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Asus EeeTop ET2002T、ION採用の20型タッチ・オールインワン


夏頃にリークされ、国外ではすでに発売済のASUS製オールインワン・デスクトップ EeeTop PC ET2002T が国内でも発表されました。タッチスクリーン式の20型ワイド液晶を採用しつつ、53mmという薄さが売り。チップセットはAtom 330 + NVIDIA ION。主な仕様は2GBメモリ、320GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、IEEE802.11b/g/n、100万画素ウェブカメラ。ディスプレイ解像度は1600 x 900。HDMI端子付きなので、ディスプレイとしても利用できます。キーボードとマウスは見てのとおりワイヤレス仕様、キーボードに収納できるスタイラスペンが付属。

発売は今月28日、価格は7万9800円です。

ギャラリー: Asus Eee Top ET2002T

NVIDIA ION採用のレノボ IdeaPad S12 今週発売、7万円弱



一早くNVIDIA IONプラットフォーム採用を発表して話題となったレノボ IdeaPad S12 が、ようやく日本で発売されます。発売日は今月22日。というわけでOSはWindows 7 Home Premium 32bit版です。

基本仕様はLEDバックライト付き12.1型ワイドディスプレイ(1280 x 800 ) / Atom N270(1.4GHz) / 1GB RAM / 250GB HDD、そしてNVIDIA IONグラフィックプロセッサ。130万画素ウェブカメラ、マルチカードリーダーも内蔵します。また最長6時間動作可能な大型6セルバッテリーも標準搭載。重さは約1.4kg。価格は量販店だと7万円弱です。

HP Mini 311発表、NVIDIA ION採用で399ドルから


リークのとおり、HP Mini 311が発表されました。従来のMiniシリーズより大きな11.6型ディスプレイを搭載したモデルで、解像度は1366x768。CPUはおなじみAtom N270ですが、グラフィックにNVIDIA ION LEを採用しているのも大きな特徴です。売り文句いわく「HD動画も体験できる」。ただしHD動画のストリーミング再生はサポート外です。

そのほか基本仕様は1GBメモリ、160GB HDD、ウェブカメラ内蔵、カードリーダー搭載、802.11 b/g対応、HDMIポート、USB x 3ポートなど。大きさは290 x 203 x 20-30 mm、重さは1.46kg。Windows XPモデルの発売は9月23日の予定で、価格は$399から。同日に発表されたENVYシリーズと同じく、10月18日にはWindows 7モデルも登場の予定です。





Read - プレスリリース
Read - スペック表(PDF)

HPから11インチNVIDIA ION LE ミニノート HP Mini 311

HP Mini 311, HP Compaq Mini 311c

ネットブック系のリーク情報に強いnetbooknews.deが、「次の型番を予想して検索してみる」という極めて洗練されたリサーチ手法によってHP Miniシリーズの新作を発掘しました。米HPのサポートサイトで型番が見つかったのは HP Mini 311c。型番からさらに辿った価格比較サイト topproduct.nlでは、HP Compaqブランドのミニノート 311cが掲載されています。

主な仕様を抜き出せば、 CPUは Atom N270、1GB RAM(最大)、160GB 5400rpm HDD、5 in 1 メモリカードリーダー、802.11b/g WiFi に Webカメラなど。ありふれたネットブック仕様ですが、グラフィック部分は「NVIDIA ION LE」。表記ミスでないとすれば、 ION のうちDirectX 10に対応しないかわりさらに安くOEMに提供されるSKUのことと思われます。OSは Windows XP。

画面サイズについては記述がないものの、本体の幅が28.9cmあること、「フルサイズ92%キーボード」の左右に余白があることなどから考えておそらくは11インチ以上。そういえば7月末には、HPからまもなく11.6インチノートが登場するという台湾初のうわさばなしもありました。また ION採用のためか、外部出力はVGAに加えてHDMIも搭載しています。6セルバッテリー搭載時の本体重量は1.46kg。一般向けのHP MiniシリーズではLEが付かないION版に期待したいところです。

