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新 MacBookもさっそく分解 at iFixit



例によって例のごとく、ポリカでユニボディな新MacBookも iFixitの魔の手に落ちています。分解ガイドは写真多数で旧型とどこが変わったか、何番と何番のトルクスドライバーがどこで必要かetcの実用情報つき。ユーザー交換不可になったバッテリーはそれなりに簡単に交換できる(スペアがあれば)、5時間駆動の旧型からエネルギー容量では5Whしか増えていない(60Wh)のに7時間駆動を達成、ラバー加工つきの底面ケースはアルミ製でかなり重く266g、おなじくアルミのMacBook Proでは142gなので重量増のひとつ、といったかなり細かい点も教えてくれます。4ページにわたる分解ガイドはリンク先へ。

白MacBookもユニボディ化、9万8800円


MacBook (ノンPro)の新モデルはポリカ版のユニボディへ。バッテリーもProやAirとおなじユーザー交換できない長時間駆動 (7時間)です。SKUは一種類のみ。仕様は2.26GHz Core 2 Duo、2GB RAM (最大 8GB)、NVIDIA GeForce 9400M、250GB HDD、SuperDrive。価格は10万円を切った9万8800円、本日から販売開始。新ボディは激しくツルテカですが、下部は滑り止め加工になっています。サイズは横幅・奥行きともに数mmほど大きくなり厚さは2.75cmから2.74cmと厳密にいえば薄型化。重量は2.27kgから2.13kgとやや軽くなりました。

アップルストア 「アップデート中」へ



アップル (オンライン) ストアが「updating」表示でオフラインになりました。現地は新製品の発表で定例の火曜日、そしてストアが落ちているのは北米だけでなく日本を含む各国。今回は新デザインの iMac や 白い無印MacBook、Mac miniのリフレッシュがうわさされていますが、マルチタッチ対応で名前が変わった「Magic Mouse」、穴でデスクトップ用のマルチタッチパッドという説もあります。

アップル、新iMacとMacBook・マルチタッチマウスやトラックパッドを明日発表?



ここしばらくうわさされていたiMacやMacBookのリフレッシュは明日にも発表されるかもしれません。偽ジョブズと John Gruber (daring fireball) がお互いに「やつは知らないようだが~」と言い合っているなかよしクネクネなやりとりによれば、含まれるのは新デザインのiMac、薄くなるかもしれないポリカ MacBook、Mac miniアップデート(OS X Server入りモデル有)、マルチタッチの「Magic Mouse」など。

さらに Gruberは「自分でも信じているか分からないが、もしかしたら」と前置きしつつ、デスクトップMacと併用するマルチタッチ トラックパッド的デバイスが公開される可能性も挙げています。アップルが数限りなく出願しているマルチタッチ関連発明は iPhoneやうわさのタブレットと結びつけられて考えられがちですが (最近では「十本指を認識するマルチタッチ技術」など)、デスクトップのキーボード手前に置くマルチタッチパッドも十分想像できる製品です。

iMac / Mac mini / Macbookの新モデル情報、AdSense広告から流出?


現行モデルが在庫不足になるなどiMac / Mac mini / Macbookに新モデル登場のうわさが現実味を帯びてきた今日このごろ、また新しく裏付けとなる情報が入ってきました。先週末、オランダのGoogle AdSense広告がアップルの新製品広告をなぜか配信していた......というのがその内容です。広告の中身を順に書くと「アップルの最新Macbook。薄く、軽く、高速に。送料無料」「新しくなったiMac。超薄型で20インチ & 24インチ。1099ユーロから」「新しいMac mini。速くなってお手頃に。たった499ユーロから」。細かな仕様は分かりませんが、少なくともMacbookはただのスペック向上に留まらないことが読みとれます。またMac miniはオランダの現行価格から比べると100ユーロ近くの値下げ。広告はオランダ以外にも判明しているだけでイタリア、ドイツ、オーストリアにて配信されていた模様ですが、すでに表示されなくなっています。新製品の詳細はもちろん、誰のミスでこのようなことになったのかも気になります。

ポリカーボネートの白MacBook、近日中にリフレッシュのうわさ



ユニボディ13インチのプロ昇格にともない唯一の無印になった白 MacBook にリフレッシュのうわさが流れています。ポリカーボネートのMacBookは上位機種のアルミユニボディ移行を受けても在庫かぎり安売り機種の扱いを受けることなく、GeForce 9400M採用やプロセッサクロック上昇などしっかりアップデートしつつ廉価なエントリーとして定着している機種。

リンク先 Apple Insiderが「詳しい筋」から得たという情報では、次期 MacBookはポリカーボネートの白い筐体のまま現行より薄くなり、また上位機種とおなじ長時間駆動&ユーザー交換不可バッテリーを搭載する (らしい) とされています。登場時期の予測は今後数週間以内、おそらくは iMacのリフレッシュと同時に実施。現行の999ドル / 10万8800円からさらに価格改定される可能性も含めて、最安Macノートを検討中のかたは要注目です。

