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オリンパス・ペン E-P2 国内発表、EVFやマイクアダプタに対応

欧米では一足早く発表されていたオリンパス・ペン E-P2 が国内でも発表されました。レンズ交換式で世界最小・最軽量を謳った E-P1 の基本仕様を踏襲しつつ、アクセサリーポートを新しく搭載したモデル。90度回転する144万ドットの外付け液晶ビューファインダ VF-2、マイクセット SEMA-1 といった新オプションがアクセサリーポートに対応します。VF-2、SEMA-1とも本体とは別売。

E-P1 / E-P2の基本仕様を簡単にまとめると、マイクロフォーサーズ規格を採用し、1230万画素CMOS搭載、11点AF、Motion JPEG 720p動画撮影対応、対応メディアはSD / SDHCカードなど。E-P2での細かな変更点として主被写体を際だたせる新仕上り設定 i-FINISH、「クロスプロセス」「ジオラマ」の新アートフィルタが加わっています。

カラーはブラックのほか、欧米モデルにはなかったシルバーも登場。実売価格は受注生産のボディ単体で10万5000円、14-42mmレンズキットは11万5000円、17mmパンケーキレンズキットは12万5000円くらい。E-P1よりすこしお高くなりますが、E-P1も併売されます。ビューファインダー VF-2は3万1500円、マイクセット SEMA-1は1万1235円。発売は12月上旬、SEMA-1のみ2月下旬。EVFモデルを待っていた方には待望の新モデルですが、価格差には悩まされそうです。

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オリンパス・ペン E-P2 正式発表


オリンパス・ペン E-P2が米国・欧州で正式発表を迎えました。同社のマイクロフォーサーズ規格カメラ 第2号機となるE-P2は、初代のE-P1を基本的に踏襲しつつ、ホットシュー部分に新設された拡張端子で外付け液晶ビューファインダVF-2 または オプションの外部マイクアダプタ EMA-1が使えるようになったモデル。EVFのVF-2は144万画素の高精細液晶を採用しており、90度に可動してマルチアングル撮影に対応します。

カメラ本体の仕様である12.3Mピクセル Live MOSセンサー、11点AF、ISO 100 - 6400、動画がMotion JPEG 720pまでetcは先代E-P1と共通。アートフィルターはE-P1の6種類にジオラマとクロスプロセスを加えた8種類になりました。本体サイズ・重量は拡張端子部分が微妙に違うことをのぞいてほぼ共通。ボディカラーは黒。レンズキットはM.ZUIKO 14-42mm f3.5/5.6ズームレンズ または 17mm f2.8 のどちらかが付属します。VF-2 EVFも標準で付属。米国での店頭予想価格はE-P1より300ドルほど高い 1100ドル程度になる見込みです。


オリンパス・ペンの後継機 E-P2、来月5日発表?


オリンパス初のマイクロフォーサーズ機として、あるいは世界最小のレンズ交換式デジカメとして話題となったオリンパス・ペン E-P1 に早くも後継機が登場するかもしれません。写真は43rumorsがオリンパスの中国版サイトから発掘したらしいもの。見慣れたホワイトとシルバーのE-P1の横に、謎の黒いカメラが並んでいます。これだけであればただの色違いですが、中国版サイトからはほかにも「E-P2専用のビューファインダーVF-2」なるものが見つかったり、製品リストにE-P2の名前が挙がったり、あるいは11月13日からストックホルムで新型カメラを展示するといった別の情報もあり、とにかく何か出そうな気配です。43rumorsは11月5日発表と予想。前モデルからわずか半年でどれだけ性能が向上するのかしないのか気になりますが、少なくともブラックが欲しかった人には朗報となりそうです。

オリンパス・ペンE-P1 実機写真 & 撮影動画



オリンパス・ペンE-P1の発表会が香港でも行われ、Engadget Chineseがたくさんの写真と動画を届けてくれました。性能・機能の詳細は先日の記事を参照として、撮影して気になったのは動画機能。同カメラには静止画・動画の両方に対応した6種類のアートフィルター機能がありますが、一部のフィルターを動画撮影時に利用すると、かなりカクカクな動画になります。

調べてみると、公式サイトの製品仕様では言及されていませんが、デジカメWatchの記事には「ポップアート、デイドリーム、ライトトーンは30fps、ファンタジックフォーカスとラフモノクロームは6fps、トイフォトは2fps」という記述があり。「アートフィルターを使って動画をたくさん撮影したい!」という人がこのカメラをわざわざ選ぶとは思えませんが、少しなりとも動画に期待している方は、記録方式がMotion JPEGであること、HDで最長7分 / SDで最長14分しか連続撮影できないことと共に念頭に置いておくべきかもしれません。フィルター利用時の静止画・動画サンプルは続きに掲載。




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マイクロフォーサーズ採用のオリンパス・ペンE-P1、レンズ交換式で世界最小・最軽量