[via netbooknews.de]

Read - HPサポートページ
Read - TopProduct.nl

Ion採用のタッチスクリーン オールインワン Eee Top ET2002T



6月のComputexで大量に予告された NVIDIA Ion採用PCのひとつ、Asus Eee Top ET2002Tのリーク情報が入ってきました。ノートPC分野を中心にIon採用製品がぽつぽつと公式発表になる今日このごろ、ET2002Tはすでに国内でも15.6型モデルが販売されているタッチスクリーン オールインワンPC Eee Topシリーズの製品です。仕様は1600 x 900解像度の20型ディスプレイ、Atom 330、2GBメモリ、250GB HDD、DVDドライブといったところ。ただのディスプレイとしても利用できるようHDMI入力ポートも搭載。あたりさわりのないスペックではありますが、ここに3Dゲームも遊べるというIonのパワーが加わることになります。

画像を含めたリーク情報はフランス Blogee.net に掲載されたもので、いわく欧州での発売日は「数週間以内」、価格は598ユーロ。約8万円という値段は驚いて飛び上がるほどではありませんが、各社からIon製品が増えてくれば価格競争も激しくなっていくはずです。

ドスパラから日本初のIonノート Prime Note Cresion NA



Computexで各社から一斉発表されたNVIDIA IonプラットフォームのノートPCが国内でも登場します。サードウェーブ / ドスパラのPrime Note Cresion NA は 日本初の Ion採用 ノート。基本仕様は 12.1インチ1366 x 768 光沢液晶ディスプレイ、Atom 330プロセッサ(1.6GHz、デュアルコア、HT対応)、2GB メモリ(2GB SO-DIMM x1)、320GB 5400 rpm HDD、内蔵DVDスーパーマルチドライブ。インターフェース類はUSB 2.0 x 3、VGA出力、HDMI出力、802.11b/g/n 無線LANにBluetooth 2.1+EDR、ギガビットLAN、130万画素ウェブカメラ、10 in 1 カードリーダなど。

光学ドライブの内蔵やAtomノートらしからぬ強力な構成だけあって、本体の厚さ37mm ・ 3.2時間駆動バッテリー込みで重量 約 1.92kgと12インチにしてはなかなか貫禄があります。上記基本構成の価格は OS別売りで5万9980円。カスタマイズでWindows XP Home からVista Business、期間限定でなぜかQUOカード3000円分のおまけがつくVista Ultimate、あるいはVista のディスクが付属した ダウングレード権 XP プリインストールが選べます。店頭およびウェブでの受注は15日から。

NVIDIA Ion採用・BDドライブ搭載の「花瓶」登場



再びComputex 2009より。NVIDIA Ionを採用すれば高いグラフィック性能が小型PCで! という話は先日もお伝えしましたが、なによりもそのメッセージを体現するPCが登場しました。写真の壺がそれ。ECS(Elitegroup)製で、CPUにはAtom 230を採用。1GBメモリにブルーレイドライブまで搭載するという、れっきとしたリビングルーム向けPCです。ドライブ? どこが? と思った方はギャラリーの画像をどうぞ。

本体底面には電源プラグやEthernetポート、HDMIポートがあり、コードは足のすき間から取り出します。大きなリビング用PCを置いて家族から嫌な顔をされている人には最適。ただし、花瓶の口は通気口になっているため、うっかり家族が水を注ぐとおそらく即死です。発売時期、価格、そもそも発売されるのかどうかは不明。これはいいものだ!

