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Sleek Audioからエントリー向けヘッドフォン SA1、Kleerワイヤレス対応



カスタマイズが売りのイヤフォンメーカー Sleek Audioから、安価なエントリー向けインイヤーイヤフォン SA1が登場しました。従来製品のSA6では高音域・低音域それぞれに3つのパーツを交換することで音質を変更できるVQシステムを採用していましたが、新モデルのSA1はトレブルチップを2種類から選択する方式。またSA6はバランスドアーマチュア方式のドライバであったのに対して、SA1では独自の6mm径ダイナミック式を採用します。

交換可能なケーブル、「ロスレス」無線規格 Kleer アタッチメント対応といった点は従来のSleek Audio製品と共通。そのほかSA1の仕様はシングル・ダブルフランジ(一段・二段キノコ)を選択できるイヤーチップ、ローズウッド製のボディなど。価格は SA6の250ドルより大幅に安い79.99ドル。Kleerワイヤレスのレシーバと小型トランスミッタが付属するワイヤレスバンドルは169.99ドル。米国では11月より出荷開始。

Sleek AudioのカスタムイヤフォンCT6にKleerワイヤレスオプション



パーツ交換で音質を調節できるヘッドホン SA6の Sleek Audioが、Kleer ワイヤレスも選べるカスタムイヤフォン CT6を正式発表しました。SA6は製品そのものは単一デザインをとりつつ、トレブルチップ3種 + バスポート 3種の組み合わせで音をカスタマイズする VQシステムなるものを採用していましたが、CT6 (Custom Tuned) は耳型(インプレッション)をとってそれぞれの耳の形にあわせたシェルを製作してもらうタイプの製品。イヤフォンはSA6とおなじくシングルドライバのバランスドアーマチュア式を採用しています。

ワイヤレスアクセサリはSA6用のオプションに用意されていたのと同様のKleer テクノロジーを採用したもの。Bluetoothより大幅に消費電力が少なく、16bit / 44.1KHzのロスレス転送が可能という新興無線技術 Kleerについてはタグ Kleerで過去記事を参照のこと。Sleek Audioのイヤフォンはもともとケーブル交換式のため、CT6でも有線・無線を交換して使うことができます。価格はカスタムインイヤーモニタとしては安い US$349、Kleer アタッチメント +トランスミッタはプラス100ドルほど。日本から注文したい場合は先にメールで相談してみてください。


iPodコントロール対応のKleerワイヤレスヘッドホン Digital Opera S5



DigiFi のKleerワイヤレスヘッドホン Digital Operaに新モデル S2, S5が加わりました。Digital Operaは携帯機器向けのワイヤレスヘッドホンで一般的なBluetooth (A2DP)ではなく、新興規格のKleerを採用した製品。Kleerとは?はタグ Kleerを参照していただくとして、短くいえば無線でも16bit / 44.1KHzのCD音質ロスレス転送と数十msの低レイテンシを備え、かつBluetoothよりも10分の1の低消費電力を実現した無線音声転送規格。ゼンハイザーの左右もワイヤレスヘッドホンMX W1 (6万円)やらSleek AudioのカスタマイズヘッドホンSA6無線化オプションでも採用されています。

今回発表されたDigital Opera S5は 通信可能範囲 約10m、バッテリー駆動時間 10時間といった従来機種の仕様を引き継ぎつつ、ヘッドホン / レシーバ側でiPodの再生・停止や選曲、音量変更ができるmade for iPodモデルです。S5には写真のレシーバにドックコネクタ接続のトランスミッタが付属。同時に発表されたS2には一般的な3.5mmジャック用のトランスミッタが同梱されます。

また高音質転送に加えて、ひとつのトランスミッタで同時に4つまでのKleer対応レシーバにストリーミングできるマルチキャストにも対応。発売は各国で6月20日から。なお、Bluetooth比で1/10の消費電力を謳っているくせに一般的なBTヘッドホンの10倍(たとえば60時間くらい)バッテリーが保たないのは、「BluetoothでKleerと同等の音質を実現するために必要な広帯域を転送した場合」と比較して10分の1だから。だそうです。

