ジョブズノートならぬ
シラーノートで発表された新
MacBook Pro 17インチは最大8時間駆動ながらユーザーによる交換不可のバッテリーを特徴としていますが、アップルのサポートページに交換サービスの詳細が掲載されました。MacBook Pro (17-inch, Early 2009)のバッテリーは交換の技術料込みで税抜きUS$179、日本では税込み1万9800円。
ユーザーがみずからアップルストアや正規サービスプロバイダ(AASP)に持ち込むあるいは郵送するかたちとなっており、所要時間の概算は:
- アップルストア店頭・予約あり:同日引き渡しが可能。
- アップルに郵送:発送から返却まで3 ~ 4営業日。
- アップル正規サービスプロバイダ (AASP):業者による。
バッテリーの保証は製造不良について交換から一年間とされています。交換バッテリー単体としてみれば、汎用のバッテリーセルではなく新設計 & 新技術満載の大容量、かつ交換技術料も込みで1万9800円は安い!と考えるか、そもそもユーザー交換できれば技術料も発生しないし預けるのが面倒と考えるかは微妙なところです。
一方、従来のノートPCバッテリーの三倍という最大1000回の充電サイクルにより交換が必要になるまでの時間が長く、ランニングコストが低いのは魅力的。17インチノートを無補給で予備バッテリー運用したい需要がどの程度あるかはさておき、難しいのはヘタリが進んで来たときにどのタイミングで交換するか?かもしれません。