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Oakley Split Thump:進化したミュージックアイウェア



Oakleyのmp3アイウェア新作は「Split Thump」。微妙なモデルチェンジでしつこく音楽プレーヤ内蔵サングラスを販売するオークリーですが、今回の新作はスプリットの名のとおりイヤフォン部分を取り外せるのが特徴。従来モデルはメガネから多関節なアームが伸びて耳に達している必ずしもロープロファイルとは言い難い外見でしたが(婉曲表現)、Split Thumpでは音楽プレーヤとして使用しないときは普通のスポーツサングラスといって通るようになります。

またスプリット以外の特徴は、従来「つる」の上に並んでいたボタンではなく側面の「O」アイコンがそのまま音楽ナビゲーションボタンになっていること。ブランドのシンボルとして単なるサングラスにも付いている「O」ですが、そういえば一般的な音楽プレーヤのコントロールインターフェースそのものです。

そのほかプレーヤとしてはmp3、aac (.m4a)、wma (DRM9)、WAVに対応。同期と充電にはUSB mini-B端子を使い、マスストレージとして音楽以外のファイルを持ち運ぶこともできます(メガネに)。容量は512MB / 1GB / 2GBの三種類、フレームとレンズの組合せで$249~$399くらい。A2DP対応のBluetoothサングラスO ROKRにも新作O ROKR PROが登場していますが、単体で音楽が聴けるこちらはジムやスポーツ向けです。

Bluetoothサングラス O ROKRに新モデル



FCC で見つかった文書によると、Bluetoothサングラス O ROKRに新モデルが登場するようです。O ROKR(おーろっかー)はスポーツサングラスのOakleyと音楽携帯に力を入れるモトローラが共同開発したBluetoothヘッドホン・ヘッドセッ トアイウェア。東芝の911Tとセット販売されたり、ソフトバンクの発表会で菊川怜と上戸彩に挟まれた孫正義氏がてれてれしていたあれです。


新 モデルはO ROKR Proという名称になり、仕様はBluetooth 2.0準拠、A2DP, HSP, HFP, AVCRPの各プロファイルに対応。つまりステレオで音楽が聞けて簡単なリモコンになり、ヘッドセットとして通話もできます。バッテリーは内蔵リチウムイ オン電池で待ち受け100時間以上、通話5時間。充電はUSB mini B端子。フレームは簡単にレンズの交換ができるタイプ。

現行O ROKRとの違いはカタログスペック的には不明。外見も写真をみるかぎり現行機種を踏襲しているようですが、フレームのデザインが多少変わり、多関節なヘッドホンアームの構造がちょっと変更されています。

具 体的には「つる」の基部に内蔵されたBluetoothユニットの側面にアームの第1関節部分が重なって突き出ていた構造から、Bluetoothユニッ トの後ろにアームが並ぶフラットな構造に。ぜんぜん説明になっていないので気になる方は続きの画像をごらんください。眼鏡から多関節なアームが伸びている 異様さが約4.2パーセントほど減少したといえば目安になるかもしれません。

まだFCC段階なので価格・発売時期などは不明。アンテナの感度向上といった改善点はあるかもしれませんが、基本仕様が変わっていないところからして現行機種をリプレイスする位置づけではないでしょうか。




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