので、モックアップではなく完動品のメガドライブ / ジェネシスコントローラとされています。

Wiiのリモコン+ヌンチャクとは違い交換可能な拡張コンローラシステムでもなく加速度センサーの類も(おそらく)含まれていない単なる分割コントローラですが、外見はまさにヌンチャク。真正か否かはともかく、時代の10歩先を行くものの曲がる場所を間違っているセガらしい一品です。価格は即決500ドル。

[via ゲームパッド地下秘密. 烏丸さん、ありがとうございます]

アップル、Wiiリモコン的コントローラ特許を出願



アップルの特許を発掘しては「できたらいいな」と妄想をたくましくするシリーズ、今回はどっかで見たようなコントローラの特許です。Apple Insider によると、2006年11月に米特許局に出願され最近公開になったこの特許は、マーカーを使った位置計測技術と加速度センサとをあわせて使い、三次元での位置入力ができるコントローラとその使い方についてのもの。画面に対して奥の方へコントローラを動かすとズームイン、手前に動かすとズームアウトといったような操作が提案されています。

このコントローラがアップルのどの製品に適用されることになるのかは想像するしかありませんが、任天堂さえ首を縦に振れば「AppleTV でゲームをするためのものでは?」といった憶測も現実味を帯びてくることでしょう。

ポータブル3Dマウス SpaceNavigator for NoteBooks



3Dマウス SpaceNavigatorのモバイル向け軽量版SpaceNavigator for Notebooksが国内でも発売されました。SpaceNavigatorはラバーに覆われたキャップ部分を傾ける ・ずらす・ひねる・ 押す/ 引くといった操作で6軸入力がおこなえる3Dマウス。たとえばGoogle Earthではツールを切り替えることなく滑らかに視点操作と移動が可能です。詳しくはデスクトップ版SpaceNavigatorの記事を参照。

ポータブル版のfor Notebooksは500g近かった重量を約半分に軽量化、キャップデザインを改良、トラベルケースを付属させた製品です(続きにケースの写真)。価格は2万4800円(税別)。またSpaceNavigatorといえば、しばらく前からソニー プレイステーション3にも対応しています。操作できるのはXMB (メインメニュー)やブラウザ、一部ゲームなど。2本のアナログスティックがひとつのノブに割り当てられている時点でゲームは論外ですが、スクロールとポインタ操作を片手で(その気になれば同時に)操作できるブラウザはちょっと面白い感覚です。ただボタンがOとXしか押せないためまったく実用にはなりません。

10本指入力ハンドヘルド AlphaGrip HC



「最高にダメそうなゲーム機をデザインしようぜ」優勝作ではありません。AlphaGrip HCはマイクロソフト主催のNext-Gen PC Designコンペに参加したハンドヘルドコンピュータ。一般的な手持ちデバイスと同じく両親指で操作するボタンやトラックボールのほか、背面に(4方向入力キー+シフトキー3個) x 2セットで計8個のキーを備え、両手で本体を保持しつつ10本の指を使って高速な入力が可能と謳う製品です。背面の写真は続きに掲載。

AlphaGripいわく、10本指グリップ入力は一般的なキーボードより短い期間で習熟でき、慣れれば一分間に250 ~350キーまたは50 ~70語の入力が可能。またマウスやキーボードと異なり平面を必要としないためどんな姿勢でもすべての指を使った操作や入力ができるのも売りです。画面の両側に表示されているのは背面キーのガイド。

両手入力モードの生産性は額面どおりに受けとるとして、持ち歩くデバイスとしてはなかなか勇気の必要な形状・体積です。「HC」ではないPC向けのキーボード&トラックボール版AlphaGrip AG-5は$99ですでに販売中。ゲーム中に立ち止まらずにチャットしたい人は挑戦してみてください。Get a Grip!