ゼンハイザー MX W1「左右もワイヤレス」ヘッドホン国内発表、約6万円



今年1月のCESで披露されたゼンハイザーのロスレスワイヤレスヘッドホンMX W1がいよいよ日本に上陸します。MX W1は転送に新興規格 Kleerを採用したワイヤレスヘッドホン。広帯域かつBluetooth比で低消費電力を謳うKleerの採用により、16bit/44.1KHzの「ロスレス」転送および左右のユニットをつなぐケーブルすらない完全ワイヤレスを実現した製品です。

Kleerテクノロジーのトランスミッタを内蔵したプレーヤや機器は約一年経った現在でもあまり増えていませんが、MX W1にはiPodなどの機器に接続できる小型のトランスミッタが付属します。ヘッドホン本体はそれなり大ぶりなものの意外と軽く、耳の穴だけでなく二点で挟むようにホールドするため軽い装着感も特徴です。米国では600ドル程度ですでに販売中。国内では12月に、価格は約6万円前後で登場予定。下にはCES 2008当時のギャラリー、続きには最近自分ブランドのお茶をプロデュースしたらしいVeronica「ベロニカたん」 Belmontによる動画リポートを再掲しておきます。

ギャラリー: Sennheiser MX W1

カスタマイズヘッドホンSA6にKLEERワイヤレス アタッチメント



パーツ交換で音質をチューニングできるハイエンドヘッドホンとして話題になったSleek Audio SA6に、KLEERテクノロジーを採用した無線化アタッチメントが登場します。SA6はバランストアーマチュア式のシングルドライバヘッドホン本体に高音域を調節するトレブルチップ、低音部のバスポートそれぞれ3種類を換装することで好みの音質にカスタマイズできるというバリアブルイコライザ(VQ)システムが特徴の製品。

SA6は音質調整用パーツのほかケーブルも交換式であるため、今回発表されたKLEERワイヤレス化パーツはレシーバユニットから伸びたケーブルにSA6を接続する方式となっています。無線化したSA6は写真のように短いケーブルで左右がつながったかたち。この方式のおかげでKLEERワイヤレスユニットのバッテリー(連続再生約10時間)が切れたあとも普通のケーブルに変えて使うことができます。

16bit / 44.1KHzのCD音質でロスレス転送が可能、BluetoothのA2DPより低消費電力というKleerテクノロジーについてはタグ:KLEERを参照。採用製品の紹介で定番なのは「無線なのに有線ヘッドホンと区別できない高音質」。またKleerの技術的特性から、60フィート(18メートル)範囲内で4人までのKleerヘッドホンでひとつのオーディオストリームを聴くことができるマルチキャストというおまけもあります。KLEERアタッチメントはSleek Audioの公式サイトで予約受付予定。プレスリリースはまだ掲載されていないようなので続きに添付しておきます。

Kleer技術採用、4台同時受信に対応したワイヤレスヘッドホン Digital Opera



Kleerといえば16bit / 44.1KHzの「ロスレス」転送が可能な広帯域と低消費電力を売りとする期待の無線オーディオ技術ですが、またひとつ対応ヘッドホン製品が登場しました。韓国DigiFiのDigital Operaはインイヤー式のイヤフォンが受信ユニットにつながったネックバンドタイプの製品。ミニジャック接続のトランスミッタ(または他のKleer対応プレーヤ) と組みあわせることで、「CDクオリティ」で約10時間のオーディオ転送が可能となっています。

おなじくKleer技術採用のゼンハイザーMX W1とは違い左右のイヤフォンは有線でつながっていますが、おもしろいのは1対多のマルチキャストが可能なKleerの特徴を活かして同時に4台までのDigital Operaでひとつの音源を聞けること。最大有効通信範囲は約10m。ヘッドホンとしての仕様は周波数帯域20Hz - 20kHz、インピーダンス32Ω、S/N比 86dBなど(CD音質とある一方で「サンプリングレート最大33.1kHz」の記述もあり)。