自作のタブレット型Mac、iTab Mini


長く噂だけ一人歩きしていたアップルのタブレット端末が、ようやくひとつの形になりました。名前はiTab Mini。基本性能はCore2 Duo 2.1GHz、2GB RAM、160GB HDD。タッチパネルは12.1型で、1400 x 1050と高解像度。ビデオ入力 / Ethernet / USB x 2 / FireWireの各ポートを搭載し、WiFi / Bluetoothにも対応しています。重さは1.84kg。本機を立てかけてキーボードやマウスをUSB接続すれば、デスクトップPC風に利用することも可能です。

なんだかまるでMacBookがそのままタブレット端末になったかのような高性能ですが、それもそのはず、これはMacの修理や改造を行っているMacCoreがMacBookをバラして作ったもの。以前もポータブルでないタブレット型Macを作っていました。というわけでOSはもちろんMac OS X。アプリの入れ替えも自由自在です。

面白いのはタッチスクリーン部分にワコムのペンタブレットBambooを利用していること。当初はタッチスクリーンキットを使って組み上げる予定でしたが、業者とトラブルがあったためこちらに乗り換えています。ただしマルチタッチについては、ちょうど良いサイズでMacに対応しており、かつUSB接続のできるスクリーンが見つからなかったため断念。解像度から分かるとおり、液晶パネルもMacBookとは無関係のパーツを利用しています。

材料費は使わなかったタッチスクリーンキットも含めて$730くらい。作り方や支出の詳細はRead先へどうぞ。タブレット端末に集中しているというジョブズがこのような直球の製品を準備しているとは思えませんが、これはこれで欲しいという人も多そうです。

MacBook Pro HDD ファームウェアアップデート2.0、ノイズの問題を低減


アップルが MacBook Pro 向けのHDDファームウェアアップデート 2.0を公開しました。内容は 7200rpm HDDを載せた 新 MacBook Pro (June 2009) で報告されていたノイズの問題を解決 (低減) するもの。ソフトウェア・アップデートで候補に現れない場合は下のリンクから直接 3.71MBの.dmgを落とせます。

また、Bluetooth ファームウェア・アップデート 2.0.1も同時に提供が始まりました。内容は「バグ修正、Mighty Mouse および Wireless Keyboardsとの互換性向上」。こちらの対象はBroadcomのBluetoothチップを載せたMac製品。具体的にはユニボディのノート製品や2009年に発売されたすべてのMacを含みます。

[Via TUAW]

Read - HDD
Read - Bluetooth

MacBook Pro 15インチにも非光沢ディスプレイオプション



しばらく前のうわさどおり、アップル MacBook Proの15インチにも非光沢ディスプレイのオプションが加わりました。米アップルストアでの差額はプラス50ドル。Apple Store (Japan)では現在の時点でまだ選択できませんが、おそらく17インチProとおなじく [プラス ¥5,460] のオプションになると思われます。 鏡面仕上げ クリアディスプレイではベゼルと画面が一体化した黒いエッジ to エッジデザインであるのに対して、アンチグレアではフチが銀色になるのも17インチと同等。

新MacBook Pro 13, 15, 17インチ実機ギャラリー



WWDC 2009で発表
・発売された新MacBook Proの実機ギャラリーをお届けします。トピックはすでにご紹介したとおり、13インチモデルの登場(昇格)、長寿命・長時間動作・交換不可の新バッテリーを全モデル採用、こんにちはSDカードスロット、おかえりなさいFireWire 800、さようならExpressCardスロット(17インでチモデルのみ搭載継続)......といったあたり。舐めるように眺めて13インチモデルから音声出力端子がなくなっていることに気付きましたが、ヘッドホン端子が入出力を切り替えられるようになっています。

各モデルの詳しい構成と価格については発表記事をどうぞ。




MacBookファミリ更新、13インチPro、SDスロット、寿命3倍バッテリー



開催中のWWDC 2009キーノートにて、MacBookファミリのリフレッシュが発表されました。主なトピックは13インチPro追加(というよりもユニボディ13インチMacBookのPro昇格)、13インチおよび15インチMacBook Proにも17インチとおなじ新バッテリー(交換不可・再充電サイクル3倍)採用。バッテリー駆動時間は5時間から7時間へ。ハードウェアとしてはついに!SDカードスロットを追加。13インチでもFireWire 800ポート。またAirも含めて全体に構成の底上げと値下げ。

15インチProはバッテリーが17インチ同様のユーザー交換不能・再充電サイクル1000回・最大7時間駆動に。ExpressCardスロットは非搭載:
  • 18万8980円: 2.53GHz Core 2 Duo, 4GB DDR3 RAM, GeForce 9400M グラフィック, 250GB HDD, SDスロット
  • 21万8800円: 2.66GHz Core 2 Duo, 4GB DDR3 RAM, GeForce 9400M + 9600M GT, 320GB HDD, SDスロット
  • 24万8800円: 2.8GHz Core 2 Duo, 4GB DDR3 RAM, GeForce 9400M + 9600M GT graphics, 500GB HDD, SDスロット
17インチProは仕様そのまま、27万8800円に値下げ。

