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ソニー MDR-NC300D インナーイヤー型ノイズキャンセルヘッドホン



ソニーからデジタルノイズキャンセリングヘッドホンの新作 MDR-NC300Dが発表されました。同時発売されるMDR-NC600Dはヘッドバンドタイプですが、MDR-NC300Dはインナーイヤータイプ。「航空機シュミレートノイズ」下で約18dB(約98.4%)のノイズを低減します。また、音質劣化を最小に抑え、原音を忠実に再生するソニー独自のフルデジタルアンプ「S-master」を搭載。

MDR-NC300Dは、周囲の騒音を分析し、自動で3つのモードを変更するフルオートAIノイズキャンセリング機能を搭載しています。(モードはA:主に航空機内の騒音を低減、B:主に電車やバス車内の騒音を低減、C:オフィスや勉強部屋などのOA機器や空調音を低減)。MDR-NC600Dでは、AI NCボタンを押すことにより自動で3つのモードを選択していましたが、MDR-NC300Dでは、わざわざ環境の変化に合わせてボタンを押す必要がなくなりました。

ヘッドホンとしての仕様は密閉型、CCAWボイスコイル採用の16mmドライバー、インピーダンス16Ω、感度103dB/mW (電源ON時、ただしOFF時は使用不可)、再生周波数帯域 6 - 24000Hz、電池駆動時間はアルカリ乾電池使用時で約20時間。質量はヘッドホン約8g、コントロールボックス約53g。希望小売価格は3万975円。発売は6月21日。

ソニー MDR-NC600D ノイズキャンセルヘッドホン



ソニーからデジタルノイズキャンセリングヘッドホンの新モデル MDR-NC600Dが発表されました。MDR-NC600Dは、「世界初のデジタルノイズキャンセルヘッドホン」MDR-NC500Dのリニューアル版。NC500Dと同様、「航空機シュミレートノイズ (※原文ママ)」下で約20bB、音のエネルギーにして約99%に相当するノイズを低減します。旧モデルとの違いはシルバーからゴールドへのロゴカラーの変更、キャリングケースの小型化などマイナーバージョンアップに留まっています。

ヘッドホンとしての仕様は密閉型、CCAWボイスコイル採用の40mmドライバー、インピーダンス40Ω、感度102dB/mW (電源ON時、ただしOFF時は使用不可)、再生周波数帯域 5 - 24000Hz、電池駆動時間はアルカリ乾電池使用時で約15時間、質量225g。希望小売価格は4万9350円。発売日は6月21日。

インナーイヤータイプのMDR-NC300Dも同時発売です。

Nokiaから「史上最高」ノイズキャンセル ヘッドセット、Bluetooth&有線両対応



ノキアから、「史上最高」「比類ない」と勇ましい形容の通話・音楽用ヘッドセット BH-905が発表されました。左右に32mm径のドライバを備えたオンイヤー式のヘッドホンで、特徴は「最大99%削減」のアクティブノイズキャンセル機能を備えていること、およびBluetoothと有線接続の両方に対応すること。

ノイズキャンセル機能はWonfson Microelectronicsとの共同開発によるもの。左右に計10個搭載されたマイクのうち8つを使ったフィードフォワード式を採用しており、BH-905は(定義はよく分からないものの) この方式を採用した世界初の製品。Bluetoothでは通話とステレオ音楽転送に対応するほか、曲送りや一時停止などのリモコンボタンもヘッドホン側に搭載します。音質とノイズキャンセルにはかなり自信があるらしく、価格もそれなりの285ユーロ / 約3万8000円。ヘッドホン部分の性能諸元はリンク先のpdfチラシで見られます。グローバル市場向けに今年8月より販売予定。



[Thanks, Stephen R.]

Read -- プレスリリース
Read -- 製品サイト(動画あり)
Read - 仕様表 (pdf)

ビクターから「マルチノイズキャンセル」カナル型ヘッドホン HP-NCX78



JVCから、アクティブノイズキャンセル回路に加えて風切りノイズ低減・タッチノイズ低減など複数の手法を採用した「マルチノイズキャンセリングシステム」搭載のカナル型ヘッドホン HP-NCX78が発表されました。マルチ~の内訳は:
  • 騒音を約1/8に低減するノイズキャンセル回路(※200Hz0にて)。ノイズキャンセル回路から発生するホワイトノイズを低減する新設計採用
  • カナル型の密閉構造で中高域ノイズ低減
  • 一体型ブッシングでタッチノイズ低減
単4アルカリ乾電池 x1本で約50時間駆動するほか、電源OFFの状態でもアクティブノイズキャンセルなしのヘッドホンとして使用可能。遮音性の高いヘッドホンでは便利なモニター機能も備えており、手元のスイッチ切り替えで外界の音が聞き取りやすくなります。

ドライバはダイナミック型、ヘッドホンとしての基本仕様は18Hz ~ 22,000 Hz、36 Ω(1kHz 電源ON 時) 14 Ω(1kHz 電源OFF)、出力は105dB/1mW(電源ON)/ 103dB/1mW(電源OF)。イヤピースはS・M・L 3組に加えて低反発ウレタン製1組が付属。2月中旬から約8000円前後で販売される予定。

ソニー MDR-NC40 ノイズキャンセルヘッドホン



ソニーからノイズキャンセルヘッドホンの新作 MDR-NC40が登場します。先日発売された「(音のエネルギーで) 約99%低減」のデジタルNCヘッドホンMDR-NC500Dは質量200gに近い大型でしたが、NC40は本体のみで約80g、乾電池ケース+単四乾電池+ケーブル込みで約110gという小型軽量な製品。折りたたんで収納できるキャリングケースも付属します。

ノイズキャンセル能力は「航空機シュミレートノイズ」下で約10bB。(音のエネルギーにして) 約90%に相当するノイズを低減します。ヘッドホンとしての仕様は密閉型、CCAWボイスコイル採用の30mmドライバー、インピーダンス68Ω(電源ON) / 30Ω(電源OFF)、感度102dB/mW (電源on) / 100dB/mW (電源OFF)、再生周波数帯域 14 - 22000Hz。電池駆動時間はアルカリ乾電池使用時で約40時間。希望小売価格は1万2390円、発売は7月上旬から。





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