またMX W1の予価が約600ドルであるのに対して、9万5000ウォン / 約1万円程度と安価なのもポイントです。韓国ではすでに発売中、今後米国や日本を含めグローバル展開の予定とのこと。

[Via AVING]

ギャラリー:ゼンハイザーMX W1ワイヤレスKleerヘッドホン



発表記事試用&ビデオリポートと掲載してきたSennheiserのKleerワイヤレスイヤフォンですが、だめ押しにレシーバ(イヤフォン)とiPod nanoに背負わせたトランスミッタ、充電ケースの高精細写真・装着したところをお見せします。

スペック表によればレシーバの重さはそれぞれ10g。分野違いのアドテックAD-HSM10と比べれば2倍ということになりますが、手のひらに載せている写真で分かるように耳にはいる部分だけでなくもうひとつのイヤパッドと2点で支えるTwist to fit方式のため装着感は非常に軽めです。トランスミッタの重さは16g。

(耳寄りなお知らせ:日本でも販売されるようです。)
(やや残念なお知らせ:600ドルします。)
(Venoricaファンのかたにやや残念なお知らせ:耳元の接写はVたんではなくChris Grant。ゲーム系姉妹サイトJoystiqのボス。)

ギャラリー: Sennheiser MX W1

ビデオ:ゼンハイザーMX W1 完全ワイヤレス&ロスレスヘッドホン


こちらもDigital Experienceより、Sennheiserが発表したKleer ワイヤレスヘッドホンMX W1の動画リポートをお届けします。MX W1はBluetoothのA2DPより低消費電力で帯域が広く、16bit / 44.1KHzのCD音質でロスレスオーディオ転送が可能というKleerテクノロジーを採用した無線ヘッドホン。

Kleer採用の製品はトランスミッタ内蔵の本体とヘッドホンがセットになったRCA JetStreamがすでに登場していますが、MX W1は左右のイヤホンをつなぐケーブルすらない完全ワイヤレスヘッドホンです。

サイズはインイヤー式のヘッドホンとしてはそれなりに(かなり)大きいものの(最小のBluetoothヘッドセットくらい)、装着感は非常に軽くほとんど感じないほど。しかもこうした製品にしては極めてめずらしく、ユーザーによる電池交換が可能(!)とのこと。

ただKleerは新しい規格であるため、プレーヤ本体が対応していない場合は付属のトランスミッタを使用する必要があります。トランスミッタのサイズは意外と小さく、iPod nanoの背中に重ねるとだいたい半分が隠れるくらい。最初の記事の写真で写っていたのはトランスミッタではなくキャリングホルダー兼チャージステーション。きわめて高くなりそうな行方不明率を減らすと同時にホルダー内蔵のバッテリーで移動中にヘッドホンを充電できます。チャージステーション自体はUSB充電対応。

肝心の音質は混雑したパーティーの席で正確な評価はできないものの、ノイズも混信もなく非常にクリアな印象です。文章による説明はこれくらいにして、続きのビデオリポート by Veronica 「ベロニカたん」 Belmontをごらんください。

ゼンハイザーMX W1:左右もワイヤレスなKleerヘッドホン



SENNHEISERから、Kleerのオーディオ転送技術を採用したワイヤレスヘッドホンMX W1が発表されました。マッチ箱サイズのトランスミッタとヘッドホンがペアになった製品で、売りはCD音質でのロスレス転送が可能なこと、そして左右のイヤピースを結ぶケーブルすらない完全ワイヤレスなこと。

Bluetoothと比べて低消費電力で広帯域の転送が可能というワイヤレスオーディオ技術のKleerは昨年のCESですでに左右独立型ヘッドホンの試作品を公開していますが、スタンドアロンのKleer ワイヤレスヘッドホンとしてはこれが最初の製品となります。