13インチProはSDスロット追加、ExpressCardスロットなし。バッテリーは15インチProとおなじ7時間・ユーザー交換不可・再充電サイクル3倍:
  • 13万4800円: 2.26GHz Core 2 Duo, 2GB DDR3 RAM, GeForce 9400M, 160GB HDD
  • 16万8800円: 2.53GHz Core 2 Duo, 4GB DDR3 RAM, GeForce 9400M, 250GB HDD
Airは:
  • 16万8800円: 1.86GHz Core 2 Duo, 2GB DDR3 RAM, GeForce 9400M , 120GB HDD
  • 19万8800円: 2.13GHz Core 2 Duo, 2GB DDR3 RAM, GeForce 9400M , 128GB SSD

アップル、MacBook Whiteをひっそりとアップデート



米アップルストアにて、ユニボディではない方のMacBookことMacBook Whiteがひっそりとアップデートされています。 アップデート内容はプロセッサクロックが2.0GHzから2.13GHzへ133MHz程アップしていることと、搭載HDDが120GBから160GBへと強化されていることの2点。今年1月にユニボディと同じGeForce 9400MへとアップデートされたMacBook Whiteですが、今回のアップデートは比較的おとなしい性質のものになります。

当然日本のアップルストアでも、と思いきや記事執筆時点ではUSストア(含カナダ)のみのアップデートとなっており、国によって製品ラインナップが異なるという状態。 近日中に国内でもアップデートが行われると思われますが、ともあれ購入を検討されている方にとってはオズボーン全開のニュースです。

[Thanks, Jasper K. and Daniel]

追記 : 日本でもアップデートされました。価格は6000円程値下がりした10万8800円で販売中。

アップル、MacBook, MacBook Proもさりげなく強化



Mac Proおよび Mac mini, 新 iMacのリフレッシュに隠れて、MacBook Proもさりげなく仕様が強化されています。変更は従来のベース2.4GHz Core 2 Duo / 2.53GHz / 2.8GHzアップグレードから、2.66GHzおよび2.93GHzのプロセッサ速度が選べるようになったこと。2.66GHz 320GB HDDモデルは28万8800円、2.93GHzへのアップグレードはプラス3万4650円。Apple Store日本では今のところ24時間以内・CPUをカスタマイズすると4日以内に出荷表示。

追記:MacBook に256GB SSD オプション追加。ベースの160GB HDDからの差額は10万3950円 (2.4GHzモデルは250GB HDDが標準なので差額は9万5000円くらい)。猛烈な勢いで指摘してくださった皆さん、ありがとうございます。

新MacBook / Proの光学ドライブをHDDに換装するOptiBay、RAIDも対応


アップル製品のアップグレードを提供するMCEから、新MacBook / MacBook Proの光学ドライブと入れ替えて最大 500GBのストレージを追加するSATA HDD 「OptiBay Hard Drive」が発売されました。選択できるのは250GB 5400rpmまたは320GB 5400rpm / 7200rpm、500GB 5400rpmドライブ。もとの内蔵HDDとあわせて最大1TBのストレージを実現するほか、RAID 0 / 1構成にも対応します。追加したHDDはOS Xからそのまま認識可能。

製品構成はOptiBay HDDまたは任意の2.5インチSATA HDDを取り付けられるOptiBayケース単体、取り付け用工具と説明書。また内蔵だったDVDドライブが余ってしまうところを、外付け光学ドライブとして無駄なく(?)使えるUSB 2.0接続ケースまでオプションとして用意されています。光学ドライブはまったく要らないけれどMacBook Airではストレージもインターフェースも少なすぎる、1TB RAID を実現したい、起動時に光学ドライブが立てる異音に耐えられないという場合には面白い製品です。価格は$190から。


MacBookがタブレットに変わるストップモーションビデオ



勝手にMacタブレットことModBookといえば、アップルの純正 MacBookをベースにワコムのデジタイザを追加・キーボードをなくして一枚のタブレットに改造(Mod)した製品。メーカーAxiotronでは自前で原料を仕入れた完成品ModBookを販売するほか、ユーザー手持ちのMacBookを預かってタブレットに転生させるサービスもおこなっています。続きに掲載した動画はこのMacBook > ModBook 転換手術を約2分弱に圧縮したもの。高速すぎて自分で真似する場合の参考にはあまりなりませんが、ドライブやシャーシがずりずりと動き回り自己再構成するのはどことなく分離合体チェア再構成ロボ風。 なお、アルミユニボディになった最新世代は改造サービスに非対応とのこと。




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