
バンダイから12月19日発売予定のブロガーロボ「
ネットタンサーウェブ」の開発陣インタビューをお届けします。
「
ネットタンサー」はバンダイの「
バンダイロボット研究所」が2006年に発売開始したホームロボット実験セット。キット形式で販売されており、二輪移動でカメラを搭載、無線LAN経由で移動の指示や画像の取得、音声の録音・再生が可能。プロトコルもすべて公開されており専用のスクリプト言語まで提供されていましたが基本的には教材用・ロボットホビイスト向けキットであり、物好きでないと手を出しにくいものでした。
今回発売になる「ネットタンサーウェブ」(希望小売価格 50,000円) は、より幅広い層にアピールするものとして設計された、「ブロガーロボ」という位置づけ。組立済みの状態で販売され、専用ソフトウェアをインストールして初期設定さえ済めば、後はソフトウェアをちょっと操作するだけで、ロボットが家の中を勝手に歩き回って写真をアップロードし、ブログにコメントつきで投稿するところまで自動で行います (現段階で対応しているブログサービスはココログのみ)。ブログへのアップロード以外にも、カメラ視野内に動きがあったら写真を撮って携帯電話にメールしてくれる「メールでガード」機能や、リモコン信号を発信して家電をコントロールする機能など、多彩な機能が用意されています (
プレスリリース)。それでは、続きで開発陣インタビューをどうぞ。