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富士通PC夏モデル発表、BIBLO NFにBlu-ray、LOOX UにAtom Z550など



富士通からはLOOX Mのほかにも夏モデルが発表されています。A4ノート、BIBLO NFシリーズは上位モデルのNF/D75やNF/D70でデザインと塗装が刷新、LEDバックライト液晶を搭載しました。またAVノートのNF/D85Dを除いた全モデルでキーピッチ18.4mmのフルサイズテンキーになっています。上位モデルはBlu-rayドライブやHDMI端子も搭載。NF/D85Dと下位モデルのNF/D40をのぞき、基本仕様はCore 2 Duo P8700、4GBメモリ、500GB HDDです。

また、ウルトラモバイルのLOOX Uは直販モデル限定で、うわさどおりAtom最速 2GHzとなったAtom Z550がカスタマイズオプションに追加されました。ユナイテッドアローズとのコラボデザインモデル(写真左)や、グリーン電力証書システムに対応したモデル(写真右)もあります。

そのほかのノートPCではハイスペックAVノートのNWシリーズがキーボード側にセカンドディスプレイを搭載したほか、女性向けノートのSシリーズ、モバイルノートのMGシリーズとLOOX Rシリーズでは4GBメモリとなりCPUが刷新。またデスクトップPCのDESKPOWERでは、23型のフルハイビジョン液晶を搭載したLXシリーズ、GeForce 9500GT搭載で「モンスターハンター フロンティア オンライン」推奨PCのCEシリーズなどもまとめて発表されています。

富士通LOOX UにWindows XPモデル、8万4800円から


富士通が個人用PC FMVの2009年春モデル11シリーズ24機種を発表、ウルトラモバイルのLOOX UシリーズにWindows XPモデルが加わりました。国内では今年夏に発売された新 LOOX Uシリーズは ウィルコム D4やデルInspiron Mini 12とおなじAtom Z5X0プロセッサ + SCHを採用、5.6型で1280 x 800という高精細ディスプレイを搭載したコンバーチブル型ウルトラモバイルノート。従来モデルでは1GBオンボードメモリにもかかわらずVistaがプリインストールされていましたが、2009年春モデルからは「パソコンをより快適に利用できるように」(富士通) XP Home SP3搭載が選べるようになりました。

2009年春モデル LOOX U/C30の基本仕様はAtom Z520 (1.33GHz)プロセッサ、1GB x1メモリ、60GB HDD、802.11b/g ドラフトn 2.0 WiFi、Bluetoothなど。約6時間駆動のバッテリー込みで重量 約565g。富士通WEB MART価格では8万9800円となっています。またカスタムメイドモデルのU/C40N, C30Nでは無線LANなどのないベースモデルが8万4800円、オプションはドコモのWWAN HIGH-SPEEDモデム内蔵が+2万円、120GB HDDが+1万円。でっぱる大容量バッテリー(+105g, 11.3時間駆動)が通常+2000円 / 期間限定で+1000円など。SSDはVistaモデルのみのオプションとなっているようです。

新LOOX U 正式発表:標準で5.3時間駆動、FOMA WWAN対応



富士通 LOOX Uの新モデルが正式発表となりました。新LOOX U / LifeBook UはAtomプロセッサを搭載したコンバーチブルタブレット型ウルトラモバイルノートPC。国内版として発表されたLOOX U /B50の仕様は:
  • Atom Z530 (1.6GHz, HTあり) + SCHの「インテルCentrino Atomプロセッサー・テクノロジー」
  • 1GB オンボードDDR2 PC2-4200メモリ (増設不可)
  • 5.6型 1280 x 800 LEDバックライト タッチパネル 液晶ディスプレイ (ドットピッチ0.0945mm!)
  • 60GB HDD (オプションで100GB / 120GB HDDまたは64GB SSD)
  • 802.11a/b/g ドラフトn 無線LAN、Bluetooth2.1+EDR
  • カスタムメイドモデルではFOMA HIGH-SPEED対応 内蔵WWAN。FOMAカード(SIM)の挿入で下り最大7.2Mbps / 上り384kbps。
  • CFスロット、SDカードスロット(32GB SDHC、著作権保護対応)、USB 2.0 x 1、LAN (付属専用コネクタを使用)、ミニD-subアナログRGB出力、マイクにヘッドホン端子
  • 130万画素カメラ、FMトランスミッタ
  • OSはWindows Vista Home Premium SP1、カスタムメイドでも選択不可
バッテリー駆動時間は装備重量565gの標準バッテリーで約5.3時間、約670gになるバッテリパック(L)で約11.1時間。カスタムメイドモデルではWWANと排他のワンセグチューナーも選択できます。ワンセグはダビング10対応で録画可能。