本体にトランスミッタを内蔵したタイプはRCA JetStreamが登場しているものの、プレーヤ本体が内蔵1GBでシンプルなスポーツ向けタイプだったうえにヘッドホンそのものの作りがあまり高級とは言い難かったのは以前の記事でお伝えしたとおり。名門ゼンハイザーから、どのプレーヤーにも接続できるスタンドアロンタイプで登場するMX W1はかなり期待したくなる製品です。

発売予定は5月。まもなく開催のCESに出展される予定。小さいとはいえトランスミッタを外付けする部分が有線といえば有線ですが、RCA JetStreamおよび今後登場するであろう他社製のKleerテクノロジ採用プレーヤと互換性がありそのままヘッドホン部だけを利用できるとのこと。

HD動画向け新USB規格 & Kleerからワイヤレスビデオ転送技術



家電分野ではHDMI、PCでは現状のDVI / 来年1月のCESで各社から対応機器が登場する(予定)のDisplayPortと複数の規格が併存しそうなDRM対応HD映像転送技術ですが、USBの規格団体USB-IFからさらに新たなHD映像向け規格が登場するようです。

EETimesによると、USB IFが現在策定しているのはノートPCやポータブルプレーヤといった機器とHDTVを結ぶ新規格。現状でもUSB経由で映像データを送るソリューションは各社から登場していますが、統一されたUSB規格として新たな形式を定義することになります。現在策定中のUSB 3.0とはまた別の規格になるらしく、基本的に非圧縮のHDMIに対して圧縮されたHD映像の転送を意図したものと説明されています。新規格のうえにHDCPレイヤを載せることでDRMにも対応。

また別の意味でおもしろいのは、同じ記事で触れられているKleerのワイヤレスビデオ転送技術。Kleerといえば16bit / 44.1KHzのロスレスオーディオ転送が可能で低消費電力というBluetooth / A2DP対抗技術のメーカーですが、CESに向けて音声だけではなく映像転送のデモも準備中とされています。こちらはポータブルプレーヤ機器とディスプレイの接続を想定したもので、帯域は1.5Mbps程度のSD映像向け。

規格が最終決定されて対応デバイスが市場に登場するのはさらに将来の話とはいえ、iPodやPSPをケーブルレスで手軽にテレビやHMDにつなげると考えれば非常に待ち遠しい技術です。




RCA JetStream + Kleer ワイヤレスヘッドホン レビュー



Thomson / RCAが細々と販売しているスポーツ向けポータブルプレーヤ"Gem"シリーズの新型、としてよりも新技術Kleer ワイヤレス採用で期待のJetstreamがPC Magにてレビューされています。Kleer は新興企業Kleerが売り出し中の音声向け新無線規格で、現在広く使われているBluetooth 2.0 (A2DP)より帯域が広く16bit / 44.1KHzロスレス伝送が可能、消費電力は同帯域で1 / 10という注目の技術。今年1月のCES出展記事はこちら

リンク先PC Magによれば、そのKleer ワイヤレス送信部分を内蔵 ・ 専用のヘッドホンを付属したJetstreamの評価は:
  • 付属ヘッドホンはたしかに受信感度がよくレンジもしっかりでているものの、耳へのフィット感が悪くせっかくのロスレス転送音質を充分発揮できない。
  • 解像度96x96のカラーELディスプレイは小さく、メニュー構成やナビゲーションの使い勝手が悪い。
  • 30gくらいと小さくて堅牢、防水なのはよろしい。
  • ストップウォッチやカロリー計といった本来のジム向き機能も好感。
  • 今どき容量1GBで$130前後は高い。
といったところ。結論は「Kleer ワイヤレスヘッドホンのもっとましな実装を待て」。技術的優位はともかく新興の独自規格だけに、ヘッドホン側に選択肢がないのはつらいところです。

