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TGS 2008:New Xbox Experienceアップデートは11月19日開始

tgs 2008

マイクロソフト コーポレートVP ジョン・シャパート氏による東京ゲームショウ基調講演にて、Xbox 360の次期大型アップデートNew Xbox Experienceは11月19日から提供されることがあきらかになりました。もちろん日本を含む26か国・19言語での同時スタートとなります。そのほiかヘイロー3の本編外伝(Halo 4ではなくHalo 3-2にあたる新作)Halo 3: Recon、鉄拳6 (仮)、スターオーシャンなど大型タイトルの発表が相次いだ講演内容はとりあえずリンク先Joystiqまたは日本語プレスリリース

マイクロソフト、新OS「Windows Cloud」(仮)を今月発表



Vistaの後継となるWindows 7のプリベータ版を近日中に公開すると見られているマイクロソフトですが、さらに新規OSの発表を計画しているようです。リンク先The Regによれば、マイクロソフトのバルマーCEOはロンドンのイベントで今月中にも「Windows Cloud」(仮)と呼ばれる新OSの発表をおこなうと予告したとのこと。

バルマー氏が語ったのは"Windows Cloud"がクラウドコンピューティング向けに設計された新OSであること、そして「Windows Serverが(クライアント) Windowsと非常に良く似ていながら新しい特性と機能を備えているように、Windows CloudもWindows Serverに近く見えるだろう」。

Windowsクラウドに含まれるかもしれない要素として挙げられたのはジオレプリケーション、SOAモデルなどいわゆる(ウェブ)サービスプラットフォームに関連するもの。「われわれはサービスプロバイダになろうという計画を進めているわけではないが、"Windows in the cloud"であるサービスを構築しなければならない」。ライバルであるGoogleのChromeについては、新ブラウザを名乗りつつWindowsと競合するための本格的なOSであり、Windows上で動いているにすぎないと形容しています。

またさらに将来の新OSであると噂される"Midori"についてはプロジェクトの存在は認めたものの、具体的な内容については従来どおりコメントなし。Windows Cloud (仮)は今月末のPDCで何らかの発表があると予想されます。

Xbox 360ワイヤレスコントローラに赤い限定バージョン



Xbox 360のワイヤレスコントローラに赤い限定版が加わります。Xbox 360コントローラは通常の白のほかエリート付属とおなじ黒、昨年追加されたピンクとライトブルー(一部地域限定)、 ブルー(国内未発売)といった通常版のカラーバリエーション、およびトッド・マクファーレンのイラストが全面に配されたHalo 3限定版といった種類が存在していますが、新色の赤は(今のところ)米大陸およびアジアパシフィック地域向けに販売される数量限定版。

本体色は光沢のない深い赤、アクセント部分は従来品の灰色ではなく黒になっています。パッケージ内容はワイヤレスコントローラと通常別売りのプレイ&チャージキットがセットになったもの。価格は米国で64.99ドル。Xbox 360コントローラといえば色よりも問題のデジタル方向キーをなんとかしたグリーンバージョンの登場が告知されていますが、赤の方向パッドが改良品かどうかは未詳です。

Xbox 360、さらに低消費電力化したJasper基板の出荷開始?


Xbox 360 DVD Drive データベースに集まった報告によると、新基板Jasperを採用した本体の流通が始まったようです。Xbox 360は他のゲーム機と同様に内部改良と低コスト化のため基板設計の世代交代を続けていますが、JasperはCPU / GPUともに65nmプロセスにシュリンクされたバージョンとされるもの。(マイクロソフトが発表しているわけではなく関係者の証言から推測されるコードネームです。)

