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MSI X400国内発表、14インチ薄型CULVノートで7万5000円



MSIから薄型CULVノート X400が発表されました。同社Xシリーズ(X-Slim)の14インチモデルで、同シリーズではすでに13インチのX340と15.6インチのX600が発売されています。主な仕様はX340 Superと同じ、Core 2 Solo SU3500(1.4GHz) / 2GBメモリ / 320GB HDD。グラフィックはGMA4500MDH、802.11 a/g/n対応、HDMI出力 / USB 2.0ポート x 2 / カードリーター / 130万画素ウェブカメラ搭載......といったあたりもX340シリーズと変わりません。ただしBluetoothには非対応になっています。14インチ光沢ディスプレイの解像度は1366x768。OSはWindows Vista Home Premium SP1です。

バッテリ駆動時間は約4.2時間。大きさは349 x 234 x 6-24.5 mm、重さは1.5kg以下。ホワイト・ブルーとブラック・シルバーの二色展開で発売は今月19日、価格は7万5000円くらいの見込みです。

Asus、Eeeブランドの電子ブックリーダーを年内にも発表へ


ASUSTeK Computer社長のJerry Shen氏が、ネットブック / ネットトップで有名な同社のEeeブランドに電子ブックリーダーを加える予定と発言しています。お馴染み台湾DigiTimesの報道で、発売は早ければ今年の末。また同記事によれば同じくネットブックメーカーとして有名なMSIも電子ブック市場参入を検討中とのこと。

Kindleは無え、Cybookも無え、Sony Readerは何者......という感じの日本ではなかなか盛り上がっているのか判断のつかない電子ブック市場ですが、少なくとも裾野は広がりつつある模様。日本上陸をお待ちしております。

CULVノート MSI X340 に8時間駆動 &値下げの新モデル

http://www.engadget.com/2009/05/13/msi-x-slim-x340-gets-reviewed-loved-on-despite-the-flexy-ke/

MSI の薄型 CULVノート Xシリーズ (X-Slim) X340に、付属バッテリーと本体設計を一部変更したリフレッシュ版が登場します。リンク先 Laptop Magのプレビューによれば、新 X340はバッテリーを4セル( 約3.5時間駆動) から8セル (約 8時間48分)へ、価格を100ドル下げてUS 799ドルに改定したモデル。

Xシリーズは当初より薄さと優れた価格性能比を売りにしていましたが、現在は「8万円で8時間」のAcer Aspire Timelineシリーズをはじめ各社からライバルが登場している状況です。新 X340は駆動時間が倍以上に伸びた一方、 バッテリーの膨らみから以前ほどスリムでなくなり、重量も約1.3kgから約1.54kgほどに増加しています。

そのほかの変更点はしなると不評だったキーボードの剛性が増したこと、米国でのメーカー希望価格が初代の899ドルから799ドルに落ちていること (実勢価格では、現行 X340はすでに750ドルくらい)。仕様は国内版のX340 Superにあたり、Core 2 Solo SU3500、2GB RAM、320GB HDDなど基本的に同一。国内でのアップデート版は現在のところ発表なし。

MSI Wind 発売一周年記念で値下げ、U100 Plusは3万円台



MSI Wind Netbookシリーズの国内発売一周年を記念して、現行 2機種での値下げが発表されました。対象はAtom N280プロセッサを搭載したU100シリーズの最新モデル U100 Plus 、およびカクカクスタイリッシュデザインのU123の2機種。店頭想定価格はU100が4万2800円前後から3万5800円前後、U123が4万9800円前後から4万2800円前後となります。実施は10日金曜日から。

なお、発売されたばかりのX-Slimシリーズ (X340 / X340 Super)では購入した応募者全員にUSB DVDスーパーマルチドライブとWindows 7アップグレードクーポンが、タッチスクリーン オールインワンのAE1900ではUSB外付けのフルセグ地デジチューナーがプレゼントされる夏のキャンペーンが実施されています。受付期間は8月20日まで。(キャンペーンサイト)

MSIからも12インチCULVノート Wind U200



台北で開かれたMSI の Computexプレビューイベントより。Windシリーズの新モデル Wind U200が披露されています。Atomネットブックの定番 U100が10.1インチ画面だったのに対して、U200は12インチの1366 x 768 ディスプレイを採用した製品。中身もAtomではなく、各社の「ネットブックより大きくて安い(~1000ドル)、比較的薄い」ノートとおなじ CULVクラス プロセッサを搭載します。基本仕様は:

12インチ1366 x 768 LEDバックライトディスプレイ、Intel Penryn ULV SFF 723プロセッサ(Celeron M 723)、グラフィックはGMA 4500M、2GB DDR2 667 / 800メモリ、250GB 5400rpm HDD、802.11b/g/n、Bluetooth v2.0+EDR、OSはWindows Vista Home Premium。重量は3セルバッテリ搭載で約 1.4kg。価格は明かされていませんがおそらく米ドルで500から700くらい。詳細はX-Slimの新モデルと並んでComputexで発表される予定です。

Gallery: MSI Wind U200

MSI X-Slim 14インチ版 X400、15インチ版 X600 正式発表



MSI が薄型ノート X-Slimシリーズの新機種 X400 / X600を正式に発表しました。 X-Slimシリーズは MacBook Airを意識した薄型のスタイリングと、従来の薄型モバイルノートよりずっと安い価格設定が特徴の製品。国内向けにはすでに13インチのX340が 発売 ......されているはずが好評につきやや延期されていますが、新たに正式発表を迎えたのは14インチモデルのX400、および15インチのX600の2機種。

プレスリリースで触れられているのはX400が約1.5kg、X600が約2.1kgと比較的軽く、どちらも厚さ1インチ以下であること。16:9の「シアター級」液晶ディスプレイを搭載すること、光学ドライブは内蔵しないもののBlu-rayをサポートすることなど。また15インチ(15.6インチ)のX600にはディスクリートGPUが搭載されます。

最終的な仕様や価格はComputexで明らかになる予定。X340 / X400 / X600のサイズ比較ギャラリーは下のサムネイルへ。台湾でのプレイベントで披露された個体の仕様は続きに掲載。

MSI X-Slim X340、注文殺到で一週間の出荷延期


MSIの薄型ノート X-Slim X340 / X340 Superの出荷が約一週間延期されることになりました。もともとは今週末の16日(土)を予定していましたが、新しい発売日は来週の22日(金)。理由は注文殺到のため。

ざっとおさらいしておくと、同機種は薄さ6~19.8mmとMacBook AirAdamoに対抗しつつ、上位のX340 Superでも約10万円という価格が売り。主な共通仕様は13インチディスプレイ、2GBメモリ、重さ1.3kgなど。X340 SuperはCore 2 Solo SU3500(1.4GHz)、320GB HDD。ふつうのX340はCeleron 723(1.2GHz)、250GB HDD。詳細スペックは前回記事をどうぞ。

技術の進歩した今日においても需要を予測して期日通りにモノを作るのは難しいようで、先月もAsus S121がこちらは生産の遅延により5月中旬以降へと発売が延期されています。

MSI X-Slim X340 国内発表、8万円台から


MSIの薄型ノート X-Slimシリーズが国内向けに正式発表となりました。1月のCES前に初披露されたX-Slimは13インチモデルで最薄部 6mm ~最厚部 19.8mmと薄く、かつMacBook AirAdamoなど高級路線より安いことが売り。グローバルでは画面サイズやプラットフォームにより数機種が発表されていますが、国内向けには13インチで約1.3kg、インテルのCULV プロセッサを採用したX340 Super、およびCeleron 723のX340の2モデルが用意されます。

仕様はX340 Superが 13インチ1366 x 768 光沢ディスプレイ、 Core 2 Solo SU3500 (1.4GHz)、GS45+ICH9M-SFチップセット、2GB DDR2-667 RAM (SO-DIMM スロット x1空きなし)、2.5インチ 320GB SATA HDD、SD / MMCスロットなど。無線は802.11b/g/nとBluetooth v2.0+EDR、I / O類はHDMI、VGA (D-Sub 15ピン)、USB 2.0 x2、10/100/1000 BASE-TX LAN1、アナログ音声出力とマイク、130万画素ウェブカメラなど。3時間~3.5時間駆動の4セルバッテリで重量約 1.3kg。OSはWindows Vista。「Super」のつかないX340はCPUはCeleron 723 (1.2GHz)、HDDが250GB。

発売は5月16日、価格はオープン・予想はX340 Superが約10万円、X340が8万5000円。X-SlimシリーズとしてはX340とおなじ筐体で中身がAtom Z系のX320、15.6インチに育ったX600、14インチのX400などが発表・予告されています。どれが日本に上陸するかはまだ未定。