Gallery: ECS Vase PC

NVIDIA、Ion採用製品をComputexで一斉公開



台北で本日から開催されるCoumputex 2009を前に、NVIDIAのプレスカンファレンスで同社自慢のIonプラットフォーム採用製品が一斉に展示されています。NVIDIA IonはIntelのAtomプロセッサに同社のGeForceを組み合わせたもので、従来のネットブック / ネットトップのグラフィック性能では難しかったHD動画の再生や3Dゲームも扱えること、CUDAにも対応するのが売り。ネットブックではLenovo IdeaPad S12が、ネットトップではAcer AspireRevoがすでに発表されています。

カンファレンスに登場したのは、このふたつの製品に加え、AsRock ION 330、Colorful iHTPC、MSI Wind Box D200、Mouse Computer LM-M1205、Pegatron IPP7A-CP、Foxconn [JTX-N]といったネットトップ。どれも家庭用ルーター並に小型です。また、ネットブックではWeibu N10AやTelcast TL-1000Nといった製品がラインナップ。個々の製品仕様は追ってお伝えしますが、コンパニオンのお姉さんも含めて一目見ておきたいという方は、Read先のEngadget Chineseをどうぞ。

レノボ、世界初のNVIDIA Ionネットブック IdeaPad S12を正式発表



ほんのりフライング気味に発覚したIdeaPad S12が正式発表となりました。レノボ IdeaPad S12は世界で初めてNVIDIA Ionプラットフォームを採用したネットブック。1080p動画再生にも対応するグラフィック性能のほか12インチで1280 x 800のディスプレイ、HDMI出力、フルサイズキーボード、さらにExpressCardスロットの搭載も売りです。

主な仕様は12.1インチ1280 x 800 LEDバックライトディスプレイ、Atomプロセッサ、1GB RAM、160GB HDD、ExpressCardスロット、HDMI / VGA出力、ドルビーヘッドホンサポートの音声出力など。厚さは1インチ / 25mm以下、重量は3セルバッテリー搭載時で約3ポンド / 1.3kg。バッテリーは(オプションの6セル搭載時で) 約6時間。

発売は6月、価格は$449 (!)から。おおっ!と思わせて続く文は「Models with the NVIDIA ION graphics will be available later this summer.」。つまり$449はIonプラットフォームではないモデルの価格のようです。Ion版は夏登場予定。まだlenovo.comには見当たらないため、続きにプレスリリース全文を掲載しておきます。

追記:Ionモデルでも600ドル以下の模様。

レノボ IdeaPad S12 世界初のNVIDIA Ionネットブック


NVIDIA Ionベースのネットブックがついにレノボから登場します。IonはインテルのAtomとNVIDIAのGeForce 9400M / MCP79を組みあわせたプラットフォーム。Atomネットブックは一般的にインテルの945GSEなど非力なグラフィック統合チップセットを載せていますが、Ionでは描画性能の大幅な向上に加えて、GPUの処理能力をグラフィック以外に使うCUDAにも対応します。

リンク先craveによれば、レノボのIon ネットブックはIdeaPad S12。デスクトップ / ネットトップではすでにAcerからAspireRevoが発表されているものの、ネットブックでIonプラットフォームは(どこかがレノボを出し抜いて正式発表&発売しないかぎり)世界初。S12はモデル名どおりに12.1インチのディスプレイを備えるほか、HDMIポートでHD映像出力にも対応します。詳細な仕様や価格はまだ明らかになっていませんが、12インチAtomノートとして競争力のあるレベルを期待したいところです。レノボ側に正式なリリース・製品ページがあがりしだい続報をお伝えします。

ION採用ミニデスクトップAcer AspireRevo、オンライン予約開始



先日正式発表されたAcer AspireRevoがオンラインストアPlay.comで予約可能になりました。AspireRevoはAtom + GeForceのNVIDIA IONプラットフォームを世界で初めて採用したミニデスクトップ。Atomとインテルチップセットのいわゆるネットトップと同程度の価格でありながら、1080p HD動画再生やCall of Duty 4など3Dゲーム、さらにはGPUを汎用演算に使いグラフィック以外のアプリも高速化するCUDAに対応できる製品です。