現行のFalcon基板はCPUが65nmプロセス品になっていますが、GPUもシュリンクしたJasperではさらに低消費電力・低発熱化 (および静音化)が期待できます。現在のところ報告されているJasperモデルは米国および英国で60GBモデル・エリート・アーケードの全モデル。製造日は2008-08-06以降、ロットナンバーが0831以降のもの 。TEAMはCSON / FDOU双方で見つかっています。PSUは現行のFalconとおなじ175W品らしいなどまだ完全に確認できたわけではありませんが、近いうちに基板の見分け方や消費電力チェックといった検証が進むと思われます。(追記:前回のFalconへの移行でもそうだったように、ロットナンバーや日付だけで確実に判定できるものではありません。新しめの本体を入手されたかたは電力計につないでFalconと比較するかひと思いに開腹してみるとたぶん分かります。)

New Xbox Experience、テーマ&フレンドリストも進化



MS公式GamerScore BlogのXbox 360次期アップデート「New Xbox Experience」(NXE) 小出し企画にて、進化したテーマとフレンドチャンネルの情報が掲載されています。絵的にはすでにスクリーンショットや動画で詳細されているNXEですが、"Theme 2.0"と紹介される新テーマの特徴は単なる壁紙ではなく「ダイナミック」であること。例えば上の「Stockholm Underground」テーマを適用したFriendsチャンネル画面では、遠景だけでなく手前のアバターが立っている環境もテーマに含まれた独自のグラフィックとなっています。全体がさりげなくアニメーションしているのもポイント。

また従来はアイコンとオンラインステータスの一覧だったフレンドリストはアバターと独自背景をもったFriendsチャンネルになり、オフラインであればアバターが居眠りしていたり、新機能のLIVE Partyを始めればプレーヤーのアバターに駆け集まってくるなどグラフィカルな演出が加わりました。下は姉妹サイトJoystiqのスクリーンショットギャラリー。NXEで従来のテーマを適用したときの画面も確認できます。

ギャラリー: New Xbox Experience (Themes)

Xbox 360 「New Xbox Experience」は11月中提供?



Xbox 360の正体ことXbox LIVEサービスは29日の午後4時から大規模アップデートに向けた約24時間のメンテナンスに入りますが、「このメンテナンス直後にXbox 360 本体や Xbox.com の新しい機能が追加されることはありません」(公式Blog)との告知どおり、New Xbox Experience (NXE) アップデートそのものはさらに後から提供されることになっています。

提供開始のスケジュールは公式には未発表。
ですが、米国版のダッシュボードにあらわれたRock Band 2の広告では、(NXEは) "coming in November!" という記述が見つかっています。11月という時期は8月のプレビューイベントでマイクロソフト関係者が語った非公式発言とおなじ。またサポートスタッフ向けの内部サイトでも11月のリニューアルを予告しているという話もあり、やはり米国の年末商戦シーズンを控えた11月はじめというタイミングが予定されているようです。

Xbox LIVE、大規模アップデートに向けて29日から24時間のメンテナンス

xbox live

マイクロソフトの公式Gamerscore Blogより。Xbox 360のオンラインサービス、というより本質であるところのXbox LIVEが29日から予定メンテナンスダウンを迎えます。理由は次期大型アップデートNew Xbox Experienceに備えるため。期間は米国太平洋時間の29日月曜の0時、日本時間では同29日の午後4時から24時間。具体的にはオンライン対戦のマッチングやフレンドリスト、メッセージといった機能が全面的に停止するほか、Xbox.comのMy Xboxなどウェブからのアクセスも不可能になります。

Xbox LIVEでは昨年のクリスマスから年明けという致命的な時期にアクセス過多から断続的な障害が続き月会費を払っているユーザーを悶絶させた(金は返さなかったものの無償でゲームを提供した)例はあるものの、24時間に渡る予告メンテナンスはめずらしい事態。Xbox 360のユーザーインターフェースを一新させHDDインストールやアバターなど多数の機能を追加するNew Xbox Experienceへの移行が大仕事であることを感じさせます。なおメンテナンスダウンは29日~30日であるものの、New Xbox Experienceの提供開始時期そのものについては公式なアナウンスなし。

Windows 7 最新ビルドの動画&スクリーンショット 大量流出?



