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OpenOffice.orgマウスは非公認、「OOマウス」へ



OpenOffice.org用マウスをうたう「OpenOfficeMouse」は冗談のような18ボタン配置にアナログスティックまで備えたデザインで反響を呼びましたが、当のOpenOffice.orgプロジェクトがさっそく物言いをつけています。リンク先 settB.it にOO.oプロジェクトの担当者が語ったところによれば、このマウスはOO.oの正式な承認を受けた製品ではなく、メーカー WarMouseは OOoカンファレンスでマウスをプレゼンするためにロゴ使用の許可を得ただけであるとのこと。

当初のリリースでも「OO.oプロジェクト公式ライセンス製品」ではなく「OO.oコミュニティの協力を得た~」と微妙に歯切れの悪い表現でしたが、行き違いなのか意図的なものか、OpenOffice側としては聞いていない話だったようです。メーカー WarMouseでは名称を「OOMouse」として引き続き製品化・販売の予定。

ロジクール M950・M905「ダークフィールド」マウス、11月6日に発売




ロジクール「Darkfield」マウスの発売日が11月6日に決定しました。10月30日発売だったはずのM950, M905は「製品供給遅延の為」なるよく分からない理由から延期中だった製品。透明なガラス板 (厚さ4mm以上) や 光沢の強い素材の上でも使える「ダークフィールド」方式の初号機となる両モデルですが、左右へのチルトがフォースセンシングになっていたり UnifyingナノUSBレシー バを採用したり、トラッキング方式以外でも最新技術を取り入れた新世代製品です。ロジクールストア価格は当初発表と変わらず、 パフォーマンスマウス M950が1万2800円、エニウェアマウス M905が8980円。


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11万円のチタン製Bluetoothマウス Intelligent Design Mouse

写真はオランダ企業らしい Intelligent Design社が発表したBluetoothマウス。航空機の翼か八つ橋を思わせるボディはメーカーいわく「グレード1チタンから手作り」されており、スクロールホイールにはなぜかネオジムを採用します。本体の中身はプラスチック。マウスとしてはレーザー式、Bluetooth接続、単4電池 x2駆動。

チタンとネオジムの物性がマウスとしての機能・性能にどう貢献しているのかはさておき、もの珍しいデザインと質感はしっかり達成されています。薄い流線型マウスといえば折りたたみ式のMicrosoft Arc Mouseがありましたが、プラスチック外装の量産品であるArcが 4700円なのに対して、 Intelligent Designのチタン製マウス (名前はないらしい) は800ユーロ、約11万円。社名からして何らかの知性が人類のインテリジェンスを計る目的で設計したのかもしれません。

[Via HardOCP]

ガラス面でも使えるロジクール「ダークフィールド」マウス、10月30日発売



8月に発表されていたロジクール「Darkfield」マウスの国内発売日が10月30日に決定しました。新開発の「Darkfield」レーザートラッキングは、これまで不可能だった透明なガラス面(4mm厚以上) や高光沢素材の上でもマウスが使える技術。具体的には暗視野検鏡法 (dark field microscopy)により、ガラス表面の微細な粒子や傷に当たって拡散した光を検出します。

10月30日に発売される製品はフルサイズの「ロジクール パフォーマンスマウス M950」、コンパクトな「エニウェアマウス M905」の2種類。両機種ともホイールはカチカチクリックと慣性で超高速回転の切り替え可能な革命ホイールを採用します。またロジクール / Logitech製品としてはじめて、倒す量によって左右へのスクロール速度が変わるフォースセンシング式 チルトホイールになっているのも特徴です。無線接続には複数の対応ロジ製品をひとつで接続できる「Unifying」対応ナノUSBレシーバ。

両機種の違いは大きいM950がサイドボタンよっつで単三充電池 x1採用 (microUSB有線で使用中充電可能)、小さなM905がサイドボタンふたつで単三電池 x2本使用など。ロジクールストア価格はM950が1万2800円、M905は8980円。

マイクロソフト史上最薄キーボード Bluetooth Mobile Keyboard 6000


マイクロソフトから、テンキー分離型 Bluetoothキーボード Bluetooth Mobile Keyboard 6000 の国内発売日が発表されました。Bluetooth Mobile Keyboard 6000は最厚部 13mmの「マイクロソフト史上最薄」デザイン、長時間作業でも疲れにくいコンフォートカーブキー配列が特徴のBT無線キーボード。テンキー部分が独立しており、キーボード本体とのセットのほかテンキー単体でも販売されます。メーカー希望価格はセットが9400円、テンキーのみ4600円。どちらも10月16日発売。