富士通WEB MART価格は最小構成12万3800円から、9月3日まで有効のクーポンを使えば10万5230円。WiFIあり(+6000円)・WWANあり(+2万円)構成では14万9800円(クーポンで12万7330円)、さらに64GB SSD (期間限定+9万円)にすれば計23万9800円 (同20万3830円)。出荷はカタログ掲載のLOOX U/B50で約10日、カスタムメイドのB50Nでは構成により~3週間。

Eee PCなど安さが売りの「Atom」(Diamondville)入りNetbookと比較すればWiFi入り構成で約2倍、WWAN + SSDの全部入り構成では安いNetbookが4枚買えるプレミアムな価格ですが、重さと携帯性は比較になりません。FOMA限定とはいえ内蔵WWANオプションも嬉しい点 (従来モデルとおなじく、CF型カードを挿すと右側に突き出すため手持ちで操作するとき邪魔になります)。あとはRAM 1GBをなんとかできないならば、せめてXPダウングレード可能なエディションのOSを選択可能にするくらいでしょうか。

富士通 LifeBook U2010正式発表、5色展開



富士通 LifeBook U2010がアジアパシフィック地域で正式発表となりました。LifeBook U2010はタブレットにもなるコンバーチブル型ウルトラモバイルPC LifeBook U / LOOX Uの新モデル。初代から変わったのは5.6インチタッチスクリーン画面が1024 x 600から解像度の限界に挑む1280 x 800に、プロセッサはインテルA110からAtom Z530 1.6GHzへ、5段56鍵からTabが白字で書いてある6段68鍵キーボードになったことなど。詳しくは米国仕様 (U820)の記事をどうぞ。OSは諸般の事情からWindows Vista。UMPC向けアプリ群Origami Experience 2.0も採用しています。

ストレージは60GB HDDのほか現行LOOX Uとおなじく64GB SSDオプションがあり、SSDモデルで大容量バッテリー(4セル5800mAh)を使用した場合の駆動時間は最大9時間とされています (標準バッテリーは2セル2900mAh)。アジア地域向けのカラーバリエーションは黒・ピンク・銀・赤・青の5色。WiFiやBluetoothに加えてFMトランスミッタを載せているのも面白いところです。

アジアパシフィックではひとあし先に正式発表となりましたが、発売時期は「Coming Soon!」、価格も言及なし。ただ「Atom」といってもEee PCなど安さが売りのNetbook / ULCPC(ウルトラローコストPC)向けNシリーズではなく、携帯性が売りのUMPC / MID向けのZシリーズを採用した別カテゴリの製品であり、それなりのプレミアム価格になることは予想できます(たとえば初代は15万円くらい)。国内版は今月末から来月あたりに秋冬モデルのひとつとして発表される見込み。続きはアジア圏のデジタルガジェット広告につきものの女性モデル写真。