Bluetoothウェアラブルキーボードパンツ



デザイナーErik De Nijs氏によるウェアラブルキーボードパンツ。前面にフルQWERTYキーボードが縫い込んであり、座った状態では腿にキーボードを載せたような状態で、あるいは立ったまま手を伸ばしてタイピングが可能です。バックポケットにはモバイルマウスを収納可能。フロントジッパーの手前にはゲーム用スティックコントローラを搭載します。

実はこの記事もEngadgetに送られた評価機 (評価着?)で電車の中からタイピングしています。打鍵感は良好。ただ周囲の乗客の誤解を招いたらしく怖い顔で睨まれており、次の駅で降りr

アルミ&スチールメッシュキーボードCaesarに日本語109キー版



長らく「近日登場」のままだったスチールメッシュ&アルミフレームキーボードEnermax Caesar 日本語版がようやく登場します。CAESAR KB005U-BはUSB 2.0有線接続の日本語109キーボード(日本語キー配列図)。パームレストと外周部分は0.6mm厚のパウダーコート仕上げスチールメッシュ素材、キーボード部のフレームにはヘアライン加工のアルミ無垢材を用いたメタルな外観が特徴です。キートップそのものはUVコーティングを施した樹脂製。スイッチには特許技術というパンタグラフ式のシザーズスイッチが採用されています。

キーボードとしては右手にVistaのフリップ3Dやガジェット起動キーなど5個、左手にメディアコントロール 5個のホットキーを搭載。また2ポートUSBハブ(左右にそれぞれ1ポート)、AC97準拠のUSBオーディオ機器としてアナログ音声出力・入力ポートも搭載します。輸入代理店リンクスによれば発売は4月11日、店頭予想価格1万2800円。下のギャラリーは英語版を再掲しておきます。

Read - ENERMAX製品ページ
Read - リンクスインターナショナル プレスリリース

ギャラリー: Enermax Caesarキーボード

ゲームキューブコントローラに新色ホワイト、新価格2000円


任天堂がゲームキューブ用コントローラに新色ホワイトを追加します。仕様は既存のゲームキューブ用コントローラ のまま、ケーブルを1m延長したもの(追記参照)。Wiiで使う場合は天面(横置きなら側面)のパネルを開きゲームキューブコントローラポートに有線接続することになります。

もともとWiiは(ほぼ)完全なゲームキューブ互換性を備えており、バーチャルコンソールゲームにも使えるゲームキューブコントローラはWiiの発売後も併売されてきましたが、本体色を合わせたホワイトは任天堂のWii コントローラページにも掲載されるなど位置づけがやや変化したようです。発売は4月下旬、価格は現行GCコントローラより500円安い2000円。

WiiにはWiiリモコンに接続する拡張コントローラとして「クラシックコントローラ」も用意されています。クラコンがあるにもかかわらず「あまりにも受け入れられなかった」不人気旧世代機コントローラの価格引き下げ&地位向上に踏み切ったのは、やはり血も涙もない売れ行きを示している片面二層アクションゲームで推奨コントローラに認定された効果が大きかったのかもしれません。次はBluetooth接続でスピーカーを内蔵、Wiiメニューが操作できるウェーブバード後継コントローラをお願いします。

追記:初出では従来版GCコントローラと同一仕様としていましたが、ホワイトはケーブルの長さが3mとなっています。手元のGCコントローラを計ってみたら2mくらいなので+1m延長。お詫びして訂正させていただきます。

3Dマウス SpaceNavigatorにノート向け軽量モデル




3Dconnexionの3Dマウス SpaceNavigatorにノートPC向けバージョン SpaceNavigator for Notebooksが加わりました。SpaceNavigatorは台座の上のキャップ部分を押す/ 引く(ズーム)、倒す(回転)、ずらす(スクロール)、ひねる(縦軸回転)といった動作ができる入力機器。Google SketchUpやプロ向けのグラフィック / 3Dモデリングツールはもちろん、ゲームやSecondLifeのような3D仮想空間系アプリまで、キーボード+マウスからは想像できない滑らかさで直感的にナビゲートできる激しく便利かつ未来チックなデバイスです(従来版SpaceNavigator記事)。

今回発表されたfor Notebooksは持ち歩きを考慮してオリジナルの約半分に軽量化した製品。またキャップのデザインも新しくなり操作性が向上しています。操作できる軸数やプログラマブルファンクションキー x2といった仕様は現行SpaceNavigatorのまま。米国では5月から、$129で販売予定。


Read - 3Dconnexion プレスリリース
Read - SpaceNavigator紹介ページ(日本語)