ロジクールから最大5700dpiのゲーミングマウス G500



ロジクール / Logitechのゲーミンググレードマウス G シリーズに新製品 G500が加わります。G500はミドルレンジのゲームミングマウスとして定番だったG5の後継となる有線レーザーマウス。ゲーム用としてもっとも重要なセンサー性能は解像度200 - 5700 dpi (マウス側からオンザフライで切り替え可能)、処理速度 12メガピクセル / 秒、最大加速 30G、最大速度 165インチ / 秒。転送部分は16bit / 軸で1000リポート / 秒。有線だけあって、ゲーム用途では致命的になりうるスリープモードは備えていません。

マウス本体のデザインとしてはホイールが高速スクロールにも対応するデュアルモードホイールになり、親指部分のサイドボタンが3つに増えました。左右チルトを含む総ボタン数は10。ボタンのカスタマイズはマウス側のオンボードメモリに保存することができます。また本格的なゲーム用マウスに採用されているウェイトカスタマイズも可能です (金属の重りを入れ替えて好みの重さに調節するあれ。+27gまで)。発売は9月18日、ロジクールオンラインストア価格は6980円。

マイクロソフトから同社史上最薄キーボード Bluetooth Mobile Keyboard 6000



マイクロソフトがBluetooth接続の薄型キーボード Bluetooth Mobile Keyboard 6000を発表しました。単四電池より数mmだけ厚い奥から手前にかけて低くなるデザインを採用しており、マイクロソフト史上最薄キーボードを謳っています。キーボード本体のほか、分離したテンキーパッドもBluetooth接続。組み合わせても単独でも使用可能です。価格はキーボードが89.95ドル、Bluetoothテンキーパッドが44.95ドル。米国では10月発売予定。続きには薄さが分かる一枚。

ロジクールから「インカーブキー」採用キーボードセット MK700



ロジクールから無線キーボード + マウスセットの新製品ワイヤレスデスクトップ MK700が発表されています。今回の新趣向はキートップに採用された「インカーブキー」デザイン。中央を凹ませエッジを丸めたことにより、指先になじみ滑らかな運指ができるという解説です。そのほかの快適ポイントは幅広でクッション製のあるパームレスト、薄型ながら好みに応じて傾斜させられるスタンドなど。傾斜は4度と8度の二段階。

そのほかキーボードの基本仕様はメンブレン式キー、日本語110鍵レイアウト、押下厚 55g、音声ミュートやボリュームコントロールなどのホットキー、FN併用のワンタッチアクセスキー列、ステータスアイコンLCDなど。バッテリーは単三電池 x2本で最大3年駆動。

付属のマウスはロジクール自慢の高速スクロールホイールとサイドボタンつきの全8ボタン(チルト含む)、1000dpiレーザーセンサなど。電池は単三乾電池 x2本で最大12か月。価格はオープン / オンライン直販 9980円で9月18日より発売です。なお、付属のUSBレシーバはUnifyingではない14.3 x 50.8 x 6.7mmサイズ品。

ロジクール Unifying対応キーボードK340, 3年駆動マウスM705


ロジクールから、独自のUSBレシーバ Unifying に対応した無線キーボードとマウス 2機種が9月18日に発売されます。Unifyingは USBポートから8mmの小型でありつつ、最大 6台までのロジクール / Logitech製マウス・キーボードを同時に接続できる2.4GHz帯 無線 USBレシーバ。日本では年内予定の「ダークフィールド」マウス M950 / M905でも採用されています。

国内で9月18日に発売されるのはワイヤレスキーボード K340 (直販 5980円)、マラソンマウス M705 (7980円)、ワイヤレスマウス M505 (4980円)。K340は日本語105鍵レイアウト、メンブレン構造、単三乾電池 x2本で最大3年駆動の標準的なキーボード。FNキーでアプリケーション起動やメディアコントロールがワンタッチアクセスできるほか特筆すべき機能はないものの、キーピッチ19mmを確保しつつ幅397.6mm・厚さ23.6mmとそれなりにコンパクトな直線的デザインです。

