Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

LatitudeXt posts

デル Latitude XT2 第二世代コンバーチブル・タブレット



Dellの未発表製品 連続スクープ企画の第1弾は、コンバーチブル型タブレット Latitude XTの後継機種として計画されているLatitude XT2について。今年Q4 (第4四半期)の投入が想定されているためまだ確定した情報ではありませんが、現在の仕様は:
  • ターゲット重量 1.58kg以下。
  • 12.1インチ WXGAディスプレイ
  • 内蔵光学ドライブは「検討中」
  • インテルMontevinaアーキテクチャ
  • ULV およびLV CPU
  • Aeroに対応するUMAグラフィック
  • ポート類はVGA、RJ45(有線LAN)、1394, USB 2.0 x2、eSATA、オーディオ x2
  • ExpressCard /34 スロット、SDHCスロット
  • 非接触スマートカードリーダー、BTOで指紋リーダーオプション
といったところ。USB 2.0ポートが現行XTからひとつ減り、かわりにeSATAポートとなっているところに注目。引きつづきお伝えするデルの2008年ノートはeSATA搭載がトレンドとなっているようです。

ギャラリー: Latitude XT2

デル Latitude XTタブレットはマルチタッチ「対応」、ドライバは後日



国内でも正式に発表されたデルのコンバーチブル型タブレットLatitude XTですが、気になるのはマイケル・デル御大もアピールしていたマルチタッチ機能についての言及が見当たらないこと。この点についてデルに問い合わせてみたところ、XTの静電容量式タッチスクリーンはマルチタッチ入力に対応するものの、ソフトウェアやドライバレベルでの対応は「後日公開」になるとのこと。

たしかにWindowsが標準対応していない以上、アップルならぬデルに独自でマルチタッチ対応アプリやUIを用意しろというのも無理な話かもしれません。「後日」がいつになるのかはまったく不明ですが、マルチタッチ入力はマイクロソフトも「Surface」をはじめ以前から研究を重ねている分野。うわさの「マルチタッチMac」が登場するころには、Windowsにも二本指でつまんだり両手で回転させるようなインターフェースが取り入れられないともかぎりません。続きにはXTの「業界最先端」タッチスクリーン解説&デモ動画。

デル Latitude XT タブレットPC 国内発表、26万円から




うわさからリーク情報、米国での正式発表(+ギャラリー)とお伝えしてきたデル初のタブレット Latitude XTが国内でも正式に発表されました。国内での販売開始時期は12月下旬を予定。価格は最小構成:
  • Core 2 Solo U2100 1.06GHz
  • ATI Radeon Xpress 1250グラフィック
  • 1GB x1 RAM
  • 40GB HDD
  • LEDバックライトディスプレイ(220nit)
  • DVD-ROMドライブ
  • 802.11b/g 内蔵無線LANカード
  • 4セルバッテリー+45W ACアダプタ
  • Windows XP Tablet PCエディション (Office OneNote 2007)
の26万400円スタート。Core 2 Duo U7600 / 3GB(1GB+2GB)メモリ / 64GB SSD / CCFLバックライト(400nitの「デイライトビューイング」ディスプレイ) / 焼けるDVD±RWドライブ / 802.11a/b/g/n にBluetooth / 6セルバッテリー / Windows Vista Businessの推奨構成では48万375円。

デルLatitude XT タブレットPC 実機インプレッション



デルのコンバーチブル型 タブレット Latitude XTの実機ギャラリー&インプレッションをお届けします。評価機に触った印象は:
  • 表面処理は(つやつやではない)ThinkPad風のソフトタッチ。マグネシウムの採用もあってか剛性は高く、従来のデル製ノートより高品位な印象。
  • スピーカーはひとつだけ。モノラル。
  • ヒンジは単方向。がたつきのないしっかりした作り。
  • 静電容量式タッチスクリーンは非常に良好な反応。一度使ったら抵抗膜式には戻りたくなくなる。
  • 拡張バッテリー「スライス」を使えば駆動時間は大幅に延長。ただ吸気口を塞ぐ形になるため、排熱にどの程度影響があるかは不明。
  • 無線LAN On/OffスイッチやSDスロット搭載は大変よろしい。
  • 基本仕様も総合的な印象も実に良好。でも$2500スタートは正直高すぎる。
国内ではもう少し遅れて登場となるようです。