Atom/CULV採用のMSI X-Slimノート2モデル、Wind U123の詳細判明



ラスベガスのCTIAにて、薄型ノートX-Slimの詳細仕様が公開されました。最薄部6mmというX-SlimシリーズはMSIのMacBook Air対抗、あるいはネットブックの次に来つつある「安くて薄い」ノートカテゴリに属する製品。13.4インチでAtom ZxxプロセッサのX320、およびインテルの「CULV」クラスプロセッサを載せたX340が登場することはすでにCESや台湾でのイベントで明らかになっていましたが、今回は各機種のスペックシートと価格帯が正式に発表されています。

X320 / X340共通の仕様は13.4インチ1366 x 768光沢ディスプレイ、1.3Mピクセルウェブカメラ、USB 2.0 x 3ポート、Bluetooth v2.0+EDR、SD/MMCスロット、本体の厚さ約6 ~ 18mm、4セルバッテリーで約1.27kgなど。

安いほうのX320はAtom Z530 (1.6GHz)、US15W(GMA500)、最大2GB RAM、250GB 2.5インチSATA HDD、VGA出力、10/100Mb LAN、802.11b/g/n WiFi。高いほうのX340ではCore 2 Solo SU3500 (3M L2キャッシュ、1.4GHz, FSB 800MHz)、チップセットにはGS45 + ICH9M-SFF (グラフィックはGMA4500MHD)、最大4GBメモリ、350GB 2.5インチSATA HDDなど。基本仕様ほかX320より優れているのはHDMI出力や ギガビットイーサネット端子を搭載すること。ただし逆にX320にはオプションの内蔵3G / WiMAXが記されているものの、X340は802.11b/g/nのみとなっています。

米国価格はX320が$700から、X340は$1000程度。米国での発売は5月となっています。続きはMSIのCTIAプレスリリース本文、および仕様表。またMSI Windの新機種 U123の仕様も公開されています。こちらは既報どおりAtom N280 + 945GSE (GMA950)、1GBメモリ、10.1インチ1024 x 600ディスプレイのネットブック仕様です。


MSI Wind Box DE200:GeFoce 9400M採用&BD対応ミニデスクトップ



MSIはいわゆるネットトップとしてAtomベースのWind Box DC100を公開していましたが、CeBIT 2009ではWind BoxシリーズのHD対応版 Wind Box DE200を展示しています。DE200はCPUにAtomではなくCeleron M 550 2GHz、チップセット+グラフィックに新Mac mini (やユニボディMacBookやiMac)とおなじNVIDIA GeForce 9400Mを採用した小型デスクトップ。BDドライブとHDMI出力を備え、小型のHD対応メディアセンター向け製品です。

そのほか主な仕様は2GB RAM, 160GB HDD、802.11n 対応WiFi、OSはWindows VistaHome Premium。オールインワンでないWindデスクトップとしては、VESAマウントでディスプレイの裏に隠れる「WindBox」もあります。DE200の実機は下のギャラリーへ。



FirefoxやSkypeが使える「OSレス」インスタント起動環境 Winki



こちらもCeBIT 2009より。MSIが「OSのないインターネット・インタラクティブ・デバイス」製品 Winkiなるものをデモしています("... device without an operating system")。具体的にはSplashTopのようなインスタント起動OSあるいはアプリケーション環境にあたり、WindowsのようなフルOSよりも高速に起動でき、OS Xのドックに似たランチャーからFirefox、Skype, マルチプロトコルメッセンジャーのPidginといったアプリケーションを使うことができます。

現在のところはMSI製マザーボードの一部にバンドルされる予定となっており、デモ基板には「Winki」とラベルのある小さなデバイスがささっています。ピンの位置的には「USB」とプリントされているものの、単なるフラッシュメモリからUSB起動するのか、BIOS側でなにか特殊なサポートをしているのかは不明。MSIとしては「OSなし、ディスク不要、ウィルスの心配なし、待ち時間なし」の4 Freeをうたっています。「LinuxをベースとしたOSなし環境」という説明はいかがなものかと思いますが、一般的な「デスクトップOS」としての設定やアプリケーションのインストールが不要という意味のようです。実際のスクリーンショットは下のギャラリーへ。