マウス2機種のほうはM705が「マラソンマウス」の名のとおり、単三乾電池 x2本で3年の長時間駆動。電池は1本でも動きます。ホイールは慣性で一気に回せるHyper fast scrollingホイール、ボタンはサイドボタン x3とチルトを含めて8つ。センサーは1000dpi レーザー。写真のM505は普通のチルトホイール・5ボタン(ホイールボタンとチルト含む)・左右対称デザインの一般的なマウスです。こちらは単三乾電池 x2本で最大 15か月駆動。Unifyingレシーバひとつで複数デバイスを接続できるのが売りですが、レシーバはひとつの製品につきひとつもれなく付属します。


Read - M705
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Read - K340

マイクロソフトから4200円のモバイルBlueTrackマウス Wireless Mobile Mouse 4000


マイクロソフトからBlueTrack マウスの新製品 Wireless Mobile Mouse 4000が発表されました。新トラッキング方式 BlueTrack をはじめて採用したExplorer / Explorer Miniから5台目となる ワイヤレスモバイルマウス4000は、4ボタンで安価なエントリー向けモバイルマウス製品。2.4GHz帯 無線接続には本体に収納できるナノレシーバが付属します。

基本仕様は チルトホイール付き4ボタン、センサースキャン速度 8000fps / 解像度1000 dpi、単三アルカリ電池 x1本で約10か月駆動など。重量はバッテリーとトランシーバを含んで約97g。一般ユーザー向け製品らしく5つのカラーバリエーションが用意されます。国内での発売日は9月11日、希望小売価格は 4200円。すでに販売されているメインストリーム向け製品 Wireless Mobile Mouse 6000はボタンがひとつ多くてクロームのアクセントつき、1400円ほど高い5600円。

ロジクールからガラス面でも使える「ダークフィールド」レーザーマウス 2モデル



ロジクール / Logitechから、ガラス面 (※厚さ4mm以上) でも使える「Darkfield」レーザートラッキングを採用したマウス 2機種が登場します。「ガラスの壁を破りマウス未踏の場所へ」と熱の入ったプレスリリースによれば、ダークフィールドは物体表面のごくわずかな特徴を読み取ることができる暗視野検鏡法を応用したトラッキング方式。通常のレーザーマウスが表面のテクスチャーを認識するのに対して、ダークフィールドではたとえばガラス面にある微視的な粒子や傷を特徴点として捕らえることにより、従来では不可能だった面での使用を可能にしています (最低 4mm厚ないと傷や不純物が足りないらしい)。

ダークフィールドレーザー採用マウスとして発表されたのはフルサイズの Performance Mouse M950 (右)、および 小さめでモバイル用途にも向いた Anywhere Mouse M905 (左)。フルサイズのフラッグシップモデル M950はカスタマイズ可能なサイドボタンを4つ搭載、単三充電池 x1本をマイクロUSBコネクタで使用中でも充電できます。Anywhere Mouse M905のほうはサイドボタンが2つ、単三電池 x2本を使用。

両モデルとも、ホイールには慣性をつけて一気にスクロールできるハイパーファストモード、およびカチカチと最低単位ずつ動かせるクリック to クリックモードに両対応する革命ホーイルを搭載します。さらにロジクールマウスとして初めて、フォースセンシング式のチルトスクロールを採用。倒す力によって横スクロール速度を調節できます。レシーバは最新のロジクール / Logitech製品で採用が始まっているUnifying 対応のナノUSBレシーバ。複数の対応製品をひとつのレシーバで使えます。

米国・欧州ではパフォーマンスマウスがUS99.99ドル、エニウェアマウスが79.99ドルで8月から順次発売予定。国内では年内発売予定となっています。

軍用ウェアラブルキーボード iKey AK-39、暗視ゴーグル対応



防爆キーボードや防塵トラックボールなど軍用・産業用入力機器を扱う iKeyから、ウェアラブルキーボード AK-39が発表されました。外見はフィクションに登場するいわゆるかっこいいウェアラブルキーボードそのものながら、性能は 米軍の調達規格 MIL-461 に準拠した耐電磁干渉性能、暗視ゴーグル対応バックライトも選択可能など正真正銘の真性です。

基本仕様はグローブをしたままで入力できる39キー、スイッチは入力荷重 230 ± 30g・ストローク 約1.4mmのメカニカルフィードバックつき、感圧ポインタと左右クリックボタンなど。接続は有線USBで「すべてのWindowsおよびマッキントッシュ OS」に対応。戦場のマックユーザーにも安心です。キーボードではなくタッチスクリーンや無線・GPSも備えた腕コンピュータが欲しいというかたはおなじく軍用(規格に準拠した) Zypad WR1100をどうぞ。

[Via Test Freaks, thanks Nicholas R]

マイクロソフトからBlueTrack&ナノトランシーバ採用のワイヤレスモバイルマウス6000



マイクロソフトのメインストリーム向けBlueTrackマウス 2モデルが国内発表を迎えました。写真は5ボタンのMicrosoft Wireless Mobile Mouse 6000。MSいわく従来の光学式もレーザーも凌ぐトラッキング能力を誇るBlueTrackテクノロジのほか、マイクロソフトのマウスとしては初めて、USBポートからの突出がわずか8mmというナノトランシーバーを採用しています(2.4GHz帯無線、通信範囲 半径5mまで)。

基本仕様は8000 fps / 1000dpiセンサ、単三電池 x1本で約10か月駆動、チルトホイール含む5ボタン、バッテリー込みの重量 約91gなど。国内向けのカラバリは写真のピアノブラックのほか インペリアル パープル、プレミアム ホワイト、ロイヤル レッドの全4色。

またモバイル向けではない無線BlueTrackマウス Wireless Mouse 5000も同時に登場します。ワイヤレスマウス5000はナノではない普通のトランシーバ採用(でも有効範囲は10mまで、マウス底面に収納可能)、単三アルカリ電池 x2本で約8か月駆動、チルトホイール含む5ボタン、バッテリーとトランシーバ含め約152gなど。こちらは黒と白の2種類。さらにワイヤレスマウス5000と無線キーボードをセットにしたワイヤレスデスクトップ3000もあり、こちらのキーホードはメディア操作やアプリ起動などカスタマイズ可能なホットキー、防滴仕様、静音設計など。

価格はワイヤレスモバイルマウス6000が5600円、ワイヤレスマウス 5000が4700円、キーボードとセットのワイヤレスデスクトップが7600円。発売はいずれも7600円。



Read - ワイヤレス モバイル マウス 6000
Read - ワイヤレス マウス 5000

bluetribeから5ボタンBluetoothマウスSBTP01、カウント数切り替えに対応



ユニークなBluetoothデバイスを揃える シグマ A・P・O / bluetribeブランドから、レーザーマウス SBTP01が登場します。仕様はホイールと側面の進む・戻るを含めた5ボタン、Bluetooth v2.1 + EDR対応、レーザー式センサ。シンプルな製品が多いBluetoothマウスとしては珍しく分解能切り替え機能を備え、ホイール手前のボタンで800 / 1200 / 1600 cpiの三段階にオンザフライで変更可能です。

バッテリーは単4電池を採用しており、アルカリ乾電池を使った場合の想定使用時間は約36日 (連続動作時間 約73時間)。サイズは66 × 109 × 38mm・重量は電池を除いて 82g。ブラックのほかブルー、レッドのつやつやフィニッシュもBluetoothマウスとしてはなかなか見かけません。発売は6月下旬、価格はオープン・想定 5980円前後。

マイクロソフトからBlueTrackモバイルマウス、nanoレシーバ採用


マイクロソフトがBlueTrackセンサー採用マウスの新モデル 2機種を発表しました。BlueTrackは従来の光学式やレーザーより正確かつほぼあらゆる表面で使えるというMS自慢の新トラッキング方式。これまではハイエンドのExplorer およびExplorer Mini、ゲーミングマウスのSideWinder X8に採用されていましたが、メインストリームよりのWireless Mouse 5000、モバイル向けのWireless Mobile Mouse 6000がラインナップに加わります。

Wireless Mobile Mouse 6000はチルトホイールとプログラマブルボタン 5つを備えた(比較的)小型のモバイル向け無線マウス。マイクロソフトのマウスとしては初めて、USBポートからのでっぱりがわずか8mmというnanoトランシーバを採用します。無線は非Bluetoothの2.4GHz帯。バッテリーは単三電池 で約10か月駆動。

もうひとつのWireless Mouse 5000は モバイル用よりひとまわり大きいフルサイズ、USBレシーバも従来どおり数cmあるタイプ。さらにマイクロソフトが「デスクトップ」と呼ぶマウス+キーボード製品でも、Wireless Mouse 5000と無線キーボードWireless Keyboard 3000をセットにしたWireless Desktop 3000が販売されます。米国価格はモバイル(Wireless Mobile Mouse 6000)が50ドル、普通サイズマウス (Wireless Mouse 5000)が40ドル、キーボードとセットが70ドル、セットのキーボード単品(Wireless Keyboard 3000)が40ドル。6月発売予定。





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