ロジクール MX5500 Revolution:Bluetooth版MX-Rマウス&液晶つきキーボード



ロジクールから、Bluetooth接続のキーボード&マウスセットCordless Desktop MX 5500 Revolutionが発表されました。MX5500はロジクール / LogitechのフラッグシップマウスMX RevolutionのBluetooth版と液晶ディスプレイ付きキーボードを組みあわせた製品。Bluetooth規格は2.0 EDRを採用します。

キーボードは左にWindows Vista対応のFlip 3Dとズームボタン、右のテンキー下にメディアセンター・フォトギャラリー・ガジェットを呼び出せるホットキーを搭載。また7.5 x 2cmサイズの液晶ディスプレイを搭載しており、時計・カレンダーやメールの着信通知、電卓の計算結果、再生中の楽曲情報などを表示可能です。キーボード側のバッテリーは単三乾電池4本で約半年、マウス側は独自RF版(現行版) MX-Rとおなじく内蔵リチウムイオン電池+クレードル付き。PCとの接続には出荷時にペアリングされたUSB接続のBluetoothアダプタが付属します。

発売は4月18日から、価格はオープン / ロジクールオンラインストア価格1万9800円。

マイクロソフト ワイヤレス レーザーマウス7000/6000 4月11日発売



マイクロソフトの新ワイヤレスレーザーマウス7000 / 6000が国内でも発表されました。Wireless Laser Mouse 7000は半透明フレームに囲まれたAeroキーボードとセットでWiress Laser Desktopとして販売されているモデル。仕様は2.4GHz帯無線充電式、充電クレードル付属、右手専用左右非対称型、1000DPI / 6000FPS、チルトホイール、カスタマイズ可能な5ボタン、質量約107g。

Wireless Laser Mouse 6000は上の7000とおなじプロダクトデザインを持ちつつ、充電式ではなく単三電池 x 2本駆動、マウス底面に収納可能な小型無線レシーバが付属するモデル。電池込みの重量は約142gとなっています。カラーバリエーションは続きに掲載したSiver Ashのほか、日本限定色というCharcoal Grayの2色。

価格は7000が7600円、6000が5600円。どちらも4月11日発売。

インタラクション2008: 両面からタッチできる透明ディスプレイ



今月3・4日に東京の学術総合センターで開催された、情報処理学会が主催するインタラクション技術に関するシンポジウム「インタラクション2008」のレポートをお届けします。

上の写真は東京大学苗村研究室の「両面タッチ入力可能な透明インタラクティブディスプレイ」。デンソーの透明無機ELディスプレイを、二枚の透明抵抗膜タッチパネルでサンドイッチしたもので、両方の側のタッチを認識することができます。デモでは○×ゲームを二人で交互にタッチして遊べるようになっていました。

ディスプレイを挟んで二人で同じ画面を眺めながら操作できるところが新しいのですが、表示されている画像は反対側から見れば当然裏返っているため、文字の類を読むのは困難。実用には課題が残る一方、面白い提案としては、以前お伝えした、MERLの「両面タッチパネル」をこの仕組みで実現する、というものもありました。MERL のものは、ディスプレイの裏側にまわった自分の指先を表示するために無理矢理な手段を採用していましたが、こちらの透明ディスプレイを使えばとても自然に自分の指先を見ることができます。

BKSから「グリグリ切り替え」できるフリップ3Dマウス



バッファローコクヨサプライから「フリップ3Dマウス」BSMLUV01が発表されています。側面の巨大なホイール状部分を親指で回すことにより、Windows Vistaのフリップ3Dを呼び出してウィンドウを切り替えられるという趣向の有線レーザーマウス製品です。スクロールホイールは中ボタンクリック可能・チルトしないタイプ。ホイールの左右にボタンがあり、チルトのかわりに左右スクロールボタンとして機能します。

さらにフリップスクロールの先にズームイン・ズームアウトボタン、その上に進む・戻るボタン、ホイールの手前にDPI切り替えボタンを備え、ボタン総数は合計10個。ただし割り当て可能なのは右マウスボタンとホイールクリック、進む・戻るの4ボタンのみ。

カラーバリエーションは写真のブラックのほかホワイト・シルバーの3種類。6700円で3月下旬発売。分解能が800 / 1600 / 3200dpiの切替式になっているのもゲーミングマウス以外ではあまり見ない仕様です。





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