Vistaに続く次期Windows OS 「Windows 7」最新ビルドのものとされる大量の画面写真と動画が公開されています。公式には「Vistaから3年後」、最近のうわさではもう少し早く登場するとも囁かれる Windows 7ですが、Thinknext.comが掲載しているのは一部パートナー企業に提供されている非公開ベータ版「M3(マイルストーン3) Build 6780」の画面写真と称するもの。

画面デザイン的には(今のところ) Vistaを踏襲しつつ微妙な変化が加わったものに見えます。マイクロソフトが正式に公開したものでない以上どこかの閑人が誰も驚かない地味な偽物をコツコツ描いたという可能性は常にあるものの、ツアー的に掲載されている量が半端ではないためわざわざ捏造するほうがおどろくような内容です。公開されている動画2編はマウスホバー時の光り方が微妙に変わっている?らしいスタートボタン付近、および日付や単位換算のついた新しい電卓アプリ。

[Via GottaBeMobile]

動画:Xbox 360 のアバター作成インターフェース



マイクロソフト公式のGamerScore Blogにて、Xbox 360のアバター制作を解説する動画が公開されています。Xbox 360の次期大幅アップデート New Xbox Experienceから導入されるアバターはXbox LIVE上でユーザーの分身となり、新機能LIVE PartyなどのコミュニケーションサービスやWiiのアバターMiiのようにゲーム内に登場する3Dキャラクター。

シンプルでアイコンに近いMiiよりは頭身が高く服装やアクセサリといった小物のカスタマイズもあり、PLAYSTATION Homeのリアル頭身アバターよりはデフォルメされたバランスになっています。作成画面は頭髪や目の形・瞳の色・衣服や各種アクセサリなどパーツごとに3 x 3のグリッド x 複数ページから選択してゆくゲームパッド向きのインターフェース。テンプレートやランダムから調節といった機能もあるようです。動画は続きに掲載。

Windows 7は2009年6月3日に前倒しリリース?



ゲイツ会長がうっかり発言したところでは「来年にも登場」、公式見解では「Vistaから3年」つまり2010年1月以降にリリースとされているWindows 7ですが、やっぱり2009年内登場かもしれない説がまた出回っています。InternetNews.comによれば、マイクロソフトの内部カレンダーでは2009年6月3日にWindows 7のリリースが計画されているとのこと。

同記事によればWindows 7は現在ごく一部のパートナー企業に初期ベータ(マイルストーン)ビルドが提供されており、まもなくその3番目のバージョンとなるM3ビルドが完成。10月末の開催が予定されている開発者カンファレンスPDCの初日にベータ公開とされています。あくまで「関係筋」から得たという未確認情報ではありますが、今年の1月にはまた別の業界筋情報つまり噂で「M2は2008年4月から5月、M3は2008年Q3」という話もありました。信用できるとすれば、半年ほど前倒しで7が登場するかもしれません。一方、マイクロソフトのコメントは以前から変わらない「Vistaから3年」のまま。

マイクロソフトSideWinder X8 BlueTrackゲーミングマウス


従来の光学式よりもレーザーよりも優れたトラッキング性能を謳う新方式 BlueTrack採用製品としてまず発表されたのは事務用のExplorer / Explorer Miniマウスでしたが、マイクロソフトは無線ゲーミングマウス SideWinder X8にもBlueTrackを採用しています。トラッキング性能は250~4000dpi可変式、センサーの画像処理 13000フレーム / 秒、最大加速75G、最大速度120インチ / 秒とゲーミングマウスとして最高クラス。

サイズは初代SideWinderに近く、特徴的な縦配置サイドボタンはボルトのような形状からV字型に並んだ板状になり、親指を上下に傾けるだけで押せるようになっています。バッテリーは単3充電池1本で約30時間駆動。2.4GHz帯無線レシーバには糸巻き状に充電用ケーブルが収納されており、マウス前部に磁石式でくっつければ使用しつつ充電も可能。無線レシーバにはさらに交換式のソール(足)も収納できます。ボタンは7ボタン+チルトホイール。マクロレコードボタンでマウス側からインゲームマクロの登録にも対応。米国での価格は99.95ドル、来年2月に出荷予定。