予告されていたとおり、オリンパスからマイクロ一眼を名乗るデジタルカメラが発表されました。ベストセラーだったオリンパス・ペンシリーズのデジタル版という位置付けで、名前はオリンパス・ペンE-P1。パナソニックの女流一眼Lumix G1と同じマイクロフォーサーズシステムを採用した、同社初のカメラでもあります。サイズは120.5 x 70.0 x 35.0mm、重さは約335g。レンズ交換式デジタルカメラとして世界最小・最軽量を謳っています。

一般的な機能・性能から説明をはじめると、1230万画素のハイスピードLive Mosセンサ / 画像処理エンジンTrue Pic V搭載 / ボディー内手ぶれ補正 / 多重露光撮影 / 6種類のアートフィルター / 1280x720 30fpsのHD動画撮影(Motion JPEG形式) / 静止画・動画の同時撮影 / SDHC対応のSDカードスロット / 液晶画面で傾きが確認できる2軸水準器内蔵 / カメラ起動時に動作するダストリダクションシステム / HDMI出力、といったところ。もちろんraw形式での撮影にも対応。スライドショー用にBGMを5曲収録という付加価値の付加価値機能もあります。

一方で小型化のためか割り切られている部分もあり、光学ビューファインダーは外付・別売で希望小売価格1万7500円(以下税抜)。フラッシュも外付・別売で2万円です。専用レンズは17mm F2.8のパンケーキレンズ(厚さ22mm)と、14-42mm F3.5-5.6のズームレンズ(厚さ43.55mm)がラインナップ。フォーサーズレンズ用アダプターやOMレンズ用アダプタも各2万円で発売されます。

カラーはシルバーとホワイトの二色展開で、発売は来月3日。ボディ単体は受注生産となっており、店頭で発売されるのはレンズキット(ボディ+ズームレンズ)、パンケーキキット(ボディ+パンケーキレンズ+ファインダー)、ツインレンズキット(ボディ+レンズふたつ+ファインダー)の3種類。いずれもオープンプライスで、店頭予想価格は10万円前後、11万円前後、13万円前後といったところ。事前予約・購入後応募でフォーサーズアダプターか8GBのSDカードがもれなくもらえるキャンペーンも行われますので、ここまで読み終えて購入を決意した方は忘れずにどうぞ。

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Gallery: Olympus E-P1

オリンパスと松下、「マイクロフォーサーズ」規格を策定・超小型デジ1眼カメラを実現



オリンパスイメージングと松下が、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステムの規格フォーサーズを拡張した「マイクロフォーサーズ」規格の策定を発表しました。既存のフォーサーズ規格と一定の互換性を保ちつつ、カメラ・レンズシステムの大幅な小型軽量化を目指したもので、特長は:

  1. フランジバック(マウントと撮像素子との間隔)の短縮=「フォーサーズシステム規格」の約1/2に短縮
  2. マウント径の縮小=「フォーサーズシステム規格」より、外径を約6mm縮小
  3. マウント電気接点数の変更(9点⇒11点)

の三点。マウント径は小さくなっているものの、撮像素子のサイズはフォーサーズ規格と変わりません。フランジバックの短縮とマウント径の縮小によりカメラ本体およびレンズを小型化することができ、フォーサーズ用センサーの画質をそのままに小さく軽くなった新カテゴリ「超小型デジタル一眼システム」が実現します。また従来のフォーサーズレンズとはアダプタを介して互換性があるため、従来の資産もそのまま利用可能。電気接点数の変更は将来の拡張を見込んだもの。

オリンパスおよび松下はフォーサーズ規格の製品を引き続き開発する一方、マイクロフォーサーズ対応の新世代一眼システムの商品化を図ります。が、プレスリリースには具体的な製品への言及なし。

[via dpreview, 本家Engadget]

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オリンパスVoice-Trekに落語30席入りモデル



「声と語りのダウンロードサイト」ことラジオデイズを運営するラジオカフェから、オリンパスのボイスレコーダVoice-Trekに落語30席プリインストールしたパッケージ「ラジオデイズ落語ギャラリー永久保存版30選」が発売されます。ラジオデイズのきわめて分かりやすい売り口上によれば:
銭のある奴ぁ、俺んとこへ来い!
究極の大人買い! 戦慄の太っ腹企画。
笑い死に、永久保存版30選。


(...) 「ダウンロードなんて面倒だ。エレキものは苦手で、買うことができない。
何でもいいから端から端まで見繕って俺んとこまで持って来い!」と
おっしゃる太っ腹、豪快無比、かつわがままな貴方。
お見それしました。分かりました。
ラジオデイズプロデューサーが厳選した落語30選を、まるごとオリンパスのプレーヤーに収録して、
機械ごと貴方のお手元にお届けします。(略)
収録されるのは「粗忽の釘」(柳家喜多八)・「千早振る」(瀧川鯉昇)といった古典から現代落語まであわせて30席、合計約19時間、1.1GB分。Voice-TrekはWMA / MP3録音・再生、ポッドキャストにも対応した最上位モデルG-20となっています。発売は11月1日、価格は3万9800円。

Read - オリンパス プレスリリース (演目一覧、Voice-Trek G-20仕様)
Read - ラジオデイズ SHOP 予約ページ




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