CeBIT 2009:Atom N280採用のMSI Wind U123



CeBIT 2009のMSIブースより。インテルの新プロセッサAtom N280を載せたネットブックをMSIも披露しています。Wind U123は人気機種 U100をベースに「ビジネス向け」(msi)らしいカクカクした筐体に収めたマイナーチェンジ版 U120のさらにマイナーチェンジ版。具体的にはCPUがやや速い Atom N280になり、メモリも2GB構成が用意されます。また内蔵WWAN用のSIMカードスロットも追加。ただしチップセットは従来の945GSE + ICH7Mのまま、グラフィックもGMA 950。米国向けには4月登場の予定。

Gallery: MSI Wind U123

MSIの薄型13インチノート X-Slimは4月登場、700ドルから



MSIのMacBook Air対抗ノート X-Slimシリーズの登場時期と価格が明らかになりました。X-Slimシリーズは13.4インチ画面でAtom Z系のX320、同じサイズでインテルの「CULV」クラスCPUを採用したX340、および15.6インチのX600が公開されていますが、米MSIのセールスディレクターAndy Tung氏によれば、X320 / X340は米国向けに4月後半にも発売されるとのこと。インテルのCULVは安価な薄型ノートを実現する「Atomより上、Montevinaより下」向けプロセッサ群。MSIによれば、X-SlimはCULVソリューションを採用する最初の製品(のひとつ)。

機種ごとの仕様・価格はX320がAtom X530 (1.6GHz)で700ドル前後。X340は複数のプロセッサオプションが用意されており、Celeron M 723 1.2GHz 版は 750ドル、Core 2 Solo SU3500版は999ドル前後を「予測している」。X340には5月にもCore 2 Solo SU2700, Core 2 Solo SU9600版も追加される予定。X600については今のところ情報なし。

リンク先Laptop Magが引用しているTung氏コメントによれば、CULVプロセッサのチップセットはGS40またはGS45。「最長のバッテリー駆動時間を選ぶならAtom Z530しかないが、CULVプラットフォームはより優れたパフォーマンスを提供できる」。いずれも米国市場向けの情報であり、国内向けの構成・登場時期はまだ発表されていません。

MSI、MacBook Air対抗ノートX320, X340を公開



MSIのCeBIT プレビューイベントより。薄型ノート X-Slimシリーズのもう少し詳しい情報が明らかになりました。15インチ版のX600についてはひとつ前の記事でお伝えしましたが、13.4インチ版にはAtom Z530プロセッサ(Menlowプラットフォーム)のX320のほか、「Intel Penryn 45nm」を載せたX340が公開されています。

両機種共通の仕様は13.4インチ1366 x 768ディスプレイ、最薄部6mmの薄型、4セルバッテリーで重量1.3kgなど。X320はAtom Z530 1.6GHz + US15W (GMA 500グラフィック)、X340は「Intel Penryn ULV」プロセッサ、GMA 4500グラフィックなど。ほぼおなじ筐体ながらポート類がやや異なり、X320はUSB x 3のところX340はUSB x2とHDMI出力となっているようです。

ギャラリー: MSI X-Slim X340 hands-on

MSIのMacBook Air対抗ノート X-Slimに15.6インチ版 X600

MSI unveils new X-Slim models ahead of CeBIT

MSIが3月のCeBITを控えて台湾でプレビューイベントを開催、薄型ノートX-Slimの15インチ版 X600を披露しました。1月のCESで発表された X-Slim X320は13.4型液晶ディスプレイを採用して最薄部 6mm、重さ1.3kgという非常に分かりやすいMacBook Air対抗機でしたが、X600はほぼおなじスタイルのまま15.6インチに拡大したようなモデルです。

チラ見せとあってあまり詳しいことは分からないものの、プラットフォームはCentrino 2でULVプロセッサ採用、ディスプレイは16:9、重さは約2kgなど。X320と同サイズのX340はインテルの「Atom以上、高価なモバイルノート用 Core 2 Duo ULV以下」というCULV (コンシューマーULV。AMD Yukon対抗)を採用するという話もありましたが、そちらも含めてCeBIT 2009で詳細が明かされる見込みです(続報:X320はAtom Z系、X340は「Intel Penryn ULV」プロセッサ)。。続きには写真一枚、リンク先Engadget Chineseにはイベント会場からの写真をさらに何枚か。




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