RCA JetStream&Kleerワイヤレスヘッドホン 発売



1月のCESでデモされていたKleer AudioヘッドホンとJetStreamポータブルプレーヤがFCC入り。RCA JetStreamは手の中サイズの本体に小さなカラーELディスプレイ、1GBフラッシュメモリ、mp3 / wma / audible対応、FMチューナ、14時間再生とありがちな仕様にスポーツ向けの防滴、歩数計内蔵といったプレーヤですが、注目はBluetoothではないKleerの独自形式無線ヘッドホンを採用するところ。

Kleerの無線音声伝送規格は通信範囲が約1.5m ~2mと狭いかわりに低消費電力&高音質を売りとしており、既存のBluetoothヘッドホン程度の帯域 / 音質ならば消費電力1/10、広帯域に振れば16bit / 44.1KHzロスレスオーディオ転送も可能という技術。通話用の片耳Bluetoothヘッドセットのような完全にワイヤレス(左右のイヤフォンをつなぐケーブルもない)なタイプもデモや実装例としては登場していましたが、今回JetStreamと同梱で出荷されるのは小さなイヤフォンがケーブルで左右につながっているタイプのようです。価格は$120くらい、RCAによればすでに発売中。

[本家Engadget]

Read - RCA Jet Stream FCC filing
Read - Kleer headphones FCC filing

Kleer Audio ワイヤレスヘッドホン採用プレーヤ VW-500


左右のイヤフォンをつなぐワイヤもない「本物の」ワイヤレスヘッドホンで16bit / 44.1KHzのロスレスオーディオ転送を実現という新技術Kleer Audioを採用したポータブルプレーヤ"VITWAVE VW-500"。メーカーは韓国BRAINic。

プレーヤとしてはメモリ1GB / 2GB、0.95インチ画面、MP3 / OGG / WMA / AVI / JPG対応と至って平凡......ではなく「ビートソニックバイブレーション」なる奇っ怪な機能を搭載したかなりの変デバイス。VITWAVEはプレーヤ部分とバイブレータ(?)部分がアームでつながった逆U字型をしていて、これを握るようにして再生すると手のひら(手の甲)に振動が伝わるというボディソニック的趣向となっております。



VITWAVEシリーズは以前からCeBITなどに出展されていたため、今回はKleer Audio採用試作モデルか新機種なのかもしれません。日本で売っていないだけでMP3プレーヤでそれなりに地位のあるRCAはともかく、なぜこんな微妙なメーカーばかりKleer Audioヘッドフォンのデモをしているのかいささか不安になってきます。



左右独立ワイヤレスヘッドホンを実現するKleer Audio


CESのRCAブースでデモされていたRCAのポータブルプレーヤ"Jet Stream"。手の中サイズの本体に1.5インチ有機ELディスプレイ、FMチューナー、1GBメモリ、12時間再生バッテリー。本体は至って普通のMP3プレーヤですが、すごいのは左のワイヤレスヘッドホン。左右をつなぐワイヤすらない「本物の」ワイヤレスヘッドホンです。

これを実現したのは新しい無線技術Kleer Audio。アップルのご近所にあるKleer社のKleer Audioは高音質&低消費電力が売りの新しい無線通信規格で、「Bluetoothヘッドホンの10倍のバッテリー寿命」「16bit / 44.1KHzのロスレスオーディオ転送」が謳い文句。(でも通信範囲は1.5~2m程度なのでポケットやかばんから耳くらいまで)。



Kleer社はこの技術をOEM向けに提供すると発表しており、iPod nano用のワイヤレスヘッドホンセットなども活用例としては公開されていたものの、まずはRCAのMP3プレーヤに採用されて登場になりました。


CESのフロアで試聴した感想によれば音質は極めて良好。注目は2.4GHz帯の電波が飛び交っているはずの会場内でもノイズや干渉が(少なくとも試聴した範囲では)なかったこと(実機のフォトギャラリー)。JetStreamはこのKleerワイヤレスヘッドホンとセットで$129で登場する予定。せっかくワイヤレスなのに結局左右のあいだはヒモやバンドでつながっているBluetoothステレオヘッドホンに釈然としない向きには注目の技術です。リンク先はKleerのプレスリリース。








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