現在予約を受け付けているのは179.99ポンドから329.99ポンドまでの4構成。そのまま日本円にすれば約2万6000円から4万9000円くらい。最下位モデルの仕様はAtom 230 1GHz、1GB RAM、8GB SSD、802.11b/g、10/100イーサネット、4 in 1カードリーダ、USB 2.0 x6、eSATAポート、VGA出力、HDMI出力など。付属品は有線キーボードとマウスのみ、OSはLinux。

上位モデルはメモリが2GB、ストレージが160GB HDDと強化されており、OSはWindows Vista。無線キーボード&マウスに加えて、謎の「3D ゲームコントローラ」も付属します。(この店舗で上位モデルに付属させているゲームはセガのCrazy Taxi、The House of the dead 3、ソニックヒーローズなど)。出荷は5月18日。ただし価格・仕様ともこのままとは限らず、また地域により用意されるモデルや構成が異なると考えられます。

NVIDIA Ion採用・1080p対応の「Acer Hornet」、149ドルで登場?



ネットブックの次はネットトップと業界的には盛り上がりが期待される今日この頃。特にNVIDIAがAtomプロセッサ向けプラットフォームIonを発表して以来、既存のネットブックより高いグラフィック性能かつ安価なデスクトップPCの登場が待たれています。そんなIon ネットトップの一つが、今春に登場が噂されるAcer Hornet。どこからともなく手に入れた資料によると同機はAtom 230を採用し、HDMI接続による1080p映像出力をサポート、写真の通りテレビの裏側に置けそうな薄型設計です。

資料が本物としてスペックをさらに続けると、同機は$149から$299までの3モデル構成で、最安のStandardモデルではWindows Vista Basic / 1GB RAM / 80GB HDD、真ん中のDeluxeモデルはWindows Vista Premium / 2GB RAM / 160GB HDD、最高のMedia CenterモデルはDeluxeに加えて無線機能と写真にも掲載されている謎のWii風リモコンが付属し、キーボードとマウスがワイヤレスになります。DeluxeとMedia Centerは高速起動のBoxshell OSも搭載。26db以下という静音設計も売りのひとつです。写真右上のゲーム風景はWiiのプロモ画像を流用したものですが、リモコンでなにが遊べるかは謎です。

公式情報はなにひとつありませんが、1万5000円で1080p動画再生に対応するのが事実ならインパクトのあるデビューになりそうです。続きにスペック表とされるものを掲載しています。

[Thanks, Anonymous]

新Mac mini はデュアルコアAtom搭載・NVIDIA Ionプラットフォーム ?


アップル最後のMacworldで発表がうわさされたものの結局影も形もなかった新 Mac miniの話題。PCハードウェア系の老舗Tom's HardwareがNVIDIAのパートナー企業筋から得たという情報によると、次世代 Mac miniはCPUにデュアルコアのAtom 330、チップセット/統合グラフィックにGeForce 9400Mを採用したNVIDIA Ionプラットフォームになるとのこと。

NVIDIA Ionといえば、現行のMacBookやMacBook Airにも採用されている9400MとAtomを組みあわせることで小型かつ一般的なネットブック(インテルGMA)とは桁違いのグラフィック性能を実現するというプラットフォーム。CES 2009ではMac miniよりさらに小さい手のひら(手の上?)サイズの筐体でHD動画再生も可能な超小型メディアセンターPCが実演されていました。

いわゆるネットブック用としてはAtomの供給(価格)やら諸般の縛りからなかなか難しいのでは、といわれたIonですが、ある程度の価格で販売することができるアップル製で小型のメディア再生PCであるMac miniでの採用は腑に落ちる話です。次期OS X Snow LeopardではGPUの能力をグラフィック表示以外のタスクに活かすOpenCLの導入が控えているのも、9400Mの採用がそれらしく聞こえる理由のひとつ。また、ジョブズいわく「趣味」であるApple TVにIonが採用されるのでは、という説もあります。Tom'sのパートナー筋いわく、新Mac miniが登場するのはおそらく3月、CeBIT前後。今のところはうわさです。




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