Read - プレスリリース
Read - PC Watch記事。実機写真多数。

マイクロソフト LifeCam Show モバイル向け薄型ウェブカメラ


ArcマウスやBlueTrackマウスと同時に発表されたウェブカメラの新製品。モバイル用途向けのLifeCam Showは幅32mm x 長さ62mm x 厚さ12.3mmという業界最薄クラスの固定焦点ウェブカメラ。2.0メガピクセルのCMOSセンサーとノイズキャンセルマイクを備え、動画は800 x 600、静止画は補完処理により8メガピクセルのキャプチャに対応します。ノートPC用にクリップやディスプレイのうらに貼りつけられるアタッチメントディスクのほか、デスクトップ用には高さ約29センチのスタンドも付属します。価格は$99.95、米国では10月出荷予定。

マイクロソフトの円弧状マウス Arc 正式発表

Microsoft Arc Mouse

人類もしくは生物全般の抹消命令を受けていそうなステキデザインのマウス Microsoft Arc Mouseが正式発表されました。Arcはしっぽの部分が頑丈な金属ヒンジで折り畳めるようになっており、持ち運び時は約60%のサイズになるというモバイル向けマウス。

基本仕様は2.4GHz帯無線式、本体に収納できるUSBドングル、ボタン数は4とスクロールホイール、レーザーセンサー、バッテリーは単4アルカリ電池 x2で6か月以上の使用が可能など。米国では今月から$59.95で販売予定。またノート向けの普及価格光学マウス Wireless Mobile Mouse 3000も同時に発表されています。こちらは9月に$29.95で発売。写真は続きのあと。

マイクロソフトの新Zune まもなく発表、XNAゲームや「クラウド接続」に対応



新 iPodの発表が期待されるアップル「Let's Rock」イベントまであとわずかとなりましたが、マイクロソフトのポータブルプレーヤ Zuneにもまもなく新型が登場するようです。一部のオンラインストアでフライング掲載された新 Zuneは、現行のZune 80 (80GB)から120GBに容量が増えたHDDタイプのZune 120。また16GBフラッシュメモリを備えたZune 16も目撃されています。

量販店 Fry'sの製品情報によれば、新機能はGDCで発表されていたXNAゲーム、WiFiホットスポットから曲のアップデート・共有やZune Marketplace (≒ iTunes Store)へのアクセスがおこなえる「デバイス to クラウド」接続、FMラジオで流れた曲にタグをつけてあとから購入できるBuy from FMなど。これらの新機能は従来機種にもソフトウェアアップデートで提供されると思われます。

Zune 120の価格は現行Zune 80から据え置きの$249。16GBモデルについては未詳ですが、フラッシュメモリタイプには新色ブルー(写真) のZune 8も追加されるようです。正式発表はアップルのスペシャルイベントと同日の9日になる見込み。あいかわらず北米大陸でしか売ってくれないZuneですが、いわゆる執念の三代目でiPodのライバルになれたころには日本にも上陸してほしいところです。


Read - 8GB blue Zune, via zunerama
Read - New Zune details, part I
Read - New Zune details, part II

Xbox 360の国内値下げ 正式発表 9月11日から


マイクロソフトからXbox 360の国内市場向け値下げが正式発表となりました。期日は事前の報道どおり9月11日から、新価格は60GB HDDの通常版が税込み2万9800円、HDDを持たないアーケードが1万9800円、120GB HDDで黒いエリートが3万9800円。

また同日から20GB HDDの通常版Xbox 360、および追加・交換用の20GB HDDユニットそして64MB メモリーユニットは在庫限りのオープン価格となります。120GBのHDDユニット単品は3000円ほど値下がりして1万5750円へ。また本日のメディアブリーフィングでは、次期大型アップデートNew Xbox Exprerienceを国内でも海外と同時期に提供することも発表されています。




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