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アップル、iMacの付属Apple Keyboardからテンキー部分をカット



リフレッシュされたiMacは標準の付属キーボードも変わりました。従来のテンキーパッド(+Page Up/Downやhome/endブロック)付きから、Bluetooth接続のApple Wireless KeyboardとおなじMacBook的配列のコンパクトキーボードへ。左右にはUSBダウンストリームポートが計2つ付いています。ただしテンキー付きもなくなったわけではなく、カスタマイズオプションから追加費用ゼロで選択可能。またMac Proの付属キーボードはプロらしく(?)テンキー付きが標準ですが、こちらも幅が狭い有線版を選択できます。ワイヤレスにした場合の差額は3800円。続きには新Apple Keyboard (US)の写真一枚。

Nehalem Xeon搭載の新Mac Pro 登場


Mac Proのリフレッシュは最新のNehalem世代Xeonプロセッサの採用。ベースモデルは2.66GHz 4コア Xeon 3500 x1、3GB (1GB x 3)メモリ、640GB HDD, グラフィックはGeForce GT 120 (512MB)。上位は2.26GHz クアッドコアXeon 5500 x2の8コア、6GB メモリ、640GB HDD、グラフィックはおなじGeForce GT 120。ベース価格はそれぞれ27万8800円、35万8800円。


うわさ:Nehalem-EX搭載Mac Pro、NVIDIAチップセットiMac、新Mac mini



3月24日に開催予定とうわさされる「デスクトップハードウェアイベント」を前にして、アップル関連の様々な予測や自称リークが飛び交っています。

まず、Ars Technica によれば新型MacProは8コアのNehalem-EXプロセッサを搭載とのこと。有名ハッカーであるNetkasが、ATIの4000シリーズグラフィックスカードとともに、Nehalem用チップセットがOS X 10.5.7のカーネル上でサポートされていることを発見したことからのうわさです。MacRumorsによれば、最上位は4GHz 16コア構成。コアの数がどこまで増えてゆくのか実に気になります。Engadgetに届いた別の情報では、DVI出力 x2に加えてmini DisplayPortも搭載、本体重量が多少軽くなるという話もあります。

また周辺機器では、Airport ExtremeとTime Capsuleの新モデルが米FCC入りしました。サイズがまったく同じであるためなんらかの事情で再認可が必要になっただけという可能性もあるものの、提出書類には5GHz帯と2.4GHz帯のデュアルバンドで同時通信可能とあります。Apple TVやノートはすでに5GHz対応ずみ。

最後に、5ポートUSB搭載のリーク映像でおなじみ新型Mac miniの外箱とされる画像と仕様がOne more thing.nlに掲載されています。新型Mac miniと新 iMac 3モデルの未確定スペックは続きに掲載。

Read - Ars Technica on the Mac Pro
Read - New Airport Extreme FCC listing
Read - New Time Capsule FCC listing
Read - One More Thing Mac mini image [Via TUAW]

アップル、Penryn搭載の史上最速Mac Proを発表



Macworldの前の週、CESの会期中にアップルから新Mac Proが発表されました。「史上最速のMac」こと新Mac Proは45nmプロセス・最大3.2GHz駆動の"Penryn" Xeonを搭載、FSB 1600MHz / メモリ800MHzにアップグレードしたモデル。

8コアの標準構成は:
クアッドコア Intel Xeonプロセッサ x2
2GBの800 MHz DDR2 ECC FB-DIMMメモリ(32GBまで拡張可能)
256MBのGDDR3メモリを搭載したATI Radeon HD 2600 XT
320GBシリアルATA 3GB/sハードディスクドライブ(7,200 rpm)
二層記録対応の16倍速 SuperDrive™ (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
2基のPCI Express 2.0スロットおよび2基のPCI Expressスロット
Bluetooth 2.0+EDR
Apple KeyboardおよびMighty Mouse付属

価格は34万9800円。うわさのBDこそ来なかったものの、4つのベイに1TBで計4TBまでのHDD、RAID、NVIDIA GeForce 8800 GTやNVIDIA Quadro FX 5600グラフィックといった構成が選択可能です。アップルは大きなイベントの開催前にあっさりアップデートを発表することもよくありますが、わざわざCES会期中に発表したのはMacworld本番はこんなものじゃないとアピールするため、というよりインテルにあわせただけではないかと思われます。




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