Atom搭載の富士通 新LOOX U 米国モデル仕様



コンバーチブル型ウルトラモバイル富士通 LOOX U / LifeBook Uの新機種が米FCC入りしています。Atomプロセッサ搭載の新LOOX Uは以前から試作機が展示されてきた一方で詳細については情報が錯綜していましたが、FCCに掲載されている米国版(LifeBook U820)の仕様は:
  • インテルAtom Z530プロセッサ
  • インテル945GU Expressチップセット + ICH7-U (VRAMは最大224MBをメインメモリから共有)
  • 1GB DDR2-533メモリ 拡張DIMMスロットなし
  • 5.6インチ 1280 x 800 液晶ディスプレイ
  • 1.8インチ PATA 4200rpm HDD (60GB。構成による)
  • 802.11a/b/g/n WiFi、10/100 イーサネット
  • Bluetooth (オプション)
  • SDカードスロット、CFスロット、USB 2.0ポート x1
といったところ。また従来モデルではアクロバティックな同時押しプレイが楽しめる5段56鍵キーボードを採用していましたが、新モデルではキーピッチ15mmの6段68鍵キーボードを搭載します。バッテリーは標準が2セル7.2V 2900mAh、大容量が4セル5800mAh。(参考までに、ウィルコムD4の大容量バッテリーは2880mAh)。本体重量はバッテリー込みで707g。以上はあくまでLifeBook U820の仕様であり、国内向けのLOOX Uではまた違った構成が用意される可能性もあります。日本版は秋冬モデルのひとつとして今月か来月程度にも発表される見込み。

富士通LOOX U/LifeBook U Atom版は3.5G・GPS内蔵、プレミアム価格



IDFなどに試作機が展示されていた富士通のAtom搭載UMPCについて、続報がいくつか出始めています。 型番はLifeBook U (国内ではLOOX U)シリーズの「U2010」。参考出品時のおさらいとリンク先DigiTimesの未確認情報をまとめれば、仕様は:
  • 5.6インチ 1024 x 600 タッチスクリーンディスプレイ (現行のインテルA110版 LOOX Uとおなじ)
  • インテルCentrino Atomプラットフォーム
  • (少なくとも一部の市場では) 3.5Gデータ通信およびGPSを内蔵
  • 重量は610g
  • 台湾では7月出荷、価格は4万台湾圓 (約13万円) 程度。
「ガンダムっぽい」デザインの現行LOOX Uは同時押しマニア垂涎の縦五段56キーボードを採用していましたが、U2010では6段となりキー数も増えています。またディスプレイ左右下端の切れ上がったデザインも変更されたようです。価格や発売時期についてはあくまで未確認情報。国内のコンシューマー向け「LOOX」としても正式に発表されてすらいない存在ですが、数少ない国内メーカー製のCentrino Atom製品としてぜひはやめの投入を期待したいところです。

富士通 LOOX Uにワンセグ搭載 Vistaモデル



富士通からFMV-BIBLEシリーズの新ラインナップが発表され、ウルトラモバイルのLOOX UにはWindows Vista Premium搭載の店頭販売モデル2色が登場しました。

LOOX Uは5.6型1024x600タッチパネルディスプレイ、プロセッサにインテルA110 800MHzを採用した世界最小のコンバーチブルUMPC。6月に富士通WEB MART限定で登場した初代はXP Professionalを搭載していましたが、今回店頭販売されるLOOX U50X/VはOSがVista Home Premiumに、またワンセグチューナーが内蔵されました。カラーバリエーションはセルリアンブルー / ダイアモンドブラックの2色。従来の白は直販モデルで選択可能。+2000円でウェブ限定新色ラズベリーも選べます。

店頭販売モデルの構成は1GB DDR2メモリ、40GB HDD、802.11a/b/g無線LAN。USB 2.0 x1、SD対応ダイレクト・メモリースロット、CFスロット、指紋センサーなどは夏モデルと同一になります。ソフトウェアでは広辞苑やリーダーズ英和など14種25コンテンツの辞書をプリインストール。重量は約599g、100gほど重くなるLバッテリー時の駆動時間は最大約7.7時間。発売は9月6日より順次。店頭予想価格は15万円くらい。WEB MARTで同一構成にすると約15万円、9月19日までは15%引き・メモリアップグレード半額etcのモニタークーポンあり。直販ならまだXPモデルも選べます。




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