HP、デュアルコアAtom搭載の小型デスクトップ Mini Qを発表

販売再開がアナウンスされたAsusのEee BoxやMSIのWind PCなど、Atomプロセッサ採用の小型デスクトップがHPからも登場します。写真は台湾でHP Compaqブランドから発表された「Mini Q」Presario 2020 / 2030。Eee TopやNetonのようなタッチスクリーンのオールインワンではなく、写真のモデル女性が抱えているのが本体のミニデスクトップです。
仕様は2030がデュアルコアのAtom 330 (1.6GHz)、2GB RAM、160GB HDD、光学ドライブ、Windows Vista Home。下位の2020のほうはシングルコアのAtom 230、1GB RAM、Windows XP Homeとなっています。価格は2030が1万2900台湾圓 / 日本円で約3万7000円。2020は9900台湾圓 / 2万8000円くらい。なぜオレンジがテーマなのか、「100%原汁原味」が何を意味するのかは不明。






