デル Latitude XTタブレットPC 正式発表



デル初のタブレットPC Latitude XTがついに正式発表となりました。外観から詳細な仕様までほぼ事前情報で判明しているため大きなサプライズはありませんが、「デルがついにデザイナーを雇った!」といわれたXPS M1330とはまた別の精悍なデザインとなっています。主な仕様は:
  • 12.1インチ WXGA (1280 x 800) CCFLバックライト ディスプレイ(輝度最大 400cd/m^2の「屋外対応ディスプレイ」) 、およびLEDバックライトオプション。
  • 静電容量式タッチスクリーンおよびアクティブデジタイザの両対応。掌認識機能。Oracle OpenWorldカンファレンスの席では複数の点を同時に認識するマルチタッチデモも。
  • Intel Core 2 Solo 1.06GHz、またはCore 2 Duo ULV 1.2GHz
  • ATI Radeon X1250 UMA グラフィック
  • 最大3GBメモリ。OSはWindows Vista UltimateまたはBusiness
  • ストレージはハードディスクが40GB / 80GB (4200 RPM)、120GB (5400 RPM)。SSDは32GB または64GB。
  • 無線は内蔵HSDPA / EVDO rev A、802.11a/b/g/n、Bluetooth 2.0の組みあわせ。ギガビット有線LANポート。
  • ExpressCard /54スロットおよびSDメモリカードスロット。IEEE1394ポート、VGA出力、USB 2.0ポート x3
  • スクロールホイール、指紋リーダ、TPM 1.2チップ、小型ACアダプタ
  • 標準の43WHバッテリーパックで最大5時間、45WH拡張バッテリーで最大9時間駆動。Energy Star 4.0準拠。
  • 重量3.57ポンド(約1.6kg。バッテリーなしの数値?)。厚さ1インチ(25mm)。
  • $2500から
デザイン・仕様ともにコンシューマ向けとしても非常に魅力的なだけに、$2500スタートを高価と考えるかタブレットPCにしては安いと考えるか難しいところです。

デル Latitude XT コンバーチブル タブレットは来週登場



第一報は今年春、夏にはほぼ仕様が確定、先月にはXPS Oneと共にマイケル・デル御大みずからの手で披露されたもののなぜか確定した日付がでてこないLatitude XTですが、複数のソースによるとおそらく来週には購入できるようです。デル初のタブレットPCとなるLatitude XTは通常のノートとおなじくキーボードを備え、12.1タッチスクリーンディスプレイを回転して閉じられるコンバーチブル型。

CCFLとLEDバックライトオプションで微妙に異なるディスプレイ、光学ドライブ / HDDベイ、各種WWANオプション(米国)といった詳細仕様はひとつ前の記事を参照のこと。重さはLED / 4セルバッテリーで約1.6kg、CCFL / 6セルバッテリーで約1.8kg程度とされています。それぞれ別の用途を想定した製品ではありますが、同サイズの液晶ペンタブレット Cintiq 12WXをサブディスプレイ兼インプットデバイスに欲しいと思った方にも検討範囲になるかもしれません。

デルのマルチタッチLatitude XT 詳細スペック判明




マイケル・デルCEOによってXPS Oneと同時にお披露目されたもののまだ発売されないLatitude XTについて、仕様表などの内部文書がリークされています。デル初のタブレットPCとなるLatitude XTは12.1インチのタッチスクリーンディスプレイが回転して閉じられるコンバーチブル型。基本仕様はCore 2 Duo ULV U7600 (1.2GHz)、1GBから最大3GB DDR2メモリ、ビデオはRadeon Xpress 1250。

12.1インチ1280x800ディスプレイには2種類のオプションがあり、片方はLEDバックライト、もう一方はデュアルバルブのCCFL(普通の蛍光管。冷陰極線管)。LEDのほうは軽く薄くて輝度220cd/m^2、CCFLを選ぶと環境光センサーやデジタルアレイマイクがついて400cd/m^2。そのほかは光学ドライブベイにセカンダリHDDを搭載するオプション、内蔵ミニカードの組合せで802.11a/b/g/n、Bluetooth 2.0、WWANオプションなど。I/OカードスロットはExpressCard 54、SD。

本体重量はLEDバックライト液晶で4セルバッテリーが1.6kg、CCFLで6セルバッテリーが1.8kg。出荷時期については、内部文書によればRTS (Ready To Ship)がアメリカで12月3日、日本で11月16日となっているものの、日本でいまだに出ていないところをみると何らかの要因で遅れているのかもしれません。

デル Latitude XTタブレット&XPS One 一般公開





リーク情報で中身はほぼ判明しているもののなかなか見えてこないデルのオールインワンXPS One & コンバーチブル型タブレットLatitude XTが公の場に姿を現しました。場所はOracle OpenWorldカンファレンス、聴衆の前でデモしてみせたのはMichael Dell御大その人。

特に新奇な機能があるというよりデルから出ることに意味があるという製品ですが、目新しかったのはLatitude XTがマルチタッチに対応するところ。同時に5本の線を描くペイントソフトやマイクロソフトのSurface的な写真ビューアといったアプリケーションが実演されています。写真は続きに掲載。

Dell Latitude XT タブレットPC 続報



秋発売らしいのにあまり続報がないDellのタブレットPC Latitude XTについて、どこからともなく聞こえてきた情報をまとめておきます。Latitude XTは:
  • インテルのシングルまたはデュアルコア ULVプロセッサ。グラフィック統合。
  • LEDバックライトのWXGA 1280 x 800ディスプレイ (オプション)
  • 屋外で視認性の高い(半透過?) WXGA 1280 x 800ディスプレイ (オプション)
  • ペン&タッチの両サポート
  • USB 2.0ポート x3、有線LAN、IEEE 1394、VGA出力
  • 11n含む各種無線LANオプション、Bluetoothオプション
  • 3Gデータ通信(HSDPA / EV-DO Rev. A)オプション
  • ExpressCardスロット。Smart Cardスロット(オプション)、指紋リーダ
正確な登場時期はまだ不明。おそらく今年Q3のはず。さらに続報が入りしだいお伝えします。

[本家Engadget]




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: