Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

LocationFree posts

HD画質で飛ばせるロケフリHome HD



比較的簡潔なソニーのプレスリリースではめずらしい「いよいよ、ハイビジョン映像も家庭内ワイヤレスで飛ばして別の部屋で楽しめる時代に!」という興奮気味の表題で発表されたのは、ロケーションフリーの新型「ロケフリHome HD」LF-W1HD。送信側にD4端子、受信側にHDMI / D4端子を備え、1080iまでの映像をMPEG-4 AVCに変換して転送します。無線帯域は2.4GHz帯802.11b/gと5GHz帯.11aのデュアル対応、6本アンテナ。

ロケフリHome HDでは従来機種にあったLAN端子が省かれており、インターネット経由の視聴はできなくなっています。ロケフリ「Home」に対して、ネット経由の送信が可能なタイプは「ロケフリNetwork」に分類されるようです。そのかわり?Home HDではペアリングの手間なくそれぞれ機器と接続して電源をいれるだけ。

発売は12月1日、市場想定価格はセットで5万円前後。売り文句は「業界初※1ハイビジョン映像をワイヤレス伝送」となっていますが、※1の中身は「MPEG-4 AVC圧縮を採用した民生用機器として」。世界一や業界初にはどこでも自社に有利な但し書きをつけるものとはいえ、これはやや注意レベルではないかと思われます。

ソニー VAIOベースステーション LF-V30



米ソニーからロケーションフリーを受け継ぐ新製品「VAIO LF-V30 ベースステーション」が発表されました。ロケフリ技術とPCを融合させすべてのI/Oをデジタルワイヤレス化した未来のホームVaioのかたち......のようなものを勝手に想像してときめきましたが、実際は既定路線のとおり、北米のロケフリをVAIOブランドで展開するというお話。つまり機能としてはロケーションフリーベースステーション、改め「VAIO Base Station with LocationFree Technology」の新製品。

従来のロケフリベースステーションLF-PK20と比較して目新しいところは、コンポーネント入力端子を装備してHDコンテンツなどのワイヤレス視聴が可能になったこと。とはいえ出力・送信されるのはSD画質 / QVGAです。またクライアント側の画面上リモコンUIが各社有名DVRプロバイダに対応して使いやすく、セットアップが簡単に。価格は$250くらい、米ソニースタイルでは9月登場。

[本家Engadget]




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: